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2010年5月20日 (木曜日)

多摩川 自転写でGo!

お久しぶりです

 2月、以来です。

 一昨日。
 久しぶりに河口まで自転車を飛ばしました、といいたいのですが、風が完全に向かい風。
 ヘロヘロで六郷橋を通り抜けました。
 平日の昼間ですから、グランドは閑散、かと思いきや、パラグライダーが1機いました。
 ちょっと止まってみたら赤い三角コーンで仕切っていたし関係者と思しき人たちがいました。
 その中に、航空クラブで昨年シミュレーターを体験した際にお目にかかった方もいたと思ったのですが、向こうの方は気がつかなかったようです。
 そうだよね...。

 ご挨拶してもご迷惑になってもなんだしとそのままいつもの所までかっ飛ばしました。
 時間は既に11時過ぎ。
 出撃の早い仙人様と会えなくても仕方がないと思っていました。

 そして、鳥たちもすっかり様変わりしていました。
 あんなにいたオナガガモやコガモといったカモたちやユリカモメ、ツグミも可愛かったセイタカシギもいなくなっていました。

 そのかわりにオオヨシキリの声があちらこちらから聞こえていました。
 でも、強い風のせいか、声はすれども姿は葦の原の中らしく、声。

 とりあえず水門まで行って、と河口をみたら見覚えのある姿が。
 ご無沙汰、お久しぶりの仙人様でした。

 今年はシギチドリが少ないと仙人様。
 風が強いせいばかりではないようです。
 
 お初、はチュウシャクシギ。
 仙人様がモノにしたチュウシャクシギの一騎打ち写真、チャンスはあったのですが、ガンを飛ばしあっただけで葦の原の向こうに行ってしまいやっぱり『残念でした。』

 コサギ・ダイサギの婚姻色鮮やかな写真を見せて頂きましたが、こちらも『残念』だね、もう終わっちゃったよということてした。でも飛んできたコサギのdataを落としたら遅かったのか、見事にきれいな赤い婚姻色が!

 久しぶりに行った甲斐がこれだけでもあったといえましたが、仙人様との顔なじみさんの方、せせらぎ館の何かお役をされている方だそうですが、その方としばらくお話できたし、帰り際に向こう岸から飛んでくる鳥さん1羽、なんだろうと思ったいたらなんとチョウゲンボウも撮れたし、久しぶりの500mm振り回しに行った甲斐はばっちりでした。

 ただ風が強くて500mmだと抵抗がかなりきつかったです。
 シヤッター押しつつ風であおられることといったらありませんでした....。

 ようやくなんとか仕事も廻り始めたようだし、これからはもう少しマメに『自転写』に『写ん歩』がんばってみましょうかな???

以下はお久しぶりの『多摩川』です。

Img_2010_05_18_21540chushaku1jpg2
チュウシャクシギ。
仙人曰く『大きいのを呼んできておくれ』

Img_2010_05_18_21641chidoriruijpg2
チドリ、ですが何チドリか良く解りませんでした...メダイ、かな??

Img_2010_05_18_21647ooyoshikirijpg2
声はすれども風が強すぎて彼もさっさと葦の下のほうにもぐってしまいました。

Img_2010_05_18_21657kosagi_koninsho
きれいなコサギの婚姻色。
鳥の神様からのおまけ、かもしれません。

Img_2010_05_18_21709chogenboujpg2
チョウゲンボウです。向い岸の方から飛んできました。こちらのマンションが立ち並ぶほうにもう一羽。番だったのでしょうか。
風の強い日は、鳥たちも飛ぶスピードが落ちるのでシャッターチャンスだよと仙人様。
でも500mmへの風の抵抗は思ったよりしんどかった...でも、これは仙人様の言うとおりだったのかも...。

Img_2010_05_18_21709chogenbou2jpg2

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コサギ君の婚姻色が今ひとつわかりにくかったですね。
もう少しはっきりわかるようにしました。

Img_2010_05_18_21658kosagi2jpg2
ダイサギはこの目の辺りの色が若緑色とでもいうようなきれいな緑色になるのだそうで、仙人様が撮られた写真みて改めて『婚姻色』の鮮やかさにおどろきました。

Img_2010_05_18_21666kosagi3jpg2


 

 
 
 

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コメント

ジャワカ零さん

お返事遅くなってすみません。
確かにいますよ。
イワツバメ。
あの白帯とパッチをはいたようなスタイルがなんともいえない愛らしさがありますが、ただツバメたちよりも動きが速くて、昨年は連戦連敗状態でした。
夏。
ツバメたちにとってよい子育てシーズンになると良いですね!

確かに食べたいとは思いませんね。ヽ(´▽`)/
六号干潟に行くとよく会う方に
ガス橋にイワツバメがいると聞いているので、
近いうちに撮りに行きたいと思っています。
昔、山歩きをよくしていた頃に
奥多摩の御前山を奥多摩湖側からよく登っていたのですが
ダムにもよくいるんですよね、その頃はそれ程写真に興味なかったです。

ジャワカ零さん。

なんだか、シジミが随分取れるようですね。
それも大量に。
いくら以前に比べて多摩川もきれいになったとはいえ、とてもじゃないけれど、捕って食べようとは思わないのですけれど「売る」ために捕っている人たちが多いと聞きました。
「知らぬが仏」とはなりたくないですね。
またそういう人たちだから、鳥がいようが、その鳥を見に来る人間が来ようがどうとも思っちゃいません。
マナーとルール。
何事全てに当てはまるものはあるんですが、おかしな「onlyone」意識は困り者だと思います。折角いかれたのに残念でしたね。
いつもの鑑札ポイントですが、ここしばらくは行きたいのは山々なのにいかれそうもないです、残念至極です。

こんにちは。
殿町干潟は、大潮のあたりは駄目ですね。
潮干狩りの人が増えて、寄りつきません。
普段だと「河口から0キロ」まで歩くのですが、芦原でオオヨシキリを撮った後は
「駄目だこりゃ」で、引っ返してきました。
5/9に行ったときは、メダイチドリ、チュウシャクシギ、
コアジサシ、キアシシギ、ハマシギ、ツバメ、ダイサギ、
コザキと結構観られたのに、がっかりでした。

こちらこそ、はじめまして。
コメント、ありがとうございます。
写真を撮った日は、とにかくチドリ類は岸から遠いところにいたので、500mmレンズつけてもこの程度でした。
コチドリの幼鳥というのもありえます。
いつもお世話になっている「仙人」様も「どっちかな?はっきりしないから幼鳥かもしれないね。」と言っていました。
いつも見回る干潟に今年はシギチドリ類が寄っていかない、とこぼされてもいました。
殿町というと川向こうですね。
今年はオオヨシキリの声を随分聞きます。
ただし、川向こうから聞こえてくるのが多いです、今年も。川向こうでは、いるのは解ってもどうしようもありません。多摩川でも東京サイドでは歌い辛いのでしょうか?!
たまの更新ですが、これからもお目に留めていただければ嬉しいです。


初めまして。
2枚目の写真は、コチドリの幼鳥ではないでしょうか。
この間の日曜日に、私は六郷干潟でほぼ似た様な鳥を撮りました。
午前中は、殿町干潟でオオヨシキリです。
風強し。(^^ゞ

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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