フォト

おことわり

  • コメントと写真について
    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

写真をクリック♪

  • 写真をクリック♪
    写真の上にカーソルを置いてクリックすると画像大きくなります♪

イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
無料ブログはココログ

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月27日 (水曜日)

ひさしぶり

Img_2010_01_27_15376_12
紅白揃って咲いていました。
日当たりの良さでしょうか。

梅は咲いたか♪

10時に出発。
久しぶりに上流に向って、の写ん歩です。

Img_2010_01_27_153052_12
イソシギ氏、お天気の良さに思わず...ですか?

Img_2010_01_27_153122_12
土手を降りたらヒドリガモとオオバンというレギュラーに混じってキンクロハジロがいました。
今年は河口でも上野・不忍池でも良く見る愛敬たっぷりのカモさんです。

お天気がいいなぁ、あったかいな、と思えたのはお昼くらいまで。
平日ということもあって多摩川のグラウンドは散歩の人と犬、くらいか、鳥の声もあまり聞こえてこないし静かだな、と思っていたら、閑散としたグラウンドのど真ん中にやや大きめの鳥さん2羽の姿。
桜並木の下。
椿にやってきたメジロを撮って土手に戻ってもまだいる。
よくみたらトンビが2羽お昼を食べているらしい。
小鳥??
気になって寄ってみたら、ボラを見つけて持ち込んだようです。
食事中を邪魔した事になり『申し訳ない!』

Img_2010_01_27_154452_12
暖かだったので近くでお弁当を広げていた親子連れもいました。

もう一度土手に戻ったらシジュウカラとメジロの声がします。
シジュウカラのほうはかなり警戒警報発令中な騒ぎようだし、メジロも同じ様なところから飛び出してくるしで、どうしたのかと見ていたら、シジュウカラより大きめで茶色い鳥さんが椿の植え込みから出てきました。
モズ嬢です。
『うるさいわね!』といわんばかりに桜の枝をちょいちょいと渡って、ふぃっと飛んで行ってしまいました。

シジュウカラたちの警戒発令は彼女が原因だったのでしょうか?

そこからゴルフの練習場の手前で川側に降りてUターン。
雨が降っていないせいか、風が強まるにつれて土ぼこりが舞い上がる、舞い上がる。
けっこう大変な写ん歩になってしまいました。

それでもオオジュリンやモズ氏、そしてセッカにも会えましたので『○』ということに。

Img_2010_01_27_158082_12
強い風だったのでここですこし休憩していたようです。


それと梅、ということで気になっていたことがあります。
昨年、とても見事な白梅がガス橋近くにあるのを知りました。
ところが夏になったらあのバイオハザード、アレチウリに覆われてしまってどこにあるのかもわからなくなってしまいました。
草刈があって、かなり見通しが利くようになりましたが果たしてどうなっているのか、それを確かめるのも上流行きの目的でした。

ありました。
ありましたが、枯れたアレチウリが今だに覆うかのように絡まっていました。
近くに取り払えるようなものがなく、飛び上がって引っ張り落とせるものは落としましたがとてもではないですが撮りきれるものではありませんでした。
健気に蕾をもっているのになんとかしたいものだと考えながらの帰り道。
釣りの人が壊れたかして捨てて行ったと思われる釣竿を見つけました。

軽いし、長さの私が扱うには丁度よい長さになります。
川原を歩くたび、マナーガ守れない釣りの人たちには内心『あったまきていました』が、ゴミ、にするよりはと拾って帰りました。
近々にでも寄って、もう少し掃除してあげようと思います。

そうそう、食事の邪魔しちゃったトンビですが、ちゃんと食べ残しはグランドから持って行ったようで、川岸近くにボラの頭の骨が捨ててありました。
戻ってきれいに片付けたようです。

20090307_img_9999_2352
今年もこんな梅見、したいものです。

それにしても釣りの人のマナーとアレチウリ、なんとかなりませんかね?!

猫神さまあぁぁぁぁぁぁぁぁ

クロネコのお届け

八百万の神さんおわします国ですから、猫神様なるのもいるだろう、とは猫と共に暮らしている者の間では信じられているようだ。

この神様。
かなりのイケズである。
ま、神様というのは人に試練を与えるのを生業にしているようなところがあるから、真っ当なことをしていると考えているのかもしれない。

猫の集会所でどちらさんのクロネコ?
ということで、尾張のお局様主催による『黒猫祭り』が開催される事になり、さっそく名前を簡略化してわがやのクロピーもエントリーした。
そもそもクロピーは黒猫の部に入るには毛が粗悪な事でまっくろくろ猫というより、茶髪猫、といって良いかもしれない。
だからだろうか。
『茶髪猫じゃ、まずかろう。』
全くのド・迷惑、お節介、なことにエントリーしたその夜、マンションの管理人さんから電話が入った。

『困ってしまって....』
と、やってきたのは生後3・4ヶ月くらいの猫風邪ひいた黒猫のチビ助。
とくに左目はすでに白濁しかけている。
自分の行く末を諦めているのか、達観しきっているのか、連れてこられた管理人の奥さんの腕の中でおとなしくじっとしている。

『猫神の奴めぇ~!!!!』

拳振り上げ、抗議と罵詈雑言を猫神にあびせる内心とは裏腹に、チビ猫をすぐにケージにいれご飯をあげ、暖かくするのに専念するしかない。

翌朝一番に獣医先生に健康状態をチェックしてもらう。
当然、諭吉がさっさと出て行った。

幸い、白血病、エイズともに(-)、陰性だった。
猫風邪がある程度改善しないと一緒には出来ないが、隔離する必要はないのでリビングに2階式のケージをぶったてチビ助君は無事引越し完了。

というわけで、我が家、あくまで臨時に7ニャンズになっております。

オレ様騒動止まぬ我が家にまたも新しい問題を預けおった猫神さまに申し上げたい!

『チビちゃん、シミシミ目薬もぺたぺた目薬も嫌がらずにちゃんとおとなしく点眼させています。満員御礼、札どめだと言っているにもかかわらず預けたんだから、左目、絶対に治してあげてくださいよ!! こちらも一生懸命働きますから、治療費稼ぎますから、良いですね!!!!』

来月から給与半減以下になるというのに....
『ふぁいとぉ~!!』
自分に掛け声かけました。

Img_20100127_0139_12
リビングに移動しました。

Img_20100127_0140_12
左目が痛々しいです。

Img_20100127_0133_12
ちなみにメリーとビル簿旦那、まだ知りません。

ピピンですが、このコのお腹が一部白い事がわかったら即決承認。
『クマッチと同じだ...よし、許す!!』

さすが、猫神様。
我が家のウィークポイントをピンポイントで攻めていました。

2010年1月25日 (月曜日)

うっひゃ~!!

今日は何の日?!

確かにお知らせが来ていました。
ちゃんとカレンダー、書き込みなおしていたのですが、しっかり忘れ去っていました。
というより、頂いていた入場券を無駄にしちゃいけない、明日しか行けない、と思い込んでしまったのがそもそもの間違い。

フーリンの子ども達の講座休んでしまいました。
『なんてこった!』
気が付くのが遅すぎました。
伊藤先生...すみません。

24日まででしたが、日本でも回転翼、つまりヘリコプターの研究を一工業高校の先生が中心になって行なっていたことを国立科学博物館・地球館でやっていました。
それを目的にして同時に、12月に行きそびれた東園を中心に見てきたのです。

12月の時に比べてお天気が段違いに良かったので逆に明るすぎて白っぽくならないようにするのが大変でした。そして公園で鳥撮りをするのと同じで感度や露出補正がその都度考えなければならず、設定に今日もジタバタしました。

カメラを持っている、それも本格的なのを下げている人を何人もみました。
グループ、ではないようですが、上位機種にすっごいLens装着していました...。
本格的、です。
中には、これ見よがしに自作品のアルバムを展示動物の前に広げている人とか、ずっと同じ場所に張り付いてビデオ撮影している人とか、個人的な感覚として『???』な人たちもいます。

Img_2010_01_23_1482522
動かない、というのが売りなはずのハシビロコウ。
それが、翼をばたつかせ、あげくに飛んじゃいました....。
動物園で飼育されているハシビロコウは結構動くようではありますが、飛ぶのははじめてみました。
迫力、ありましたよ。

Img_2010_01_23_1482622
ハシビロコウ、なんとなく怒ってません??
もともとコワイ顔、といわれればそうかもしれませんが必ず挨拶しに来たくなる魅力がある鳥さんです。

以前から訪れるたびにハシビロコウの前にいるので気がついていたのですが、ビデオ撮影の人。
網を引っ張らないで、などの注意書きもなんのその。
見ていないとすぐにビデオを網のなかに突っ込んで撮影しまくり。
この日もハシビロコウが動くとそれにあわせて動く、写す、を繰り返していました。
今までになく、突然ハシビロコウが羽ばたいたり飛んだりしたのもイラ付いたからじゃないかな。
ちょっとハシビロコウが気の毒になりました。

Img_2010_01_23_14306_12
スマトラトラのサンティック。これがのっけに撮れたので満足、です。
目の上のある模様で判別できるそうです。虎のパンツも個性イロイロ、ということです。

Img_2010_01_23_14377_12
あ、と思ったときにとっさにびしっと撮れないんですね..年末にこんなのが撮れていたらもう少し年賀状のレイアウト変わっていたと思います。12年後、写真を使いまわさずに済むことを願うばかりです。

Img_2010_01_23_14109_12
エゾヒグマ。2006年の来園の兄弟クマ。随分大きくなったものです。でも、やっていることはあんまり変わっていないみたい。

Img_2010_01_23_14144_12
そういえばこんなスタイルで寝る奴、うちにも....。

日曜の夜。
旭山動物園の映画。
CATVでやっていました。
あの上野動物園に入場者で勝った、バンザイをいうシーンがあります。
上野。
パンダがいなくなった頃でしたからね。
たしかに淋しいものです。
でも、トラにしてもゴリラにしても今後、自然の中で絶滅しないとも限らない綱渡りの状況にあるのは間違いありません。
『昔ね、トントンというパンダを見に行ったんだ。』
『なーに、パンダって。』
トラにしてもホッキョクグマにしても、これからの子ども達にとってTレックスと同じものになりかねない。

Img_2010_01_23_14252_12
クマ舎は新しくなりましたが、ホッキョクグマのあたりは昔のままです。今度新しくするとかで現在工事中。
早く、あたらしい展示室が出来ることを楽しみにしています。
ホッキョクグマはいつも人が絶えません。写真撮るのも大変です。

ところで今回、東園でふと、思いました。
日本の鳥たちという展示にヒヨドリや雀、シジュウカラもいました。
普段多摩川でも見られる鳥たちなのでちょっと複雑な思いがありました。
ケージの中でこのこたちは幸せなのかなって。

Img_2010_01_23_143822_8

<ジャック・スパロウ。
はしっこくて、抜け目のない、くわせもの。
たしかにその通りだ...。


逞しくインドライオンの折の中に入り込んで、牛の骨についた脂身をつついていた雀と飼われている雀。
そとで叫び飛び回っていたヒヨドリ。
『生きてるぜ!』
そんな面魂みたいなのを見る想いでした。

動物園の使命。
種の保存。
動物園がノアの箱舟になってほしくないなと思いました。

『うっひゃー』その2
DataをBackupで別なHDに入れた、と思ったらめちゃめちゃ抜けています。
原因は不明。
もう一度、元Dataを入れなおさなきゃ。
切り取り⇒貼り付け
ではなく、
全て選択⇒コピー⇒貼り付け。
こちらのほうが間違いがないようです。

アア、これが元Dataだと思うとゾッとするくらい抜け落ちてました。
ガックリ....。

追記
コメントで指摘を受けましたので不穏当と思われる表現等について訂正と加筆をいたしました。

2010年1月16日 (土曜日)

厳冬

現況悪化、厳しさ益々

JAL。
とんでもないことになっています。
こんな事になるとは思いも寄らなかったと思います。
詰まる所、先送りするゆとりが様々な外因・内因でなくなってしまった、ということでしょうか。
現役で働いている人たち、一生懸命なんです。
その一生懸命さが活きてくれる事を願うばかりです。

母が可愛がっている外猫、ヨリ。
より目のヨリが、ついに姿見せなくなってしまいました。
歯肉炎による口内炎の悪化でご飯が食べられなくなって、医者に連れて行くため捕獲を試みましたが失敗。
心配し、気を揉みながらも母にとっては最悪の結末になってしまいました。
今は「猫の高野山に修行に出かけた」。
そう思うほかありません。
外の子との付き合いの難しさ、それはなにがその子にとってベターだと思うか、という境界を引き、あきらめる事が事が出来るかどうか、です。

老いという問題もあります。
これまでできた事が出来ない。
それが母にとって堪えます。
ようやく姿を見せたと駆け寄り抱きしめようとして躓いてしまいヨリがびっくりしていなくなってしまった。
自分の体が動かなかった。
ヨシミちゃんが事故で死んだ時に傷めた腰がようやく快復したこともなぐさめにならない母の嘆き、心痛。

付き合うことで和らぐならと付き合いました。
それぐらいしか出来ませんから。
家にこもっているのは良くないのですが、この寒さ。
なかなか外へ、と言う気持ちになりません。

そういう状況の中で、航空業界の厳しさ、仕事にも影響してきました。
早くて来週あたりからそうでなくても来月くらいから今まで週4日を3日にして午後だけとかにしなくてはなりません。時給払いですから、減収なんてものじゃありません、半減です。
収入が見込めない以上、致し方ない選択となります。
今年が底であればそれにあわせて今まで位になればいいんですけれど、ま、出来ないことだとあきらめています...。
いっそ、仕事辞めいようか、と思いもよぎりましたが辞めてどうする、でもありますし、空いた時間を母のために使えばいいではないか、ちょうどよかったではないか、そう思うことにしました。

母のことも仕事の事も、そろそろ、そろそろ、なんでしょうが、「やれることは出来る。出来ないことはやれない。」
詰まる所、そういうことなんだと思います。

厳しくも寒さ笑う梅まぢか

厳しさありありではありますが、久しぶりにでた鳥撮り。
今日はカワセミ氏とオオジュリン嬢、そしてジョウビタキカップル(場所は別々でしたけど)に出会えました。
特にカワセミ氏は見ているだけでも4回ほどご飯採りにチャレンジ、というサービスしてくれたのですが...
20100116_img_9999_72_12
「いいかい、飛び込むよ♪」
20100116_img_9999_73_12
「あわわわ!!!!」
20100116_img_9999_74_12
「目...目が付いてイケマセン!」
20100116_img_9999_75_12
「なんだよ、ピンポケじゃん!」
20100116_img_9999_80_12
「へったーぁ!!」
「す、すみません....腕も悪うございまして...」
20100116_img_9999_222_12
「も、1回いくからね!」
20100116_img_9999_223_12
「そりゃあ♪」
20100116_img_9999_224_12
「しっぽがぁ~」
20100116_img_9999_226_12
「あたまかぁ~??」
20100116_img_9999_2292_12
「お魚ゲットしたのに...へったくそだね!!」
「ごめんなさいです....」

この後、呆れてしまったのか、飛んで行ってしまいました...本当に、御免ね。
気を取り直して羽田の元お化け鳥居まで走らせ戻ってきたら仙人と会えました。
お日様が出ていたのでこりゃ良い案配とオオジュリン嬢などを撮っておりましたが、分厚い雲が次第に近寄ってきて...。

仙人曰く。
「ああ、雲が出てきちゃったよ、日が差している間に猛禽、トンビ以外に出てこないかなぁ~。」
川っぺり、雲でお日様隠れちゃうと暗くなるし第一寒さがぐっと来ますからね。
...そんな雲の様子がこれからのようで、そそくさと帰りました...。

今日の成果
20100116_img_9999_3322_12
ジョウビタキ嬢
20100116_img_9999_3442_12
ガマの穂をいっぱいにくわえてはむしっていたオオジュリン嬢
20100116_img_9999_6532_12
帰り間際にあったジョウビタキ氏

追伸
帰宅して郵便受けをのぞいたら、仙人に薦められて出した多摩川の写真、落選のお知らせが入っていました。
参加賞下さるとのことですが、その日は医者と講座が....物理的に行けそうもありません。

やっぱり、厳しいな...。

2010年1月10日 (日曜日)

ISO

Img_2010_01_09_13145_22

Img_2010_01_09_131582_12

Img_2010_01_09_13256_12

アオジのオスである。
普段、鳥を撮る時の設定は、シャッター速度優先モード、800から1000分の1、ISO400にしている。
天候がよければISO100にするが400のほうが間違いはない。
しかし、ISOも800以上にすると画面の荒れが目立つので余程の事がない限りは400で写すように心がけていたが、多摩川の川原ではその心がけでなんとかいくが庭園公園などではかなり、きびしい。

たまにいく多摩川台公園は住宅地にあり細長いし、野鳥の声が良く聞こえる古墳群のあたりは、かなり木々が生い茂っていて鳥撮りには暗い。
なのでよほど開けた明るい場所ではないと鳥をとっても「シルエット」か被写体ぶればかりになってしまう。

実家の近くにある庭園に連休初日にでかけた。
1月5日に行ったものの開けた明るい場所と木々が生い茂った場所や奥まった小道など野鳥が出没しやすい所では設定に四苦八苦。再度チャレンジ、ということで500mmを装着して出かけたものの同じ場所、同じ被写体で設定の違いで各のごときことになった。

5日にアオジを見かけたところでこちらで鳥撮りをされている2人の方がシャッターを既に押されている最中だった。
撮影モードやらなにやらで「厳しいなぁ..」と呟いたら、感度は設定はどうしているの、と聞かれたので400でシャッタースピード優先と答えた所、そのカメラなら1600くらいまで上げられるでしょ?800位でも大丈夫ですよ、とアドバイスを受け、思い切って今回はISOをいろいろと替えてみる事にした。

さすがに800分の一以上ではとれず、80分の一から200分の一あたりで暗さなどでいろいろこちょこちょ弄ってみた。

やはり、ISO800ぐらいまであげるとそれなりに撮れるようになった。
シロハラ・カワセミ・カイツブリ・シジュウカラ、前回苦戦したこのあたりも800でなんとか「◎」。

しかし、さすがにこの鳥さんは1600まであげ、Lensをマニュアルモードにしなければ「無理」だった。

Img_2010_01_09_13499_12

クロジだ。
オスもいたが、設定直している間に木の上に。
3羽いたうち、メス2羽があがったり、降りたりしてくれたのでなんとかLensをマニュアル設定にしてようやく撮れた。

ご一緒させていただいた方たちのお話だとクロジはさっきのアオジ君たちと違って今日以上の位置にまでは出てこないとのこと、撮れただけでも遭遇できただけでも「ラッキー」だった。

クロジも撮れた事だし、もう切り上げて帰ろうと正門近くまで行ってツグミが意外と近くにいるのがわかり撮ろうと近寄って撮り始めた時だった。
あ、ジョウビタキのメス!
とLensを向けて「ありゃ?!」
尻尾が...青い???

まさか、瑠璃????
その時すでに明るめということでISO400にしていた。
シャッタースピードも80分の一くらいにしていたが設定しなおすゆとりなどなく、もう、こうなったら撮るだけだと連写である。

Img_2010_01_09_13630_12
やはり、瑠璃のお嬢さんだった。

居るのは昨年知っていたけれど、まさか撮れるとは思っていなかったので嬉しかったが、とにかく、庭園、公園での撮影は難しい。
年間パスポートを買ったことだし、今年1年こちらも頑張ってみようかな、であった。

2010年1月 4日 (月曜日)

あけましておめでとうございます

Img_2009_11_04_02312_12
去年、佐賀インターナショナルバルーンフェスタから帰る航空機からの富士山。

20091220_img_8942_12
毎度、「哀しき富士の眺め」と相成りましたベランダからの富士山、暮間近に撮りました。

Img_2010_01_01_104982_1
太田まで行く途中で撮った元旦の富士山。高速・車中からから撮りました。

三富士

2010年。
改めまして、明けましておめでとうございます。

大晦日。
矢沢のエイちゃん登場を見られてHappy♪
カウントダウンパーティ抽選会、外れました...今回はかすりもしませんでした!

そして元旦。
家族揃っての群馬県太田市へニューイヤー駅伝応援へ「GO!」で始まりました。
帰りに実家によって、まことにもって久しぶりの兄弟の家族打ち揃っての新年会でした。

メリーは28日早朝。
ビル簿旦那は29日の夜。
ピピンは30日まで仕事で2日連チャンの朝帰り。
正月休みが普段より忙しくて忙しくて...とっても良い天気で写真日和だというのに出ること適わず、早4日。

なんとか、出かけたけれども曇り空に切歯扼腕、ため息連発と相成りました。
ま、仙人様に新年のご挨拶が出来たし、ミサゴのスッゴイ写真見せていただけたので「○」ということに。
今年はどんな年になるのだろう。
一年の計は元旦にあり、ということなら今年もオタオタ・ワタワタ・なんじゃこりゃ?!の連発になりそうです。

今年もよろしくお願い申し上げます。

朗読の会、頑張ります、の予定です。

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

ウェブページ

最近のトラックバック