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2012年6月

2012年6月23日 (土曜日)

猫神様へ

 「遊んでいる。」

 と、お考えなのですね、猫神様。

 ユメちゃんのこと、一段落して第2弾、ということでしょうか。
 縞々と縞々超ミニソックスと真っ黒黒助。
 3匹の追加というのは、どういうことでしょうか。
 それも、まだ目が開きかけている子ばかり3匹とは....。
 今の仕事場には、連れていけないんですよ!
 まだまだ、おしり、ティッシュでポンポンと刺激しないとダメなんですよ?!
 
 ....。
 まったく。
 またも黒猫ですか....
 参りました、もう、ご勘弁くださいまし......
 本当に、参りました...!!

ユメの夢

Img3


 そろそろ、マンション内ペットクラブ飼育申請更新の時期である。

 飼い猫は、2匹。
 あとは、一時預かりの居候、ということになる。

 で、今月。
 現代社会問題の一つである高齢者に関する諸問題あるが、そのうちの一つ。
 独居高齢者とペットの問題が、突如降りかかってまいりました。
 
 連絡をいただいた当初は、毎度のことながらうろたえ、あたふたSOSを発信。
 「どうしました?」
 「頑張ってみよう!」
 「なんとかやってみましょう!」
 そんな言葉に支えられ、とにかく動いて、今、珊瑚の部屋で2階建てのケージで良い子している子が1匹。

 名前は、ユメちゃん。
 6歳のお嬢様。

 いろいろ考え、いろいろと提案いただき、お話もさせていただいた上で、しばらく我が家で預かることを決めました。

 控えーーぃ、この紋所が目に入らぬか!!

 と、現在推進員のお役目を委嘱している方のお名前を、えぇ???と渋面みせたビル簿旦那に見せて納得させました。

 ユメちゃんの夢。
 それは、大好きなおかあさんといっしょに暮らすこと。

 1匹でも幸せに。
 できることをできることから始めよう。

 と、推進員を拝命する際に覚悟したことだけれど...
 
 猫神様。
 遊んでいるわけではないので、これ以上お遣わしにならなくても本当に、けっこうですからね...
 本当に、本当ですからね!! 

 ただいま、飼い猫2匹と居候6匹お預かり中...
 
 

2012年6月16日 (土曜日)

訃報

Img_20110807_9999_702


ピピンのコーチ

 入った高校は、第3希望、だった。
 ここにまで入れなかったら、都立を受けるしかなかった。 
 が、本人にはその気はさらさらなく、第一希望に落ちて、しおしおと父と子で戻ってきた。

 そんな高校で、ピピンは友達とそしてアメフトに出会った。

 入部をおばあちゃんに後押しされ、あれは5月も過ぎたころだろうか。

 「八木さんがね、」と珍しく学校のことを話し出した。

 いまだに覚えているくらい、単にさん付けしていたのではなく、その名を持った方への畏れと敬愛の気持ちがにじんでいた。

 グラウンドで初めて会ったその人には、努力に次ぐ努力で培った厳しさと凛々しさが誰の目にも見えるほどだった。
 第3希望の高校で、ピピンは一生涯の宝というべき出会いを得たのだ。

 そして。
 最終学年、都の秋の大会でベスト16という記録を残した。
 その人が残した記録には遠く及びはしなかったけれど。

 その方が、6月11日。
 亡くなられた。
 1年にわたる闘病の末だった。
 先輩・後輩、誰にも告げていなかったので、訃報を聞いた時その方を知る人すべてが言葉を失ったと聞く。
 ピピンもその一人だった。

 40代半ばでの旅立ちを送るご遺族の姿とグランドでパパのプレイに声援を送っていた姿がオーバーラップして切ないばかりの通夜だった。

 ただ、ただ、ひたすらに感謝の言葉しかない。
 ピピンが今あるのは、あなたのおかげです。
 あなたが身を持って示し続けてくださったからこそ、です。

 祭場入り口に愛用のメットがユニフォームといっしょに飾られていた。
 銀色のメットには連戦練磨の擦り傷が残されていた。

 もう、その雄姿を見ることはないけれど、指導を受けたものたちの心に刻み込まれている。
 
 「ありがとうございます、本当に、ありがとうございました。」
 八木コーチ。

 
 

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  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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