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2010年1月27日 (水曜日)

ひさしぶり

Img_2010_01_27_15376_12
紅白揃って咲いていました。
日当たりの良さでしょうか。

梅は咲いたか♪

10時に出発。
久しぶりに上流に向って、の写ん歩です。

Img_2010_01_27_153052_12
イソシギ氏、お天気の良さに思わず...ですか?

Img_2010_01_27_153122_12
土手を降りたらヒドリガモとオオバンというレギュラーに混じってキンクロハジロがいました。
今年は河口でも上野・不忍池でも良く見る愛敬たっぷりのカモさんです。

お天気がいいなぁ、あったかいな、と思えたのはお昼くらいまで。
平日ということもあって多摩川のグラウンドは散歩の人と犬、くらいか、鳥の声もあまり聞こえてこないし静かだな、と思っていたら、閑散としたグラウンドのど真ん中にやや大きめの鳥さん2羽の姿。
桜並木の下。
椿にやってきたメジロを撮って土手に戻ってもまだいる。
よくみたらトンビが2羽お昼を食べているらしい。
小鳥??
気になって寄ってみたら、ボラを見つけて持ち込んだようです。
食事中を邪魔した事になり『申し訳ない!』

Img_2010_01_27_154452_12
暖かだったので近くでお弁当を広げていた親子連れもいました。

もう一度土手に戻ったらシジュウカラとメジロの声がします。
シジュウカラのほうはかなり警戒警報発令中な騒ぎようだし、メジロも同じ様なところから飛び出してくるしで、どうしたのかと見ていたら、シジュウカラより大きめで茶色い鳥さんが椿の植え込みから出てきました。
モズ嬢です。
『うるさいわね!』といわんばかりに桜の枝をちょいちょいと渡って、ふぃっと飛んで行ってしまいました。

シジュウカラたちの警戒発令は彼女が原因だったのでしょうか?

そこからゴルフの練習場の手前で川側に降りてUターン。
雨が降っていないせいか、風が強まるにつれて土ぼこりが舞い上がる、舞い上がる。
けっこう大変な写ん歩になってしまいました。

それでもオオジュリンやモズ氏、そしてセッカにも会えましたので『○』ということに。

Img_2010_01_27_158082_12
強い風だったのでここですこし休憩していたようです。


それと梅、ということで気になっていたことがあります。
昨年、とても見事な白梅がガス橋近くにあるのを知りました。
ところが夏になったらあのバイオハザード、アレチウリに覆われてしまってどこにあるのかもわからなくなってしまいました。
草刈があって、かなり見通しが利くようになりましたが果たしてどうなっているのか、それを確かめるのも上流行きの目的でした。

ありました。
ありましたが、枯れたアレチウリが今だに覆うかのように絡まっていました。
近くに取り払えるようなものがなく、飛び上がって引っ張り落とせるものは落としましたがとてもではないですが撮りきれるものではありませんでした。
健気に蕾をもっているのになんとかしたいものだと考えながらの帰り道。
釣りの人が壊れたかして捨てて行ったと思われる釣竿を見つけました。

軽いし、長さの私が扱うには丁度よい長さになります。
川原を歩くたび、マナーガ守れない釣りの人たちには内心『あったまきていました』が、ゴミ、にするよりはと拾って帰りました。
近々にでも寄って、もう少し掃除してあげようと思います。

そうそう、食事の邪魔しちゃったトンビですが、ちゃんと食べ残しはグランドから持って行ったようで、川岸近くにボラの頭の骨が捨ててありました。
戻ってきれいに片付けたようです。

20090307_img_9999_2352
今年もこんな梅見、したいものです。

それにしても釣りの人のマナーとアレチウリ、なんとかなりませんかね?!

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コメント

赤い風車さん。
本当ですね、このキンクロですね。
実家近くで珍客騒動の起きた庭園にもいました。
あのチョンチョリンといい潜水方法といい、見ていて飽きないです。
目の前に来たのは初めて見ました。
モヒカンばっかりだったので実に新鮮です。
ともちゃんにもそのうち会えたらいいな、です。

あのキンクロ、私も今日見ました。
去年も来ていたようですね。
私の散歩スポットではなかなかの珍客です。

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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