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2012年12月

2012年12月25日 (火曜日)

ホビットの冒険

中つ国へ

 PJが監督に収まったことが報じられ、2部作が3部作になったのを知った時、うれしかった。
 また、中つ国を3年も続けて訪れることになるから。

 旅の仲間が初めて上映されたとき、公式掲示板なるものがあり、そこに集い集まった方たちが礎となって、東急BEの講座やユールの集いがあった。
 今はフェイスブックやツイッターなるものが、それの代わりを果たしているようである。
 が、当方としてはスマホ所持でもなくどうしても携帯から発信よりPCからの発信に重点が行ってしまうのでなんとなく盛り上がりに欠けるし、観た感動をどこにどうあらわしてよいのか、戸惑っている。

 先日、ユールの仲間のお誘いあってチャットが開催され、少しはまぎれましたが、やはり観れば見るほど発見のある作品を深く楽しく話し合えたらという思いは深くなるばかりです。

 瀬田貞二さんが翻訳されていなかったら、今こうしてホビット、そして中つ国を知らないでいたことでしょう。
 読んだとしても、あの『ナンタルチヤ』本では到底今の状況は、考えられない。
 確かに、英文学者からしたら突っ込みどころ満載というのも事実でしょう。
 ただ、事情も考えずやみくもに間違いばかりを間違った底本をもとに批難し、それを胃を痛め体調を崩されていた瀬田さんが気に病まれ大層焦燥されたという事実、そしてそれから間なくて亡くなられてしまったこと、それは瀬田さんを知る方たちにとってもまた瀬田さんによって本を読む楽しさを教えていただいたものにとっても決して許されるものではない。
 また、先達の名前を間違ったまま出版させ訂正もいれない本屋と翻訳者の姿勢は、後々批難された意趣返しに瀬田貞二さんの名前を貶めるのを目的にしているかのような著作を出したことは教育の徒としていかがなものか、と言わざるを得ない気持ちは今も変わらない。

 瀬田信者。

 そう呼ぶ人たちのなんと愚かしいことか。
 瀬田さんを擁護しているのではない。
 瀬田さんがこよなく愛し、一心に日本の子供たちを思い、考え、尽くしてこられた業績。
 そのおかげを受けることができた幸せ。
 なにより代えがたい私にとっての宝物である。
 それを宝ということを侮蔑を込め信者とひとくくりにして、貶める。

 崇め奉るつもりは一切ないけれど、瀬田さん、石井桃子さん、そうした先達のしてくださったことを感謝し尊敬することがそんなにひとくくりにして貶められなければならないのか。

 ホビット。
 
 ビルボ・バギンズ、そして13人のドワーフたちの冒険は始まったばかり。
 再び開いた中つ国に心躍らせ、瀬田貞二さんに感謝しつつ、監修努めてくださった諸先生方に心からの敬意を表し、可能な限り、リピートいたしますぞ!

 瀬田さん。
 ありがとうございます。

2012年12月12日 (水曜日)

始動

Img_2012_03_15_7241

予約、完了!!

 あ、アップした写真。
 はい。
 最新鋭機、B787です。
 羽田空港を釣り船貸し切って沖から撮った時のものです。

 飛行機の話、ではありません。
 今、まさにこんな気分なんですね。
 とうとう、とうとうですよ!!

 トールキン教授のホビットがついに上映にこぎつけたんです。
 
 監督がなかなか決まらなくてやっぱりPJになり、ドワーフは人数減らされるんじゃないか、とか誰がビルボ・バギンスになるのか、などなど、その筋ではいろいろな情報が飛び交っておりましたが、実際予告編を目にするようになって高揚する気持ちは近づくほどに高まりました。

 マーティン・フリーマンがビルボに決まった時は「やられた!!」と心底思いました。
 ついでにスマウグと死人占い師を彼が演じることがマーティンのへまでわかっちゃったときのうれしさ、よくぞ、ばらしてくれた!!と喝采したほどです。

 で、アップした写真。
 機体を期待にかけてみました。

 今夜、前売りとは別に初日14日は字幕3D。
 翌日、15日は吹き替えを予約、完了です。

 あとは、見るだけの体力をいかに維持するかです。

 このところ、毎晩のような深夜帰り。
 超・超低空飛行でも落ちなきゃオッケー、で頑張りましょう。

 さぁ、始動です。

 「われらは夜明け前に旅立たねばならなぬ、竜からハープと黄金を取り戻すため。」 
 【J.R.R.Tolkien ホビットの冒険 瀬田貞二翻訳 より】

2012年12月 8日 (土曜日)

ホビット

0489470001hobbit_poster_thum

 怒涛の日々 到来か
 
 とうとう、です。
 とうとう、上映が来週に迫りました。

 映画の権利の問題から、監督が決まるまでがひと騒動。
 けっきょく、PJに決まって、2部作がすったもんだで3部作に。

 いったいどうなることだろうと内心ヤキモキしていたんですが、ついに上映が目の前となりました。
 指輪物語のような盛り上がりに若干かけるような気もしていたのですが、もうここまで来ると落ち着いてはいられなくなります。

 本日、ようやく前売りをとりあえず字幕と吹き替え2回分ずつ購入。
 吹き替え、シャーロックと同じかしら。
 ガンダルフは誰になるのかしら????
 有川博さんが亡くなられてしまっているし、とにかく爺様たちが健在で完成したのは何よりです。
 
 再び、始まるか。
 中つ国への冒険。
 LorB【ロード・オブ・ザ・ビンボー】だった怒涛のあの日々!!

 辰年にスマウグが観られるのでしょうか。

 興味は尽きません。
 

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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