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2009年9月

2009年9月27日 (日曜日)

ポケモンジェット

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早朝の羽田空港第2ターミナル

 26日。
 ピピンが添乗ということではなく、客として北海道に行くことになりました。
 都合の良いことに、仕事でビル簿旦那が金曜日、突如帰宅。
 “親父、明日羽田まで送ってくれ。お母さんは寝てて良いよ。”

 大体からしてこの二人、出かけるのにそっと出て行く事が出来ない。
 寝ていろ、といわれても、こんな音立てられて寝ているとしたら相当疲れているか、薬を飲まされているか、だ。
 
 写真同好会、10月のテーマである航空機を間近で撮るチャンスではないか!
 と、起こされたも当然だが、すぐに着替えてDigital-Nに250mm手ぶれ軽減Lens取り付けた。
 
 羽田空港第2ターミナルの搭乗入り口でピピンを下ろし、帰ったと見せかけたわけじゃないが、駐車場に車を止めて展望台へ。
 駐車場と展望台のターミナルピルとは長い通路で4階で繋がっている。
 “居るかな?”なーんて言っていたビル簿旦那が喫煙室に1本吸いに行っていた時だった。

 お、ピピンだ。
 と、隣にツアーに一員と思われる同世代と思われる女性がいるではないか...!
 彼女か?
 毎度、深夜に携帯かけてはぐだぐだと長電話をかけてくるのは?!
 こっちはスッピンだし、もしその携帯の相手なら会いたくもないので、そのまま進まず彼らが居なくなるのを待とうと思ったら、ナーンのことはない、ビル簿旦那が現れて、ビックラしていた。
 仕方がない、一応挨拶だけはするか...。

 二人、動揺していたな...
 帰ってきてからの話が今から楽しみだわい...。

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 展望台に行ったら6時30分からということで出られない。
 目の前にポケモンジェットが駐機しているのが見えるが、外に出ないと尾翼しか写せない。
 参ったな、と展示されているオブジェや新滑走路の計画についての映像を見ながら待っていたら、時間待ちと思われる搭乗予定客のほかに、展望台が目的、と思われる人たちが上がってくる...まだ、朝の6時過ぎだというのに...。
 好きなんだなぁ、と自分もカメラ持っていることを棚に上げた。

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 もう少しで外に出られる、と思っていたらポケモンジェットが移動し始めているではないか!
 慌てて、ガラス越しだがシャッターを切る。

 ガラスなしで撮りたかったのに....。

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 6時30分。
 
 展望台に出る。
 久しぶりに青空が見える。
 空気がスッキリしている。
 実に気持ちが良い。
 良いが、なんだ、この金網は...!
 望遠鏡か、カメラ用なんだろう、まるでお城の鉄砲穴みたいなのが金網にあいているのだが、位置的に私には高い位置にある。背伸びしつつファインダー覗くのは些か足の裏が攣りそうになる。

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 新国際ターミナルの工事が行なわれている東京湾を右手に見ながら次々と航空機が離陸していく。
 エンジン音もそれぞれ違って面白い。

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 ANAが、JALが、新しい航空会社の機体が空に駆け上り旋回しては目的地に機種を向けていく。
 飽きない、本当に飽きない。
 だが、見ていたら1日居ることになってしまう。
 猫たちのご飯もまだだし、と8時前に切り上げて帰る事に。

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 渡り廊下みたいな駐車場通路に出たら移動して見えなくなってしまったポケモンジェットの尾翼が見えた。
 当然、撮ります!と良く見えるあたりまで走った。
 と、先を歩いていた旦那が戻ってきた。

 “アラカワシズカ。”
 ポケモンジェットを撮ろうとすれ違った女性がどうも、そうらしい。

 振り向くと仕事だろうか、スーツケースを引いてターミナルビル入り口に入ろうとする後姿が目に入った。
 ...Digital一眼持って、彼女とは面と向っていたはずなのに、気づかずにポケモンジェットの尾翼を撮っていたのだ。
 気付かなくてすみません、ポケモンジェットのほうが、私の中では優先上位なのです....。
 でも、そのほうが良かったかな?
 知らないのにカメラ向けられるのはウンザリだろうし、こちらもそういうことはしたくない。
 
 しかし、である。
 どんな時も。
 つまり、鳥を撮っていても、花を撮っていても、アメフトの試合を撮っていても、ごぉーっていう航空機のエンジン音がしたらLensを向けている。

 私も、好きだねぇ...!
 
 棚上げ、下ろさなきゃね...。

2009年9月22日 (火曜日)

仙人の神通力

ミサゴ・オオタカ・タシギ・カワセミday

この連休。
配水管工事のため水廻りの大片付けをするつもりでしたが...。

気分転換に干潟に朝、自転車かっ飛ばしました。
19日、20日は動物愛護ふれあいフェスティバルにシンポジウムと動物愛護推進員のお役目のためイケマセンでしたが、21日と今朝、行って来ました。

すごいです、とにかく仙人様の神通力、というか鳥寄せの力、さすがとしかいいようがありません。

昨日は水が満々でセイタカシギが17羽あまりがテトラポットの上で水が引くのを待っていました。
Img_2009_09_21_4240_1

“珍鳥、珍鳥って、ココにこんなにいるのにねぇ...”と仙人。

そこにイケズをするウミネコ氏。
Img_2009_09_21_4253_1

“今日はね、タシギがさっきから飛び回ってるの、タシギ初めて?”

タシギなんて図鑑でしか見ることはないだろう、と思っていたので思わず“居るんですか??”
“まだだったの? ほら、また飛んだ。”
しかし、500mmでもなんとかというくらい距離があるのでようやくタシギらしくとれたののがコレ。
Img_2009_09_21_46432_1

そのうちに、望遠鏡つきのすごい装備の方や名古屋に行かれた方もこられ、しばし鳥談義。
素人・門外漢はひとり皆さんの薀蓄を感心して聞いておりました。

と、突然ムクドリがいっせいに飛び、シギたちが騒ぎ立ちました。
そういう時は、猛禽類が現れる兆候ということで、鳥見側もどこだ、どごだと見回し始めました。
“あ、ミサゴが魚掴んでいる!!”
見ると川の真ん中上空をゆうゆうと飛ぶ鳥が。
Img_2009_09_21_4721_12
当然、トリミングしています。
ミサゴの羽の白さがわかります。
無我夢中で連写していたのは私だけでした。
他の皆さんは見切りつつちゃんとシャッターを確実に押されていました。
うーむ、経験の大差...。

で、今朝。
“なーんにもいないよ。ホント、なーにもね。でもアオアシシギの幼鳥らしいのがいるの、見る?”
ハイ!!

そーっと行くとセイタカシギに混じって一羽がテトラポットに。
大きく撮って羽形を見てね、ここよ、ここ。
丸くないでしょ?
と、ご自身が撮った写真を見比べながら幼鳥と成長の違いを教えていただき、できるだけ近くによって撮ったのがこの写真。
ちょっと眠そうなアオアシシギです。
Img_2009_09_22_5447_1

仙人様のいうように、今日も水が満々で鳥たちも遠いし昨日ほど種類は居ませんでしたが、セイタカシギを撮っていて、ふと気がつくと青い小さな姿が目に入りました。

カワセミです!
昨日、帰ります、と言った途端に現れたもののしばらくまってもでてこなくて、心残して帰ったカワセミです。

撮りまくりました。
で、今日のカワセミ氏。
すごいサービス精神一杯。
撮っていてこんなに近くで、こんなに大きく撮って良いのかな?と思うくらい近くに止まっていてくれました。

Img_2009_09_22_5803_1

さすがに飛ぶのはオートフォーカスなので追尾できず、なんとかコレ。

Img_2009_09_22_57312

今日は、カワセミdayだね、と仙人様。
いない、いないと言いながら、やっぱり仙人には大サービスをしてくれるようです。

と、突然昨日のようにムクドリ、シギ、そしてサギまでが騒ぎ始めました。
空を見上げると....。

“あ、あれ。オオタカ。”

Img_2009_09_22_60172

山の中のすごい森の中に居るものだと思っていました。
チョウゲンボウやハヤブサには会えるかもしれないけれど、とてもオオタカは無理だろうと思っていましたから、もう夢中で500mm抱えて撮りました...!

“オオタカもたまにくるよって言ったからかな。呼ばれてるって飛んできたかな??”

ミサゴもそうでしたよ。
カワセミもタシギもですよ...。

“くしゃみでもしたかな? オレのうわさしてるって..!”
オオタカの姿が見えなくなって、二人で大笑いしました。
でも、でもですよ。
聞こえたんじゃないですかね、ホント、マジで。

“あ、呼んでる、行かなくっちゃ...!”

仙人様。
今日もお世話になりました!

2009年9月14日 (月曜日)

ジェネレーション ギッャプ

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河川敷グラウンドの花壇。コスモス満開、秋満開、でした。

アア、ハスキーズ!

寝過ごして、もうお化け鳥居まで行くのは諦めて『鳥撮り』専念、といつもの場所に行こうとおもったら...仙人様にお会いしました。
けれども、生憎の天気。
せっかく、鳥撮り専念とおもったのですが、光の加減が難しくて連写で撮ってもホンの少しのことで画面が白くなったり、暗くなったり...苦戦てしました。
昨日は、サギ・day。
まず、大中小のサギの見分け方を仙人にレクチャーして頂きました。
チュウサギはいませんでしたが、オオサギ・コサギ・アオサギにゴイサギの小学生と中学生を撮ることができました。
『高校生もいたけどね、こっちには来てないね。』と仙人。

それでも、やっぱり仙人とご一緒すると良いことが有ります。
コガモ、です。

Img_2009_09_13_21693
お初、です。仙人曰く『どっちがメスかオスかなんて11月になれば解る。』

『今日はこんな天気だから、仕方がないかな。』
なんて話をしていた時でした。
葦原の中からよちよちと見慣れぬ小さな姿。
500mmをよいしょと持ち上げてみたら...『ありゃ、コガモが出てきちゃったよ、きのうはもっといたけど今日は2羽、と..。』
天気と水の上がり具合で、今日は出てこないと思ったそうですが、出てきてくれて有難う、です。
で、前回のカワセミ氏ですが、中一日おいて出てきたけれどそれ以降はトンと見かけないし、オグロシギも来ていないそうで、先週は本当にLuckyday、だったのです。

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こちらはユリカモメ。又、渡ってきてくれました。
『お、ユリカモメだ。今日は後から後からやってくるね!挨拶に寄ってくれたかな?』


高校生、といえば、この日はピピンがアメフトに初めてであった高校チームが東京都秋季大会の緒戦に臨む日でもありました。一応、後援会の役員ですから応援に行く予定をしていました。
10時頃まで仙人とご一緒させて頂き、ゆっくりと自転車こぎながら干潟をみていたらなんと、ゴイサギの高校生と思しき姿が...。小学生は撮りましたけれど高校生はまだでしたので撮りに降りました。
ふと、小鳥の声がしました。
あれ?と思っている目の前をツッツイピー!!と飛びぬけていく姿が!!

カワセミ氏です。
結局、追っかけて右往左往しましたが、2度目の前を通り過ぎていかれました。
...往復ってことです。
ま、コガモも見られたしサギday、ということで見られただけでも『Lucky&Happyday』ということにいたしましょう。

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ピントが....飛んでくれたりとサービスにこたえられなくて..ごめんね。

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小学生クラスのゴイサギ。

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高校生クラスのゴイサギ...一生懸命魚とりしていました。

そして....ピピンの後輩たち。

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インフルエンザ騒動で1週間前日まで練習が出来なかったそうです。
ぶっつけ本番、ではありましたが....。

コーチ陣の落胆振りは言葉がありません。
そして現役生たちの負けてアッケカランとし、笑顔もあったことには、正直目が点。
それはその保護者たちも同じ。
一人、自分もアメフトに青春かけたお父さんだけは悔しさ通り越して憤然とされていましたが、終わった、終わった、終わったわねぇ~、の空気に違和感を感じました。
ゲームじゃない、試合なんです。
済んだ、終わったじゃ、ないはずなんですけれど...どうも試合の意味の感じ方がまるっきり違うのですね。

確かに。
受験、という問題は進学校の体育系部活には付きまといます。
ピピンの時もそうでしたが、本人の意思、それ一つ、でした。
『今、何をやりたいのか、何がやりたいのか。』
子どもの心の中でそれがぶれなきゃ、覚悟決めたらそれなりに物事は動いていきます。
子どもの心に1本、心張り棒があれば、親も腹をくくれます。

今時の子。
今時の親。

たかだか2年3年、いや、1年のジェネレーションギャップの溝の深さを感じた試合後でした。

『俺が教えてもいいけど、怒ったら部活やめちゃいそうな奴を相手にする自信がないよ。』と帰り道のピピンの言葉。
とにかく、メンバーの数確保優先ではやはり試合勝てるチームは出来ない、ってことでしょう。
『あいつら、試合に勝ちたいって気持ち、見えないんだよ。アメフト、やりてぇ、というのがないんだ。そんな中にはいれねぇ..俺。』
人と人。
思いと思いが幾重にも重ならないと試合には勝てない。
問題山積みだけど、支える人々がいるかぎり..ガンバレ、ハスキーズ!!

2009年9月10日 (木曜日)

で、でたぁ!!! Err99

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噂の...

このスズメさんを撮った直後でした。
今朝は、EOSDigitalKiss Nにいつものタムロン70-300mmを装着して写ん歩に出た戻りの道でした。
シャッターを押した感触がおかしい、と思ってみたら、出たんです、出てしまっていたのです!!!

Cannonデジイチ・ユーザー、噂のエラーマーク。

Err99

いやぁ...再開初っ端からこれかい..とかなりへこみました...。
バッテリーをはずし、再度ONにすると一応は戻るのですが、写そうと思うとまたまたErr99が...!

このエラーについては昨年あたりからCannonデジイチユーザーの仲間内で噂はいろいろ聞いていました。
X2を購入したのも、そんな噂を聞いていたからでしたが、いざ出るとやっぱり心臓に悪いです。
家に戻って、Cannonの300mmをつけて撮るとエラーマークは出ませんでしたが、他のレンズを使って調べるには時間切れ。しかし、MACROも使えるこのタムロンが使えないのはかなり痛いです。

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酔芙蓉、いつのまにか咲き誇る時節になっていました。

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ヒメアカタテハ、だと思います。けっこう目立つ大きさですね。

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ベニシジミ、羽が痛々しいです。

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スズメとムクドリだけかと思っていたら...コサギの群れが河口のほうに向かって飛んでいきました。
『仙人にあったら、ヨロシク!』

花も虫も鳥も、このタムロンならの写真。
痛いぞ、マジ、痛い!

Digital一眼。
カメラであってカメラじゃない、電子機器だからね。
1万枚いじょう撮るとやばいよ。

フィルム用のEOSKiss。
そういう点ではデジタルカメラにしてからしまっておいたけれどオーバーホールしたらオッケーだった。
電子レンジと言い、冷蔵庫といい、そしてこのDigital-Nにしても機械であって機械じゃないってこと、再認識した次第です。

このEOSKissDigital-N、サービスに持っていくかどうか、思案中。
参ったな...ホント。

2009年9月 9日 (水曜日)

万歩計 復活

ぼちぼちと

 万歩計の電池切れと同じくして朝の写ン歩、お休みが続いていました。
 
 余分三兄弟。
 中性脂肪。
 体脂肪。

 この言葉は効き目があります。
 6日の日曜日。
 なんとか、起きて500mm装填したデジイチ自転車に積んでお化け鳥居までただ、ただ走らせました。
 家からだと約30分弱。
 久しぶりなのでかなりいい運動です。

 戻りはいつもの場所まで突っ走って、川原に下りると...仙人様とお会いできました。

 その都度、毎回500mmつけていますから当然100単位で写真を撮っているわけですが、すぐにブログにアップ、と行かず、停滞しがちなのはResizeが面倒なため...。
 
 この日は、セイタカシギだけでなく、オグロシギ、胡麻、のようだけど隼、そしてタヌキにセッカにカワセミまで撮ることができました。
 やっぱり、鳥の神様。
 あの干潟に行く鳥さんたちには仙人に挨拶をいうようにと言い含めているに相違ありません...、絶対に!

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食事をゲットして食休みされていると思われる隼氏。狩りの模様は仙人様が目撃済み。

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声はすれども、の連続で、仙人様の後ろに止まったのを雀かな?と思ったら、なんとセッカ氏でした!

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雀の群。 風に飛ばされないようにみんなでつかまっていました。

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お初です!! オグロシギ。なんともトリッキーな動きをしてくれました。

 カワセミ氏なぞ、仙人様がもう連続出席も16日でお仕舞いかな?と諦めかけていたくらいでした。
 オグロシギを少しでも近くで撮りたくて、500mm抱えて撮っていて、ふっとなにやら青い物体がいるのに気がついたら、なんと遅刻気味ながらカワセミ氏、ホバリングでの登場でした...あわてて撮るからこの始末...。

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撮った、撮ったとぼけぼけながらあのカワセミ特有のアオはなんとか...。

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良いよ、良いよ、目的のセイタカシギの飛ぶ姿が撮れたから...と思っていたら...。

仙人様。
『ほら、テトラポットの上にいるよ、チャンス、チャンス!走れば間に合う、頑張れ!』

ええ~??
あ、ホントだ、いるぅ~!!

走りました。500mm抱えて必死に走りました....。

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ノートリミングです。
『すごいと思わない?テトラポットにいるの見つけちゃうんだもの♪』と仙人様。
本当に、貴方はスゴイです!

極めつけは、これ。
タヌキさんです。
仙人が気づいてタヌキさんが茂みに姿を消すまで5.6秒、遅れて私が撮りはじめて2.3秒の出来事です。
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今回は1匹だけでしたから尚の事すごいとしかいいようがありません。
その観察眼の鋭さには、脱帽です。

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朝ごはん澄んで一休みなセイタカシギさん。眠そうです

この日は猫たちに朝ごはんを上げてきましたからゆっくりお付き合いする事が出来ました。
ラッキーな事です。
し、しかし、500mm抱えて川岸を走る、走る俺たち♪並に走り回ったのせいでしょうか...翌日からLens支えたせいか背中と肩と左腕、湿布だらけになりました...(あ、はははは、はぁ~...)

ま、無理は利かなくなっていますが、万歩計も電池入れ替え復活した事だし、上記の余分三兄弟云々も気にかかります。
ぼちぼち、万歩計とともに朝の写ん歩..リニューアル、といきましょうかしら??

そのためには、まずは早寝、ですね。
それでは、ここらでおやすみなさい...。


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鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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