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2009年12月 8日 (火曜日)

落としたのは誰だ?!

500mmでも....

日曜日、久しぶりに仙人様と合流。
穏やかでいい天気、でした...。

こんな日は河川敷サイドの空に猛禽類でも来てくれりゃばっちりなのに、という仙人様のお言葉でしたが穏やかに時は過ぎ去り行くばかり。
あまり何も無いし、かなりの水量でテトラポットも水没状態。
そのせいもあったのでしょうが別場所でたむろっておられるあの『暇人会』の御仁たちも出張ってこられてました。

『なにもいないねぇ~。』
『来ないですねぇ~。』
『1羽になったアオアシシギだ、セイタカシギが陸に上がったるねぇ~。』
『ハイ、珍しいですね、この水量じゃまだ無理なんでしょうねぇ~。』

などと見ていたら、カンムリカイツブリがぽっかりと登場。
300mmで泣いたあの子かもしれない、とにわかに活気づきましたが、500mmで見ると顔の斑紋が違いました。

『あの子、呼んできてよ...』なんていう仙人様の言葉を聞いていたのか、いないのか...。
それでも、天気晴朗。
500mm。
前回よりはきれいに撮れましたが、突然川サイドの上空にトビが一羽するするっと下りてきたとおもったら、そのもっと上空に5羽ほどの群れが円を描いています。
そして、葦の原の上でなにやら始まったのかと思っていたらいつの間にか四方から集まって12羽あまりのトビ。
数える仙人様のそばで500mm振り回したのですが、早いしどこに焦点当てたらいいかと右往左往。
それで撮れたのが下の写真。

Img_2009_12_06_075912

データ落として解ったのですがお魚の取り合いっこだったようです。

しかし、問題は誰が落としたのか、ということ。

Img_2009_12_06_075952
これ、落とした子の超トリミングしたものです。
そして、これ。

Img_2009_12_06_075972_2

ちゃんと撮れていないからではあるんですが、トリミングしてみると翼の感じからミサゴかな、と思った次第。
でも、もしかしたらミサゴからではなく、自分らのワカゾウから魚を巻き上げたのかもしれません...。

果たして...?!

反省。
人に聞くような写真は撮らないように努めるべし..!
反省しつつ、何卒お教えいただければ、幸いでございます...。

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コメント

sellowさん

やっぱり、自分たちの若造から取り上げたんですね?
あの時、急にトビがわらわらと現れまして、なにか一騒動していたのを撮りました。何の騒ぎが良く解らなかったのですが、500mmだからこその為せる技で撮れたということでしょう。それにしても落とした子はさぞ悔しかったでしょうね。
トビはいつも仙人に「猛禽らしく啼け!」なんて言われています。ピーヒョロロ、じゃ小鳥も逃げないって。トビにしちゃ言いがかりもいいところでしょうけれど、たしかにあの声聞くとのどかな感じになってしまいますから。
それはそうと、鳥撮りの掲示版も他にもあるんですね。
教えていただいた所しか見ていないのでほかにどんなのがあるのか解らなかったけれどその方がいいかもしれませんね、惑わされずに。でもあの掲示版は、毎日みなさんすごいですねぇ。猛禽類だけじゃなくて書き込みされている方たちの観察眼に感心してしまいます。
それとブログ。
ヨタ君たち、可愛いですね...。
みんなそれぞれにお話がある。
これからも鳥撮りだけでなく猫さんのお話も楽しみにしています。
これからも、いろいろ教えてください。
ありがとうございます!

追加です。

魚を落としたタイミングは、バッチリでしたね。
でも、この魚、何だろう?
鯉鮒の類でもないし、鯔や鱸でもなく、マルタでもなさそう。(尾鰭の形から)
どちらかと言うと、海の鯵鯖みたいな感じ。
でも、鰓のあたりから血みたいのも見えるので、「干潟に転がっていた」魚でもなさそう・・なんだろうな・・・
近くの釣り宿のお客さんが帰港してきてから、投げた魚???

最近、「鳥の獲物」にも、ちょっと興味があるので・・・

こんばんわ

ウーン、今回の写真には、どこにも、ミサゴ君は写っていないようですね。
第一、この位置・距離なら、ミサゴ君が混じっていれば、仙人が指摘しない訳が無いでしょう。
でも、今季は、ミサゴ君のサービスは良いようですね。毎回会えます。(遠くても・・)
ま、日々、学習でしょうね。私も「いろいろなトンビ」な時季もあったので・・・(今も、ハイタカ♀とオオタカ成の単独飛翔の違いが判りません。)

今でも、プロ級の道具を使っている爺様ブログでも、猛禽の誤認が多くて・・・トビ×ノスリ、サシバ×ノスリ、極め付きは、ある掲示板に載ってた綺麗なオオタカの飛翔写真。撮った人が「ミサゴ」と言い、管理人もその「ミサゴ」を褒めていました。その板を見てる知人達は、みんな「横向いて笑って」います。(管理人と掲示板は評判のよろしい爺様達ではないので・・・)
なぜか、N社の「3+ロクヨン」を使っている人達は、誤認が目立ちますが・・・(一部の人達だけですが・・)
判らない時は判らない、という謙虚さが欲しいですね。
(知人のブログなら、速攻で、メールを入れていますが・・)

今日は、雨だったので、引篭りで、猫写真をアップしておきました。

yumetanさん

ありがとうございます。
狙って撮っていたらなんでしょうけれど、data落として「ありゃ?」というのはまだまだの証拠です。
なので被写体のピントがアマアマもいいところ。こういうのはやはりManualモードで撮れたら一番なんでしょうけれど、どうしてもAF設定です。
なかなか、Manualモードにして撮る勇気がありません。全部ボケボケになるのは間違いないでしょうからね...。

いや、mogさん、これは「ライフ」あるいは
「シンラ」に掲載されてもいいような
自然の一瞬を捉えたお写真だと私は思いますが・・・。

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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