フォト

おことわり

  • コメントと写真について
    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

写真をクリック♪

  • 写真をクリック♪
    写真の上にカーソルを置いてクリックすると画像大きくなります♪

イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
無料ブログはココログ

« 花まる  | トップページ | 今年も鳥人間 »

2011年6月14日 (火曜日)

高碕賞

Img_2009_12_05_067201

頂きました

 高碕賞
 動物園の発展振興に尽力した東京動物園協会第二代会長、故・高碕達之助氏(1885~1964;経済企画庁長官、通産相)を顕彰し、1965年に制定された。東京動物園友の会の会誌「どうぶつと動物園」に掲載された記事・写真を対象に動物園事業の発展振興、動物愛護精神の普及にとくに寄与したと認められたものに贈られる。


 最初。
 見たことのないお名前でしたので迷惑メール、かと思いました。
 削除しないで本当に良かった。

 公益財団法人 東京動物園協会「どうぶつと動物園」編集部から高碕賞奨励賞受賞のお知らせが届いたのは2月でした。
 最初、表彰式は3月21日、上野動物園創立記念日ということでビル簿旦那も一緒に行くことになり、楽しみにしていました。

 けれど、あの地震。

 3月初めに会ったばかりの河馬のサツキがその時に負った傷がもとで亡くなってしまいました。
 哀しいニュースでした。

 中止ではなく延期ということでしたので落ち着いたら連絡あるのかな、くらいに思うことにしました。

 すごく嬉しくって、本当に信じられないくらい嬉しくって、こんな事あっていいのかな、なにかあるんじゃないかな、と危惧していましたから、ああ、やっぱりこういうことになるのか、と思いました。
 ガッカリして納得して...。

 事態が事態なので致し方ない、そう、思うよりありません。

 表彰式は5月28日。
 そう、連絡があって、ピピンが行ってくれることになりました。

 けれど...。
 5月27日。

 珊瑚が逝きました。
 珊瑚に御免ね、と拝み、お葬式は5月29日にする事にしました。

 表彰式の日は雨でした。

 表彰の理由は、前から撮ったハシビロコウの写真は多いけれど後ろからのShotが面白かったからということでした。
 「ハシビロコウの前でずーっと見てるでしょ?」
 選評していただいた小宮園長にそう尋ねられました。
 「ハイ、その通り。」

 上野動物園のハシビロコウはその時その時で展示される個体が変わります。
 だから、行った時その時で個性があって見ていて飽きないのです。

 好きなショットが選ばれた事も嬉しかったですが、好きなハシビロコウの写真が選ばれたことも嬉しかった。

 写真同好会で応募を勧めてくれたOさんも来てくれていました。

 「有り難いこと」
 それだけです。

 帰り、ピピンと来日したパンダたちをみて帰りました。
 今回のパンダたち、ちゃんと自分たちの役割がわかっているようです、と言うお話でした。

 カメラ目線になってくれる事もあるサービス精神旺盛、じゃないかと思わせるようなパフォーマーだそうな。
 確かに、パンダ坐りで竹をがしがしかじり様子をがっちり真正面で見せてくれていました。
 「なるほど...♪」

 雨は翌日、珊瑚を送る時も降り続けていました。
 
 「珊瑚、おかーさん、表彰状貰ってきたよ...待っててくれてありがとうね。」

Img_2011_05_28_9999_151
シンシンです。

Img_2011_05_28_9999_641
リーリーです。
竹の食べ方も女の子、男の子らしさがありました。
雨の日。
狙い目かもしれません...


« 花まる  | トップページ | 今年も鳥人間 »

コメント

由左さん。

コメント、ありがとうございます。
新入りパンダたちですが、動物園のニュースによると故郷の四川省も雨が多い地方なんだそうです。それで雨降りでも平気なんだそうで、そのために泥だらけになって仕舞ってお腹が「ハラ黒」になっているのだとか。
結構、動物園にせっかく行ったのに寝てた、とか後ろ向いていたとか、「苦情」が入るのだそうです。
そんなこと言われてもパンダ次第なんだから動物園としても困るだけなんですけどね...。
リーリー、シンシンとも長生きしてトントンみたいな子パンダにまた会えたら良いですね...。

名誉ある受賞、おめでとうどざいますshine

被写体は、ハシビロウ君だったんですね♪
わたしも去年だったか一昨年だったか(←健忘症もはなはだしい老齢期でござい・・sweat01
千葉動物公園に風太クンを撮りに行ったついでに撮ってきました、ハシビロウ君を・・

でも、ケータイだったんで写真はショボいですがsweat02

写真のハシビロウ君、後ろ姿でも「顔」があるように見えるから面白いデス。


・・で、新入りパンダ達ですが・・・・・
ずいぶん「ハラ黒い」んですね(笑)
これって単に「よごれてる」せいでしょうか??
それとも最初っからこういう色でしたっけ??

でもって芸達者なパンダ君たち・・
年間、膨大なレンタル料払ってるんだから・・
もっと積極的に愛嬌振りまいてよね~~と言いたかったりして(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45775/51938072

この記事へのトラックバック一覧です: 高碕賞:

« 花まる  | トップページ | 今年も鳥人間 »

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

ウェブページ

最近のトラックバック