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2010年7月31日 (土曜日)

再開・鳥人間コンテスト

Img_2010_07_22_24241_1
醒ヶ井のバイカモ。バスツアーのグループが引きもきらずでした。


昨年は、安全確保のための算段がつかずに休止になった鳥人間コンテスト。
いろいろと影響やら波紋やらあったようですが、今年はイワタニがスポンサーとなって再開しました。

早めに宿を確保するも中途でキャンセル続出、ちょいと冷や汗かきましたがなんとかクリア、ほっとしました。
なにせ、ピピンの勤め先にお願いしていましたから、あまりキャンセルでても申し訳ないですから。

いつも醒ヶ井と彦根城のヒコニャンくらいしか会えないのだけれど、一応会員ではあるけれど機体検査にお供する理由もなくなってしまったし再開すると言ってもどうなっているのか、今ひとつ不安を抱えて22日に出発。
後をピピンに託し、日当も置いていったが...ま、深く考えるとどこにも出かけられなくなってしまうと思い切りました。

所が、新幹線、新大阪以西は止まってしまい、影響はいろいろと出たようで、米原に着いた足で醒ヶ井に行きましたが帰りの電車はなんと25分遅れ。
端っからのスケジュール狂いが初日に勃発。

とにかく、日本全国猛暑に次ぐ猛暑の日々。
シャトルバスを待つも、日差しの痛いことといったら...ありませんでした。
米原もまだ工事中とかで、日陰で待つようなところなくて参りました...。

ホテルに入りシャワーを浴びたらもう出られませんでした。

翌日は竹生島へ初上陸。
しかし、見上げるような階段に覚悟を決めて首にタオルを巻きなおしました....。
一応、戻ってから機体検査の先生方にご挨拶。
菊地先生の一言。
『おうっ、皆生きてるよ!』
三八式歩兵銃担いだツワモノもいる先生方、ホント、お元気そう、ではないまっこと、そのお元気さに己の不甲斐なさを思い知りました...とほほほ。

翌日は大会初日。
既に5時30分には先生方のお姿発見。

今年は宿を取れなかったとのことで多くの先生方が違う宿になったとか。
参加者のほうが先に予約をとってしまったんだとか...。たしかに便利だし、経営が変わってリーズナブルになりましたから。

写真展用の後一枚のため、頑張りました...フードを被り、その上に帽子、そしてサングラスにハンカチでマスクのように顔を覆ってかなり怪しい風体だが日焼けは御免ですから。
しかし暑かった。
もう、それしかいえないのです。
暑いとしか、ね。

ボーっとしていて500mmのレンズフードを落としてしまったのですが、探したものの見つからないし一度の探索で気力は没。

それだけ頑張ったのに...結果は嗚呼、無念なのばかりでした。

がっくりきてしまい、仕事が一段落した金曜日。完全にダウン。
歳なんだわぁ...。
やっぱり、体力不足だった。
一昨年はそれなりに歩いていたっけ。
1年かけて体力の保持の必要性をしみじみと頭痛と吐気と眩暈のなかで反省しました。

再開した鳥人間コンテスト。
放映は9月24日!

なじみのチームが日程変更で棄権になってしまったのは残念でしたが、暑さとの戦いでもあった2日でした。
早めに準備の成果。
それは見てのお楽しみ、です。


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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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