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2012年2月12日 (日曜日)

一緒に逃げよ!!

同行避難対策 

Img_2011_07_08_9999_150
難物TOP1 クロピー...勝負は一瞬。ワクチン接種の難度もウルトラWもの

Img_2011_07_07_9999_11_1
難物TOP2 ココ...最近ようやくベッド下から出てくるようになったけれどワクチン接種難度ウルトラV。

 本日。
 動物愛護推進員の研修会がありました。
 一般都民にも告知されていて席は満席に近いとのことでしたが、確かに参加者の数は多かったように感じました。

 ...。
 もう、1年になるのです、あの日から。
 
 4年以内にあの震災並みの地震の確率は70㌫、なんてことも目にします。
 富士山噴火も絵空言とは思えない。
 
 珊瑚ちゃんを見送って、今現在7ニャンズ。
 皆仲良しこよし、とはとてもいえない7ニャンズとともにどうやって逃げようか、避難しようかとわが家が揺れる度に考えてきたけれど、正直いって人間最大2人に対して7キロデブ猫含めた7ニャンズとともに避難するのは至難の技。

 と言う前に、キャリーを見ただけで速攻姿を隠す奴を連れ出せるのだろうか????

 考えれば考えるほど、ケ・セィラ・セラ。
 成るようになるしかない、などと逃避的思考に陥る。

 そんなキャリー=病院=災難と考えている猫をどうしたら良いだろうと悩むものへの福音とも言うべきアドバイスが日本獣医生命科学大学・水越先生からありました。

 嫌なものから楽しいもの、に変えよ!!

 ここに入ったら良い事がある、と猫たちが思うようにすれば良いのです。
 10の内1つくらいいやな事だとしても(病院行き)、ほかの9つが楽しい事(遊んでもらえる)、嬉しい事(おやつやフードがもらえる♪)だとしたら、猫もキャリーやケージを『嫌な存在』とは見なくなるものです、という言葉。

 ある意味、目からうろこ。

 たしかに、たしかにそうかもしれない...
 説得力がある。

 駄目さ、とやらないよりやって試してみるのもありではないだろうか...?!

 3月11日を前にして、改めて思う。
 絶対にしてやる同行避難。
 たとえ道は険しくとも...
 

 『皆一緒に逃げるンだよ!』

 

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コメント

 由左様

 もうすぐ1年。
 解決策は、いまだ遠し、です。
 建物が何とかなれば、何とかなると思えるのですが、あらゆることを想定しなくてはいけないことを、あの日は教えてくれました。
 一蓮托生。
 それも、また、ありかな、な心境でもあります。
 一応リビングにキャリーを常設しましたが、入らんでもよいのが占有中。
 先は、これもまた、遠し、です。

2月も中盤をすぎましたが・・今年もよろしくお願いいたしますscissors

ネコ8匹と居住してるマンションは賃貸なんですが、同じ棟に大家さんが住んでいるので多分丈夫な造りで倒壊は間逃れるだろう・・
そして職場として借りてるビルも、上に大家さんが住んでるので頑丈に建ててあるだろう・・・

と、楽観視してますが(笑)
一応、両方にネコの砂等の備蓄をしています。

がしかし、未曾有の東京直下が来たらパニクって、ネコほっといてマクラ持って逃げてそうです(笑)

 住んでいる建物が多少あったとしてもなんとか住める状況であればそのまま居座りますが、建物がやばくなった場合のことを考えると、本当に頭が痛いです。
 それに猫の場合は犬のようにリードつけていっしょに歩いては逃げてもらえませんしね。
 災害時では、「自助」がベースなんです。
 とにかく自力で頑張ってくれ、というのが行政サイド。
 どうするか、どうしたらよいか。
 まずは「マンション崩れませんように...」です。

猫連れの避難。考えてもいませんでしたけど、ありうる図式なんですね~
家も犬、たったの一匹ですけど、外出時、車に乗せようとか、家に閉じ込めようとかするときに大変です。
明日は通院日。チビ太を捕まえるので遅れたりしたら大変。

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    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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