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2009年6月13日 (土曜日)

ツゥピーィ氏、再び

テクニックとセンス

20090612_img_7811_12

 昨日の朝。
 再び、ツゥピーィ氏、登場。

20090612_img_78113_12
こちらはトリミングしたものです。

 前の所からは少し川を上ったあたりです。
 このところ、ムクドリの雛たちが巣立ちしているのか、親たちが些細な事で警報を発令。
 いやぁ~、騒がしい、騒がしい。
 声に気がつくのが遅れ、後姿を見送る事に。
 その時は、光の加減で薄茶色に見え、ギョギョシ氏か?と思いましたがギョギョシ氏にしては小さい、かといってセッカでもありませんでした。その川面すれすれにかっ飛ぶ姿に一瞬、はっとはしましたが“嗚呼、残念!!”と思い、漁をはじめたカワウ氏たちを撮っていました。
 と、再びそのかっ飛び氏が戻ってくるではありませんか。
 あわてて、構えて撮ったうちの1枚です。

 あとは..彩り美しい未確認飛行物体様なのばかり..。

 最近。
 センスについて思います。
 “好きこそ物の上手なれ”
 好きなのとテクニックが上達することはたしかにその通りです。
 でも、センス、は持っているからこそ磨けるのであって、持っていなければ磨けるものではありません。
 センス。

 これが輝くものを持っている人の写した一瞬は、芸術。
 
 それは、アマだろうとプロだとて、同じ。
 センスを持っている人のテクニックを真似ることは出来ても、心底心を動かす事はできない。

 興福寺の阿修羅王と八部衆。
 そして17世紀のルーブル。

 上野で開催の2つの美術展。
 大変な込みようでしたが、それでも行く価値は大いにありました。
 
 センス。

 改めて深く考えさせられます。
 
  

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コメント

sellow様

 デジタル一眼が普及して手軽に写真を撮れる様になったことはとっても楽しいですし、写真の世界がとても広がったものになった、とは思いますが、どんな事にもマナーと暗黙の了解、ルールがあると思うんです。釣りならゴミは出さない、釣り針・釣り糸は改修する。周りの、環境に手を出さないとかね。
 三脚の放列、ですか。
 カワセミ親子になんか恥ずかしいというか、申し訳ないです。
 “赤信号、みんなで渡れば恐くない”
 ソレ式の考えや行動、ひきますね、やっぱり。
 でも、渓流住いのカワセミも随分と里に下りてきているんですね。それもそれまでの住居の環境変化のせいによるものだとしたら。
 やっぱり“ごめんなさい”な事ですね。

IZUMI様
 お褒めの言葉、“うれしぃ~♪”
 ありがとうございます。
 上には上しかなくて、時々、あ、今、自分、何を撮っているんだろうって、思う時があります。
 “撮りたいものをとっているんじゃない??”
 自己満足の世界。
 それでいいんですよね...

赤い風車様

 岬で、こちらでと、あつらこちらでの草刈、さぞや暑かった事でしょう。
 お疲れが出ませんように。
 上の写真。
 いわゆる“まぐれ”って奴。
 カメラの性能のお陰です。
 カメラとLensに感謝♪
 

おはようございます。
一昨日、多摩川に出たので、昨日はこちらの川沿いにチャリで走ってみました。
時々行く公園に大砲軍団が終結していました。
すわっ!珍鳥祭り?!かと思ったら、この近郊でのカワセミの最後の一番仔狙いだそうです。でも、ジュニアはデビューしませんでした。父さんか母さんが出てきて魚を捕ると、連射音の嵐・・・
私は長玉を外して、その場に居た虫撮りの先生に教わりながら、虫撮りをしました。
カワセミ撮りにこの人出・・・???でした。
対岸の森では、キビタキが啼いていたのに。
帰り道に別の公園にカワセミの今年の仔が居たので、撮りましたが・・・他に人が居なかったので・・

センスねぇーーーー。
本当にそのとおり。
センスがある人に努力が加わったら最高なんでしょうね。
いいや・・私は自己満足の世界でいいかな(='m') ウププ。

ツゥピーィ氏って色が本当に綺麗ですね。
ステキに撮れてます(^-^)//""ぱちぱち 。

カワセミの飛翔。よく撮れましたね~
私は、敵が速すぎて目で追うのが関の山です。

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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