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2009年11月

2009年11月26日 (木曜日)

本土寺

紅葉撮影会


航空クラブ写真同好会の秋の撮影会が晴れる、と信じて25日、松戸市にある本土寺において決行。

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枯れたアジサイ花、黄葉と紅葉をバックに

集合時にはまだすこーしぱらついたけれども、本土寺に着いた頃には陽が差してきました。
一応、ポジ用に三脚持って来ましたがやはり境内の道は広くないし平日で雨が降っていたにもかかわらず、おんなじような目的のグループで人のいない構図を撮るのが難しいくらい。
なので三脚は背負ったままになりました。

三脚組もいましたけれど、居座り感がね...出さないで正解でした。
その三脚組みの一人のおばさん(確実に私よりは年配)、枯れた紅葉の枝を邪魔!!というや、勝手に折ろうとしたのでつい『取ってしまっていいんですか?』と一言声が出てしまいました。
『だって、邪魔でしょ!』
たとえ、枯れていようが腐っていようが、払ったのは『拝観料』、お寺の私物である紅葉を折って捨てるのは筋違い、それは心得違いじゃないですか、なんて本音言ったら角も立とう、そう思ってやんわりと
『折ったら、木が傷つくし可哀想ですよ。』
フフン、というあからさまに不愉快、という態度でカメラ構えている私の後ろへ下がったものの同じグループの一人に、聞こえよがしに『木が可哀想だってサ!!』

広くない散策路に、晴れて来観の人たちが増え、ここそこに人いるというのにグループ、つまり団体で固まって三脚ぶっ立てて平気の平左、ですからこんな科白は当然かなと知らん振りに徹しました。

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途中から陽が差し始めて色が次第に鮮やかさを増して行きました

しかし、初めての紅葉の撮影会。
うーむ、うーむと唸りっぱなし。
とにかく、意図をどう写し取ったらいいのか、あーでもない、こーでもないと露出変えたり撮影モード変えたりと四苦八苦、まさに『格闘』のし続けでした..。

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山茶花をバックに...すこし色がうるさかったかな...

三脚背負ったままでしたし、午後3時過ぎまで頑張りましたけれど、data落としてまたまたため息と疲れがどっと3倍速。
36枚、ポジ。
どれだれ生き残ってくれたものやら...。

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きれいな若いお嬢さんの膝にてっこりと坐って日向ぼっこの茶白猫君...みんなに写真撮られていました。

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なぜか、梟、毎日と言っていいくらい会いに来ているという梟大好きおばさんに頼まれて写真を撮りました。
そのおばさんには慣れている様で呼ばれると奥から出てきていました。

やたら人懐っこい茶白の猫君と飼われている梟になぐさめられたし、きれいだったし、行けて参加できたのは良いのだけれど、果たして次の例会の結果は????

data選びに眉間のシワが増えそうです。

2009年11月24日 (火曜日)

冬至まで

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多摩川写ん歩...夜明けは暗い

今朝、霜が降りていました。

明日、航空クラブ写真同好会の紅葉撮影会があるし、昨日は朝はガス橋まで歩き、15時頃干潟に自転車飛ばしたら午後の部の仙人様に教えて頂いて「初」チュウヒ撮り、と頑張ったからいいかなとは思いましたが思い直して散歩に。
でも、6時過ぎたというのに曇りという天気のせいもあるでしょうけれど「暗い朝」。

プログラムモードではぶれる。
AVモードでもぶれる。
シャッター速度優先でいつもの鳥撮り設定では真っ暗。
なので試行錯誤、画像削除と設定のやり直しの繰り返し。

Img_2009_11_24_044172
寒いといっても時間が経つほどに霜は水滴に...

アカツメクサに降りた霜を撮っておきたかったのですが、撮れた!というのは無し。
がっかり、です。

チュウヒも300mmでは遠いし、Backの工場とかでとてもせせらぎ館に出せそうなのはなくて...ため息。

鳥撮り。
難しいです、ホント、難しいです。
1年、2年、と日数数えて歩いて経験してメモリ増強していくしかないんだろうな、と改めて思いました。
多摩川歩き始めて1年足らずですから、修行不足。

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7時過ぎの帰り道。試行錯誤の末、ようやく「その時」に近いのが撮れました。

ぽちぽち、体力みながら歩いて撮っていくしか有りませんね。

2009年11月22日 (日曜日)

こんな時に限って...

Img_2009_11_22_034342_22


500mmじゃない!!

そんなものかもしれません。
昨日は良い天気だし、午後から上のほうでも行って久しぶりにコゲラ探しでもしようかな♪、なんてぽけっと考えていました。でも、そんなことしていて良かったっけ???と言う思いもありつつ、ついカレンダー見ていなかったんです。
やっぱりなんかあるんじゃないかと気がついたときには12時15分ごろ!!
フーリンを読むの講座があったことをすっぽり忘れていたのです。
あわてましたねぇ...。
家を飛び出したのは講座が始まる12時30分。
ところがそういう時に限って、駅まである3つの信号全てにつかまるし、目の前で電車には行かれるし、乗り換えも案の定、日比谷線各駅のうえに急行・特急の待ち合わせなし、次は各駅で中目黒で急行待ち合わせ、ということは急行を待つしかないという最悪パターン。やっと来たと思った電車も遅れていて....。
なんとか授業には間に合いましたが....はぁ、疲れているのかなぁ...とがっくり。
ホビットの宴もやめようかとおもいましたがこのまま帰っても鳥さん探しは出来ないし、と久しぶりにホブゴブリンの『今日のパイ』を頂きました。

絶対、明日はいくぞ、と思っていたんですけれどね、朝どんより・まっくら。
いつもよりは遅くなりましたが8時30分過ぎに干潟に到着。
寒くなると言ってましたがでかけに手袋しましたのに指先がかじかむほど。
こんな寒さじゃ、仙人も早々にお帰りになっちゃったかな?と心配しだした時に向こうから帽子が毛糸の帽子にかわった仙人様が見えてほっとしました。
せせらぎ館で募集している写真の候補を見てもらい、これで第一目的は終了。
後はゆっくり仙人とご一緒に干潟観察です。

しかし、寒かった....。
午後から雨、という予報でしたから今のうちだね、と仙人様。
今年はコガモが例年より少ないとのこと。
昨日は天気なのにお客が遠くて嫌になったそうな。
だからといって今日みたいな日に来てもらっても困るんだよね、と。
たしかにシャッター速度稼げないし第一、たとえ撮ったにしてもちゃんと色がでるかどうか。
出るならちゃんと撮れる天気にしてほしい、とは鳥撮り、鳥観、として当然の気持ち。

そんな寒さだというのに、水上スキーのモーターボートが走り回っていました。
『好きだねぇ~。』
ところが、そのボートが思わぬお客を呼び寄せてくれました。

カンムリカイツブリです。
このカンムリカイツブリに今日は集中!
仙人へのサービス満点に3回もお魚を捕ってくれました。

構図とピント、これがよけりゃ、撮りたてほやほやで出したら??
と仙人様。

ところが今日は雨が降りそうだ、ということだったので300mm。
うーむ、いかんせん、小さい....!!!

Digitalの場合は一切手を加えちゃいけない条件なので断念せざるを得ませんでした。
残念。

こんな時に限って、こんな仕儀になってしまうものなんですかしらね...やーれやれ。
それでも、寒い中自転車飛ばした甲斐は、ありましたでしょ??

2009年11月15日 (日曜日)

ご無沙汰しました、ありがとうございます

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遅れ気味でしたけれど“出席”したカワセミ君。
今日もけっこうサービスしてくれました♪

CD、ありがとうございました!

今日、久しぶりに干潟に自転車飛ばしました。
いつもの観察場所その1、に仙人様が!

sellowさんから預かったよ、とダイアモンド富士山のCDを頂きました。
10月13日と16日に撮影されたものです。
ありがたいことです。

sellowさん、どうもありがとうございました。

そして、仙人様から第6集とせせらぎ館で開催する写真コンテストのチラシを頂きました。
“応募するかどうかは好きにしていいけど、連絡してきたくらいだから集まりが今ひとつなのかもしれないから良いのあったら、やってみて。”とのこと。

川向こうでも良いのかな??


仙人様
sellowさん、
どうもありがとうございました!


仙人様の毎日の積み重ねというのは、やっぱりすごいと思います。
毎日行って、見て、観察を続けていたことで得た体験とdataほど強いものは、ありませんね。

改めて脱帽です。

ダイアモンド富士山も、多摩川のかわっぺり住まいには楽しみが増えました。
教えてくださってどうもありがとうございました。
今回の干潟、仙人の要望どおり、チュウヒが登場してくれたら万々歳だったのでしょうか゜、そのかわりにトビとカワセミが楽しませてくれました。

やっぱり、自然の中に身を置き、川原で鳥たちを追い、花を愛で、虫たちの姿を追う。
気持ちを何より清清としてくれました。

明日からちょっとずつ、頑張りますかね...?

2009年11月10日 (火曜日)

佐賀のカラス

鳥撮りしました

追記あります。

佐賀から戻って1週間。
さすがに10k近いのを背負っての3日間。
休養の一週間、と相成り果てました。
本当なら仙台での講演を聞き逃すことになってしまった「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」の著者、斉藤惇夫さんが挿絵を画かれた薮内正幸さんについてお話をする講演会が早稲田大学で11月5日に行われるのでなんとしても行きたかったのですが、帰って翌日ということてもあり仕事と体力不足で断念せざるを得ませんでした...。

佐賀から帰る4日は午後の早い便を予約していましたので大会表彰式に出るのは無理。
どうしたものかと考えていたら、熱気球に乗せていただいた時に見えた公園に野鳥観察出来る場所があり、カモたちが飛来している嘉瀬川にも近いことからそこで鳥撮りをすることにしていたのですが、市長の奥様からシチメンソウもそろそろ見ごろと聞きかなり心が動きましたが距離的・時間的に両方行くのは難しいので当初からの予定通り「森林の森公園」へ。

元は小塚原と同じ刑場跡があるという野球場のあるとても広い公園で、矢印のとおりに野鳥観測が出来る場所、と銘打った池にたどり着きましたが....「いないでしょ?」とそばの東屋でお休みになっていたおばあちゃんの言葉通り、観測する鳥さんはいませんでした。
ありゃりゃとそのまま、川に沿った道路にでてそこから見るとマガモ・ヒドリガモ、そしてハシビロガモもみえましたがとにかく葦原というか草深くてとてもじゃ有りませんが川岸まではいけそうも有りませんし、そこまで行く気力+体力もマイナスな状態。500mmでようよういくつかの群れを撮って、と思っていたら上空のかなり上のほうで猛禽類と思われる鳥影が目に入りました。
トンビかな、と覗くと白い翼が見えます。
次第に降りてくる姿を今か今かと待ち受けながら撮影していた時でした。

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お邪魔鳥乱入!!

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カラスの追撃隊員1羽がその猛禽類にちょっかいを出し始めたのです。
せっかく降りてきたその猛禽類氏...また空高ーーく上っていってしまったのです。
白いお腹と翼からミサゴだと解りましたからもう、超が何個も付くくらいがっかり。
でも、あんまりしつこくしたのでミサゴが反転、逆に追いかけられて遁走しましたけどね...500mmで大トリミングしてこの小ささ。
メゲのひと言です。

嘉瀬川には堰があり、その堰から上に魚が生息しています。
ミサゴもそれで来たのでしょうが、せっかく佐賀まで来てカラスに邪魔されるとは...。
カササギも電柱に留まっていたところへカラスがイケズして近くの林の中に飛んで行ってしまうし、見かける鳥の姿のほとんどはカラスの軍団ばかり。


思わずマザーグースの替え歌を作ってしまいたくなりました。

Crow, Crow, GO AWAY! (カラス、カラス、いっちまえ!)

Crow, crow, go away;
Come again another day;
Little Harry wants to play.

まったく、佐賀のカラスの追撃隊員のマメさにはいささかがっかりでした。
よほど日本津々浦々、カラスの組織の情報はしっかり伝達されているようです。

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臨時駅、佐賀バルーン駅で待っていたらジョウビタキのboyが...。思わぬところでの出会いでした。

雨風で来年のためにと実地検分中に出会った多摩川でもであう定連さん。
セッカは強風のためカメラも鳥さんも揺れまくり...。
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モズ嬢と思われます...せっかく飛んできたジョウビタキ氏、彼女がいるのを知ってあっという間にいなくなりました。

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カワラヒワたちも強風で吹き飛ばされるのでチマチマと移動していました。

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あ、カササギ?!
いえ、ハクセキレイ。
やたらいて、めちゃめちゃ強気でした...。

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夕方かなり遅くなりましたので暗くてボケまくりですが、駅前の駐車場のそばにある街路樹はハクセキレイたちのお宿、ですごい数のハクセキレイたちが飛び回っていました。
道路のほうの街路樹ではスズメとハクセキレイが場所争いで、いやぁ...ハクセキレイの別な一面を見させてもらいました。
枝に止まっていたのにスズメ氏、追い出されてあわてているのもいたくらいでしたから。

佐賀。
カラスとハクセキレイがやたら元気溌剌...でした。

追記

あんまりハクセキレイがいたのでてっきりシロクロはカササギ以外はハクセキレイ、と思い込んでしまっていました。
コメントでご指摘を受けた鳥さん、トリミングしてみました。

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こちらはコハク君なのかコセグ君なのか、今ひとつはっきりしませんが目の辺り、胸のあたりからするとやっぱりコハク君だと思います。

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図鑑で確認しましたが、ご指摘のとおりセグ君ですね。

もっときれいな流れにいる鳥だと思い込んでいたのでよもや大豆と芋畑の上にいるとは思いもしませんでした。
とにかく、やたらめったらいましたので...ハク君たちが.....。


2009年11月 5日 (木曜日)

カチガラス撮ったぞぉ!!

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ホンダ・アシモ号は世界に4機。
今回はスイス・アシモ君とともに日本・アシモ君あわせて2機のアシモ君がみられました。
ただ、ひたすらに感動....

2009佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

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ANAの熱気球。
マリンジャンボのデザインをした小学生は今ではプロデザイナーとして活躍中!
このANA SHINEDREAM号も彼女のデザインです。
マリンジャンボもちゃんと画かれています!

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空に浮かぶ熱気球たち

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私の乗った熱気球の影が...

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アシモ号、飛び立ちの準備中。

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いわゆる懸賞レース、ぶら下がったキーを取ったらその商品がもらえるというキー・グラブ・レース に参加した熱気球、でも途中で3回も風向きが変わってしまい....惜しいチームもありましたが皆さん、残念show!

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競技を終えて着陸する熱気球、子どもたちが田んぼで一生懸命こっちにおいで、と手を振っていました。

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最後を締めくくる夜間係留。
ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン。
本当にきれいでした....向こう岸の土手は三脚部隊で一杯でした。

どうしても空を歩くホンダ・アシモ号が見たくて佐賀に来ました。
ところが着いた1日、佐賀有明空港は滑走路に雨脚が見えるくらいの降り。
天候は良くない、と天気予報を見ていましたがココまでの雨か、とガックリ。
空港から市内へのバスに乗ったときカメラは仕舞ったままでした。
ところがふっと刈り入れが済んだ田んぼに立っている電柱から鳥の影が目に入りました。
カラスほど大きくない、鳩にしたら尾が長い。
はて?
と、改めて目を凝らしたら飛び立った翼の先が白いでは有りませんか!

カササギだ!!!

県の天然記念物に指定されているほど最近は姿を見かけなくなってしまったカササギ。
数が減少してしまった理由はいくつかあります。
電柱に作られた巣を撤去してしまったこと。
カラスが増えて卵や巣を襲撃されてしまうことなど。
別名、“カチカチカチ”と鳴いているように聞こえた来る事から“カチガラス”とも呼ばれていて、佐賀市内いたるところでカチガラスのいろいろな飾りを見ることが出来ます。

そんなカチガラスを着いた初日に見かけるなんて、これは幸先いいぞ、なんて思ったんですけどね....。

1日は雨に打たれ、2日は強風に吹き飛ばされかけ、熱気球の競技はもちろん、イベントも軒並み中止と相成る熱気球にとって最悪な天候続きでした。
まぁ、今年は実地検分だ。
なんて、殊勝に会場の嘉瀬川河川敷を歩き回りましたが、雨の中、強風の中ですからね、いやぁ...『参りました』。

2日、夜間係留の時は川向こうの土手から撮ると水面に熱気球が映り込んできれいだというので橋を渡りましたが風が強くって10k近い荷物を背負っても吹き飛ばされるんじゃないかと思うくらい。
鳥撮り根性でセッカやカワラヒワ、モズ氏とモズ嬢を撮りましたけど、体中から『湿布要請』が発令されていました。
毎日5時起きして頑張っているのになぁ...あのカチガラス、吉兆じゃなかったのかなぁ..とつい愚痴に。

で、11月3日。
この日は熱気球に搭乗させてもらえることになっていたので6時30分まで会場まで行かなくてはなりません。
5時45分佐賀駅発の電車はまだ真っ暗な中を走って特別にバルーンの期間中に停まるバルーン佐賀駅へ。

アメニモマケズ カゼニモマケナイで良かった!
午前中からの競技から全てのイベントが無事につつがなく進み、大会は終わりました。
何よりこの日は2日間のフラストレーションを吹き飛ばしてお釣りがもらえるくらい素晴らしく得難い体験ばかり出来ましたから!!

熱気球。
風任せ、といいますが何よりそれは自然と一体になっていることなんですね。
あのふくらんでいく熱気球を見ているだけでも嬉しくてワクワクしてきます。
その上、basketに乗って風と共に飛行していく感覚は『爽快』に尽きます。
目の前に広がる水路に恵まれた佐賀平野、そして有明の海。
日本の一部を見ているんだ、という不思議な感動がどんどん湧き上がってきます。
そして、競技中の色とりどりの熱気球たち。

ひと言では言い尽くせないけれど強いて言えば『WONDERFUL!!!!』

佐賀でであった全ての方たちに心から感謝しています。
ありがとさんでした。
来年もいけるよう一生懸命働かなくっちゃ!!

でね、最後はこれ、これなのね。
鳥の神様、ご褒美くれました♪

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乗った気球が着陸寸前、そばの電柱にカササギの番が!!!
500mmつけてくれば良かったと思いました。

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電柱に1羽いたところへカラスがイケズをしに、それをみたもう1羽が鳴きながら飛んできました。

ガンバレ、カチガラス!!
負けるな、カチガラス!!!


カラスが増えて市長さんも頭悩ましていました。
確かにね、森林の森公園と言うところへ行きましたがどこへ行ってもカラスばかりでしたもの。
日本全国、行政による対カラス戦は展開中なんですね...。


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鳥撮りです

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  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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