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2010年1月25日 (月曜日)

うっひゃ~!!

今日は何の日?!

確かにお知らせが来ていました。
ちゃんとカレンダー、書き込みなおしていたのですが、しっかり忘れ去っていました。
というより、頂いていた入場券を無駄にしちゃいけない、明日しか行けない、と思い込んでしまったのがそもそもの間違い。

フーリンの子ども達の講座休んでしまいました。
『なんてこった!』
気が付くのが遅すぎました。
伊藤先生...すみません。

24日まででしたが、日本でも回転翼、つまりヘリコプターの研究を一工業高校の先生が中心になって行なっていたことを国立科学博物館・地球館でやっていました。
それを目的にして同時に、12月に行きそびれた東園を中心に見てきたのです。

12月の時に比べてお天気が段違いに良かったので逆に明るすぎて白っぽくならないようにするのが大変でした。そして公園で鳥撮りをするのと同じで感度や露出補正がその都度考えなければならず、設定に今日もジタバタしました。

カメラを持っている、それも本格的なのを下げている人を何人もみました。
グループ、ではないようですが、上位機種にすっごいLens装着していました...。
本格的、です。
中には、これ見よがしに自作品のアルバムを展示動物の前に広げている人とか、ずっと同じ場所に張り付いてビデオ撮影している人とか、個人的な感覚として『???』な人たちもいます。

Img_2010_01_23_1482522
動かない、というのが売りなはずのハシビロコウ。
それが、翼をばたつかせ、あげくに飛んじゃいました....。
動物園で飼育されているハシビロコウは結構動くようではありますが、飛ぶのははじめてみました。
迫力、ありましたよ。

Img_2010_01_23_1482622
ハシビロコウ、なんとなく怒ってません??
もともとコワイ顔、といわれればそうかもしれませんが必ず挨拶しに来たくなる魅力がある鳥さんです。

以前から訪れるたびにハシビロコウの前にいるので気がついていたのですが、ビデオ撮影の人。
網を引っ張らないで、などの注意書きもなんのその。
見ていないとすぐにビデオを網のなかに突っ込んで撮影しまくり。
この日もハシビロコウが動くとそれにあわせて動く、写す、を繰り返していました。
今までになく、突然ハシビロコウが羽ばたいたり飛んだりしたのもイラ付いたからじゃないかな。
ちょっとハシビロコウが気の毒になりました。

Img_2010_01_23_14306_12
スマトラトラのサンティック。これがのっけに撮れたので満足、です。
目の上のある模様で判別できるそうです。虎のパンツも個性イロイロ、ということです。

Img_2010_01_23_14377_12
あ、と思ったときにとっさにびしっと撮れないんですね..年末にこんなのが撮れていたらもう少し年賀状のレイアウト変わっていたと思います。12年後、写真を使いまわさずに済むことを願うばかりです。

Img_2010_01_23_14109_12
エゾヒグマ。2006年の来園の兄弟クマ。随分大きくなったものです。でも、やっていることはあんまり変わっていないみたい。

Img_2010_01_23_14144_12
そういえばこんなスタイルで寝る奴、うちにも....。

日曜の夜。
旭山動物園の映画。
CATVでやっていました。
あの上野動物園に入場者で勝った、バンザイをいうシーンがあります。
上野。
パンダがいなくなった頃でしたからね。
たしかに淋しいものです。
でも、トラにしてもゴリラにしても今後、自然の中で絶滅しないとも限らない綱渡りの状況にあるのは間違いありません。
『昔ね、トントンというパンダを見に行ったんだ。』
『なーに、パンダって。』
トラにしてもホッキョクグマにしても、これからの子ども達にとってTレックスと同じものになりかねない。

Img_2010_01_23_14252_12
クマ舎は新しくなりましたが、ホッキョクグマのあたりは昔のままです。今度新しくするとかで現在工事中。
早く、あたらしい展示室が出来ることを楽しみにしています。
ホッキョクグマはいつも人が絶えません。写真撮るのも大変です。

ところで今回、東園でふと、思いました。
日本の鳥たちという展示にヒヨドリや雀、シジュウカラもいました。
普段多摩川でも見られる鳥たちなのでちょっと複雑な思いがありました。
ケージの中でこのこたちは幸せなのかなって。

Img_2010_01_23_143822_8

<ジャック・スパロウ。
はしっこくて、抜け目のない、くわせもの。
たしかにその通りだ...。


逞しくインドライオンの折の中に入り込んで、牛の骨についた脂身をつついていた雀と飼われている雀。
そとで叫び飛び回っていたヒヨドリ。
『生きてるぜ!』
そんな面魂みたいなのを見る想いでした。

動物園の使命。
種の保存。
動物園がノアの箱舟になってほしくないなと思いました。

『うっひゃー』その2
DataをBackupで別なHDに入れた、と思ったらめちゃめちゃ抜けています。
原因は不明。
もう一度、元Dataを入れなおさなきゃ。
切り取り⇒貼り付け
ではなく、
全て選択⇒コピー⇒貼り付け。
こちらのほうが間違いがないようです。

アア、これが元Dataだと思うとゾッとするくらい抜け落ちてました。
ガックリ....。

追記
コメントで指摘を受けましたので不穏当と思われる表現等について訂正と加筆をいたしました。

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コメント

まるこさん。
こちらこそはじめまして。
注意書きについてですが、『そばに寄らないで』という文言ではありませんでした。これは訂正いたします。
また、ストーカーという言葉は不穏当ですのでそのあたりも訂正加筆いたします。
ただ、一言申し上げれば、ハシビロコウの展示ケージには『ハシビロコウが安心できるようにしてあげてください。』という趣旨の掲示もしてあったと思います。
四六時中付きまとうようにビデオ撮影をすることが本当にハシビロコウのことが好きな人がすることでしょうか。
申し上げたかったのはそれだけです。
検索してせっかく来て頂きご指摘されたことについては、不穏当な表現等については訂正するとともに改めてブログという形式を考える一助とさせて頂きます。

yumetanさん。
ハシビロコウ。
コウノトリ目ペリカン科、でハイギョという大きな魚をご飯にしている鳥さんです。
動く時に遭遇するのか、けっこう動いているのを見られます。ハイギョが浮かび上がった瞬間にあの大きなくちばしで食べるというのですから動く時は結構すばやいです。
見ていて飽きない鳥さんですが、飛んだのには驚きました。
たしかに多摩川でみたらびっくりするでしょうね。でもきっと、あっという間に三脚に大砲のようなレンズつけた団体さんが集結することでしょう。
動きを見ているとやっぱり鳥さん、ですよ、ハシビロコウ...♪

初めまして。
ハシビロコウで検索してこちらに来ました。
確かに「網を引っ張らないで」という注意書きはありますが、「そばに寄らないで」と言う文句はありませんので、訂正をお願いしたい。

それと、熱心に撮影してる人を変人扱いするのもどうかと思う。

飛んだ時にいちいち過剰反応するのは、初めて目にした人でしょう。
あの人にとっては、見慣れた当たり前の光景かもしれない。
記録をちゃんと残したい時は、追っかけもするでしょう。


網の目からレンズを出して撮影しないと、ピントが網に合うわけで、別に子どもがよくやってるように、両手で掴んで大きく振ってるわけでもない。

自分の方に向いてもらいたい馬鹿な大人は、バンバンたたいて揺すってましたよ。

mogさーん、動物のおさしんはみんな
トラもクマもホッキョクグマもいい感じに
撮れているのに、ハシビロコウはコワイです(笑)
いや、飛んだ瞬間の画像は貴重だと思いますよ。

でも、これ、mogさんがお得意にしている多摩川の
鳥と同じ仲間とは考えにくくないですか?

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