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2009年5月

2009年5月28日 (木曜日)

新橋 SL広場 古本市

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マンションの玄関にちまっと座っていました。
声をかけたら、エレベーターまで付いてきました。
どうみても飼い猫。
放置するのもと一泊させることに。
超メタボです。
去勢の手術は済んでいますから原因はそれでしょうか。
おとなしくてとても人馴れしています。
飼い主さんが名乗り出てくれると良いのですが...
ピピン曰く「なんじゃこりゃぁ!! ツチノコだぁ!」


やっぱり、雨

 どうも、雨男か雨女がいるのだろう。
 
 新橋・SL広場で毎年開かれている古本市。
 雨にたたられる。
 以前はテントが設営されていなかったから、雨が降ったら、もう休業。
 昨年、ずーっと雨でようやく最終日の夕方に上がったけれど、もう、そのまま店じまいしてしまうお店もあったほど。それでも何軒かはぎりぎりまで開いていたけれど、正味何時間、という商売だった。

 いつも、帰りに覗くのだが、このところめぼしいものに出会えなかったり、また、欲しいものもなかったこともあって一軒一軒、一冊一冊、丁寧に見ることなく通り過ぎつつ、という感じでした。
 昨日も帰りに期待もせず、何気に見ていたら突然“C.S.ルイス”という文字が目に入った。
 あ、と思って背表紙をみたらちくま文庫版の「サマカンドラ」でした。全巻そろっているかも、と本腰いれたみましたが、残念ながら「サマカンドラ」だけ。でも、収穫は大いにありました。

 ちくま文庫が思いのほかそろえてあり、井村君江さん翻訳のイェーツの妖精3部作、アーサー王の死に中世騎士物語(岩波文庫)、買い求めませんでしたがナルニア物語新書版箱入りやダレシャン物語全巻などファンタジー系の著作が並んでいました。抱えてウロウロ探していたら、店員さん、気になったのか、気に留めてくれたのか、預かってくれたので再度検索。山積みされた本を取り除いたらなんと「トールキン小話集」の第1刷を発見!そしてローズマリー・サトクリフ、評論社発行の「闇の女王にささげる歌 」にブライアン・アトベリー著・大修館発行「ファンタジー文学入門 」も見つけました。
 まだ、あるかと別な山積本を取り除けたら....まさにナンタルチア!!!
 でたぁーーーー!

 すぐさま、小話集の上にあった分と元置いたあった分、二山で生き埋めにしてやりました。
 「縁起でもない!」

 丁度、というか、なんと申しますか、持ち合わせがありましたが一葉さんでお釣りが来ました。
 古本市の冥利という奴でございますね。

 今年は、お目当てのものが見つかるかもしれません。
 古本市は29日まで、お時間あったらお寄りになってはいかがでしょう。
 
 あ、今なら1000円以上買うと抽選券がもらえます。
 1等は12万円分の港区お買い物券。
 まだ、出ていませんでした。
 薄型TVもありました。2等もかなり本数が残っているというお話でした。
 はずれはなく、なにかはきっと当たります。

 運試しも出来ますよ!

2009年5月27日 (水曜日)

お手上げです 追記あります

教えてください!

 名前。
 以前、何の花か解らなくて図書館によって置き引きな遭いました。
 その後、ナツグミと判明。
 解れば、「なーんだ」とこと、往々にしてありますが、置き引きにあった時点では“この木、何の木、気になる・気になる・気になるぅ~~~!!! 木”でしたから、へこみようも大きかった!

 “ネットで調べたら良いじゃない?”

 頭、掻き毟らんばかりに悩んでいる、と言うとそういう返答が戻ってきます。
 確かに、仰るとおりです。
 この時代、先達がちゃんといろいろとそれぞれの得意分野にあわせて「ネット図鑑」なるものを作成してくれております、実にありがたいことです。その地道な作業の工程に思いを馳せると、ただ、ただ、頭が下がるばかりです。
 朝、花が咲くようになった多摩川を歩きながら、出会った植物をひとつひとつ写真とって「多摩川の植物」なーんての作ってもいいな、と考えたことがありました。けれど、写真とって、調べて、アップして、参考にさせて頂いたサイトさんへにご挨拶等々を考えただけで御仕舞いにしました。

 ナツグミの時は、もう置き引きのうっぷん晴らしもあって、植物図鑑のサイトさんを軒並みある程度絞ってローラー作戦をしてようやく名前をしることが出来ました。ところが写真データ・ローラー作戦でもわからないのが虫、です。
 撮って以来、ずーっと調べているのですが「解らなぁーーーーい!!」のが次の虫さん。

 その1。
 最初、ジャノメチョウの仲間だと思いましたが、顔つきがどうにも胡散臭い。
 蛾か、蝶か?
 結局、解りません...。
 触角が面白い虫さんだな、と思って撮ったのが運の尽き、「お前は一体だれなんだぁ~」です。

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 その2。
 目の色が観た事ないので撮りました。
 ハエの仲間かな、ハチの仲間かな、程度でした。
 こんなに目の色と羽の色が黒いのだからすぐにわかるだろう、なんて思ったのですが...。
 週末、探し続けましたが不発。
 「ワカリマセーーーン!!」

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 植物も色と季節、そしてある程度の花の形やハッパで調べることはできますが、虫、手ごわいです...。
 どなたか、教えてください...完全にお手上げです。

 そして、もう一つ。
 これは、虫さんではありません。
 人の手による人工物です。
 おそらく、魚を獲るものだと思います。

 土曜日、随分水が引いていたのでガス橋あたりから降りて岸辺に沿って歩いた時に見つけました。
 最初、見た時に多摩川に生息している水生動物を調べるための公的なものかと思いました。
 だって、あまりに悪びれもなく立ってましたから。
 でも、周りはゴミだらけだし、材料もなんだし...

 で、お尋ねします。
 「これって、何??」 

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 川向こうでは、モーター音とどろかせて模型飛行機がブンブン飛んでいます。
 「川原で飛んでました♪」と模型飛行機のことを良くご存知の方に話したら
 「警察に通報してください、違法行為です、それは!!」と教えてくれました。
 
 多摩川は、名も知らぬ虫さんとか植物とかUMAが生きてたり、けっこう、無法地帯なのかもしれない...。
 そう思った週末でした...。

 あ、これもいまだ名前わからない植物です。
 オオバコの仲間、なーんて思ったんですけどね...

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 どなたか、教えてください!!!
 
追記です

名前が特定できたものについて追記します。

蝶々は「ヒメアカタテハ」だと思います。
ネット・昆虫図鑑をいくつか見ました。
その中で羽の閉じ方が違うと随分様相が変わるのが解りました。
顔つきと触角を比べ、一番良く似ていたのが「ヒメアカタテハ」でした。
ココまできたら、あとはGoogleの画像検索で似たような止まり方の画像を見つけるまでです。
ありました。
似たような状態で止まっている画像が。
一つ、問題解決です。

次にオオバコの仲間??
こちらは完全にお手上げ。
なので植物図鑑・撮れたて.comの掲示板で教えてもらいました。
やはり、オオバコ科、ヘラオオバコの変異型とのことでした。
エダウチオオバコ、というのもあるそうです。確かに枝が分かれているようなのもありました。ヘラオオバコは、変異しているものが多いということでした。

で、最後のハエさんかアブさんか、はたまたハチさんか、は今だに不明。
探索は続行中です。

2009年5月22日 (金曜日)

カゼニモマケズ

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ワイルドストロベリーが食べごろです

ギョギョシ氏、頑張る

 風が強い朝でした。
 
 多摩川も白波が立っていて、鳥の囀りもかき消されてしまうのか、あまり聞こえてきません。
 一昨日、アンテナの上でシジュウカラが囀っていましたが今朝も同じところで啼いていましたから、ちょっとは期待したのですけれど、いつものドバトの団体さんは健在でしたが土手の斜面にいつもいるムクドリたちも風を避けてなのか、見当たりませんでした。

 実は、昨日、オナガ氏が会心の出来で撮れたのです。
 それがこれ。
 トリミングなしです。

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 でも、これが撮れるまでにはやはり四苦八苦の苦労をしていました。
 出勤する時間も場所もわかっていたのですが、なにせ緑の中にお出ましですからいくらオナガ氏といえども下から見上げて撮るわけですし、留まっていてくれるわけでもありません。ピントあったと思ったら別な枝へ、茂みへと移動。
 
 それでもようやく留まってくれたかと思ったら羽繕いを始めたオナガ氏。
 うごく・うごく....。
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 諦めかけた時でした。
 ヒョイと目の前の枝に出てきてくれたのです。
 それも、じっとして!

 味をしめますわなぁ。
 それで今朝も行きましたよ、同じ時間に同じ場所。
 いました。
 確かに。
 でも、今朝の風です。
 かわっぺりの木じゃ、居心地がやはり悪かったようですぐに立ち去られてしまいました...。

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「お姉ちゃん、あいつだよ、僕が困っていたのに写真撮ってたオバサン!」
「へたっぴーなのに?」

 そんな会話が聞こえてきそう...。
 といっても、これも昨日の猫さんたちです。
 今朝も2匹でいましたけれど、風を避けておうちに入ってしまったようです。

 そうそう、昨日はこんなチビちゃんもいました。
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 子スズメは苦くて辛い想い出があります。
 そのこと自体を思い返すといまだに胃のあたりがおかしくなります。
 無事に育って...と思っていたら、ふいにフツウのスズメと別に黒っぽいスズメが目に入りました。
 羽の様子がふつうのスズメと明らかに違います。
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 以前、クロチュン、の写真を見たことがあります。
 それでしょうか?
 それとも、何かの間違いで汚れてしまったのでしょうか?
 なんにしても、チビチュンともども元気に生きていってくれたらと思うばかりです。

 そして今朝に戻ります。
 オナガ氏に振られるし、猫さんもおうち、となったら後はソング・ポイントにまっしぐら。
 間近になるまで声が聞こえず、こっちもダメかと思ったら、いやなんのなんの、さすがギョギョシ氏。
 ステージは欠かさない、とばかりに歌い始めてくれました。

 しかし、ステージはなにせ風になびく葦ですから、風が強い今朝はギョギョシ氏も大変そう...。
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 ステージが右に左に大揺れに揺れまくり。
 歌うほうも大変でしたでしょうが、撮っているこちらも大汗かいてピントあわせにオオワラワ。
 それでも頑張る、ギョギョシ氏ではありましたが、さすがに葦は諦めてそばにある胡桃の木に移動されてしまい、こちらとしては、ゆれるハッパと枝にさえぎられて撮影はおしまいにせざるを得ませんでした...。

 アメニモマケズ カゼニモマケズ...
 
 ぎょぎょし氏、頑張るの今朝でした。

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 ギョギョシ氏の姿が遠いのは何卒ご容赦。
 
 「今日は風が強いのには参ったぜ!」
 同感でございます。


 
 

2009年5月20日 (水曜日)

ツゥピーィ

SURPRISE

 今朝、一番の驚きは「ツゥピーィ」氏の登場!

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 土手に下りて歩き始めた時にいつものメンバーのさえずりとは違う声を聞いたので、新しい鳥さんかな?と思いました。
 ツゥーピィ、というその声がそばの葦の茂みから聞こえてきたので戻ってみたら突然青いものが飛び出してきました。いわずもがなのあの「青」です。
 あわてて、レンズを向けましたがあっという間に川下のほうへと姿を消してしまいました。

 カワセミ。

 繁殖期ということで、こちらまで降りてきたのでしょうか。
 とにかく、幸先いいぞ♪
 なんて、思うと意外と坊主になる。

 ハイ、その通りでギョギョシ氏も今日はご機嫌がよろしくなかった様でカメラ構える間なくあちこちに移られて撮影の許可はとうとうおりませんでした。
 今日、出会ったのはコアジサシにカワウ・セッカ・オオカワラヒワ・イワツバメ・ツバメ・オナガにヒヨドリとシジュウカラ、あ、忘れちゃいけないムクドリと雀。
 このうち、まともに撮れたのはムクドリと雀さんでした...。
 でも、虫さんとか長いものが苦手な方には申し訳有りません。
 ムクドリ氏、二兎ならぬ二虫を追っていました。

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 今朝は、鳥さんについては「ああ、残念!」ばかりでしたが、ちょっと喜ばしてくれたのが通り道に川原住まいしているおじさんと暮らしているチャシロ君でした。

 壁にかけてある毛布か敷物はどうも猫さんたちにとって爪とぎにも使われているようで、その痕跡ありあり。
 朝ごはんも済んで、うーーーんと背伸びをしたのは良かったのですが....
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あ、お母さん呼んでる。

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爪、ひっかかっちゃった!!取れないよぉ~

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と、取れない、取れないぃ~!!

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....どうしよう...こまっちゃった...!

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とれたぁ....ああ、よかった...

 我家でもチッポがよく引っ掛けてはぎゃーぎゃー・ビービー叫んでは呼び付けるのでカーテンはやめて竹すだれにしたのですが、それでも時々引っ掛けては文句を言われます。
 「ここでの爪とぎ厳禁!!」
 立て札でも立てておこうかしら、なんて思うけどどうせ無視されるんですから、無駄なことはやめましょう、です。

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無花果です。
独特の甘い香りがします。
懐かしいにおいでも有ります。
実家のお隣は左官屋さんで、おじさんはいわゆる町内の世話役さんでした。
お祭りの時にはいつも浴衣姿で頑張っていました。
小さかった息子たちも随分お世話になったものです。
無花果の木は庭木としてあちこちで見られたものでしたが、庭そのものがなくなってしまったし独特のにおいや実に虫が付くが嫌われてしまったようです。

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マンションの植え込みの一つ、ブラシの木です。
気が付いたらこんなに綺麗な花が咲いていました。

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普段もまさにブラシのようで面白い木だと思っていましたがこんなにきれいな姿に変身するとは...です。
で、カメラを向けていて駐車場のほうからツィーピーツィーピー、というシジュウカラの声がするので行って探したら...。

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後からヒヨドリも飛んできての呉越同舟、囀り合戦になっていましたが、やっぱり軍配は、シジュウカラにあげたいですね!

 

2009年5月18日 (月曜日)

ぶーーん

飛燕

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今朝の雲


 今朝は、鳥の神様のご機嫌が良かったようです。

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 いつもより幾分ゆっくり飛んでくれたお陰。
 なんとか、怪鳥・ギャオスもどきにならずに済みました。

 行きの道すがら、ヤスデとかムカデとかとにかく多足類と思われる苦手な部類の虫さんが地面からでも湧いたかのようにいたのでそれらを回避しつつ戻りました。
 帰り道、すこしは鳥さんの朝ごはんになったかな、と思ったのですが、どうも朝ごはんには向かないらしく行きと変わらないくらいワンサカ・ごにょごにょ蠢いていました。写真も撮りたくないくらいだったのでちょっといつものコースを外れながら早足で帰るときにいつもより幾分スピードを落として飛んでいるツバメたちがいたので“ダメモト”で撮ったうちの1枚が上のものです。

 ギョギョシ氏。
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ピント合わせに四苦八苦...ああ、涙。

 こちらも、ソングポストでワンマンショーを開催してくれたのですが、なにせこちらの立ち位置が悪くって、ピント合わせに四苦八苦。随分サービスして頂いたのですが、あきれられてしまい、岸辺の下のほうに生えている葦のステージに去ってしまい、声はすれども、になってしまいました。
 ギョギョシ氏の声を頼りに移動しようとした時でした。
 気が付いたらやはりカメラを片手にされた年配の方がやはりギョギョシ氏の声を頼りに姿を探していました。
 川に対して平行移動をしながらどうしてもその方のそばにいくようになるのでご挨拶をして“あちら(川上方向)から移動しました。”と小さい声でお声かけしたつもりだったのですが“ヨシキリが啼いているのがわからないのですか、声を出したから場所を変えてしまった。ヨシキリは静かに物陰からみるものだ。”と言われその方は川上のほうへ歩いていかれました。
 お声には幾分私への不快感が含まれているようで、声をかけたことを悔やみました。
 今朝はもう少しゆっくりしても良かったのですが、イワツバメのところでもご一緒してしまうのは憚られたし、セッカの声もしたのでそのままU-turn。

 カワウ氏たちが漁をしているところにまたまたコアジサシ氏がお邪魔しに飛んできていました。
 いつもは単独での漁なのですが、今朝は6羽ほどで漁をしていました。
 なんの稚魚だかわかりませんが、岸辺に小波がたつほど群れています。
 ま、入れ食い状態なのでしょう。
 以前にカワウの漁について聞いたことが有りますが、間近に見たのは初めてでした。

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 そうそう、これも、早起きのおかげ、なんでしょうね。
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いつもの道にいた蟹さんです。よく見るとお腹に卵を抱えていました。
産卵に来たのでしょうか...無事、目的を果たせることを願うばかりです。

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家作りは急ピッチ?
ツバメたちも雨上がりの翌日は大変なんですね。

 明日は何があるのでしょうか。
 まだまだ、続けられそうです。
 
 
 
 

2009年5月15日 (金曜日)

SCOOP!!

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遂に遭遇!!

ギョギョシ氏 オン ステージ

 今朝。
 ようやく、鳥の神様からのお許しが出たようです。
 ギョギョシ氏、撮影できました。

 ただ、今朝は風が結構ありましたのでどうしても舞台となる葦の茂みが揺れまくっていくらCannon250mm手ブレ軽減レンズでもぶれました...。
 それでも、時間にすればホンの2・3分でしょうか。
 ギョギョシ氏の素晴らしい舞台を拝見できて“Happy♪”。
 帰ってからデータ落としてまたも“ガックリ”ではありましたけどね。
 セッカ氏の舞台も、と思ったらダブルブッキッングになるのがおきに召さなかったのか、駆けつける前に飛んでいってしまいました。

 風渡る多摩川。
 ツバメ飛び交い、ギョギョシ氏歌いまくる。
 薫風、皐月 初夏真っ盛り、の多摩川の朝でした。

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ああ、これがぶれていなかったら...!!!
次、めぐり合えることを願うばかりです。

囀りに振り向いたら電線に“ツバメ”が一羽。
一休み、一休み、でしょうか。

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2009年5月13日 (水曜日)

5月 赤表紙本を読む会のご案内

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再開します

 長らくお休みしてしまいましたが、久しぶりに朗読の会を開きます。
 
 日時 平成21年5月23日土曜日 14時から17時
 場所 航空会館 第2サロン室

 宜しくお願い致します。

 写真。
 今朝の写ん歩のときのものです。
 土手に国土交通省の手が入り草刈があったみたいです。
 朝ごはんを食べにきていた雀の一羽の様子が、あれ???
 
 仲間内の喧嘩か、はたまたカラスに襲われたのを辛くも逃げたのか、おつむが...。
 茶色い帽子が脱げちゃっていました。
 羽の生え変わりの時期だし元にもどると良いな...。
 

2009年5月 9日 (土曜日)

朗読の会のお願い

ご無沙汰・お久しぶりのご案内です

 赤表紙本を読む。

 再開いたします。
 サウロンの手下になったと言うわけではございませんが、第二サウロン室、借りられるようになりました。
 5月、または6月の土曜日。
 午後13時以降、朗読の会、始めたいと思いますのでご希望の日程をお知らせ下さい。
 フーリン講座のある5月21日、6月20日
 別件で6月6日以外なら調整できると思います。
 コメント欄でも結構ですのでご要望いただけたらと思います。
 何卒、宜しくお願い致します。

☆こちらをしばらくはTOPにおいておきます。

2009年5月 7日 (木曜日)

念には念を

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アイリスではなくキショウブでした!

『風邪ひきました』

 端午の節句で菖蒲を木更津まで買いに行った帰り、雨に濡れてしまいなんだかいやーな予感がありました。
 菖蒲湯に入り、体を温めて就寝したのですが翌日6日は朝から雨、そして完全に『風邪引き』状態になっていました。
 喉の痛みはありませんが、咳が止まりません。
 以前に処方していただいた炎症止めときょたん剤、抗生物質を呑んで寝てました。
 そして今日、いつものクリニックで診察してもらいました。
 
 時期が時期ですから。
 
 熱も37.1度だしインフルエンザでは絶対にない!
 確信もって言いたかったけれど、念には念をということでインフルエンザの検査と肺のレントゲンを撮りました。
 そして下記のご質問。

 『ここ、数日の間でアメリカとか海外から帰ってきた人と接触しましたか?』
 『息子が3月末にハワイに行き、もう一人はイタリアに4月初めに行って帰ってきました。』
 
 で、結果ですがいうまでもなく『インフルエンザ』AでもBでもありませんでした。
 いつもの風邪薬を処方してもらいましたが、次第に声に著しい変化が...。
 
 明日、声がでるかどうか解らなくなってきました。
 咳も止まらないし、しばらくは早めに寝ることにします。
 
 それでは『おやすみなさい』。

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赤い実、クワの実だと思うのですが...

 

2009年5月 5日 (火曜日)

端午の節句

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土手の下に降りてびっくり、こんなアイリスがあるなんて判りませんでした。

菖蒲とよもぎ

 今日は端午の節句です。
 本来なら、鎧兜に五月人形を押入れから出さなくてはならないのでしょうが、6ニャングがいる我が家。
 おそろしくて、とてもではありませんが出さなくなって幾星霜。
 
 初孫の長男に実家の父が嬉しくて奮発してくれた鎧兜一式。
 飾るのも、実は大変なのです。
 物が増えた今、猫だけでなく狭いリビング1/3は占拠されてしまうのも困りますから...。
 
 でも、菖蒲湯は続けています。
 今朝、帰りに多摩川の蓬を摘みました。
 後は菖蒲だけです。
 連休だし、ガソリンもいれなきゃいけないし(使った本人は補充しないから...)、ETCも付けたことだしちょいと遠出してみようかとアクアラインにのってみることにしました。
 行きはよいよい、帰りはなんとやら。
 雨風ひどくなるし、運転手(ガソリンを使い果たした奴)が出口間違えて渋滞の列に並ぶ事になるし、とちょっと散々な感じになりました。結局、菖蒲は木更津で購入。
 今夜の菖蒲湯は木更津産??
 
 アクアラインと言えば海ほたるPAですが、渋滞は7キロでしたが駐車場待ちの車の列はそれ以上あったでしょう。雨も降るのに、海ほたるへの入り口からずーっと延々と車の列は続いていました....。
 
 1時間ちょっとのドライブでした。

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アイリスのそばにこんなノバラも咲いていました。

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イワツバメとツバメも場所を変えてせっせとお仕事に励んでいました。
Manual。
曇りの今朝は難しかった...

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最後に来てコアジサシと遭遇。
まだまだ、修行は続きます、ですね。
 

2009年5月 4日 (月曜日)

やってみなきゃ解らない事

飛びモノをManualで撮ると言うこと

 いつものコースを延長してガス橋を越えて歩きました。
 12870歩。
 毎日6000歩を目標にしていますから倍の距離、ということになります。
 
 今日も今日とて、“声はすれども姿は見ても逃げられた”。
 連休でお天気も良いですから、私設・公設のグラウンドは野球にサッカー、ラクロスにラグビーとスポーツの試合・練習で朝の7時からにぎわっていました。
 人の出も多い分、鳥さんたちにとってはのんびりと餌探し、とはいかないからでしょうか。
 どーも、愛想がありません。

 それならそれでと、Manualでスタート。
 初っ端から露出をあわせるの忘れて真っ暗け...。
 Manualは一手間わすれると大変な事になる訳でして...でもそういう時に限ってこんなチャンスは二度とないかも!!なんていう場面に出くわすものです。

 コアジサシとイワツバメの舞い飛ぶ姿をManualで追いかけていた時でした。
 最初、尾羽が長いのでオナガかな、と思いました。
 でも、オナガより大きいし、第一鳥さんの形が違います。
 もしや、もしやと連写したのは良いのですが、“あれ、露出とか確認したっけ????”。

 ...この時点で完全に諦めました。
 とにかく、何を撮ったのか解るだけで良いやと。
 だからと言ってAFで撮ったとしてもうまく撮れたかは、解りません。
 ホンの少しの間でしたから、じーこん・じーこんとあわせている内に飛び去られていた可能性のほうが大きい。
 
 “これが修行中ということかもしれない...”

 そう、思うしか、ありません。
 で、撮れたのがこれ。
 多分、チョウゲンボウだと思うのですが...泣けますなぁ、やっぱり。

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それぞれトリミングしています。
3枚目は明るさの調整をしました。
今回のLensはタムロンの300mmを使用しています。

 それでも、飛びモノをManualで撮るという意味が良くわかりました。
 ああ、願わくばもう少し動体視力があればなぁ..と思いました。

 連休もあと2日。
 ガンバロっと!

 コアジサシ、AFより未確認飛行物体化せずに撮れました。
 “撮った~ぁ”だけではありますけどね。

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 あ、それと最初に撮った赤い花の名前が解らず四苦八苦。
野外観察図鑑なるものを引っ張り出して花の形、葉っぱの形を検索してようやく判明。
西洋サンザシでした。
バラ科かな、と思った第一印象は間違ってなかった..しかし、鳥さんより調べるのは大変!
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2009年5月 3日 (日曜日)

Manual mode

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AFで草むらの虫さんを撮ろうと思うとじーこん・じーこん...MFで、ということになります

失敗は成功の母

 ウゴクモノ、と書いて「動物」。
 
 我が家の6ニャンズだってその一員。
 毎日お世話していたって、モデル料は破格なのか、お付き合いしていただけません。
 うちですらそうなんですから、お外の世界で生活している鳥さんも虫さんも「モデル」のようにジッとはしていただけませんから、撮るほうの技量をあげなくてはなりません。自明の理、ですな。

 AF、オート・フォーカスの技術の進歩はすごいです。
 お陰で下手な鉄砲数打ちゃ当たるということもあるわけで、有り難いことには変りありませんが、それだけではカメラのほうがフラストレーションを溜め込むらしく、数打っても駄目なものは駄目、と言い渡されるようになります。
 
 露出。
 シャッター速度
 絞り。
 感度。
 ホワイトバランス。

 Manualmodeで撮ってみるとなると、とりあえず「無視」して頭のどこぞに仕舞っていたものを引っ張り出しておさらいが必要になります。
 Manualでなにより肝心な事は、とりもなおさず「落ち着いて被写体に対応する事」、です。
 撮った、あ、真っ白とか真っ暗なんてことになる。
 露出や絞りをキチンと設定せずにあわてて撮って画面見て愕然。
 あわてるな、あわてるな、といっても目の前にいる鳥さんや虫さんがいつ飛び去ってしまうかを思うとやはり「粗忽の虫」がうずく訳でして、なかなか「平常心」をもって「冷静」、とは参りません。
 
 惨敗の山。

 「やっぱり」。

 へこむ。めげる。打ちのめされる。
 かと言って何事“ローマは1日にしてならず”。
 Digitalだからこそ、「やってみるべし・撮るべし」ができるのですから(フィルムでと思っただけで時間とそして財源で頭痛がします)、とにかく“撮る!”の一言あるのみ。

 AFでも四苦八苦しているのに?と言う言葉も聞こえてきそうですが、虫と花はMFのほうが気に入ったものが撮れていますし、改めて『デジタル一眼レフ入門』です。

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こいのぼり・露出でこれだけ変わるんですね。アンダー気味

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こちらは上と反対に同じくらいオーバー気味

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『ありゃ??』

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『落ち着け・落ち着け....』

 


  

2009年5月 1日 (金曜日)

ちゅちゅん・が・ちゅん

すずめの“すっちゃん”たち

 ギョギョシ氏。
 昨日、30日の朝。
 帰り道にお姿を拝察しましたが、カメラを構える間もなく、飛び去られてしまいました。

 「いずれ、お会いできる日を心より楽しみにしております。」

 ずーっと、GWは資料作りでカレンダーどおりどころか、休日出勤が続いていました。
 今年は珍しく、お休みをとって連休です。

 ツバメたちが泥運びをする水溜りも随分小さくはなりましたが、まだ残っています。
 降り立つツバメさんを撮ろうと近寄りましたが忙しいツバメさん、さっさと飛んでいかれました。
 「ツバメ、らしいね。」
 データをみた息子の言です。
 あーりゃりゃ...でがっくりしていたらこのところちょいと冷たかったスズメ3羽、ツバメの立ち去った水溜りで水浴びを始めました。
 実に気持ち良さそうでした。
 3羽でなにを話しながらの沐浴だったのでしょう。

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 「サイコー、朝しゃん♪」
 「少し、水すくなくなぁい?」
 「頭もあらわなくっちゃね!」

 ちゅちゅん・が・ちゅん

 元気な雀たちにはいつも力づけられます。

 そして、もうすぐ自宅近く、で今度は砂浴びならぬ泥浴びをしている団体さんに出遭いました。
 粘土質の目の細かい泥ですから雨の日はどろどろで滑りやすくなるのですが、乾ききって硬くぱんぱんになっています。でも、人も通る。自転車も通る。なので、部分的に崩されて砂状になっているところがあります。そこで雀たちが這い蹲るようにして泥浴びをしていました。

 そこかしこ。
 雀たちの起こす小さな土煙。

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 「この泥がいいのよねぇ~」
 「パックにもなるんじゃない?」
 「寄生虫、痒くって!たまんない!」

 こちらもちゅちゅん・が・ちゅん

 で、ございました。

 朝の散歩も3時間となるとちょっとした遠征?
 帰ってから、毎年恒例、黄金週間のお約束。
 長男は梅ノ木の剪定、私は実家の換気扇掃除に行きました。

 換気扇と水周りの掃除。
 けっこう、疲れます。

 そんなせいでしょうか。
 今朝の写ン歩はなし。
 そのかわり、ベランダの花たちをMACROLensで遊んでみました。

 アップル・センテッド・ゼラニューム。
 ローズ・センテッド・ゼラニューム。
 ニオイバンマツリ。
 ツリージャーマンダー。
 チャイブ。
 ブルーベリー。

 今が見頃です。
 
 あ、チッポちゃんはいつも見頃、素敵だからね!

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「今更、なに言ってるの?」
クィーン・チッポでございます。

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チャイブ、麺好きなのでねぎを切らしたときに助かります。

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ツリージャーマンダー。銀色の葉と紫の花。

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アップル・センデッドゼラニウム
一時期次から次と駄目になり心配しましたが、2鉢はなんとか無事に冬を越してくれました。

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これから、こいつらとの攻防戦が本格化致します...


 

 
 

 

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鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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