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2010年3月

2010年3月22日 (月曜日)

春眠

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メリー君が帰ってきて、ビル簿旦那も帰ってきて、実家の母とご飯を食べて、それぞれ帰ったその後始末して、三連休は過ぎました。

久しぶりにX2、取り出しましたが使ったのはメリー君です。

NもX2もずっとカメラ箱のなかで『春眠』中。

まだ先が不透明なので気持ちが落ち着かない。
それが一番の理由ですが、猫風邪蔓延、というのもありました。

ベランダから見る多摩川の土手風景も随分春らしく桜の蕾が大きくなっていました。
お知り合いのブログを拝見していると鳥さんたちも様変わりをし始めているようです。
気にはなります。
去年会った子達に会えるかな、昨年のdataをみていて心動くものがあるのですが、それではと腰をあげるまでには至りませんでした。

気力。
一度崩れると戻るまでに時間がかかるようになりました。
カメラたちの春眠。
まずは自分が『起きる』こと、なんでしょうね...。

2010年3月20日 (土曜日)

お彼岸

Img_2010_02_16_17328_12


我が家を席捲した猫風邪。
まだ、オデンちゃんがぐすぐすしている事がありますが、投薬をせずにすむようになりました。
ただ、インターキャットは続けていますが、落ち着きました。

お彼岸です。
メリーが正月以来、同窓会のために戻ってくる事になりビル簿旦那も合わせて帰宅。
コクリュウマルはメリーには初のお目見えてなりました。

3月末で16年近く勤めた仕事、契約切れ決定しました。
職探し、なかなか思うようには行きませんがやってみる、それだけだなって思えるようになりました。

朝歩く事も、写真を撮りに行くのも全て止まっています。
写真同好会があるので進まぬ心で出かけて撮ったものの『進まぬ心』が出てしまいました。
時は過ぎる。
日々は過ぎぬ。

アツササムサモヒガンマデ。

とりあえず、猫風邪一段落。
あとは、気持ちの整理と再就職、です。

2010年3月12日 (金曜日)

2010年の3月

Kn12
猫風邪でご飯も食べないクロピー。
チッポ・オデン・こっちゃんにここちゃんまでくしゃみと咳と鼻づまりになっています...。
ワクチン接種で大丈夫なんて甘い事も思い知りました。


かなり、あきました。
はい、いろいろありました。
2月。

在職して15年10ヶ月の完全否定通告に続いて、よくもまあ...色々起きるモンです。

珊瑚ちゃんの同居猫のリンパ腫発症にともない一時預かりとして珊瑚ちゃんの出戻り。
リストラ、契約解除の通告。
そして、ハローワーク。
猫風邪の蔓延。

こんな時に、そう、こんな時に限っていままで無かったような猫風邪の蔓延なんて起きるのです。
弱り目に祟り目とはこういうことなんですという見本の日々。

15年10ヶ月。
無意味で価値の無いただの時の浪費。

人が変わればかくも変わるものなのだということを改めて思い知らされている年度末です。

ハローワーク。
年齢不問なんて、全くの嘘っぱちだということも解ったことを収穫とする。

これも社会勉強っていえるのかなぁ...。

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鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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