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2009年7月27日 (月曜日)

夏の空と

多摩川河口干潟

 昨日、25日は毎年1回の健康診断。
 結果はまだですが、多分いつもの検査が引っかかって“要検査”ということで戻ってくる事でしょう。
 ま、大事をとる、安心・確証のためということでは、それはそれで良し、と考えたほうが少しは気持ちが楽です。
 で、血圧ですが、毎回低いです、と答えるのですが、それでも100はあったのですが、この度は90-52、という数値。この暑さもありますから、この数値ではなかなかエンジン全開、とは行かないでしょうね。

 さて、それでも日曜日。
 河口の干潟へ一週間ぶりにでかけました。
 しかし、今朝も何だ、この暑さは!!なくらいピーカンに晴れ渡っていました。
 久しぶりに雪のない富士山が見えました。
 
Img_2009_07_26_9999_9_12

 痛みは差ほどではありませんが、やはりずっと頭痛がへばりついているので薬を飲んだせいか、今朝家を出るのが遅くなりましたが、仙人様にお会いする事ができました。
 良かった。

 風が吹き渡り、ヨシや姫ガマ、生い茂る川辺の草がたなびき、大師橋の向こうに見える羽田の管制塔や国際ターミナルビルが見渡せます。
 じつに清清とする風景です。
 仙人といると必ず鳥の神様が振り向いてくれるようです。
 今日もアオアシシギが早速降りてきてくれました。
 お初です。
 
Img_2009_07_26_9999_912_12

 一人っ子のバンの幼鳥が話を聞いていたら出てきました。
 最近、この幼鳥の親に新しい雛が生まれたから、うまく行けば観られるかも知れないよ、とのことでしたが聞こえてくる親の鳴き声はどちらかというと“警戒・警戒・注意、注意!”だったので幼鳥を間近に見られただけでもさすが、仙人のお力と思っていました。

Img_2009_07_26_9999_40_12

 そんなこんなしているうちにコアジサシも来るし、ウミネコの飛来、オオサギとコサギの小競り合いに、とたしかに鳥の数は少なくても見ていて飽きない干潟です。そのうち、水が引き始めバンの親鳥が1羽、ヒメガマの群落から出てきました。

 “ちびちゃん、連れてきてくれないかな?カメラマン来てるから、とってもらえるよ。つれ来てよ、いいだろう?”と仙人。
 そっけない素振りに見えたのですが、鳥の神様も許してくれたのでしょう。
 親そっくりの黒いほやほやしたうぶ羽のお頭が薄い雛がもう一羽の親鳥にくっついて、なんと、出てきてくれました。
 
 親が双方出てきているので多分今回もこの番は一人っ子、だろうということでしたが、草の陰、親の後をちょこちょこ付いて泳いでいます。親のほうも何て優しく啼いて呼ぶのでしょうか...。
 
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 さっきの幼鳥も来ましたけれども、サポート、ということではなさそうで、その後悲鳴をあげて追いかける親から逃げていました。
 鳥の世界も動物の世界も、新しい命が生まれると厳しい子別れの儀式があります。
 いずれ、この幼鳥もこの川辺から自分の縄張り求めて飛び立つ事になるのでしょうが、羽の色はまだまだ親に比べて別の鳥のような色。一人で生きていけるのか心配になります。まして一人っ子、がんばれよ..つい、そう声をかけてしまいました。

 狸さんまでは出てきてくれませんでしたけれど、狸さんの写真を見せていただき、仙人とは10時前にお別れをして戻りましたが、帰りはもう富士山は見えなくなっていました。

 風があったせいか、お月様もきれいに見えます。

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 ぶれましたけれど、かくれた月の部分も見えるほど。

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 隅田川の花火が上がって東京の花火も本格的になりました。
 今年は去年よりもうまく撮れるだろうか。
 そろそろ、試し撮り、です。
 8月の多摩川花火。
 お天気が今日みたいだったら最高なんだけれど、さてはて、コレばっかりはお天気次第ですからね。
 良い花火日和になることを願っています。

 メリーが戻ってきます。
 ビル簿旦那も戻ってきます。
 今年はどんなお盆休みになるのかな...。
 巣立ちした子どもが戻ってくるのも、人間ならでは。
 それもまた、良しということにしてください! 

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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