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2010年1月10日 (日曜日)

ISO

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アオジのオスである。
普段、鳥を撮る時の設定は、シャッター速度優先モード、800から1000分の1、ISO400にしている。
天候がよければISO100にするが400のほうが間違いはない。
しかし、ISOも800以上にすると画面の荒れが目立つので余程の事がない限りは400で写すように心がけていたが、多摩川の川原ではその心がけでなんとかいくが庭園公園などではかなり、きびしい。

たまにいく多摩川台公園は住宅地にあり細長いし、野鳥の声が良く聞こえる古墳群のあたりは、かなり木々が生い茂っていて鳥撮りには暗い。
なのでよほど開けた明るい場所ではないと鳥をとっても「シルエット」か被写体ぶればかりになってしまう。

実家の近くにある庭園に連休初日にでかけた。
1月5日に行ったものの開けた明るい場所と木々が生い茂った場所や奥まった小道など野鳥が出没しやすい所では設定に四苦八苦。再度チャレンジ、ということで500mmを装着して出かけたものの同じ場所、同じ被写体で設定の違いで各のごときことになった。

5日にアオジを見かけたところでこちらで鳥撮りをされている2人の方がシャッターを既に押されている最中だった。
撮影モードやらなにやらで「厳しいなぁ..」と呟いたら、感度は設定はどうしているの、と聞かれたので400でシャッタースピード優先と答えた所、そのカメラなら1600くらいまで上げられるでしょ?800位でも大丈夫ですよ、とアドバイスを受け、思い切って今回はISOをいろいろと替えてみる事にした。

さすがに800分の一以上ではとれず、80分の一から200分の一あたりで暗さなどでいろいろこちょこちょ弄ってみた。

やはり、ISO800ぐらいまであげるとそれなりに撮れるようになった。
シロハラ・カワセミ・カイツブリ・シジュウカラ、前回苦戦したこのあたりも800でなんとか「◎」。

しかし、さすがにこの鳥さんは1600まであげ、Lensをマニュアルモードにしなければ「無理」だった。

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クロジだ。
オスもいたが、設定直している間に木の上に。
3羽いたうち、メス2羽があがったり、降りたりしてくれたのでなんとかLensをマニュアル設定にしてようやく撮れた。

ご一緒させていただいた方たちのお話だとクロジはさっきのアオジ君たちと違って今日以上の位置にまでは出てこないとのこと、撮れただけでも遭遇できただけでも「ラッキー」だった。

クロジも撮れた事だし、もう切り上げて帰ろうと正門近くまで行ってツグミが意外と近くにいるのがわかり撮ろうと近寄って撮り始めた時だった。
あ、ジョウビタキのメス!
とLensを向けて「ありゃ?!」
尻尾が...青い???

まさか、瑠璃????
その時すでに明るめということでISO400にしていた。
シャッタースピードも80分の一くらいにしていたが設定しなおすゆとりなどなく、もう、こうなったら撮るだけだと連写である。

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やはり、瑠璃のお嬢さんだった。

居るのは昨年知っていたけれど、まさか撮れるとは思っていなかったので嬉しかったが、とにかく、庭園、公園での撮影は難しい。
年間パスポートを買ったことだし、今年1年こちらも頑張ってみようかな、であった。

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コメント

赤い風車さん。

お風邪のほうはだいぶ良くなられたようですね、こういう時期ですのでくれぐれも予後お大事に!

EOSKissDigitalX2だと1600がISO最高になります。さすがに1600まであげるとざらつきは仕方ないでしょうね。
露出は普段は+-0、ですが光の加減によって露出を変えています。
川原ですと写した後白っぽくなってしまうことがあるのでその状況にあわせて調整するようにしています。プログラムモードでは最近無理があるなぁと思うようになりました。
なので可能な限り、絞り優先とシャッター優先、どちらでも撮るように心がけますが何せ相手は飛んでいますからその時の設定で撮る事が多くなり必然的に川原ではシャッター速度優先モードで撮る様になっています。そうなると速度と露出。
あーでもない、こーでもないと出来る時間をくれる鳥さんならいいのですが、そうもいかないのが自然。
露光はスポット露光にしています。
絞り優先モード設定ではF8.0にしています。
一眼レフをもったのは随分前になりますが、改めて端っからの「勉強」中。
そろそろ構図考えないとね、といわれた事がありますがまだまだ構図まで参りません。今年の間には少しでも構図まで考えられるようになれたら良いな、というのが目標といえば目標でしょうか。

設定ですね。

花とかポートレートとかと、質感を大切にするような場合には、私もISO400どまりですけど、
鳥の場合は、動きがあって、暗いところで撮るケースが多いので、800、場合によっては1600くらいまでは上げてしまいます。多少質感を落としても、まず被写体を押さえたいですからね。本当に珍しい鳥で、暗い木の影、500ミリ以上のレンズなんてときには3200もありだと思います。ほとんど使いませんけど。
もっとも、私の場合には逆光の白い鳥の透けた羽の色なんてのが主題だったりするので、そのときにはまた設定は変えますけど。
ちょっと設定が厳しすぎるのではって、心配になりました。

あと、露光はオートなのでしょうけど、中央部重点ですか? それともスポット?

カメラの仕上がり設定も、鳥の場合は、コントラスト、輪郭強めに設定されている方が、、、
絵や、色の美しさを出すときと、まず対象を押さえなければいけないときとは設定がおのずから違うと思いますが、その辺は、鳥用とかで自分の設定をカメラに覚えさせておくといいですよね。

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    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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