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2009年8月 8日 (土曜日)

いざ、500mm

たん・たん・多摩川・タヌキ

 昨夜の内に、SIGMA150-500mmをEOSKissDigital-Nに装着。
 今朝、干潟目指してエドワードⅡ号をかっ飛ばしました。

 先週に比べて逆に水満々。様相は一変してた多摩川河口の干潟。
 いるのはカルガモくらいだったので、羽田・海老取り橋に移築された元お化け鳥居目指してサイクリングロードに乗ろうとエドワードⅡ号の方向を変えたら、丁度、仙人様が坂を下りてこられました。

 “これは幸先が良い♪”

 そう思ったのが間違いではありませんでした。
 水が引くまで、あと1時間くらいかかるからその間、一応河口のほうで飛行機でも撮っていらっしゃい、河口だとここにいないのがいるかもしれないから、というお言葉でサイクリングロード飛ばしましたが、前回と違って水が岸壁を洗うくらいに汐が満ちていて、カワウが1羽が羽を乾かしているのと、ちょいと寄りました、みたいなカワラヒワだけ。
 飛行機も上空はもやってしまっているし、早めに切り上げていつもの場所へ戻りました。

 昨日は珍しいのが来たよ。
 知らせたけど、間に合わなかった。
 こっちも200mmしかなくてね、撮ったけどやっとコレくらいなので望遠鏡取りに戻ったら、もういなくなっちゃった。
 今日も来るといいんだけどね。

 そう言って見せてくださったのは、クロハラアジサシ。
 きっちり、クロハラアジサシの特徴が解るポージングの写真でした...!

 そのうち、水が引いてくるに従い鳥たちも岸のほうまで足を伸ばしてくれるように。
 メダイチドリ、アオアシシギ、キアシシギといったレギュラー陣に後からムナグロも来てくれました。

 “さぁ、これでクロハラアジサシが又来てくれたら文句なし、なんだけどね。”
 仙人には“レギュラー”でも、今年初めてこっちまで鳥撮りをし始めたばかりです。
 来るもの、飛ぶもの、見るもの全て『お初です。』な私です。

 根性いれて500mmつけてきた甲斐もありましたが、さすがに飛翔する姿にピント合わすのに四苦八苦していた時でした。

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 “あ、タヌキ、タヌキだよ、ほらそこそこ、撮って、撮って!”
 その声に慌てて仙人が指差す方向へ500mmを向けたら4本足の生き物が1匹、2匹、3匹、そして4匹。
 1頭目の後を必死に追いかけて右から左の茂みに向って駆けていく姿を連写することが出来ました。
 Digital-Nなので再生のモニターが小さいし、反射してよく見えない、見えないが、それと思われる姿はしっかりと収まっていました。あとはLensの性能に賭けるだけです...。

 それが、下の写真です。
 タンタン・タヌキ。
 多摩川のタヌキたちです。

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一頭目は完全に撮り損ないました。
2頭目もぎりぎり。
ようやく4頭目の子どもをとらえていました。

この間もなんと6秒間の事でした...。
データを落としてホッとしました。
“ほら、メダイだよ、みんなで飛んで来てくれた、きれい、きれい、良い子達だ。”とメダイチドリたちが群で目の前を飛んでくれたのになかなかピント合わせられなくて汗かきまくりだったので、これでタヌキまではずしてしまったら申し訳ないですから!

“クロハラ、来ないねぇ~。残念だね..!”

いえいえ、もう、十分です!!
なんせ、多摩川のタヌキたちを撮れたのですから!!!

今日もありがとうございました...!!

 

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コメント

蓮さん

 またまだ、図鑑見ながら、確認しながらです。仙人様も実際は遠くから望遠鏡で見ているわけですけれど、オオなんとかとかコなんとかとか、大きさくらいで大差のない鳥さんはやはりどっちだろうと迷われるそうですが、長年養った観察に裏打ちされた洞察力そして記憶力はすごいです。
 だから、仙人様に会えると本当に勉強になり、鳥撮りの面白さが膨らみます。
 良い方にお会いできたものです。
 鳥の神様のお引きあわせ、なんでしょうね、きっと。
 あ、タヌキの神様もね♪

東京にタヌキがいると聞いた時はびっくりすると同時に嬉しかったものです。

ハクビシンに圧されてるらしいのでがんばれタヌキです。

鳥の名前随分覚えてきたんじゃありませんか?日々の努力ですね。

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    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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