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2010年11月27日 (土曜日)

カケス

Img_2010_11_21_30902_12

歩けば...

白馬村で写真を撮っていたときのことです。
ペンションの隣の隣のおばあちゃんがタクシーで買い物から戻った時に居合わせました。
ちょうど、最後の花を咲かせているリンドウを撮っていた時でした。

少しばかり、立ち話をした際にカケスがくると聞きました。
実物は、上野動物園でみましたが次列風切羽外側に特徴のある横縞模様がある鳥です。
いるんだ、と言う思いと白馬に着いてから気になっていた鳥影がそれではないかと思いました。
ところが気にはなっていてもこれが撮れない。
声はでかいし、どっかで啼いているのは解るのだが、針葉樹の天辺とか茂みの深いところだとか、とにかく姿を確認できない。
だから、気になっていたわけで...。

それでも、ゴジュウカラやコガラなど見たいと思っていた野鳥に会えたのでカケスのことはほとんど考えないで目の前に姿を現してくれた鳥たちをフレームで追うので精一杯でした。

講座とホビットの宴の翌朝も晴れ。でも、初めて雲らしい雲を見た朝でした。
この日は昨日のドラミングの主はコゲラだと解ったりと早起きは3文以上の得、と500mmを持ってきて良かった、と思うことばかりでした。

エナガの姿を追いかけていた時でした。
ようやく、気になっていた鳥の姿をフレームにいれた、と思ってdataをみたら、あらららら、真っ暗。
針葉樹や常緑樹、枯れ葉とはいえまだまだ枝に残っている林を下から見たら致し方ありません。

Img_2010_11_21_30962_12_2

21日。
善光寺に寄って、自宅に帰りdataをPCに取り込んだのは結構遅くなっていました。
23日。
勤労感謝の休日に、ようやくゆっくりとdataを確認。
明るくしたら、どんな鳥なのか少しは解るかもしれないと画像の編集をしてびっくり。

Img_2010_11_21_3096212_2_2

すこし、トリミングしたものですが、わかりますか?
特徴のある横縞模様。

やはり、ヒヨドリではなく「カケス」だったのです。
はっきり目にしたわけではありませんでしたが、野鳥としてはお初にお目にかかります、でした。

犬もあるけばなんとやら。
歩いたら、歩いただけのご褒美を鳥の神様は用意してくれていました。

ついでにこんな方もご紹介いただいた白馬村でした。
Img_2010_11_21_309712_12


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コメント

ヒヨちゃんもうるさいし、せっかくの花や実をあっという間に「きれい・さっぱり」にしてしまうのでご近所迷惑がられていますが、カケスもにたようなもんみたいですね。
お話したおばあちゃんも「うるさくてね」といってました。
でかい声だし、オナガかなぁとも思いましたが飛ぶ姿は違ってましたから、それならカケスかも、と思った次第です。どんぐり隠したりと芸達者な所もあるようです。
上野動物園でもカケスのそんな癖を利用した展示をしていました。
多摩川にもいすみ在住のカケスたちが現れたらヒヨとオナガとハシボソガラスでとんでもない騒ぎになりそうですね。

カケス。確かjayって言いましたよね。
姿は綺麗だけど、あの声ね~
Jayもその声から来た名前ですね。

もしお好きなら、いすみの家にたくさん来ますので、まとめて持っていっていただけるとありがたいです。

声からして、猫ちゃんたちと壮烈なバトルを繰り返すようなイメージありですよ。

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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