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2009年10月

2009年10月26日 (月曜日)

2009 観艦式

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天気悪く、浪高し、されど

本当は、渋谷Bunkamuraオーチャードホールでの綾戸智絵コンサートのチケットとっていたのですが、木曜日に突然木更津港から乗船する海上自衛隊・試験艦あすかの観艦式チケット2枚、いただけることになり天秤にかけた結果、木更津に行く事に決めました。
それには、まず運転手。
同行はしないが、送迎はする、という合意を取り付け、もう1枚は金曜日に航空クラブ写真同好会のOさんに連絡を入れてみたら、即効『行きます!!』の返事。

当日は朝6時30分からの受付開始。
土曜日は高校の同窓会で出かけることもあり、待ち合わせをして直接チケットをお渡しすることにしました。
その際に、必要と思われる装備などをお伺いしてとても参考になりました。
観閲式は時の内閣総理大臣を迎えて、陸海空自衛隊それぞれ3年毎に開催されます。
航空観閲式は去年行きましたが、まだ地面の上。
けれど観艦式となったら一旦乗船したら下船するまでずーっと船の中、ということになりますから装備は最小限にして完璧にしておく必要があります。

高校の同窓会は四川赤坂飯店。
幹事の方たちの心遣いで参加者はいつもよりは少なかったけれどとても楽しい会でした。
いつもなら最期まで付き合うのですが、翌朝4時起きになるので2次会のお茶会までで帰りました。

500mmと先日手に入れた20-35mmの広角ズームを装着。
手ブレ軽減250mmと300mmタムロンレンズを予備に持っていくことにしました。
ポジ用ボディは、雨がすでに降っていましたし大きな天候の快復も見込めませんでしたから持っていくのは止めました。
デジイチだけです。
ほかに一脚と前回参加された理事長のアドバイスから折りたたみ椅子。
ザーザー降りで風も出たとなったら用のポンチョと帽子、カメラの雨具。
売店などありえませんから飲み物に軽食+お弁当、地図と参考資料、そして酔い止めの薬、これは4月、雨で出航できず艦内見学になってしまった海上保安庁の観閲式の時に買ったもので、また無駄にならないことを願いつつ、新たに佐賀行きに備えて購入したリュックのぽっけに仕舞いました。

同窓会から戻ってなんだ・かんだとアレだし・コレだししていたらあっという間に当日寸前に。
カーナビに行き先をインプットしてとりあえず用意終了。

翌朝、猫たちにご飯をあげて(我家では、おかーさん起きたら猫のご飯、なので。)、運転手を起こし5時に家を出ました。
日曜なのでアクアライン、ちょっと心配でしたが天気もよくないし、普通の日曜日、スムーズにいけて1時間かからずに目的地である木更津公共埠頭に到着、既に並んで待っている列の後ろに止まって6時開門まで待ちました。
ゲートか開き、運転手は帰り受付のテントのところに並んだのですが...。
外。
思いのほか風が強くて寒い!!

これで海にでたら....!!
フリース、佐賀にはもっていこう...。
と、後悔。
でも、幸いなことにグッズ売り場にトレーナーが売っていました。
ちょっと普通に着るには完全に引きそうなデザインではありましたが背に腹は変えられず、まけてくれるというので買いましたが買って正解。
前日、木更津に泊まったOさんが場所取りしていたのは艦の前方デッキ、それも上の。
途中、風で大変でしたが撮影にはばっちり..、着込んでいて助かりました。それでも途中手がかじかんでしびれたほどの風でした。

艦内にいたら絶対に酔う。
酔い止めは飲みましたがとにかく外にいました。

全ての観閲行事が終わり、風もますます強くなったので撤退して艦内へ。
お弁当を食べ、ホッとしたら朝早かった反動がもろにでて艦内通路で座って転寝..。
通路にはかなり酔ってしまった方たちがいて毛布を貸して貰って寝ていました。
まるで映画で良く見る避難船みたいでした...。

天候が天候だったし、風に煽られつつの撮影でしたからどれもまるで白黒写真みたいですが、やはり行った甲斐は十分にありました。
Oさんとは現地でさよなら。
遅れる、という連絡でしたが下船まで時間がかかったので丁度良いころに迎えに来てくれました。

『楽しかった?』
運転手にそう聞かれました。

楽しかった、のは間違いないのですが、楽しかった、というよりは嬉しかった、のほうが大きかったと思います。
こんな体験したくても次に出来るかどうかはわからないし、高校時代の私では考えも及ばないようなことをしている今、その体験がめちゃめちゃ嬉しい。
500mmの上げ下げと重装備を担ぎっぱなしで筋肉痛にはなりましたが、面白い体験の一日を過ごすことができました。

2009年10月22日 (木曜日)

天指す地示す

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日の入り・多摩川情景

ダイアモンド富士山は雲に阻まれましたが、代わりにこんな美しい日の入りを見ることができました。

見事な光の柱です。
天に昇り、地を指し示す。

土手道かっ飛ばした甲斐がありました。

2009年10月18日 (日曜日)

渋谷でELFに出会ったら!

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白の乗り手主催 第2回エルフ語講座

 昨年、7月に行なわれた関西エルフ語講座に続いて17日、“渋谷でエルフに出会ったら”と題して伊藤盡先生のエルフ語講座が渋谷区立勤労福祉会館で開かれました。

 白の乗り手、といえば中つ国愛好家の老舗中の老舗です。
 映画の公式掲示版から中つ国を愛する人たちが作る研究グループがいくつか存在していることを知りましたがその中でも著名だったのは、この白の乗り手。
 中つ国のことでわからない時、必ず拝見させてもらっていた赤龍館の主催者もメンバーのお一人でしたし、後に終わらざりし物語の翻訳をグループで行なうなど、門の手前はるかでうろうろしているような身にはまるで白い塔に住まわれている“西方の方たち”のような存在でした。

 伊藤先生も久しぶりのエルフ語講座でしたが、PJのSEE・DVDを使ったりと前回に比べてとても解りやすくまた、先生ならではのウィットも良い意味でこなれたというか慣れた感じでとても解りやすく楽しさが増していました。
 せっかく来てくれた“ホビット”ちゃんたちにもよかったです。

 で、講座が終わったら、いつもの“ホビットの宴”突入です。
 
 久しぶりに講座の方たちともお会いできたし、相も変らぬうまし・たのしの宴会は時間がきても流れ散会ということでいつまで続いたものやら、です。

 猫たちのご飯もあったので20時前に失礼したので果たして?!

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日曜日。
 干潟はカモメが一杯、ということで事もなし、事もなし、でした。
 それもまた楽しからずや、です。
 昨日はあそこでは珍鳥さんがきたの情報が流れたらしく、デカイのつけた方が来てましたけれど、それは毎日来ている人への皆勤賞ですからね...。
 仙人様に金曜日のダイアモンド富士山の写真をお見せして、帰りました。

 そのダイアモンド富士山。
 今日あたりはだいぶ近くの場所で観測出来るはずなのですが、ベランダから富士山が見えなくなってしまった元凶の高層マンションが下に降りても邪魔になるので少し歩いて場所探ししました。

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 右にずれましたがなんとか撮れました。
 今年は場所とかカメラの設定、必要備品など試行錯誤と決めたので失敗覚悟だったのでちょっとホッとしてちょっぴり残念。

 明日、あさっては仕事次第、ですかね?? 
 

2009年10月16日 (金曜日)

ダイアモンド富士山

今日は大師橋付近

教えていただいたダイアモンド富士山。
早めに帰れたのでさっそく三脚と500mmつけて自転車で撮影場所を探しに行きました。
途中、干潟は水満々。
オナガガモたちが愛敬振りまいていました。

大師橋まで行き、少し戻って川原をみたら三脚をたてて既にスタンバイしている方がいました。

5年ほどダイアモンド富士山を追ってあっちこっちに行かれては撮影しているそうで、御殿場でで撮られてという皐月のころの作品DATA見せていただきました。
お隣にお邪魔させて頂いて初めてダイアモンド富士山を撮影。

少しずつ上流に上がってきますのでしばらくは夕方も楽しめそうです。
しかし、秋の日はつるべ落としといいますが、あっという間の撮影でした。

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稜線が見えました。コレはいくかな?と期待

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消える寸前です

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もう少し、雲がなく空気が澄んでいたらここで富士山の稜線が沈む日の入りでくっきりするはずだったのですが、このままで暮れて行きました。
ま、これも天気次第。
これだけ撮れたから満足です。

2009年10月15日 (木曜日)

おかえり

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ヒドリカモたちです。戻ってきました。

朝の川原

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 朝6時、川原に出る前にメジロを2日連続で見かけました。
 ヒヨドリも朝からかなりテンション高くなっています。

 
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真ん中の子...アメリカヒドリ?!

 川原。
 あんなに静かになってしまっていたのに、鳥たちのさえずりが戻ってきました。
 夜中の不思議な声。
 “ぴょーーーっ”というのも聞こえるようになり、いつの間にかヒドリガモたちも帰ってきています。

 “お帰り...!”

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 ハクセキレイたちが元気、元気、とみていたらイソヒヨドリのお嬢さん。
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 今年初めに見かけた子だろうか?

 ダイヤモンド富士山も今週がいいようだし、下か、上か。
 早めに仕事終えて自転車すっ飛ばすのも良い頃かな、のこの頃です。

2009年10月12日 (月曜日)

どこでもいるんだ

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こんな奴

いつでも、どこでも、こういう奴、いるんですねぇ...。

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仙人曰く。
“コサギにいるんだ、どーにも騒ぎを起こすのが。”

わざわざ突っ切らなくてもいいのにねぇ...。

2009年10月11日 (日曜日)

すべて世は事もなし

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朝、7時30分頃の富士山、残念、すでに雲が出てきてしまっていました。

誕生日

Pippa's Song

The year's at the spring
And day's at the morn;
Morning's at seven;
The hill-side's dew-pearled;
The lark's on the wing;
The snail's on the thorn;
God's in his heaven--
All's right with the world!
              


アン・シャーリー(eのついたアン)が諳んじた。
エドガー・ポーツネルが指摘した間違い。

ブラウニング。
ピパの歌。
その最後の1節。

今日、一日そうでありますように...。
明日も、そうでありますように。
次の日も、次の日も、ずーっとそうでありますように。

願いというのは叶わぬからこそ願うものだろうな。
Happyday?
Unhappyday?!

カワセミ・ホバリング・ミサゴ、Good!!
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Merry&Pipin?
“BAD!”

今日はデブーモのほうが良い子にみえる、そんな一日になりそうです。
去年は、Pipinが車、おしゃかにした日。


  春の朝

時は春、
日は朝(あした)、
朝は七時、
片岡に露みちて、
揚雲雀(あげひばり)なのりいで、
蝸牛(かたつむり)枝に這(は)ひ、
神、そらに知ろしめす。
すべて世は事も無し。

〔作:ブラウニング  訳:上田 敏〕

2009年10月 8日 (木曜日)

もう、10月

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コアオアシシギ氏登場

 居住するマンション全体一斉配水管工事。
 やってきました、我家にも。
 ところが、どういうわけか、1日日程を思い違いして大慌てなことに。
 連休頑張っていたのであたふたはしたもののなんとか工事の日程に差しさわりが出るようなことになりませんでしたけれど、いやぁ~...大汗かきました。

 工事期間中は「9時から5時」までかっきり、自宅に引きこもり状態。
 なにせ、にゃんず5匹と超ワル俺様1匹が居候中ですからね...。

 なので、工事が休みになった日曜日は鬱憤晴らしもあってまたまた、河口に自転車すっ飛ばしました。
 秋色日々深くなる多摩川ですが、まだ葦原は青く、広々とした河口の風景はちんまり固まった気持ちをほぐしてくれます。

 この日は既に仙人様と以前にご紹介していただいたSさんがご一緒でした。
 彼女が仙人に勧められて作成された多摩川で撮られた生き物をまとめられた素敵な写真集を見せていただきました。

 ただ撮るだけではなく、こうしてまとめると撮ったものが生きてくる。
 記録として残る。
 とる意味があるでしょ?

 うーむ...宿題が出たようです。

 この日は、コアオアシシギ氏が初登場。
 オナガガモも既にやってきていて、カルガモとハトとパンくずの争奪戦を繰り広げておりました。その様は猪苗代湖のお仲間と一緒...さすが、オナガガモ、であります。

 500mmでも小さくてどうしようか、というくらい遠い葦原近くでちょこまか動いていたコアオアシシギ氏。
 「水は引いているし、なんかいるのかな?」と仙人。
 と、突然シギたちの姿があっという間に消え、見上げた空にチョウゲンボーが!
 あわててレンズ向けましたが、後姿...絵に書いたかもめみたいなのしか撮れませんでした...。

 チョウゲンボーも居なくなり、仙人の声が届いたのか、ようやく近くまで来てくれました。
 コアオアシシギだけを撮っても「コ」だかどうかわかんないくらいアオアシシギに良く似ています。
 「セイタカでもいいけど、アオアシシギと一緒に撮らないと「コ」だかなんだか解らないからね。」という仙人の言葉でとにかく2ショット、3ショットを狙うんですが、まー、よーく動く動く、コアオアシシギ氏です。

 前回であったスズガモ氏はあの日以来姿を見せないとのこと。
 コガモたちの数は30を越すほど増えたそうですが、仙人目当てのシマアジ氏はいまだに現れていないようで、仙人様をがっかりさせています。

 家に帰ったら、ベランダの下でシジュウカラが来ているのがわかりました。
 夏。
 姿を見なくなっていた小鳥たちも戻り始めているのでしょう。
 そろそろ、上にも向かうのも良いかもしれません...ね?!

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オナガガモ、パンくず争奪戦力戦中?

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9月23日、スズガモのペア。この日以降の立ち寄りはないそうです。

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アオアシシギとの2ショット。如何せん、遠いぃ~!

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後姿のシルエット...チョウゲンボウ氏...です、一応。

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ようやく、近くに来てくれました。
「コ」アオアシシギ氏です。

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My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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