フォト

おことわり

  • コメントと写真について
    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

写真をクリック♪

  • 写真をクリック♪
    写真の上にカーソルを置いてクリックすると画像大きくなります♪

イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
無料ブログはココログ

« 領域 | トップページ | 夏 多摩川河口 »

2009年7月31日 (金曜日)

日々の闘争

“大変なんです”

 ギズモのこと、7月1日。
 新橋・烏森神社の水無月の御祓いしたのにな。
 今日で七月も終わりです。
 
 明け方に足が攣って目が覚めました。
 いつにない攣り方で、どうにもこうにもならないくらいでした。
 足の違和感も痛みも取れなくて、散歩は、休止。
 寝る前にちゃんと水分取っているのにな...
 二度寝したも同じになったし、今朝はしのぎやすかったこともあって気が付いたら7時過ぎていました。
 昨日、散歩でいつもあう釣り人3人組のおじさんたちがなじみのカルガモと一緒に朝ごはんしていました。
 
 カルガモは人に馴れるところあるし、カルガモの行列とか雛をつれて歩くから人気があるんですね、多摩川でもあっちこっちでけっこうご飯貰っているのを見かけます。
 でも、ウミネコにご飯、というのは見かけない。
 第一、ゴミ漁りはするは、捨てられた命への襲撃はするはと甚だ評判悪いカラスとそう変わらない所業のカモメとなかなか区別が付かないウミネコさん。その上、目つき悪いし、声も嫌だという声も聞きます。

 かといって食わなきゃ生きていけないのも解りますけどね。
 昨日のウミネコさん、一連の所業です。

Umineko1

Umineko2

Umineko6

Umineko3

Umineko4

Umineko5

 カルガモさんの朝ごはんを3度ほどダイブしては奪っておりました。
 
 その行動、解らないこともないけどね、確実に評判落としてないかい??
 え、カモメだよ、カモメがやったんだよって?
 たしかにね、カモメとウミネコ、飛んでいる姿、見分けがつかないもんね。
 
 でもさ、皆知ってるよ、ウミネコがやってるって。
 カモメのせいにするなら、飛び去る時は啼かないことだね、啼いたら一発だからね!

Uminekowaka
ウミネコの若鳥、茶色の羽が初々しい

追記
改めて記します。
ウミネコはカモメに比べて目つきが悪く見え、嘴に赤と黒のはっきりした模様がついています..そして留鳥なのでいつでも見られます。
カモメはウミネコより一回り小さくて渡りをします、秋に帰って来ます。

釣りのおじさんたちは、悪いかもめだ!と、怒ってました...
カモメの濡れ衣、晴らしたほうが良いかな??

 
  
  

 

« 領域 | トップページ | 夏 多摩川河口 »

コメント

sellowさん
 尻尾に黒帯がウミネコ。
 ニャーニャーうるさいのもウミネコ。
 赤いのと黒いぽっち模様もウミネコ、と覚えました。
 セグロとオオセグロの違いは仙人にもよーく見て見ないと解らないよ、と日曜日にお会いした時に仰っていました。
 ところでパンの雛、今度は兄弟がいるんですね、ヘルプもうまくお手伝いできず合格点もらえなかったんでしょうか、あの若鳥は...。うまくヘルプしている所も、子離れの儀式で追い払われる瞬間も仙人は待っているとの事でしたが、ヘルプしている所、見たいものです。若鳥、奮起してもらえないでしょうかね。

IZUMIさん
 出先で足が攣るのは、本当に勘弁してほしいですよね。今朝はまだ家だったからよかったけれど、一度横断歩道渡っていて攣りました。もう、油汗というか冷や汗というか、もう汗かきまくりでようよう渡りました。
 なにが原因なのか解らないです。
 マグネシウムだとかカリウムとかが不足するとと言われていますがどうなんでしょうね。
 お互い、体力あっての物だねですからね、頑張りましょう、せめて気持ちだけでもね!

追伸

「カモメ類」は(ウミネコ含む)は、白いカラスと言っても、良いかと思います。
白いだけ、人に誤解を与えて、得してるのかも・・
セグロやオオセグロも目付き悪いですよー・・
ウミネコほどじゃないかも。

そうそう、オトナのカモメ類で、尾羽の先っちょが黒いのは、ウミネコだけです。

こんばんわ

仙人がネット環境に無くて、良かったです。

「ウミネコ」君より一回り小さくて、冬来るのは「ユリカモメ」君ですね。

「ウミネコ」君より大きくて、嘴の先の下がポツッと赤いのは、イオレスさんチの辺りだと「セグロカモメ」君です。下流の方に行くと「オオセグロカモメ」君という、「セグロ」君のソックリさんも居ますが、見分けるのに一苦労入ります。「オオ」が付いてても大きい訳ではありません。背中の色が濃いだけなので。
この2種は足がピンクです。たまぁに足が黄色いのが居て、鳥見の人達が喜びます。

「カモメ」君は「ウミネコ」君とほぼ同じ大きさで、足も黄緑っぽい色をしていて、嘴は黄色です。若い仔は先っちょが黒っぽいです。
この仔も寒い季節に下流にやって来ますが、数は少ないです。
ただの「カモメ」と言う種類があるんですよ。
全部、仙人のCDに納められているはずです。

なるほどぉ~カモメさんはいろいろなぬれ衣を着せられてるんですね。

私もいまいち区別が付かなかったかもsweat01

イオレスさんの説明を頭に入れて、今度チェックしてみますscissors

足が攣るといえば、私もこの頃攣ります。
昨日は散々歩き回ったら歩いてる途中で攣ってんの(-"-;)sweat01
頑張ってbusdashに乗って座席に座ったらしばらくして治りました。

これって疲れ??

イオレスさんは思い当たることありますぅ?

お大事にしてくださいねpaper

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45775/45791599

この記事へのトラックバック一覧です: 日々の闘争:

« 領域 | トップページ | 夏 多摩川河口 »

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

ウェブページ

最近のトラックバック