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2012年2月

2012年2月27日 (月曜日)

おぢやは、深ーい雪

Img_2012_02_25_4626

おぢや風船一揆

 今年の9月、写真同好会の写真展があります。

 テーマは「空」。
 機会をとらえては、候補写真となる作品を撮りためておく必要があります。

 そこへ、小千谷で気球の大会が開催されるのに合わせてバスツアーが企画されているので行かないか、とのお誘い、旅費も手ごろでしたので参加することにしました。

 2月25日から26日の2日間に渡って行われる『おぢや風船一揆』は、歴史もあり、雪とバルーン、そう考えただけでもわくわくしました。
 が、て゜す。
 今年は雪が多い。
 修善寺のツアーでロープウェイで一緒になった妙高市から来られたご夫妻曰く。
 『半端じゃない』、その降雪量が心配に。
 とにかく、バルーンが気象・天気に左右されるリスクは、佐賀でも体験済み、その上なにせ雪原から上がるというのですから。

 出発までもいろいろあり、出発のその日も、いろいろ、いろいろありました。
 そして、途中関越道で2度の事故渋滞で到着は大幅に遅れるは、その日の競技は悪天候で中止になるは、と心配は的中。
 でも、バルーン競技のリスクは承知。
 『やります!!』
 という主催からの放送で、夜のライトアップと花火を撮るべく早めに陣取りすることになりました。

 翌日の26日も結局天候回復ならずで中止になり全競技がなくなってしまう結果に。
 夜のショーだけでも撮影できたことで良し、とするほかにないほど、今年の降雪量の多さ・深さでした。

 『半端ない』、その通りでした。

 佐賀で取材したANAのチームも出ているのを知って、再会を楽しみにしていましたから正直腹は立たずともがっかりの度合いは思う以上ではありました。雪を撮りに行ったと思い、次回へのリベンジのための予備学習と考えることにしました。

 春を呼ぶという『おぢや風船一揆』のお祭り。
 雪国の春を待ちわびる思いを深く感じた2日間でした...


 

2012年2月21日 (火曜日)

修善寺バスツアー

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修善寺梅林、今年は2週間ほど開花が遅くなっているそうです..別なツアーコンダクターのおじさんが溜息ついて言っていました。

カワガラスとハクセキレイのディスプレイ

 えてして、こんなものなのでしょう。
 
 映画を観るので、その前にと食事をしたお店がキャンペーンをやっていまして、応募したのをすっかり忘れたころ、「箱根バスツアーが当たりました」とご連絡。 
 それで、すぐに希望日を出したのですが...
 定員に達せずと違うツアーに変更となり、行先も修善寺に。
 その上、このツアーには某宝飾メーカーの見学が付属。
 いわゆる、抱き込みというやつでしょうか。
 行ったところで、昨年の震災がらみでガス湯沸かし器にビデオデッキが壊れて買いなおさざるを得なくなっているし、その上年末に『自分へのご褒美』としてタムロン18-270mmをぽちっとしたばかり。
 とってもではございませんが、これ以上のでかい買い物は不可能。
 そんなこんなな気持ちだったので、持って行ったのはX2と新参機のIXY210F。

 ちょっとでも軽いほうが良いかな、とX2にタムロンつけていきました。
 集合時間はなんと朝の6時15分。
 出発はまだ真っ暗でした。

 宝飾見学では、かなり粘られましたが、丁重に『猫7匹のお世話がありまして...』とお断りし、代わりにと言ってはなんですがパワーストーン・レッドタイガーアイを購入させていただきました。
 赤い虎目石、パワーは金運だそうです...
 
 お昼は、伊豆の国パノラマパーク、なるところでバイキング形式。
 イノシシ料理とか富士宮焼きそば、ミカンを使ったサラダと地元の産物三昧という趣向。
 でも、まずくはないんですけれど、『グルメ』では、なかったです。
 松花堂弁当みたいなほうがよかったな、と個人的な感想。

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傘雲の富士山と駿河湾
 
 バスツアー。
 時間、時間に追われるのでカメラを持っていった以上は、なにかしら撮らねば、とさっそくロープウェイでかつらぎ山へ。
 本日の富士山。
 傘雲が乗っていました。
 ロープウェイで上がると、裾野から駿河湾と富士山が見事に見えました。
 絶景、であります。
 富士の裾野をみて、陸自の演習と申し訳なくも、ついガメラ対ギャオスを思い出しました....
 
 富士山だけだったら、X2でもよかったんです。
 ところが、思いがけなく目に入ってしまったのがカワガラス、でした。
 午後2時を回っていましたから、光量が心もとないところに来て、カワガラス、実に地味なくせに動きが速い。
 ISO感度をautoにしましたが、ある意味、焼け石に水。

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図鑑の説明のとおり。ぱっぱっと翼を広げていました。

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狙い定めてジャンプ、寸前。

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こう少し明るかったら....水に飛び込んだカワガラス

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セグロセキレイ、久しぶりです

 7Dのエンジンだったら....と『ほぞをかみました』...。
 挙句、多摩川でも見たことないハクセキレイのディスプレイまで....

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最初、なにを始めるのかと思いました。多摩川では見せてもらえなかった...

 嗚呼、神様!!

 な、バスツアーに。
 
 それでも、カワガラスをフレーム・インすることができただけでも、ラッキーだった♪
 そう、思うことにいたしました。

 鳥の神様にはちょっと微笑んでもらえましたが、チャンスの神様に横を向かれたという感じでしょうかしら、ね?

 

 
 
 

2012年2月12日 (日曜日)

一緒に逃げよ!!

同行避難対策 

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難物TOP1 クロピー...勝負は一瞬。ワクチン接種の難度もウルトラWもの

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難物TOP2 ココ...最近ようやくベッド下から出てくるようになったけれどワクチン接種難度ウルトラV。

 本日。
 動物愛護推進員の研修会がありました。
 一般都民にも告知されていて席は満席に近いとのことでしたが、確かに参加者の数は多かったように感じました。

 ...。
 もう、1年になるのです、あの日から。
 
 4年以内にあの震災並みの地震の確率は70㌫、なんてことも目にします。
 富士山噴火も絵空言とは思えない。
 
 珊瑚ちゃんを見送って、今現在7ニャンズ。
 皆仲良しこよし、とはとてもいえない7ニャンズとともにどうやって逃げようか、避難しようかとわが家が揺れる度に考えてきたけれど、正直いって人間最大2人に対して7キロデブ猫含めた7ニャンズとともに避難するのは至難の技。

 と言う前に、キャリーを見ただけで速攻姿を隠す奴を連れ出せるのだろうか????

 考えれば考えるほど、ケ・セィラ・セラ。
 成るようになるしかない、などと逃避的思考に陥る。

 そんなキャリー=病院=災難と考えている猫をどうしたら良いだろうと悩むものへの福音とも言うべきアドバイスが日本獣医生命科学大学・水越先生からありました。

 嫌なものから楽しいもの、に変えよ!!

 ここに入ったら良い事がある、と猫たちが思うようにすれば良いのです。
 10の内1つくらいいやな事だとしても(病院行き)、ほかの9つが楽しい事(遊んでもらえる)、嬉しい事(おやつやフードがもらえる♪)だとしたら、猫もキャリーやケージを『嫌な存在』とは見なくなるものです、という言葉。

 ある意味、目からうろこ。

 たしかに、たしかにそうかもしれない...
 説得力がある。

 駄目さ、とやらないよりやって試してみるのもありではないだろうか...?!

 3月11日を前にして、改めて思う。
 絶対にしてやる同行避難。
 たとえ道は険しくとも...
 

 『皆一緒に逃げるンだよ!』

 

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  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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