フォト

おことわり

  • コメントと写真について
    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

写真をクリック♪

  • 写真をクリック♪
    写真の上にカーソルを置いてクリックすると画像大きくなります♪

イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
無料ブログはココログ

« さらば、愛しき... | トップページ | Ignorance is a bliss »

2009年4月11日 (土曜日)

飛燕

飛ぶ鳥を撮る

 鳥見のコースをたどるいつもの道。
 土曜ということもあって、早くから釣りの人が出張っています。
 そしてあろうことか、ばきばきと葦の茂みを切っているオバサン。
 
 「そこに、セッカが、オオジュリンが、そして元気者のシジュウカラがいたんですよ。」

 言葉を飲み込むということはかなり心が澱みます。
 
 そういうことですから、当然というか、今朝も囀りは川崎サイドから聞こえてくるばかり。
 その上、いつものつぐみもムクドリたちもちょっとだけで飛んで行ってしまいます。
 
 そこで思い切って、二つの橋を渡ってクルリと廻って帰ればいいや、と後の大変さを露知らず渡ってしまいました。橋から風景を何気に撮っていて、気が付きました。

 ツバメ、です。

 早速、橋から川面を飛び交うツバメたちを撮り始めましたが..全滅の予感(全滅でした)。
 そこで「良く観、良く聞け」。

 橋のたもとに降り、そこでツバメたちを撮ることにしたのですが、いやはやオートフォーカスでシャッター速度優先で撮りましたがとてもじゃありませんが付いてイケマセン。
 動きに目が先ず付いていけず、あ、いた、とファインダーを覗いてシャッターを押す、がそこには誰もいない...。

 
 まさに飛燕です。

 そういえば、飛燕と呼ばれた戦闘機がありました。
 その形から和製メッサーシュミットと言われたりしました。旋回能力に優れ万能戦闘機として製作された飛行機でした。陸軍の戦闘機で3式戦闘機、というのが名称で「飛燕」というのは呼称、つまりニックネーム。
 陸軍の戦闘機といえば1式は「隼」と呼ばれてましたっけ。
 どちらも速くて動きの良いスマートな鳥さん。
 え、なんで戦闘機を知っているかって?
 
 紫電改のタカ
 0戦はやと
 ザ・コクピット

 兄がいましたからね、そんな漫画を見て育った世代です。

 で、飛燕たちを撮りましたが、データを落としたら、もう笑うしかないくらいの惨敗振り。
 あははは、はぁ~....。

 なんだか、撮っていても惨敗振りが目に浮かんできて、まぁ、その通りだったんですけれど、これ以上は、と下流に向いました。川崎サイドのカワッペリを歩いてみてどうして鳥さんたちのさえずりが聞こえるのか、良くわかりました。ゴルフ場や練習場、川のほとりに住居する人たちの「家」があり、そうそう、人が立ち入れないようになっているからです。葦の茂みや草地は生えたままの状態で残っています。セッカの声もひばりの声もしましたが姿は見えず、なのも肯けました。
 写真が撮れないのはたしかに残念ですが、踏み荒らされていく葦の茂みや草地を見せ続けられた後ではかえってホッとしました。

 で、帰りなんですが、そんなわけでゴルフ場と国土交通省の防波堤整備の工事のお陰で元の橋まで戻るのにえらい遠回りをする事に。結局、朝6時にでて戻ったのは9時。
 散歩、とはいえない今朝となってしまいました。

惨敗とはいえなんとか撮れた今日の成果です。

Img_2009_04_11_6628_12
原寸です

Img_2009_04_11_66283_1
トリミングしました
ツバメはツバメでも「イワツバメ」です。
白い背中とお腹がなんともチャーミング!

Img_2009_04_11_66852_2
水面すれすれに飛んだり、土手の草地に下りたりしていました。
巣材の調達でしょうか。

Img_2009_04_11_6806_2
遅咲きなのでしょうか、ちょうど八分咲き、と言った感じでした。

Img_2009_04_11_67592_2
とにかく、追うだけで精一杯!

Img_2009_04_11_6851_2
9時で汗をかくほど、久しぶりに我が家のココちゃんのかーにゃんが毛づくろいしているのに出遭いました。
かーにゃん、元気そうでなによりです。

 

 
 

 
 
 
 

« さらば、愛しき... | トップページ | Ignorance is a bliss »

コメント

おはようございます。
 ハイ、とってもとっても難しくて匙どころかカメラを放りたくなりました。
 特に日曜日は朝から500mmで粘りましたが、曇り気味でAFの設定だと幾分シッャターが落ちるのが遅くなるようでこんなにぶれると逆に芸術作品だわ、というくらいの超・だめぶれでした。
 そうか、専門の人も匙投げるくらいなんだ!
 知らないということは大胆にしておっそろしいほどオバカなことをしでかしますが、まさにその通りのことをしていたわけですね。
 土曜日は天気が良かったことが幸いしたのでしょう。
 息子に言われました。
 「地上に降りたとき撮れば?」
 ソウ思いましたが日曜日は降りてもくれず、しおしおと帰りました。
 ホバリングも短いですね、イワツバメは。
 良い勉強になりました。

飛ぶ鳥の練習の一番最初にツバメなんて、
鳥を専門にやっている人たちでも、さじを投げる人が多い鳥です。
最初から超絶技巧練習に取り組んでしまいましたね。
まもなくコアジサシが飛んできますけど、こちらも早いけど、大きいし、ホバリングしてくれるからいくらから楽ですよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45775/44637556

この記事へのトラックバック一覧です: 飛燕:

« さらば、愛しき... | トップページ | Ignorance is a bliss »

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

ウェブページ

最近のトラックバック