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2010年11月23日 (火曜日)

2010エルフ語講座信州合宿


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もしも、ということも願いが束ねられたら、叶うものなのです。

それが今回のエルフ語講座 in 信州。
温泉つかって一晩中語り明かしたい。
なら合宿と言う手がある、ということで始まった今回の企画。

「リヴェンデルの賢人会」の主催により実現しました。
スキー・スケボー、ウィンタースポーツをしないからこんな機会でなければ白馬村になんか行くこともない、とSIGMA500mmスーツケースに仕舞いこみ前日から泊まることにしました。

コースは長野新幹線で東京から長野駅、そしてそこから川中島バスで白馬八方。
乗り換えに10分ほどしかないし初めてということで前もって駅構内図などを検索。
そのお陰でチケット買ってゆうゆうセーフ。

1時間弱ほどのバス旅行の間、なんどここで停めてください、写真撮らせてください、と言いたかった風景が目の前に展開されました。
紅葉は里に降りていました。

なにしろ初めての企画。
ワクワク・ドキドキもので少々アドレナリンが多めにでたのでしょう。
白馬八方のバス停についてのっけから「熊、出ます。熊よけの鈴もってますか???」
とマジにいわれて内心大慌て。
山のふもとの村なんだと改めて再認識。
バス停の隣にあるホテルのご主人からお迎えを待つ間にちいちゃなちいちゃな柿の実をご馳走になり、雲ひとつない青い空で輝く紅葉をフレームに納めました。

熊よけは、お迎えに来たペンション・オーナーさんからお借りする事になり、荷物を置くや、昼飯もとらずにいざやいざとカメラ抱えてペンションをでたのであります。

ま、19日と20日、歩き回った成果は次の通りです。

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陽が落ち始めると同時に冷気も一緒に駆け込んでくる感じでした。
夕飯は、お薦めのおそぱやさんへ。
行きも帰りも熊よけの鈴を鳴らし、小声で歌を歌いながらでした。

20日、朝。
啄木鳥のドラミングで目が覚めました。
美味しい朝ごはんを食べて、またまたいざ出発。

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午後になり、リヴェンデルの賢人会メンバーが到着。
参加するホビットたちもそれぞれ利用した「仔馬」にのって三々五々と到着。
緑龍館になるであろう、と思いつつも「裂け谷のエルフの宴」を想像しながら講座の開始を準備しました。

とんでもない道に行ってしまった仔馬にのったホビットもなんとか早足の仔馬に乗り換えて無事講座に間に合い、信州・白馬村、林の中にあるペンションでエルフ語講座は開催されたのでありました...。

講座の後に行なわれた宴。
楽士の奏でる音楽とともに手拍子足拍子、ダンスも飛び出し(テーブルに載ってのダンスは堅く禁止、というお達しが宴の前にありました...)、結局思ったとおりに白馬村「緑龍館」に。
オーナー氏ご夫妻にそのおばあちゃん。
「おったまげた」との事。
さも有なん、さぞやのショーゲキだったことでしょうね...。

なんせ、参加したのは「ホビッツ」と「ドワーフ」でしたから...♪


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コメント

念願かなった1泊合宿。
会場となったペンションのオーナーの皆さん、驚かせてしまったようですが、各部屋意匠を凝らしたあたたかなペンションでしたね。
お料理がまた美味しかった!
「火の広間」。
本当にそうでした。
思い切って参加して今改めて「至福」を思います。
写真の話になりますが、カメラは軽さが一番、とEOSKissX2。決して悪いボディではありませんが、上位機種はそれ以上ですからね、こればかりは上みりゃ限り無しです。500mmとしてもEOSKissじゃ、実力発揮できない、なんて思っているかもしれません。
鳥撮りに限らずてすが、写真を撮るのも体力、ま、500mmが限界と言う所です。
来年は白の乗り手30周年。
また、楽しい企画をこれまた楽しみにしています、
コメント、ありがとうゴザイマス!

お世話になりました。
たくさんの参加者が、あの食堂を「火の広間」と言っていました。
そういわせるだけの「奇跡のような時間」を共有できたことを、本当に幸せだったと思います。

ところで、いつもmogさんのページ見て、素敵なだけじゃなく、すごい解像度!
と、 思っていましたが、500ミリの実物を見て納得しました。

またお会いできる日を楽しみにしています。

敬意を込めて
    鉄山
 

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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