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2010年2月 4日 (木曜日)

梅は咲いたか

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池上梅園

昨年行った池上梅園。
今年は3日遅れで午前中に行って来ました。
もうかなり咲いているかと思っていましたが、ココの所の冷え込みのせいでしょうか。
見頃はあと1週間、といった所でした。

うまくいったら梅に鶯が撮れるかと思いましたが梅にメジロという定番とあいなりました。
鶯。
いました。
いましたけれど、さっさと裏の藪へと飛んで行ってしまいました。

お昼前に梅園を出発。
そこからいつもの河口へ。
かなり川の水が引いていましたせいか、オナガやユリカモメといったいつものメンバーすらすくなく閑散、という言葉が当てはまるほど。
いつものあたりで仙人様には会えました。
珍しく『火縄銃』を三脚に椅子、という装備でした。

見せていただいた写真。
最初なんだろう、と思いました。
種?
花?
なにかの実?
ボラの稚魚がひしめき合っている写真だったのですが、あんまり沢山寄り集まっているのでまるで松かさのようにみえたのです。
凄くて、わらっちゃう写真、お見事です!

午前中にチュウヒにオオタカ、ミサゴにチョウゲンと猛禽類がオールスターのように登場だったので『火縄銃』の持ち出しになったとのことでしたけれど、今日ほど川に鳥さんがいないのは初めて。
葦の中のオオジュリンの枝被り写真に四苦八苦し、カワセミがいた辺りも水の引き具合から諦めてまた仙人様のところへ。
戻ったら、仙人様と話をしている方がいました。

sellowさんでした。
ブログや掲示版でいろいろとアドバイスいただいたりしていましたがお会いするのは初めてでした。

仙人様とのお話を伺いながら、折角雲が晴れてきたのだからと待ったのですが、どうも今日いたのは『閑古鳥』だったらしく、最後にセイタカシギたちのファイトぶりを写しただけで終わりました。

午前中にサービスは終わってしまったようです。
それでも困った時のなんとやら。
メンバーは少なく枚数は少なかったけれどもコサギ氏のパフォーマンスに助けられました。

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仙人様が最近ユリカモメもパンなどもらうだけじゃなくて魚も捕るようになった、鳥らしいことし始めた、というお話でしたけれど、こういう方法は「ちょっとまずいんじゃない???」
慌てて飲み込んだコサギ氏..取られなくて良かったね...。


sellowさん。
折角お会いしたのに誰も飛んでこなくて残念でしたけれども今日はどうもありがとうございました。
家に戻ってすぐにSIGMA500mmにベルト、また付け直しました。
ボディへの気遣い気をつけます。
上位機種、とんでもなーい、昨今ですから今のカメラボディをより大切にしなくてはなりませんから!

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コメント

赤い風車さん。

結構飛んできているようなんですけれど、『目撃』していないので指をくわえて遭遇された方のお話を聞いています。
ミサゴ・チョウゲンボー・オオタカ・チュウヒ・ハヤブサ。
この方たちとはお会いさせてもらいました。
写真は、というと『あははははっ』と笑うだけですけれど。
あ、忘れていました。
トビも猛禽類でした...。
昨日も飛んでいたのはトビさんたち、でした。最近『トビ柱』がよく立ちますね。

このところ多摩川には猛禽類が多いみたいな気がしますけど、そうなのでしょうかね~
私のコースでもいろんなのが飛んできてたりしています。
私も下に行けばいいのでしょうけど、散歩優先なので、なかなか足を伸ばせません。

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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