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2010年2月 9日 (火曜日)

梅に鶯?

梅にメジロ 笹薮に鶯

猫の集会所において尾張のお局様主催により始まった「黒猫祭り」。

祭りだ、祭りだ、わっしょい、わっしょい、参加だ、参加だ、わっしょい♪

なんていうのを猫神様が小耳に挟んだのか、それとも教えた奴がいたのかは不明だが、頼んでもいないのにやってきたチビクロちゃん。

確かにクロピーは黒猫というにはちと、毛の質がわるくて茶髪猫ではあるが、なにも新しい黒猫がやってくるとは思いも寄らなかった。
そのチビクロちゃん。
5ヶ月過ぎということもあり、ちゃま坊先生に去勢の手術をお願いする事にしました。
目のほうはかなり良くなっているので後は傷が小さくなるよう点眼を続けていくしかありません。

男の子の場合、発情がきてからでは遅すぎることがあります。
それはマーキング。
室内飼いの場合、これはまったくもって言語道断、な所業。
これがあると室内飼いは厳しいといわざるを得ません。
里親探しも当然、NGな癖となります。
ペットシーツで済めばいいけれど、実際、オスの場合そのニオイが強烈なのでとてもじゃないが「粗相」1回でもとんでもないことに。
まして、今のところオスはブーだけです。
いろいろ考えて早めに処置することにしたのです。
明日の朝。
お迎えです。

帰りに頼まれていたものが届いたので母のところへ。
でも母。今日は午後、通院なのでお昼を一緒に頂いてからいつもの庭園へ。

前回なくしたと思った手袋片方。
だめもとで聞いたら届けられていました。
聞いてみるもの。

良いことあった、うれしいな♪

と、歩き始めたもののカメラのほうはさっぱり。
シメが目の前にいるのがわかっているのだが、とにかく茂みの中。
動いているのも解っているしそこにいるのも見えているのだが、カメラで取れる場所じゃない。
けっこうモデルになってくれたシロハラも今日は冷たく、シメに右へ倣え。

春の陽気の暖かさと裏腹に鳥さんたち、ご飯探しに忙しいらしくて相手してもらえません。
ふいに小鳥達の声がして上を見上げたら尻尾の長い子が...。
枝被りでも、ととりあえず撮っていたら足元の笹原でごそごそ・がさがさ動く子がいます。
撮影の難しさといったら、さっきのシメやシロハラどころではありません。
まるで漫画です。
笹が揺れる。
音はするのに姿はさっぱり。
で、よくよく見ると...鶯?!

ちらり。
ほらり、と見るその姿は間違いなく鶯。
鶯って、こんな茂み好きだったけ?
その上、雀のけんか腰みたいな啼き方、したっけ???

なんとかMFにして撮ったのが下の写真。
木瓜の花ざかり...でした。

Img_2010_02_09_16988_12

Img_2010_02_09_170851

ウグイスに振り回されていたら突然青い羽が見えたと思ったらカワセミ氏が目の前に飛んできて双方で慌ててしまいあちらはUターン、こちらはカメラ構える間もありませんでした。
こちらでいつも御撮りになっているジェントルマンのお話ですと、今日はいつものメンバーすら見当たらず閑古鳥が居座っていたとのこと。
「今の時期、誰にもあえなくてもココにいるとウグイスだけは姿見せてくれるんですよ。」とのことでした。
「梅にウグイスなんていいますが、笹薮にウグイスですよね...」というと「梅には止まらないですよ、ウグイスは...。梅は、ウメジロですよ。」

というものの、ウメジロも撮れぬままでしたが、アカハラとエナガに会えたので「Goodday」だったといえます。

「ココでエナガ撮ったのは貴女で2人めですよ。」
と聞いて喜んだのですが、ココでなかなかお目にかかれない鳥さんを撮るとなにかしら落し物や忘れ物をするのだそうで「気をつけてね。」と言われてしまいました。

お初のアカハラは暗すぎたし、エナガは小さすぎましたけれど、落し物しないよう気をつけて今日は帰りました。

Img_2010_02_09_169352_12_5
シロハラ、とおもったらお腹がオレンジ色であわてて撮って気が付いたら....もう少し感度あげてシャッター速度落とせばよかった...。

Img_2010_02_09_169602_12
シジュウカラと一緒にいました。
見たのはこの子だけでした。
250mmなのでこれが限界です...

鳥を撮っていて思うのは「今日に限って」。
そう、500mmを持ってこない日にかぎってこんな方に会うモンなんですね...。

ま、それは次の楽しみということに致しましょう。

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コメント

赤い風車さん。

チョウゲンにハヤブサ。
70-300mm。
確かに泣けますねぇ!!
昨日の暖かさで狩をしに出てきたのでしょうか。500mm担いでくると意外とお出ましになる方たちが少なかったり、天気が悪かったりと『今日に限って』と嘆くこと多いですよね、ホント、何ででしょう?
『こまめにでかいのつけて、こまめに担いで持ち歩いていないと日頃の行い認めてもらえないよ。』
こちらの庭園でお会いする鳥撮りジェントルマンのお言葉でス。
そう言われてもねぇ...あの重さ、後々の肩こり。それさえなきゃな500mmです。

今日に限って
今日の散歩。大橋の下のTハイムの周りをチョウゲンボウかハヤブサか(やぶさかではない)が飛んでおりました。
70-300では300にしても豆粒。
泣きましたね~

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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