フォト

おことわり

  • コメントと写真について
    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

写真をクリック♪

  • 写真をクリック♪
    写真の上にカーソルを置いてクリックすると画像大きくなります♪

イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
無料ブログはココログ

« 多摩川花火2009 | トップページ | アトムの子 »

2009年8月21日 (金曜日)

緊急入院

Img_2009_07_14_91752

不安的中

 ワルの居候。
 デブーモ=ザッシュ。
 5月の末に、マンションのエントランスホール入り口で途方にくれていたのを保護した。
 マンション内での迷い子だと思ったから、すぐに飼い主が現れると思っていたら...。

 そろそろ、我家に来て3ヶ月くらいになる。
 その間。
 彼、からコイツ、こやつになるのはあっという間にばれた。
 わがままで、大食漢、すぐに爪と牙がでる。
 あげくにあっちこっちシッコしまくりで気に入らないことがあると必ず報復する。
 性格...かなりよろしくないどころか、He is BAD!
この性格で里親募集かけても大丈夫か?と思いつつも1匹から多頭飼いによる弊害かもしれない、お試し期間もあるからと思っていた矢先に膀胱炎をおこした。
 保護した当初から、デブーモの体型からして腎臓疾患が不安だった。
 膀胱炎もストレスからなら、ストレスの原因が解消されれば問題なくなる。
 なのに...。

 昨夜、帰宅したのにデブーモの姿は見えなかった。
 ご飯の器をもって探したらようやく長男の机の下に隠れているのを見つけた。
 耳が熱い。
 発熱している。
 缶詰も食べない。
 即座に病院行きを決め、仕事先に遅くなる連絡をいれたが、その内、低く唸り、後ろ足をそろえてピーンと伸ばし、お腹を引っ込めるという今まで観たことのないような行動を取りはじめた。
 しばらく背中をなで様子をみたが、かかりつけの獣医に連絡をいれ、明日の早朝再度連絡を入れることになった。辛そうだった。
 翌朝6時過ぎに、自転車に乗せて獣医に連れて行く。
 超音波で腎臓のあたりが炎症を起こしていることが判明。
 抗生剤をうってもらい、血液検査などを行うためそのまま病院に預けることになった。
 そして。

 腎盂炎の恐れがもっとも濃厚であることが解った。
 とりあえず抗生剤が効いているようなのでそのまま、腎盂の炎症がとれておしっこがちゃんとできるようになるなら大丈夫だが、そうではないと猫にとっても保護主の財布にとっても厳しいことになるのは明白だ。
 
 そのまま入院。
 
 一刻も早い回復を願うしかない。
 諭吉の放出も少しでも早い快癒が一番の治療法。
 今はとにもかくにも、ワルらしくしぶとくデブーモにがんばってもらうしかない。

 彼を見捨てたのもこの病気が原因かな...。
 デブーモ。
 その生い立ち、切なくなってくる。
 普段はさわらせない背中をマッサージしながら、ワルの居候の生い立ちと行く末に思いを馳せると、悲しくなるばかりだった。ここにも捨てられた猫のパターンがある。性格も病気も、飼い主がしっかりしてれば多少防げ得る。すき放題、やり放題にして手に追えなかったり、病気になると捨てる。
 捨てられた子はうんがあったら拾われて幸せになる。そう考えてのことだろうか...。

 そんな幸せになる猫なんかそうそういるもんじゃない。
 だからいつも預かりさんも保護主さんも経済的にも体力的にも追い詰められてしまうこともある。
 無責任な飼い主として失格この上ない人間の尻拭いだとおもうと腹も立つ。だから、そういう方たちはこの子が来たのも運命だったと受け入れようとしている。そうじゃないとやりきれないから。
 デブーモ=ザッシュ。
 うちにきたのも縁だ。
 できることしかしてやれないが、見捨てないから、がんばるんだよ。
 がんばってよ...。
 今は、それだけ。
 考えたら切りのないこと、問題の壁は依然として存在して厚い。
 
 どうか、神様。デブーモを助けてやってください。
 お願い致します。

 
 

« 多摩川花火2009 | トップページ | アトムの子 »

コメント

IZUMIさん

 猫って最後まで生きようとします。
 生き物ってみんなそうなんだと思う。
 だから、生きたいと思っているのにここまでだよ、ってそのオバサンみたいにきっぱり出来ればいいんだけれど、そのあたりがまだ決めかねてます。
 だから、そんな深刻な状況にならぬように居候なら居候らしく“早く良くなれ!!”です。
 炎症の度合いがどの程度で済んだか、今はまだ微妙なんです。仕事もあるのでしっかり一刻も早く良くなって戻っておいで...今は、ホント、これだけです。

これで改心してくれたら万々歳、入院させた甲斐もあるですけどね。

飛羽 由左さん

 “選んだんだよ、猫が。”と言われました。
 今朝、ケージの中でパンダ坐りしてました。お腹、痛くなくなった証拠かな、とホッとしましたけど、おしっこを自分で出せないようなんです。まだもうすこし、入院が必要のようです。
 由左さんも大変でしたよね...クレジットが効く獣医なので分割でお願いしまーすってことにしようと思ってます。
働けど、働けど、じっと手を見る...選ばれちゃ、仕方ないですもんね...。
と、言ってもワルで病気持ちじゃ里親募集断念ですかね?
 今はただ、早く良くなれ、の一語に尽きます。

エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜デブーモ君心配ですね。
いくらヤンチャでも早く元気になって欲しいですね。

でも犬猫が病気になると(゚〇゚;)ええ?????!!!っていう金額が本当にかかりますよね。
前済んでたマンションのおばちゃんは、
飼い猫が病気になったら運命だと思って病院には連れて行かないって割り切ってましたっけ。
風邪で1回行っただけで6,000円ですもんね。
手術になったらうん十万かかりますからね。

そうですよ。。デブーモ君はイオレスさんを飼い主に選んだんですよ。。きっと。

イオレスさんの気持ちが通じてデブーモ君、改心してくれるといいですね。

うちのネコも以前、腎盂腎炎やりました。
そのときは、他のネコがコクシジウムに感染してて、そいつの駆除のために全員が駆虫剤を飲むことになったんですが、その薬の副作用でした。

抗生剤でよくなりました。
そいつはその後、膀胱炎を起こすでもなく元気にしてます。

我家もオス6匹いるせいか、マーキング、すごいですsad
マーキングというより、立ったままふつーのオシッコしやがります。
玄関ドアに向ってとか、テレビ台に向ってとか・・sweat02sweat02sweat02

怒ってもわからないと思うのでこちらが折れるしかないと思ってますが、こちらもそのうちニオイに鈍感になってきて、平気になりました・・・(否っ!なれません・・・笑)

腎盂炎、早い段階なら大丈夫だと思いますが・・
ひとごとぢゃない、諭吉さんの総動員を思うと、こっちが腎盂炎になりそうですよね・・shock

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45775/45987615

この記事へのトラックバック一覧です: 緊急入院:

« 多摩川花火2009 | トップページ | アトムの子 »

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

ウェブページ

最近のトラックバック