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2009年6月27日 (土曜日)

六郷水門

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煉瓦作りの水門。初めてみましたが雰囲気があります。

ギョギョシ氏、ヨシゴイと競演

一部、間違った記述をしていた事がわかりました。
 オオバンじゃなくて今いるのはバン、なんですよね...間違わないように、と思っていたのにやらかしました!
 何卒、ご容赦の程を!
 バンの番に申し訳ないことしました...!

 話に聞いていた六郷水門へ行って見ました。
 写真同好会も近いのでポジ・EOSKissにタムロン300mmを、X2には250mmをそれぞれ装着しましたが朝の7時だというのにかなりの暑さになりそうなのでしっかり紫外線対策をして出発。
 もちろん。
 自転車、エドワード2世号で...。

 もう、川原は散歩の人、野球少年に野球中年、サッカー小僧とグランドママたちで一杯です。
 サイクリングコースで目的地目指してまっしぐら。六郷橋を抜けてしばらく行ったあたりでギョギョシ氏の声が何羽も近くで聞こえてきます。多摩川の様相も葦やヨシが生い茂りいつものコースでみかけるのとは全く異なったものになっていました。
 ここでちょいと降りてみることにしました。
 ギョギョシ氏が盛んに啼いています。
 足元では弁慶カニが大きいの小さいのがわさわさ固まって何匹もいます。
 ギョギョシ氏とは違う別な鳥さんも啼き始めました。

 声はすれども姿は見えないのはこっちも同じかと見ると、カメラを手にされてはいませんが、間違いなく鳥さんを観察されに来られている方がお一人、メモを取られています。こっちはというとカメラ二つぶら下げての“鳥撮り”マンマ。なんにしてもご挨拶はしておこうと思い“おはようございます”と声をかけました。

 その方。
 雨の日も毎日同じ場所での鳥さんの観察を続けられており、その成果として写真集を既に4冊作成してもう少しで5冊目が出来上がるとのことで、超・ド素人に大変親切に、また丁寧に近辺の鳥さんのこと、観察のことをお話してくれました。
 丁度、バンの番が開けた水路に姿を見せてくれましたし、ツバメもいつも見かける街っ子ツバメとは別な姿で芦原の上をすーいすーいと気持ちよく飛び回っています。ギョギョシ氏もお話を伺っているうちに天辺啼きを始めてくれてそれだけでも“コース変更成功♪”なんて思っていたら、今日は鳥の神様のご機嫌がよかったようです。

 “あ、ヨシゴイだ。”と指差された方角から今まで見たことのない鷺型の鳥が茂みの葦に止まったのが見えました。
 “今日は運がいいね。一日大砲すえつけて待っていたって見られるとは限らないからね。その内飛び立つからその瞬間を撮ると良いですよ。”のお言葉。
 いやぁ~緊張しました。
 カメラシャッターを半押しして待機。
 でも、そうそう、こちらの注文どおりには参りません。ちょいと指の力を抜いた時でした。
 “あ、飛んだ!”
 
ファインダーのど真ん中に!!!
 そればかりを念じて連写しまくりました...。
 データを見直すと姿をとらえられているのが何枚かあり、ほっ。
 “これだけ捉えられていたら十分、十分、良かったですね。”の言葉に手に思いっきり汗をかいていました。
 それがこの写真です。
 “はぁ~...”

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 その後、水が引き始めてトビハゼが飛び跳ね始めたので、トビハゼのお話を伺ったり姿を追っていたら、一番目立つ葦にギョギョシ氏が陣取り盛んに啼き始めました。先ほどより近い位置での天辺啼き、早速ピントを合わせていたところ“あ、ヨシゴイが戻ってきましたよ!”の声。
 あわててLensを向けてまたまた連写。
 もう、こうなったら数打ちゃ、当たる式です。

 AFの悪い所がでて、ピントは涙!
 でも、ギョギョシ氏との競演がとれました♪

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 午後は動物愛護法の改正についてのシンポジウムが虎ノ門であるので水門を撮り、鳥の神様のご機嫌もよかったお陰でカルガモ親子をじかに多摩川で始めてみることが出来、と大収穫に満足して、その先達の方にお礼を申し上げて帰りました。

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茂みの中から出てきてくれました。

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『大きいよ。』イエイエ、まだまだ可愛い雛たちです。
 
 改めて、多摩川の豊かさに感激しました。
 そして、毎日欠かさずにメモを取るということは簡単なようで大変なことを続けていらっしゃる方がいてそうした地道な努力で生まれた情報は、正確で間違いがありません。だからこそ、意義あるデータとして使えるのです。
 機会に恵まれたら再び、是非、お会いしたいと思います。
 お名前をお聞きする事しませんでしたが、貴重な時間、お付き合い下さり感謝しています。

 今日のラッキーな出会いは、鳥の神作がきっとその方の日々の努力に免じておすそ分けしてくれたのでしょうね。
  『有難うございました。』


 
 
 

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コメント

赤い風車さん。
 そうですね、毎度のコースでは最近、セッカやギョギョシ氏のソングポイントが軒並み釣りの人たちによって押し倒されたり刈られたりしてしまい、ステージにならなくなってしまいました。
 その上、スズメだけじゃなくてムクドリまで冷たくて、お花や虫(クモとかこがねむしの類)ばかりを撮っている朝でしたので思い切っての下流遠征でした。
 普段と違う多摩川の営みを見ることが出来て良い週末になりました。
 サイクリングロードを使うと結構早く行けました。
 今度、多摩川・羽田あたりでというのも良いかな?なんて思っています。
 それにしても海はやっぱり気持ちが清々としますね!

sellowさん。
 ご指摘、有難うございます。
 オオバンとバン、嘴の上が赤と白。
 自分ではバンと書き込んだつもりだったので大慌てで訂正加えました。
 今日見せてもらった大田区報の写真コメント笑えませんね(アヒルをカルガモとキャプションされていました)。
 N仙人さんには今朝もお会いしました。
 また、お知り合いの方が3人ほどおいでになってとても楽しい鳥撮り・鳥のお話をお伺いする事ができました。
 ヨシゴイですが2時間ちょいいましたけれど姿見せず、そのかわりバンとそろそろ子離れ間近の雛たちが楽しませてくれました。
 CD、送ってくださるとのことです。
 とても楽しみです。
 「猫屋敷4世号」。
 いいネーミングです。
 エドワード2世号の由来は機関車トーマスに出てくる青い機関車エドワードです。青というよりは水色なんですけれどね。

 昨日、帰り道、大砲つけた砲列隊がいたので何を撮っているのかな、と思ったらゴイサギでした。仙人曰く、「閑なんだね...」
 素敵な出会いの週末となりました。
 
 

こんにちわ
仙人に電話してみたら、やはり、ピンポーンでした。
今朝は、2時間待っても、ヨシゴイは出なかったそうです。しかも、昨日は「近い方」だったんですね。かなり、ラッキーだったようです。
私も今季は数回出会ってますが、下の干潟の中洲の上だったので、遠い事・・・
もしまた行かれるようでしたら、CDをお願いしてみたら、如何でしょうか?
3月末頃に読売の都内版に載って、ちょっとした「有名人」になっています。

おはようございます。
朝のweb巡回してて、ふと思いました。
今、鳥日照りなので「多摩川でヨシゴイ」しかも、250mmでこの大きさに撮れるとなると、ドッと人が来ちゃう可能性があります。ま、仙人は常々「珍鳥が出たら、ネットにアップして下さいよ」と申されておりますし、場所も広いし、鳥さんに会えるのは、時の運なので、ここは構わないと思います。
私も仙人も「鳥撮り撮り」が面白いので・・・
ずっと上流の都下の公園では普通の「バンの親子」なのに結構な数の鳥撮り師が集まっちゃったそうです。
そうそう、今「オオバン」は居ませんよ。鼻面が赤かったでしょ、バン君ですね。オオバン君は白いですから。バン君の孵りたての赤ちゃんは可愛いです。

仙人の類似品に御注意ください。(受け売りを自分の体験のように話す人・・・どこにでもいますが、彼の地は多いです)

六郷緑地に行かれたのですね。あそこにはいろんな鳥が来ますし、人馴れしているので、鳥好きな方にはたまらない場所ですよね。そんなに遠くはないし。(とはいってもガス橋からだとかなりきついですけど)
私は、どこでも目で挨拶をする程度で、あそこの常連さんの名前も知りませんが、師匠がいろんな話を聞かせてくれますので、なんとなく紳士録は頭に入ってはいます。

いすみは恥ずかしがり屋の鳥さんたちばかりで、多摩川で500ですむものが、テレ紺でもかませなければならないくらいに遠いです。
鳥も鳴いてはいますけど。こちらも毎日泣いています。


こんばんわ
さっき、コメント書き込み中にマウスに指が当ったら、コメントがブッ飛んじゃいました。Wって入ってたら、前の消してください。

干潟に行かれたのですね。
N仙人に会われたようですね。でも、4部目は完成して、もうすぐ5部目が出来るはずなのですが・・
カルガモは「5組目の16日目」とレクチャーされませんでしたか?
バンのチビ君には会えなかったのでしょうか?
ヨシゴイに会われたのはラッキーでした。

仙人の成果は、洗足池の図書館か大師河原の干潟館に置いてあります。
希望されれば、CDを焼いてくれますよ。

今、干潟は一年でも一番鳥が居ない時です。
9月頃はシギやチドリが見られるし、冬はカモ類が多いです。
チャリでも、あそこまでなら、楽でしょ?
河口は、大師橋まで行って、渡ってから2km位です。
橋以外は平らです。
でも、今はシジミホリストが多くて、時期的にも鳥は居ません。

ちなみに、私のチャリは「猫屋敷4世号」です。

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    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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