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2009年11月 5日 (木曜日)

カチガラス撮ったぞぉ!!

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ホンダ・アシモ号は世界に4機。
今回はスイス・アシモ君とともに日本・アシモ君あわせて2機のアシモ君がみられました。
ただ、ひたすらに感動....

2009佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

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ANAの熱気球。
マリンジャンボのデザインをした小学生は今ではプロデザイナーとして活躍中!
このANA SHINEDREAM号も彼女のデザインです。
マリンジャンボもちゃんと画かれています!

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空に浮かぶ熱気球たち

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私の乗った熱気球の影が...

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アシモ号、飛び立ちの準備中。

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いわゆる懸賞レース、ぶら下がったキーを取ったらその商品がもらえるというキー・グラブ・レース に参加した熱気球、でも途中で3回も風向きが変わってしまい....惜しいチームもありましたが皆さん、残念show!

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競技を終えて着陸する熱気球、子どもたちが田んぼで一生懸命こっちにおいで、と手を振っていました。

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最後を締めくくる夜間係留。
ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン。
本当にきれいでした....向こう岸の土手は三脚部隊で一杯でした。

どうしても空を歩くホンダ・アシモ号が見たくて佐賀に来ました。
ところが着いた1日、佐賀有明空港は滑走路に雨脚が見えるくらいの降り。
天候は良くない、と天気予報を見ていましたがココまでの雨か、とガックリ。
空港から市内へのバスに乗ったときカメラは仕舞ったままでした。
ところがふっと刈り入れが済んだ田んぼに立っている電柱から鳥の影が目に入りました。
カラスほど大きくない、鳩にしたら尾が長い。
はて?
と、改めて目を凝らしたら飛び立った翼の先が白いでは有りませんか!

カササギだ!!!

県の天然記念物に指定されているほど最近は姿を見かけなくなってしまったカササギ。
数が減少してしまった理由はいくつかあります。
電柱に作られた巣を撤去してしまったこと。
カラスが増えて卵や巣を襲撃されてしまうことなど。
別名、“カチカチカチ”と鳴いているように聞こえた来る事から“カチガラス”とも呼ばれていて、佐賀市内いたるところでカチガラスのいろいろな飾りを見ることが出来ます。

そんなカチガラスを着いた初日に見かけるなんて、これは幸先いいぞ、なんて思ったんですけどね....。

1日は雨に打たれ、2日は強風に吹き飛ばされかけ、熱気球の競技はもちろん、イベントも軒並み中止と相成る熱気球にとって最悪な天候続きでした。
まぁ、今年は実地検分だ。
なんて、殊勝に会場の嘉瀬川河川敷を歩き回りましたが、雨の中、強風の中ですからね、いやぁ...『参りました』。

2日、夜間係留の時は川向こうの土手から撮ると水面に熱気球が映り込んできれいだというので橋を渡りましたが風が強くって10k近い荷物を背負っても吹き飛ばされるんじゃないかと思うくらい。
鳥撮り根性でセッカやカワラヒワ、モズ氏とモズ嬢を撮りましたけど、体中から『湿布要請』が発令されていました。
毎日5時起きして頑張っているのになぁ...あのカチガラス、吉兆じゃなかったのかなぁ..とつい愚痴に。

で、11月3日。
この日は熱気球に搭乗させてもらえることになっていたので6時30分まで会場まで行かなくてはなりません。
5時45分佐賀駅発の電車はまだ真っ暗な中を走って特別にバルーンの期間中に停まるバルーン佐賀駅へ。

アメニモマケズ カゼニモマケナイで良かった!
午前中からの競技から全てのイベントが無事につつがなく進み、大会は終わりました。
何よりこの日は2日間のフラストレーションを吹き飛ばしてお釣りがもらえるくらい素晴らしく得難い体験ばかり出来ましたから!!

熱気球。
風任せ、といいますが何よりそれは自然と一体になっていることなんですね。
あのふくらんでいく熱気球を見ているだけでも嬉しくてワクワクしてきます。
その上、basketに乗って風と共に飛行していく感覚は『爽快』に尽きます。
目の前に広がる水路に恵まれた佐賀平野、そして有明の海。
日本の一部を見ているんだ、という不思議な感動がどんどん湧き上がってきます。
そして、競技中の色とりどりの熱気球たち。

ひと言では言い尽くせないけれど強いて言えば『WONDERFUL!!!!』

佐賀でであった全ての方たちに心から感謝しています。
ありがとさんでした。
来年もいけるよう一生懸命働かなくっちゃ!!

でね、最後はこれ、これなのね。
鳥の神様、ご褒美くれました♪

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乗った気球が着陸寸前、そばの電柱にカササギの番が!!!
500mmつけてくれば良かったと思いました。

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電柱に1羽いたところへカラスがイケズをしに、それをみたもう1羽が鳴きながら飛んできました。

ガンバレ、カチガラス!!
負けるな、カチガラス!!!


カラスが増えて市長さんも頭悩ましていました。
確かにね、森林の森公園と言うところへ行きましたがどこへ行ってもカラスばかりでしたもの。
日本全国、行政による対カラス戦は展開中なんですね...。


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コメント

sellowさん

おはよう、というよりもお昼です。
やはり、500mmと三脚背負ってのバルーン会場の嘉瀬川河川敷歩きはさすがに疲れました。まして、天気になった3日は一日川原で過ごしましたし4日も鳥撮りで時間つぶし。
九州佐賀市、それも川原ですから多摩川とは違う鳥さんとの出会いをひそかに楽しみにしていたのですが、大して変わりませんでした。カラス。すごい数です。佐賀平野にはカラスしかおらんよ、なんていわれちゃうくらいあっちこっち群れでどーんと...。
カササギも地元でも本当に見かけなくなってしまったと嘆いていました。
トモちゃん、また来てくれているんですね。うれしいことです。
釣りの人。
たしかにちゃんとルール守ってくれるならいいのですが、なにか勘違いしている釣りの人が多くて...どうしたもんなんでしょうねぇ。人とカラス。
考えちゃいますね。
ココのところご無沙汰なので下流にも行きたいところですがまずは体調によりけりかな、です。

おはようございます。

カササギに限らず「居る所に行けば普通に見られる」鳥なのに、こっちに現れると、お祭りになっちゃうのは、ある種のヒトはカラスに近いのかも・・・

昨日、久々(この頃サボリ気味)にそちらの川に行ったら、ヒドリの群れの中にトモ君が居ました。(ホントはアメヒ君に会いたかったのですが。)
毎年、数羽通過するようなので、どのコなのか不明です。(風車さんのお散歩範囲でした)
下流のヒマ鳥撮り爺連中は、昨冬のトモ君を狙っているので要注意です。でも、今年はどこも釣り師が多くて・・・。

赤い風車さん

このところ、多摩川散歩もご無沙汰になっています。いろいろと出かける前の準備に追われていましたので。
県の天然記念物だというのに地元でもなかなか見られなくなってしまったというのは本当に残念なことです。佐賀から久留米とかのほうに移動しているというお話も耳にしました。某電力会社が巣を撤去しまくったせいだという声も。確かに停電の恐れはありますが、そのあたり何とか考えて欲しかったですね、数が少なくなってしまってからでは遅すぎます。
それと、カラス。
すごいです。
農村部と都市部とでは事情が異なるでしょうけれど、どこでもカラス戦争が起きているのですね。小鳥たちにとってもカラス脅威、なんとかバランスが保てると良いのでしょうが、難しいでしょうね。

おお、カササギですか~
昨日、散歩をしていて師匠と出会い、カササギの話をしたばかりでした。
羨ましい。。。。

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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