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おことわり

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    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

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イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
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2009年6月

2009年6月29日 (月曜日)

頭痛

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おことわり

 日曜日。
 土曜日にお会いした鳥観察の先達の方。
 N仙人とお呼びすることにしました。

 せっかく、またお会いしすぐにでも更新をしようと思っていたのですが、久しぶりに『頭痛来襲』!
 昨日の午後から今もって頭痛が続いています。
 頭痛が治まるまではPC、仕事だけにしようと思います。

 一番更新したいのは自分なのですが...
 『参ってます...』

 困ったな、頭痛薬が効かない...
 
 

2009年6月27日 (土曜日)

六郷水門

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煉瓦作りの水門。初めてみましたが雰囲気があります。

ギョギョシ氏、ヨシゴイと競演

一部、間違った記述をしていた事がわかりました。
 オオバンじゃなくて今いるのはバン、なんですよね...間違わないように、と思っていたのにやらかしました!
 何卒、ご容赦の程を!
 バンの番に申し訳ないことしました...!

 話に聞いていた六郷水門へ行って見ました。
 写真同好会も近いのでポジ・EOSKissにタムロン300mmを、X2には250mmをそれぞれ装着しましたが朝の7時だというのにかなりの暑さになりそうなのでしっかり紫外線対策をして出発。
 もちろん。
 自転車、エドワード2世号で...。

 もう、川原は散歩の人、野球少年に野球中年、サッカー小僧とグランドママたちで一杯です。
 サイクリングコースで目的地目指してまっしぐら。六郷橋を抜けてしばらく行ったあたりでギョギョシ氏の声が何羽も近くで聞こえてきます。多摩川の様相も葦やヨシが生い茂りいつものコースでみかけるのとは全く異なったものになっていました。
 ここでちょいと降りてみることにしました。
 ギョギョシ氏が盛んに啼いています。
 足元では弁慶カニが大きいの小さいのがわさわさ固まって何匹もいます。
 ギョギョシ氏とは違う別な鳥さんも啼き始めました。

 声はすれども姿は見えないのはこっちも同じかと見ると、カメラを手にされてはいませんが、間違いなく鳥さんを観察されに来られている方がお一人、メモを取られています。こっちはというとカメラ二つぶら下げての“鳥撮り”マンマ。なんにしてもご挨拶はしておこうと思い“おはようございます”と声をかけました。

 その方。
 雨の日も毎日同じ場所での鳥さんの観察を続けられており、その成果として写真集を既に4冊作成してもう少しで5冊目が出来上がるとのことで、超・ド素人に大変親切に、また丁寧に近辺の鳥さんのこと、観察のことをお話してくれました。
 丁度、バンの番が開けた水路に姿を見せてくれましたし、ツバメもいつも見かける街っ子ツバメとは別な姿で芦原の上をすーいすーいと気持ちよく飛び回っています。ギョギョシ氏もお話を伺っているうちに天辺啼きを始めてくれてそれだけでも“コース変更成功♪”なんて思っていたら、今日は鳥の神様のご機嫌がよかったようです。

 “あ、ヨシゴイだ。”と指差された方角から今まで見たことのない鷺型の鳥が茂みの葦に止まったのが見えました。
 “今日は運がいいね。一日大砲すえつけて待っていたって見られるとは限らないからね。その内飛び立つからその瞬間を撮ると良いですよ。”のお言葉。
 いやぁ~緊張しました。
 カメラシャッターを半押しして待機。
 でも、そうそう、こちらの注文どおりには参りません。ちょいと指の力を抜いた時でした。
 “あ、飛んだ!”
 
ファインダーのど真ん中に!!!
 そればかりを念じて連写しまくりました...。
 データを見直すと姿をとらえられているのが何枚かあり、ほっ。
 “これだけ捉えられていたら十分、十分、良かったですね。”の言葉に手に思いっきり汗をかいていました。
 それがこの写真です。
 “はぁ~...”

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 その後、水が引き始めてトビハゼが飛び跳ね始めたので、トビハゼのお話を伺ったり姿を追っていたら、一番目立つ葦にギョギョシ氏が陣取り盛んに啼き始めました。先ほどより近い位置での天辺啼き、早速ピントを合わせていたところ“あ、ヨシゴイが戻ってきましたよ!”の声。
 あわててLensを向けてまたまた連写。
 もう、こうなったら数打ちゃ、当たる式です。

 AFの悪い所がでて、ピントは涙!
 でも、ギョギョシ氏との競演がとれました♪

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 午後は動物愛護法の改正についてのシンポジウムが虎ノ門であるので水門を撮り、鳥の神様のご機嫌もよかったお陰でカルガモ親子をじかに多摩川で始めてみることが出来、と大収穫に満足して、その先達の方にお礼を申し上げて帰りました。

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茂みの中から出てきてくれました。

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『大きいよ。』イエイエ、まだまだ可愛い雛たちです。
 
 改めて、多摩川の豊かさに感激しました。
 そして、毎日欠かさずにメモを取るということは簡単なようで大変なことを続けていらっしゃる方がいてそうした地道な努力で生まれた情報は、正確で間違いがありません。だからこそ、意義あるデータとして使えるのです。
 機会に恵まれたら再び、是非、お会いしたいと思います。
 お名前をお聞きする事しませんでしたが、貴重な時間、お付き合い下さり感謝しています。

 今日のラッキーな出会いは、鳥の神作がきっとその方の日々の努力に免じておすそ分けしてくれたのでしょうね。
  『有難うございました。』


 
 
 

2009年6月26日 (金曜日)

換毛期対策

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今朝の多摩川、ハマヒルガオが満開でした。

ファーミネーター来る

 5月27日に保護、そのまま居候の仮称・プーモ(別称 デブ)、日が経つにつれ、慣れてくるに従い、その巨体にものをいわせつつずうずうしさというかふてぶてしさが日ごとにUP。
 そのうえ、大のブラッシング嫌いなくせに抜ける、抜ける、なんでそんなに抜けるんだ!

 それが置いて行かれた理由か???
 そう、勘繰りたくなる位、抜けるんです。
 先日の日曜など、一日中モップを振り回していた気がするくらい。
 ふわふわと飛ぶ抜け毛を濡れペーパーモップでふき取る、振り向くとまた落ちている...また拭く、戻るとまた落ちている...。

 めげました、ホント。

 で、猫の集会所で愚痴りましたところ、早速尾張のお局さまから救いの手が差し伸べられたのでございます。
 嬉しい!!!!
 かのファーミネーターが尾張から昨夜届き、早速座布団化しているプーモに試したところ、宣伝文句にたがわず、取れる取れる、取れようが次元が違うくらい取れまくり!!
 
 爪だし抗議も柄付きなので対抗策も十分。
 これまで傷だらけを覚悟のブラシッングも無傷で済ませられました。
 
 一応、全員試しましたがブラッシング好きのチッポは気に入ってくれたようで、昨夜の試しですっきり夏姿に...。
 ココちゃんも気持ちが良かったようでコロコロと喉を鳴らしてくれました。
 
 お局様からのご注意としてあまりやりすぎるとみすぼらしくなるので適当に、ということでしたが、もともとみすぼらしいクロピー、プーモが来るまでは最悪・粗悪品№1。今更みすぼらしさを心配することはなし!!

 シャンプーしない分良しとしてこれから我慢してもらいましょう。
 これでシャンプーもファーミネーターでも埒があかなければ...最終手段。
 丸刈り、いえ、もといサマーカットの道が待っているよ、プーモ...でございます。

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粗悪品質最高の毛皮の持ち主クロピー、ビビリのギズモ、そして抜け毛王・プーモ。
呉越同舟、ということばが浮かんでいるご飯TIME。

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ご飯だけが楽しみだ、のプーモ君

 

 

2009年6月22日 (月曜日)

雨降り

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梅雨もまた楽しみと為す

 土曜日に夏前最後の『フーリンの子どもたちを読む』の講座がありました。
 10月に“白の乗り手”主催で伊藤盡先生の講座が開かれるお知らせが有りました。
 10月のスケジュールどうなるかわかりませんが一応今から予定を入れておくことに。

 日曜は天気予報どおり、朝からずっと雨。
 梅雨らしい一日に。
 
 一応は5時ちょい過ぎに目が覚めましたが雨の降りをみてまた寝ました。
 で、気が付いたら8時。
 なんだか、もう、気が抜けたというかそのままタラタラと過ごしてしまいました。
 
 なので、今朝は歩きました。
 鳥さん。
 どうも、ツゥイーピー氏、いたようですがもやっているし、いつものポイントには釣りの人が。
 しばらく様子を見ていましたが諦めて戻りました。
 その代わりに、と言っては何ですが雨の降った朝の贈り物を撮りました。
 
 雨。
 梅雨でも楽しむ心あればということでしょうか。
 それにしても自然が作り出す造形は、まこと“見事”の一語に尽きますね。
 その造形をちゃんと写し取れない力不足は否めませんけれど...。
 

 

2009年6月19日 (金曜日)

出来・不出来

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ベランダで一番背高のっぽになった槿です。
メリー君が小学生だった頃、陸上部なのに運動会の部活別リレーで学年のリレー選手揃いのバスケ部に負け、ペナルティとして近くの公園で走りこみをした時に丁度、植木の無料配布があってもらってきたものです。
バタバタしていて気が付いたら丈も私の背を越え、今年もたくさん花をつけてくれました。
早めにアブラムシとヨトウガ対策したのが良かったのかもしれません。

へこむ・へたれる・舞い上がる

 あるこぅ・あるこぅ、わたしはぁ、元気ぃ~♪

 撮りたいものがちゃんと撮れていると帰りはそんな鼻歌もでますが、今週はどうにもなりません。
 ギョギョシ氏の声、朝から騒がしいほど聞こえてきますが対岸の声ばかり。
 セッカも声はすれども対岸か頭上高くをひらひらするばかり。
 
 なので、データを落とすと花と虫ばかり、と相成っております。

 そんな中でお助け鳥になっているのがツバメです。
 
 お天気があるていど持っていればシッャター優先モードでもなんとか撮れます。
 けれど、ISO感度をautoにしているとかなりの高い数値での撮影になれますからどうしても画面の粒子の荒さが気になります。そのあたりの按配がうまくいくと“納得♪”のものになるのでしょうが、なかなか思うようにならないところが“日々の修練・日々の反省”。

 そういえば、冬はホオジロだとかも見られたよなぁ...今はどうしているのかな、なんて淋しさかみ締めつつ、かといって新しい夏鳥との遭遇もなし。

 (鳥さん、鳥さん、鳥の神様)
 最近、ちょっと冷たいね♪

 そんなフレーズがリフレイン・リフレイン...。

 出来・不出来でその日の元気度がアップしたり急降下したり、相も変らぬ多摩川写ん歩。
 週末、ちょっとカシを変えてみようかな、な朝でした。

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後頭部ハゲのスズメ。
何がこの子にあったのか??
気の毒なやら、おかしいやら...

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謎の飛行物体、もしくは未確認生物にならないものが撮れるようになりましたが、これもお天気次第。
曇りだとどうしてもISO感度が800前後になってしまうのでよくよくデータをみると...やっぱり泣けます。

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多摩川はやっぱりディープです。こんな花が平気でにょっきり生えています。
ハマユウにしては花が違うようなので調べてみたら、どうも花びらの幅が広いのでインドハマユウ、のほうみたいです。このほかにもヒオウギスイセンも...足元の雑草、とおもったら、レモンバームだったり、アップルミントだったりします。
犬も歩けばなんとやら。
続けられるのもこんな奥深さがあるからでしょうね。


 
 
 

 

2009年6月15日 (月曜日)

鳥・とり・撮り

なんのとり子さんの『とりぱん』。
写真ですけれど、鳥さんのおっかけもどきをしていると、とても共感してしまいます。
でも、つぐみってあんなに苛められっこだったかな??
結構、威張って闊歩してましたよ、多摩川では。
確かにヒヨドリは、全国津々浦々評判はよくないのは確かですけどね。

うるさい・でしゃばる・追い散らす・餌を分捕る・数で来る等々。
でも、それはけっこうムクドリもおんなじだと思うのですけれど....。

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“にいちゃん、かあちゃん、戻ってこないね。”
“....うん。”

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“にいちゃん、お腹すいたよぉ、疲れたよぉ...”
“ぼく達、もう巣立ちしたんだ。しっかりするんだ。”

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“かあちゃん、探しに行く!”
“あ、まつんだ!”

そんな台詞が浮かんだムクドリの若鳥2羽でした。

“ごはん、どうする?”
“ぼく、美味しいもんがいい。”

“つかれちった...出前ないの?”
“あるわけないじゃん。”

“しっかたないなぁ”
“あ、勝手に行くなってば!”

なんていうのもありかも...

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“うひゃ~!!”
“(あ、滑ってんの、コイツ...)”

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“ああ、びっくりした...! 鳥なのに鳥なのに..超はずかしぃ...!”
“....。”

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“...みてたでしょ....(ジトっ)”
“ミテナイ・ミテナイ・ミテマセンよぉ~”

鳥さんは連写で撮る。
だからこんなのも出来ます。

ホンのお遊び、でした♪

2009年6月13日 (土曜日)

ツゥピーィ氏、再び

テクニックとセンス

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 昨日の朝。
 再び、ツゥピーィ氏、登場。

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こちらはトリミングしたものです。

 前の所からは少し川を上ったあたりです。
 このところ、ムクドリの雛たちが巣立ちしているのか、親たちが些細な事で警報を発令。
 いやぁ~、騒がしい、騒がしい。
 声に気がつくのが遅れ、後姿を見送る事に。
 その時は、光の加減で薄茶色に見え、ギョギョシ氏か?と思いましたがギョギョシ氏にしては小さい、かといってセッカでもありませんでした。その川面すれすれにかっ飛ぶ姿に一瞬、はっとはしましたが“嗚呼、残念!!”と思い、漁をはじめたカワウ氏たちを撮っていました。
 と、再びそのかっ飛び氏が戻ってくるではありませんか。
 あわてて、構えて撮ったうちの1枚です。

 あとは..彩り美しい未確認飛行物体様なのばかり..。

 最近。
 センスについて思います。
 “好きこそ物の上手なれ”
 好きなのとテクニックが上達することはたしかにその通りです。
 でも、センス、は持っているからこそ磨けるのであって、持っていなければ磨けるものではありません。
 センス。

 これが輝くものを持っている人の写した一瞬は、芸術。
 
 それは、アマだろうとプロだとて、同じ。
 センスを持っている人のテクニックを真似ることは出来ても、心底心を動かす事はできない。

 興福寺の阿修羅王と八部衆。
 そして17世紀のルーブル。

 上野で開催の2つの美術展。
 大変な込みようでしたが、それでも行く価値は大いにありました。
 
 センス。

 改めて深く考えさせられます。
 
  

2009年6月 8日 (月曜日)

天の配剤・猫・天気

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つれづれなるままに

 週末。
 天の配剤、ということをつくづく思いました。
 
 ピピンが第一、第二と志望校に落ちたこと。
 そして、実家に近い第三志望校でその年に復活したばかりのアメフト部に入部したこと。
 それがきっかけで大学でも2部リーグで4年間アメフトをやり通した事。

 高校時代の仲間たちとの出会いは父兄にとっても同じくらいに大事な出会いでした。
 OB会におんぶにだっこだったのを親として、なんとか手助けしてやりたいと後援会を立ち上げたことも子どもたちの仲が良かったからこそできたこと。

 人と人との出会いというのは、本当に不思議なものだと思います。

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 で、5月27日に出会った猫さん。
 ハイ、あのメタボなにゃんこですが、ポスターの甲斐もなく今もって飼い主の名乗りはありません。
 同年齢だと思われるこっちゃんは“気にイラニャい!!!”とフー・シャー攻撃続行中だし、けして居心地は良くないと思いますが、一応、なじんでくれています。
 1ヶ月。
 様子をみて、新しい家族探しも考えなくてはなりません。
 
 帰るとお出迎えをしてくれますが、どうも、それは『ご飯』を待っているみたい。
 廊下に香箱すわりをしている姿はまるで『座布団』。
 これも出会った縁ですからね...。

 日曜日にはマンション全体での防災訓練がありました。
 朝6時の段階で、夏、でした。
 消火器訓練、緊急電話、壁を破って隣に脱出する訓練、AEDの説明訓練に煙のなかを逃げる訓練、そして今年の試みとしての高齢のご家庭への声掛けと同行訓練。
 10時開始で、時間としたらたいしたことはないのですが、とにかく暑い、日差しがきつい...で、久しぶりにハスキーズ総会で帰ってきたビル簿旦那も自治会メンバーとして朝から手伝ったのは良いのですが、疲れ果てそのまま猫たちと昼寝。

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 通称“ぶー君”。
 ビル簿旦那のそばで一緒に寝てました...。
 『7匹はいかにも多すぎる!!』と言っていたビル簿旦那でしたが、しばらくの滞在許可は下りたみたいです。


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 で、今朝。
 朝帰ることにしたビル簿旦那を見送ってからの多摩川写ん歩でしたが、昨日と打って変わっての小雨模様。
 気温が違いすぎませんか???
 せっかくのオナガにしても低速飛行中のツバメも『あ~あ...』。

 日々、また、修業なり、と繰り返しました。

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日曜日に出会ったスズメ、尻尾がありません。何がこのこにあったのか解りませんが、とにかく逃げ延びたのは間違い有りません。その内抜かれた羽は生えてくるでしょう。
がんばれ、尻切れスズメ!

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ずうずうしさで誰にも負けないヒヨドリですが、久しぶりなので出会えて嬉しかった♪ 

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オオカワラヒワ。
天気が良いとシャッター優先モードでも暗くならない!

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オナガが飛び立つ瞬間。
でも、天気が....ピントが....(涙)

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今日のレンズはタムロン。
MACROで撮ってみました...。

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ムラサキツユクサ。
小学校時代の理科の教科書思い出しました。

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ハルシャギク、別名をクジャクソウ(孔雀草),ジャノメソウ(蛇の目草)。
ハルシャとはペルシャのことらしいのですが、ペルシャとは関係ないそうな。
どちらも、ちょっと変異型なのかも。

 

 

 

2009年6月 4日 (木曜日)

このところ...

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ギョギョシ氏、ステージを変えました。
桑の木でのオンステージです。
でも、どーも、調子がいまひとつのようです。


写ん歩、続いています

 毎日、歩いています。
 雨の日と用事がある時以外は概ね実行しています、朝の散歩。

 散歩。
 ウォーキング、ではありません。
 『犬も歩けば 鳥さんにあたるかな?』方式。
 あっちにガサガサ、こっちでウロウロ。
 鳥さんの声でカメラ抱えてですから、当然といえばその通りなんでしょうが、体重及び体脂肪率、変化なし。

 これ、けっこうモチベーション下げますね。
 
 ウォーキングとして、それなりの効果を持たせるには30分はきっちり早足で一生懸命姿勢正しくした歩き続けないと『燃焼』は起きません。
 
 シャッターチャンスか、体脂肪率ダウンか!
 悩ましい限りです。
 得てして“今朝は坊主か”とウォーキングに徹することを決めた時に限っていろいろとお出ましになることが多いので、やっぱり今朝もどっちつかずだった...になります。
 
 足が重かったり、妙に軽かったり、気持ちが端からへたれ気味であったり、またみょーにハイになっていたり、いろいろな散歩をして早、4ヶ月弱。
 気持ちが折れそうな朝もありますが、行けば行ったなりの甲斐はあります。
 
 ココはもう一丁、気合を入れなおし。
 6月も、もう4日ですから。

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ツバメにおちょくられまくって、ふと、気が付くとオナガが地上いました。

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肝心な時、カメラの設定が“あれ?”。

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ピントずれの上に人が完全被ってしまいました...(泣)

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水面の小波を作っているのは何の稚魚わかりませんが、小魚の群れです。
ナニカナァ...

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巣立ちをした春の仔でしょう。
落ちた桑の実をついばんでいました。
『ガンバレ、チビスズメたち!』

2009年6月 1日 (月曜日)

迷い猫、預かっています

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迷子じゃない???

 27日に保護した超・メタボな猫さん。
 
 メタ朗
 メタ四朗
 メタボー
 メタブー
 
 などと呼ばれております。
 
 なんと呼ばれていたのか、話してもらえるなら、話してくれ。
 黙して語らず、猫なれば。

 土曜日に獣医に診せました。
 血液検査で感染性のウィルスの反応は陰性。
 いく時も診察する時も採血するときも実におとなしく、良い子でした。
 帰宅後、すぐに「放流」。

 しかし、やっぱり、でした。
 行く先々でフー・シャーの猛攻撃にさらされて右往左往、行き場がありません。
 特にオデンはストーカーのように付きまとうし、こっちゃんは連続威嚇攻撃の手を緩めないし....。


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苛め、ではないのは確かが判明

 年齢は、歯の様子からして3歳くらいではないか、とのことですから、ほぼこっちゃんと同年齢。
 見た目は5歳くらい上のおっさんの風体ですが結構若い。
 で、診察で解ったのはほかに、背中の剃りこみも太りすぎて背中がなめられず毛玉が出来たためにバリカンで剃られたのではないか、ということ。
 去勢の手術をしてあるので太ったのもそれが原因ではないかということ。
 随分、可愛がられていたのではないか、ということです。

 「先生、これから注意すること、ありますか。」

 「これ以上、絶対に太らないこと!!」

 だろうね...、と帰りに太り気味のにゃん用ごはんをかって帰りました。

 実家の母も早速、日曜に見に来まして、そのおっとり加減をとても気に入ったようで「お世話してあげなさいね。」
って、「預かっている」だけなんですけどね。
 管理人さんがペットクラブに登録してある猫さんを調べてくれましたが、どうも登録されていない猫だとのこと。
 ...捨てられた?
 置いていかれた...!

 メタ朗ではかわいそうだな、と次男。
 その体型と模様からモグ三朗とクマッチを思い出すらしく他のにゃんたちに阻害されている姿がかわいそうでならないようで、しきりに声をかけ、なでて、なぐさめている。
 しかし、どうしてこの体型になったかはすぐに判明。
 皿の音、かしゃかしゃという音に即、反応。
 人がなにか食べたり飲んだりしていると即、そばでじっと待っている。
 「...お前、何かしら頂いていましたね?!」
 人のものは猫にはあげない我家なので、なにももらえないのが信じられないらしく「あれ??」と言う顔をしている。
 「おかしい・おかしい、変だ、変だ」という表情が、切ないけれど、ダメはだめ...。
 「君のためなんだ...」 

 「ムー君(むくむくだから)」
 「モー君(モフモフだから)」

 主の行状にあきれ果てていつものマイペース、無視を決め込んだチッポ以外5にゃんずにフー・シャー攻撃を受けて、かなりいじけてしまった“迷い猫”君。

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「僕いい子してるのに....」

 「もしかして、君はプー君かい?」

 プー太とかプーちゃんと私が呼ぶと反応する気もするけれど、いまだ「仮名」の太めにゃん。
 
 「保護しました。お心あたりの方は、管理室までご連絡ください」

 1ヶ月。
 様子をみてから、また考えることにします。
 やれやれ。

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鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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