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2009年8月

2009年8月30日 (日曜日)

RED DATA BOOK

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ダイサギ・チュウサギ・コサギ、そしてアオサギの揃い踏み

セイタカシギ

 台風が、来ています。

 6時に目覚ましが鳴り、目を覚ましました。
 逡巡しましたが、久しぶりに六郷干潟へ自転車すっ飛ばしました。

 中性脂肪。
 コレステロール。
 余分三兄弟。

 以上が頭をよぎったものですから。

 まず、とにかく、自転車を走らせて羽田・おばけ鳥居まで。
 今日はかなり水が引いていたのですが、コサギとキアシシギとウミネコがそれぞれ1羽ずつ。
 早々に見切りをつけて500mm装着のX2と台風の影響で風がかなりあったので一脚を背中に背負いなおして干潟のほうへ逆戻り。

 川岸のほうへ降り、草むら自転車でかき分けて入ったら、丁度仙人様とばったり!
 お、今日も朝から縁起がイイワイ♪、な感じがしました。

 デブーモ君の急性腎炎騒動で、朝の散歩を中断していましたが、『お前は捨てない、病気、治そうな!』の覚悟が出来たせいでしょうか。自転車で行くぜ、の気持ちが出て、走らせてよかった...、久しぶりの仙人様の笑顔を見る事ができて嬉しくなってしまいました。
 と、いうのも今日は衆議院選挙投票日。
 ピピンがお祖母ちゃんの家に行く時までに戻らなければならなかったからです。なので、仙人様に会えると考えていなかったから。
 
 昨日現れたというチョウゲンボウの写真、そして新しいCDデータ、ムクドリ編を見せて頂きました。
 『ケリ、と言う鳥、観たことある?』
 『あ、そうか。みんな、初めてになるんだったけね。』
 『実はね、手抜きしちゃって写真が目的じゃないからついコンパクトカメラしか持ってこなかったら現れちゃって、だけど川向こうに近かったから残念でね...やっぱり手抜きしちゃいけないなって次の日ちゃんと撮ったのがこれ。』
 ケリ。
 黄色に黒の嘴をもったチドリ科の鳥です。
 うーーん、さすがです。

 いつも楽しくて勉強になるお話を伺いながらコチドリやメダイチドリ、きれいな声を聞かせてくれたアオアシシギやキアシシギを撮っていましたが、葦原は台風の接近のせいか次第に強まっていくように思えました。ま、500mm装着ですから風の影響もろに受けますしね。

 さて、そろそろ、と思いかけたときでした。

 『あ、セイタカシギが飛んできちゃった。』
 と、目の前にちょっと大きめで白くて鮮やかな赤い足の鳥が3羽が飛んできました。

 初めてみるセイタカシギです!!

 『セイタカシギ、初めて? 一応、絶滅危惧種、なんだよね。』と仙人。

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 そうなんです。
 セイタカシギは絶滅危惧種1B類に登録されている鳥なのです。
 ごく近い将来に絶滅が危惧されている危険性が極めて高い1A類ほどではないけれども近い将来に絶滅が危惧されている鳥、さんなのです。
 チュウサギも準絶滅危惧種に登録されています。

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 セイタカシギを撮り、雨が降らぬうちに、と仙人様とお別れしました。
 家に戻り、絶滅危惧種鳥類を調べ手持ちのポケット図鑑に印しを付けていきながら危うい鳥さんたちの数の多さにため息です。
 写真DATAをPCに落として改めてセイタカシギを見て赤い足にベージュ色のリングが両足に付けられているのに気がつきました。

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 山科鳥類研究所ではとくにシギ・チドリ類について調査を行なっていることがホームページに出ています。
 シギ・チドリ類は干潟で暮らしています。
 干潟そのものが少なくなっている現実があります。
 生活圏が奪われれば当然数は減少してしまいます。
Img_2009_08_30_2


 今年。
 鳥たちの数が少ない、と言う話をよく耳にします。
 数が多い代表みたいな雀すら大幅な減少が報告されています。
 毎日、季節の移り変わりに見ることが出来る鳥たちがこれからもずっとずっと見られることを願わずにはいられません。

 
  


 
 
 

2009年8月25日 (火曜日)

アトムの子

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デブーモ、退院しました

デブーモ=ザッシュ君。

とりあえず、検査の値が通常値になったので退院しました。
けれど、シッコ、コントロールできず垂れ流し状態なのでケージ in で自宅療養です。

で、退院の際に聞いた先生の話。
デブーモの膀胱。
大きくならない、シッコが溜められないのは、前にも同じような病気をしたためではないか。
膀胱の病気を繰り返ししために膀胱が厚く、硬くなってしまうことがありますが、それではないか、と。

猫とシッコ。
猫と腎臓。

長期戦覚悟の病気です。
そして、年を取れば取るほど命に関わってきます。
猫友の間でもどうしたらいいか、どうすれば腎臓関係の病気らならずに済むのか、大きな問題です。
デブーモを保護した際に、体型からしてとてもそのあたり不安だったのですが...。

可愛がっていたと信じたかったです。
でも、撤回します。
前の飼い主。

さ・い・て・い・だぁーーー!!!!

わがまま放題、し放題にして躾も満足にせず、病気になったら捨てる。

飼い主としてというより人間として、軽蔑します。
命を、命をなんだと思っているんだ!!
せめて、せめて...新しい家族探ししてほしかった。
保護活動している人たちに相談して欲しかった...できることをして欲しかった。

デブーモは、ゴミじゃない。
1つの命なんだ!
ゴミだって捨てちゃいけないんだぞ!

入院代。
目が飛び出るほどじゃないけど、安くはなかったので『すみません、10回払いでお願いします。』にしてもらいました。

退院=快復ではないからしばらく様子を見ながらの通院となるだろう。
正直。
『へたれます。』

だから、元気になる歌、聞くことにします。
空元気でも元気になった気がしてくる歌を聞くことにします。

山下達郎の『アトムの子』。

いつでも 100万馬力で
みるみる 力がみなぎる....♪

頑張ろう...ね、デブーモ...。

2009年8月21日 (金曜日)

緊急入院

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不安的中

 ワルの居候。
 デブーモ=ザッシュ。
 5月の末に、マンションのエントランスホール入り口で途方にくれていたのを保護した。
 マンション内での迷い子だと思ったから、すぐに飼い主が現れると思っていたら...。

 そろそろ、我家に来て3ヶ月くらいになる。
 その間。
 彼、からコイツ、こやつになるのはあっという間にばれた。
 わがままで、大食漢、すぐに爪と牙がでる。
 あげくにあっちこっちシッコしまくりで気に入らないことがあると必ず報復する。
 性格...かなりよろしくないどころか、He is BAD!
この性格で里親募集かけても大丈夫か?と思いつつも1匹から多頭飼いによる弊害かもしれない、お試し期間もあるからと思っていた矢先に膀胱炎をおこした。
 保護した当初から、デブーモの体型からして腎臓疾患が不安だった。
 膀胱炎もストレスからなら、ストレスの原因が解消されれば問題なくなる。
 なのに...。

 昨夜、帰宅したのにデブーモの姿は見えなかった。
 ご飯の器をもって探したらようやく長男の机の下に隠れているのを見つけた。
 耳が熱い。
 発熱している。
 缶詰も食べない。
 即座に病院行きを決め、仕事先に遅くなる連絡をいれたが、その内、低く唸り、後ろ足をそろえてピーンと伸ばし、お腹を引っ込めるという今まで観たことのないような行動を取りはじめた。
 しばらく背中をなで様子をみたが、かかりつけの獣医に連絡をいれ、明日の早朝再度連絡を入れることになった。辛そうだった。
 翌朝6時過ぎに、自転車に乗せて獣医に連れて行く。
 超音波で腎臓のあたりが炎症を起こしていることが判明。
 抗生剤をうってもらい、血液検査などを行うためそのまま病院に預けることになった。
 そして。

 腎盂炎の恐れがもっとも濃厚であることが解った。
 とりあえず抗生剤が効いているようなのでそのまま、腎盂の炎症がとれておしっこがちゃんとできるようになるなら大丈夫だが、そうではないと猫にとっても保護主の財布にとっても厳しいことになるのは明白だ。
 
 そのまま入院。
 
 一刻も早い回復を願うしかない。
 諭吉の放出も少しでも早い快癒が一番の治療法。
 今はとにもかくにも、ワルらしくしぶとくデブーモにがんばってもらうしかない。

 彼を見捨てたのもこの病気が原因かな...。
 デブーモ。
 その生い立ち、切なくなってくる。
 普段はさわらせない背中をマッサージしながら、ワルの居候の生い立ちと行く末に思いを馳せると、悲しくなるばかりだった。ここにも捨てられた猫のパターンがある。性格も病気も、飼い主がしっかりしてれば多少防げ得る。すき放題、やり放題にして手に追えなかったり、病気になると捨てる。
 捨てられた子はうんがあったら拾われて幸せになる。そう考えてのことだろうか...。

 そんな幸せになる猫なんかそうそういるもんじゃない。
 だからいつも預かりさんも保護主さんも経済的にも体力的にも追い詰められてしまうこともある。
 無責任な飼い主として失格この上ない人間の尻拭いだとおもうと腹も立つ。だから、そういう方たちはこの子が来たのも運命だったと受け入れようとしている。そうじゃないとやりきれないから。
 デブーモ=ザッシュ。
 うちにきたのも縁だ。
 できることしかしてやれないが、見捨てないから、がんばるんだよ。
 がんばってよ...。
 今は、それだけ。
 考えたら切りのないこと、問題の壁は依然として存在して厚い。
 
 どうか、神様。デブーモを助けてやってください。
 お願い致します。

 
 

2009年8月15日 (土曜日)

多摩川花火2009

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惨敗...だ、ね....

 年を追うごとに上達するもの。
 今年は天気も最高。
 カメラ、良し。
 メモリ、ばっちり。
 三脚新調。
 レリーズもある。

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 なのになぁ....。
 花火って一瞬一瞬。
 確かめている余裕もなく打ちあがる。

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 惨敗だ。
 そんな気分。
 花火って、難しい...

2009年8月14日 (金曜日)

お盆だもの

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“帰っておいで”

 思わぬ新盆になってしまった。

 帰っておいで、お盆だもの。
 相変わらずなんだよ。

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Mog2

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 ドタバタ
 ドタバタ

 呆れているかな...。
 みんな、帰ってきてるかな...。

お盆 会津行

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熱塩温泉の町で出会った猫さん
“おめぇ、だれ?”

お墓参りに行って来ました

 メリー君がお盆休みで帰る予定を連絡してきた時にこう聞かれた。
 “お墓参りに行くの?”

 その一言でお盆休みに会津若松までお墓参りに行くことにしました。

 兄が行くなら便乗して行こう。
 家族全員ならうちだけで車で日帰り。
 だれか留守番いるなら温泉一泊。
 そこまで話が決まって、さてどうする??
 

 “どこもかしこも盆休みなのにどこを営業でまわれっていうんだ!!”

 というのが、1名。
 “お盆だというのに仕事に出て行く可愛い二男をおいてみんなで温泉ですか、良いですねぇ~...!!”

 という目一杯の憎まれ口と思いがけない早朝の地震の目覚ましに送られて会津に向けて出発したのは8月11日7時前でした。
 地震もさることながら、台風の行方もきになりましたが、少しずつ海岸線から遠ざかっていく進路に希望を託してのビル簿旦那とメリー君の3人車旅。
 高速料金は通常値段の期間でしたが、5月の木更津行で懲りましたから渋滞に巻き込まれるよりはと11日から1泊の予定にしました。宿もメリー君が“喜多方で食べに行きたいラーメン屋がある。”ということから熱塩温泉でネットで検索。一応、ピピンにも見積もりだしてもらったのですが、ネット並の金額にならなかったのでネットで予約を済ませました。
 川口から東北道に入ったもののSAが混雑していてようやく朝ごはんを食べたのは上河内でしたが、雨にも降られず道路のほうは順調に走っていました。

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磐梯山は雲の下


 郡山から磐越道に入り、磐梯河東ICで降りると“事故観音”が見え、会津に入ったなと実感。
 そのまま、亡き父が眠るお寺へ直行。

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お寺さんの猫、ナナチャン。
昨年モデルになってくれたペルちゃんは今年の2月、虹の橋を渡ってしまったそうです。
メイちゃんはお庭で元気に遊んでいました。

 メリー君と私にとっては今年の2月以来のお墓参りですが、ビル簿旦那は納骨以来、久しぶりの会津行です。
 いつものようにお寺さんにご挨拶してから実家のお墓の隣にある父方の親戚のお墓も一緒に掃除をしお花を供え、線香を手向け次のお墓へ。

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おみなえしにいろいろなハチが寄ってきていました

 お寺は隣。
 父の姉が眠るお墓です。
 ここもお掃除をして花と線香を手向けて叔父さんが待っているお寺へ向いました。

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お墓の廻りはずいぶん雨でかなりぬかるんでいました。
毎度、難儀な掃除になるのは必定、なんでしょうかね。
なよたけの碑です。

 叔父さんの墓参りでは昨年夏にメリピピ引き連れての大掃除決行するまでは、雨が降ったり、植え込みに雑草が生い茂っていたので服に引っかかったりします。 まるで泣かれたり、引き止められているように思えてなりませんでした。
 昨年夏の大掃除で少しはきれいになったのですが、久しぶりに来たビル簿旦那はお墓の様子の変わり具合にかなりのショックを受けていました。
 これでもましになったんだよ、というメリーの言葉に絶句。
 生前可愛がったくれた叔父さんだっただけに今のお墓の有様はビル簿旦那には理解しがたかったのでしょう。
 メリーは、昨夏遣り残した木化してしまった雑草を根性で折り倒し、新に生えて来た雑草類をビル簿だんなといっょに始末して花を活け、掃除が終わりかけた時でした。

 突然、雨が降り出しました。

 “叔父さん、嬉し涙かな?”
 うん。そうだよ、きっとそうだよ。
 久しぶりにビル簿旦那が来てくれて叔父さん、嬉しかったんだよ。 

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メリーの定番。
田楽とラムネ。

 それからメリー君にはいつものお秀茶屋、ビル簿旦那にとっては初めて奴郎が前の田楽で遅い昼食をとり、叔母さんの家へご挨拶に伺い、今日の最後の予定、母の実家の墓所へ車を走らせました。この日一日磐梯山は厚い雲の下でしたが、夕焼けがきれいでした。
 
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厚い雲の合間から陽の光が見えました。

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お寺、鐘楼塔が新しくなっていました。
でも、お地蔵様は前と変わらず。

 メリーには初めて。
 ビル簿旦那にとっては2度目の塩川のお墓参りも無事に済ませてその日の宿、熱塩温泉へ。
 蒸し暑かった1日でしたので、温泉の気持ちよさは格別でした。

 広島へ行って気苦労も多かったのでしょう。
 宿に着いた途端、既に敷かれていた布団を見た途端に転がったメリー君。
 そのまま夕食までぐっすり。
 疲れが一気にでたようでした。

 翌朝。
 一人、カメラをもって散歩に行って見ました。
 霧で真っ白ななか、道なりにそって登っていったら大杉のある温泉神社に当たりました。
 近在では知られた見事な大杉でした。

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霧の中

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温泉神社への階段

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大杉。
250mmしかつけていなかったので全体は撮れませんでした。

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顔のように見える杉の枝ぶり。
まるで山の神様が腕を広げているように見えました

 12日。
 決まっていたのは赤レンガ食堂というラーメン屋に行くことと昨年兄と写真を撮った向日葵畑に寄ること。
 向日葵は、ありました。
 でも、花も小さいし、花びらに茶色いシミのような斑点があるのには驚きました。
 叔母さんも今年は雨ばかりだと言っていましたが、はからずも日照時間不足による弊害を向日葵が見せてくれました。

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昨年に比べて花が小さくて...それでも一面の向日葵はいいものです。

 B級グルメ。
 ラーメンバーグなるものが喜多方には存在していました。
 次なるメリー君の目的はそのラーメンバーグを賞味する事。
 ...けっこうメリー君のような考えの持ち主がいまして、店の都合で開店が10分ほど遅くなったものの食べる事ができました。

 ちょっと味見しましたが、喜多方ラーメンの味、していました...。

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赤レンガ食堂。
実は、メリー君の先輩の親戚がやっているお店でした。
さらっとしたスープが美味しいラーメンでした。

 そして今日のメインイベントと言って良い喜多方ラーメン・赤レンガ食堂へ。
 “ここらじゃ、朝ラーは当たり前だって。”とメリー君。
 開店は11時でしたが既に準備できてるからと、10時30分にラーメンを食するとは思いもよりませんでした...。
 でも、それで正解だったのです。
 
 確かに美味しいラーメンで、お土産にもできるという事で4人分買って店を出たのは11時30分頃。
 対向車線に長い車列が続いています。
 ..これって、あの店目的の車??
 その道は、どう考えてもその店にいくしかない一本道。
 150人分の席というのも納得した対向車の列でした...。

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試飲が出来ない二人に代わって味見しました。
夏季限定、生酒を購入♪

 喜多方のお酒を買い、昨年撮った写真のリベンジをし、磐越道に乗る前に強清水・もろはく屋さんのてんぷらにお水を汲んで会津での全ての旅程を終了。
 後はひたすら東京に向けて車を走らせるだけとなりました。

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前日と打って変わってくっきり、白い雲に背に磐梯山。
暑い日となりました...

 帰宅途中の経由。
 毎度の如く、母にもろはく屋さんの天婦羅とお水、お土産を渡し仏壇にお盆のお参りを済ませていざ、自宅へ、です。

 留守番と座布団猫の後始末に、血圧が一気に下がりましたがなんとか無事に一泊二日の会津・墓参り行を済ませることができました。
 
 翌日の東北道の渋滞振りには唖然としましたが、夏の会津、墓参り。
 車でも電車でも、続けて行きたい、いや、続けて行かなければとならないと改めて考えを新にしています。

 “お祖父ちゃん、有難う”
 その、一言のためだけでも....。
 

 
 

 
 
 
 
 

2009年8月 8日 (土曜日)

いざ、500mm

たん・たん・多摩川・タヌキ

 昨夜の内に、SIGMA150-500mmをEOSKissDigital-Nに装着。
 今朝、干潟目指してエドワードⅡ号をかっ飛ばしました。

 先週に比べて逆に水満々。様相は一変してた多摩川河口の干潟。
 いるのはカルガモくらいだったので、羽田・海老取り橋に移築された元お化け鳥居目指してサイクリングロードに乗ろうとエドワードⅡ号の方向を変えたら、丁度、仙人様が坂を下りてこられました。

 “これは幸先が良い♪”

 そう思ったのが間違いではありませんでした。
 水が引くまで、あと1時間くらいかかるからその間、一応河口のほうで飛行機でも撮っていらっしゃい、河口だとここにいないのがいるかもしれないから、というお言葉でサイクリングロード飛ばしましたが、前回と違って水が岸壁を洗うくらいに汐が満ちていて、カワウが1羽が羽を乾かしているのと、ちょいと寄りました、みたいなカワラヒワだけ。
 飛行機も上空はもやってしまっているし、早めに切り上げていつもの場所へ戻りました。

 昨日は珍しいのが来たよ。
 知らせたけど、間に合わなかった。
 こっちも200mmしかなくてね、撮ったけどやっとコレくらいなので望遠鏡取りに戻ったら、もういなくなっちゃった。
 今日も来るといいんだけどね。

 そう言って見せてくださったのは、クロハラアジサシ。
 きっちり、クロハラアジサシの特徴が解るポージングの写真でした...!

 そのうち、水が引いてくるに従い鳥たちも岸のほうまで足を伸ばしてくれるように。
 メダイチドリ、アオアシシギ、キアシシギといったレギュラー陣に後からムナグロも来てくれました。

 “さぁ、これでクロハラアジサシが又来てくれたら文句なし、なんだけどね。”
 仙人には“レギュラー”でも、今年初めてこっちまで鳥撮りをし始めたばかりです。
 来るもの、飛ぶもの、見るもの全て『お初です。』な私です。

 根性いれて500mmつけてきた甲斐もありましたが、さすがに飛翔する姿にピント合わすのに四苦八苦していた時でした。

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 “あ、タヌキ、タヌキだよ、ほらそこそこ、撮って、撮って!”
 その声に慌てて仙人が指差す方向へ500mmを向けたら4本足の生き物が1匹、2匹、3匹、そして4匹。
 1頭目の後を必死に追いかけて右から左の茂みに向って駆けていく姿を連写することが出来ました。
 Digital-Nなので再生のモニターが小さいし、反射してよく見えない、見えないが、それと思われる姿はしっかりと収まっていました。あとはLensの性能に賭けるだけです...。

 それが、下の写真です。
 タンタン・タヌキ。
 多摩川のタヌキたちです。

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一頭目は完全に撮り損ないました。
2頭目もぎりぎり。
ようやく4頭目の子どもをとらえていました。

この間もなんと6秒間の事でした...。
データを落としてホッとしました。
“ほら、メダイだよ、みんなで飛んで来てくれた、きれい、きれい、良い子達だ。”とメダイチドリたちが群で目の前を飛んでくれたのになかなかピント合わせられなくて汗かきまくりだったので、これでタヌキまではずしてしまったら申し訳ないですから!

“クロハラ、来ないねぇ~。残念だね..!”

いえいえ、もう、十分です!!
なんせ、多摩川のタヌキたちを撮れたのですから!!!

今日もありがとうございました...!!

 

2009年8月 6日 (木曜日)

64年前の朝

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今日は、8月6日

広島に原爆が投下されたのは、64年前の朝でした。
いつものように、8時からTVをつけ、黙祷しました。

メリーは、今日、お墓参りに行く、と言ってました。
亡くなるまで、被爆体験を孫たちには話さなかった義母。
資料館も行かなくて良い、と言っていました。

新たに納められた死没者名簿。
『ああ、あの中におばあちゃんの名前も納まっているんだな。』
そう、見る様になりました。

メリー。
広島に暮らすことが決まって、初めて迎えた8月6日。
慰霊の夏が始まります。

不忍池

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蓮華池

 上野恩賜公園。
 実家からなら自転車でもいける距離ですが、我が家からだと、う~ん、という距離と時間。

 蓮の花を撮りたいと思って、近場を探しましたが格好なところが見つかりません。
 はてさて、どうしたものかと思っていましたが、実家に用事もあったことなので思い切って、今朝行って来ました。
 8時には到着し、カメラ、スタンバイ・オッケー。
 予報では曇りのち雨。
 9時以降はかなりヤバイと雨具を用意していきましたが...どうも雨具を持っていくと雨は降らないようで、ただの荷物になりました。
 
 上野駅・不忍口から歩いて5分くらいでしょうか。
 池に出ると、そこは蓮が一面に生い茂り、反対のほうには朱の弁財天の社が望めます。
 平日ですが、カメラの人、三脚抱えた人、コンデジでモニター覗いている人..結構いらっしゃいました。
 柵の中は立ち入り禁止、公園内の動物に餌ヤリ禁止とかいろいろなお達しが書かれた立て札が立てられていましたが、どうも花のほうに気をとられて立ち札を読んでいる閑もなかった、と三脚ぶったてて、あるいはそのまま侵入している人もちらり・ほらり。

 ぐるり、一周。
 3時間チョイ。
 
 朝、明け方に又足が攣ったので写ン歩は取りやめて早めに出てきた甲斐は十分、おつりが出ました。

 さすが、不忍池です。
 時々、動物園から遠い国から来た鳥さんや猿君の友達でしょうか、声が聞こえてきます。
 それも良いBGM代わりです。
 久しぶりに、シジュウカラにも会えました。
 やっぱり、出てきたら出たなりに楽しみはあるものだ、とつくづく。

 “奇麗でしたヨ!”
 汗が吹き出て、お化粧、ぜーんぶ取れちゃうほどでしたけどね...。

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2009年8月 3日 (月曜日)

夏 多摩川河口

バンの親子

 日曜日。
 
 お天気が心配でしたけれど、とにかく出発。
 “来週は、随分水が引くから見られる鳥も変わるよ。”と仙人のお言葉。
 たしかに、水分水が引いている。
 土曜日は二子玉川目指して自転車を走らせた。
 張り巡らされていたフェンスは取り除かれたけれど、『養生中』という張り紙と縄が張ってあってかわっぺりに近寄れないし、砂利道で歩きづらいなんてものじゃない。
 『私を切らないで』
 そんな張り紙が張られた大きな桜の木が悲しい。
 いずれ、周りの人たちが手を尽して反対しても問答無用で切り除かれて、そこに桜の木があったことなど忘れ去られてしまうのだろう。
 中つ国の物語、指輪物語に出てくるイスタリの長で白のと呼ばれたサルマンが為した様々な悪行の中でホビットたち、特にサムワイズ・ギャムジーを嘆かせた『誕生祝いの木』を切り倒してしまった事。それは、作者であるトールキン教授も同じ体験をしている。
 長年親しみなじんだ大きな木がある日突然目の前が消えうせてしまうことの無念さ、やるせなさを教授が書き印していた文章が頭に浮かんできました。
 切ったら御仕舞い。
 植え替えとか、考えないのかな。

 オークと同じか...○土○通省。

 せっかく行ったけれど、ツバメとカルガモ、ハクセキレイ、そしてでかい図体しながらまだご飯をねだるカラスの親子くらいしか写したいと思うのはなくなっていました。
 
 そのせいもあって、自転車飛ばし移築されたお化け鳥居のあたりでみたカワウとサギたちが出て行く釣り船の波を利用して一斉に移動しながら波に追われた小魚を追う姿は頼もしいくらいパワフル。
 
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 サギたちだけでなく、種類はわからなかったけれど何種類かのチドリとシギたちもいました。
 ひとしきりその騒ぎを写してから、先週仙人と一緒にみたバンの親子がいたあたりに戻ることにしました。
 既に別な鳥撮りさんがいてバンの雛が出てこない、チドリもシギも遠くにいて近寄らない、挙句に雨まで降ってきたと早々に撤退していきました。
 逃げ帰るほどの雨の降りではなかったので、もう少し粘ることに。
 でも、確かにお初だと思うチドリやシギたちもいるのは解るけれどなにせ遠い。
 やっぱり、300mmではこの空では厳しいな、と思いながらウロウロしていたら、仙人がお出ましになってくれました。
 
 お陰さまで、お見事仙人の霊験あらたか、というかバンの親子そろい踏みを撮る事ができました。
 若鳥と新しい兄弟との邂逅も見られましたけど“チビっこいの、お前らナニモン?!”という台詞がぴったりな感じで、とてもヘルプの真似事もありませんでした。

782_hina1
6羽の兄弟、おでましです

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生まれた時の差がこんなにあります

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親からご飯もらって嬉しそうに小さな小さな羽をぱたぱたする雛

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若鳥と雛との邂逅 双方ともに“お前、なんだ?”な感じでした。


939_wakatohina
親が雛たちをつれて移動しようとした時、1羽が若鳥の後を付いて行こうとしてしまいましたがちゃんと親のほうへ行きました。

 そんなバンの親子のすぐそばで、体はもう親と同じくらいになっているスズメの子が親からごはんを貰っていました。

460_suzume

 落としたご飯を拾ってもらって食べさせてもらっていたスズメの子。
 仙人曰く。
 “親が持ってきてくれたんだから、落ちたのくらい拾わなくっちゃ!!”

 生まれて2ヶ月足らずで自立させられてしまうバンの若鳥。
 その姿は心細げで見ていて切ないものを感じてしまう。
 ガンバレ。
 がんばるんだよ。
 がんばってよ。
 ついつい、声をかけてしまいます。

900_wakadori
追われても追われても...がんばれ、若造!

 
 天気も怪しくなったし、と仙人お暇を言ってお別れし、家に戻ってからデータをPCに。
 雨も降ったし、暗かったし、チドリやシギ類のデータは厳しいかな、と思ったのですがけっこう撮れていました。
 これも仙人の神通力のお陰でしょうか。

369_medai
メダイチドリ、日曜日は数はすこし少ないとのことでした
 
 そうそう、仙人から面白い写真見せてもらいました。
 大中小のサギ+アオサギの写真。
 “サギのそろい踏み。”
 “でもね、惜しいのは向きが同じじゃないの、こればっかりはね、言って聞いてもらえるわけじゃないからね。”
 いつも有難うございます!

 ところでバンの雛のおつむ。

878_hinaotumu

 確かに薄いです。
 でもね、仙人様。
 “上から撮れるな、そうか、はげ撮ってやろうな...”は、雛から“ハゲじゃないもん!!”という抗議が聞こえてきそうですよ♪

  

 
 

 

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  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
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    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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