フォト

おことわり

  • コメントと写真について
    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

写真をクリック♪

  • 写真をクリック♪
    写真の上にカーソルを置いてクリックすると画像大きくなります♪

イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
無料ブログはココログ

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月23日 (水曜日)

感謝

21m2j6nw22l__aa160__2

 ホビット-思いがけない冒険。
 丸の内ピカデリーでは今月いっぱいらしい。
 
 上映版ブルーレイが出るまでにできるだけ見ておきたいので本日も観てまいりました。
 先日のオフ会で気になったことを確認しました。

 エンドロールにホビットの冒険がどこの出版社でだれが翻訳しているかが出てきます。
 Japanese、には岩波書店“ホビットの冒険” Teiji Setaの綴りが。

 胸がいっぱいになりました。
 そう、瀬田さんが子供たちのために選んでくれた1冊なんです。
 
 “ありがとうございます。”
 改めて中つ国に導いてくれた瀬田さんへの感謝でいっぱいになりました。

 ところで、翻訳監修、伊藤先生に辺見先生と高橋先生が加わっていらっしゃいます。
 出来上がった字幕に対してどんな意見の突込みがあったのでしょう。
 
 字幕担当したアンゼさん。
 あのお三方のご意見をどのようにお聞きになられたのでしょうね...
 中つ国の奥深さもさることながら、今更に指輪物語で“字幕問題”があのように広がった素地を垣間見たのではないでしょうか。
 
 想像するだに楽しい♪

大河ドラマ

八重より捨松

Img_2012_11_10_9999_3152
鶴ヶ城

Img_2012_11_10_9999_5272
鶴ヶ城のお堀 

 始まりました。
 大河ドラマ、八重の桜。
 新島八重さんが主人公。
 “ハンサムウーマン”と、新島襄さんは彼女のことをそう紹介していたそうです。

 最初、会津の女性が主役ということで、大山捨松さんのほうがいいなぁとおもっておりました。
 
 八重さんと違って大山元帥が一目ぼれしたほどの美人で才女、アメリカで大学出ているし女子教育にも貢献したし赤十字活動もおやりになった。
 彼女だったらアメリカでのロケもあったろうし、と少々残念。

 で、キャストさんたちですが、会津弁、頑張っているようですが、本場を知っている身とすると75点くらいでしょうかね?
 
 このところ、お墓参りはGWにしていたのですが、予約早くしないとヤバイという次男の言葉に早々にスケジュール決定して宿を確保しました。昨年、叔父の1周忌で行った時もけっこう紅葉見物ということで人手りましたから桜のころとなるGW、いつもより時間を考えないといけないかもしれません。

 それにしてもと今更ながら、秋に父方の叔父さんのお墓参りして雪が降る前にお掃除しておいてよかったな...と。
 なにせ、なよたけの碑がすぐそばなんです、お墓が。
 叔父さんには肩身の狭い思いはさせたくないですからね....。
 
Img_2012_11_10_9999_1582
なよたけの碑 お寺には西郷頼母一族のお墓もあります

 今年はいっそう入念にお掃除しなければ、です。

 めげぇなぁ、めげぇなぁと長男をかわいがってくれた叔父さん。
 
 今年、会津の春はどうかしら....楽しみです。
 

 

2013年1月19日 (土曜日)

日比谷公園

残雪

 久しぶりに、日比谷公園に行ってきました。
 かなり、雪が残っていましたし、目的のバラも突然の雪でかなりモデル、にしては気の毒なくらいしょげていました。東京の雪は重いせいでしょう。ガッツリと生木が裂けて落ちました、というマテバシイのほかにも折れかかったので安全のために切られて木くずが落ちているのも何本も見ました。
 なにかイベントをテントを張ってやっていましたが、こちらも気の毒なほど、人がいません。
 
 時計台のあるあたりも真っ白なまま雪が残っていました。
 日の当たっているところ、当たっていないところ、差は歴然。
 滑らぬように歩いたせいか、肩が凝ってまいりました。

 持って行ったのは、EOSKissX2とタムロン70-300mm。
 そう。
 昨年、小夏に落とされ大変なことになってしまったカメラとレンズです。
 
 双方ともに治療をおえて現役復帰でき、思わぬ出費となりましたがまずはよかった、です。
 それにしても、新しいPCにしたものの、データ引っ越しもままならず。
 今年も日々雑事に追われてしまうのかな。
 昨年よりはアップ数、増えるように努めましょう....

Img_07132

Img_07802


Img_08142


Img_08622


Img_08872


Img_09822


Img_09972


Img_10132


Img_10492


 雪の日比谷公園。
 風が陽が陰り始めてから冷たさ一層増して、倒れたり折れてしまったりしたバラが痛々しいばかりではありましたが冬至を過ぎたことが実感した夕刻でもありました。


2013年1月12日 (土曜日)

謹賀新年 ホビットの年へ

Lotrrotk_2
<王の帰還 ポスター


ホビットを観て

 ホビット。
 昨年12月から世界的に解禁。
 
 結論として、またしてもPJにツボを押さえられました。

 で、思ったことを。

 初っ端、イアン・ビルボ、そしてイライジャ・フロドが登場する。
 ただ、懐かしいというばかりではない何かを感じた。

 本来、ホビットのほうが先で指輪物語が次の話の展開になるのだが、版権等々の問題もありホビットが遅れて映画化された。

 登場人物は指輪物語のキャストがそのまま出演してくれているせいもあり違和感はない。
 ガラドリエル、エルロンド、イアン・ビルボ、ガンダルフ、サルーマンと懐かしい顔ぶれの中で、一人フロドにはいわく言い難い何か不思議な感慨を覚えた。

 イライジャが年を取った、というのでもない。

 なんだろう、と考えて一つ思い当たった。
 
 フロドは、指輪の重さ、喪失感を、持っていると。
 ホビットでは、無邪気なホビットの若者に過ぎないはずのフロドなのにもかかわらず、まだ見ていないはずの、スメアゴルが後生大事としているあの1つの指輪の重さを、知っているように見えるのだ。
 
 灰色港で振り返って見せたあの微笑み。
 「成長したな。小さい人。」
 サルーマンにそう云わせしめたフロドを見出したのだろう。

 今更に、滅びのきれつに至るフロドが負うた重荷の苛烈さに思いを馳せた次第である。

 

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

ウェブページ

最近のトラックバック