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2013年2月

2013年2月27日 (水曜日)

MRI

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昨年は雪深き里、小千谷に参りました...降りしきる雪の中元気に飛んできてくれたエガラです

 さて、先週のことですが、仕事先で閉まりかけそうになったエレベーターに駆け込もうとしたのですが、どうしたことか、つま先が引っかかり見事にすっころんでしまいました。

 場所が壁際だったこともあり、ものの見事におでこを壁にヒット...
 花火大会最後の打ち上げのような火花が飛び散りました。
 しかし、そこはなんだ、びっくりしているエレベーター内の皆々様の手前、すっくと立ち上がりまして一言。
 「大丈夫です。」

 そりゃ、大丈夫なわけはございません。
 地下1階から23階に上がる間少しですが気持ちが悪くもなりましたし、とっさに伸ばした手首あたりは少しでもクッションにしようとしたのでしょう、ぶち当たったところは真っ青なあざができておりました。おでこも当然脹れているし、でよろよろと仕事場へまいりまして一部始終を説明したら「すぐに医者に行ってきてください!!!」
と厳命されました。
 そりゃそうですよね...。
 
 ビル内にある外科に行ったら、体よく追い出されました。
 「機材ありませんから脳神経外科に行ってください」と。
 ところが近い脳神経外科はこの日は診察がなく、気持ち悪さもなくなりいつもの通りに仕事をして帰りました。

 帰り際。
 またも「医者に診てもらってくださいね!」

 そう、頭よりぶつけた際の衝撃が気になりまして、翌日脳神経外科へ雪降る中参りました。

 で、医者曰く。
 「6時間経ってなんでもなければ、大丈夫なんですよ」だったのですが一応大事をとってMRIを撮りましょうということになり、予約日にまたまたMRI専門のクリニックへまいりました。
 
 初MRIでした。

 「結果は予約をしておられると思いますのでそれまでにはデータをお送りしておきますね。」とにっこり笑顔の受付さんに見送られ帰りました。
 
 気にならないとは言いません。
 大丈夫、と言われてもやっぱり、頭、ですから。
 ただ、考えようによっては、今のこの年齢でMRIを撮ってほかに何か見つかるようではあればラッキーな早期発見ということになるのですから、悪いことばかりでもないか、と結果報告の日を待ちました。

 結果。
 脳内についてはなにも問題なしとのこと。
 ただ、左の鼻腔が湾曲してますね、でも心配するほどではありませんという診断でした。
 「7、8年はくも膜下になることは、ありません。収縮も年齢相応です。」
 実はくも膜下云々より気になったのはこの収縮という言葉でした。
 そーか、やっぱり脳縮むんだ、と正直ほっとするよりがっかり。
 
 でも、まぁ相対として「結果良好」ですから「大いに良しとすべき」なんでしょうね。

 でも、初めて見た自分の頭の中。
 ちょっと不思議な体験ではありました。

 どうぞ、言われてデータの入ったディスクをいただいて風まだ冷たい中、ちょっとほっとしてちょっとがっかりしたというすってんころりの顛末でした。 

2013年2月18日 (月曜日)

ホビット庄

ピピンの帰国

 ピピン、こと次男。
 添乗の仕事でニュージーランドに10日間、行ってました。
 本日、無事帰国。
 
 土産は何がいいか、というので「ホビット」を買って来い、と言ったところ、ホビットと言われても漠然過ぎると文句たらたら。
 なので、巨大コオロギチームの細工物とか、本とか、フィギュア以外ならなんでもいいよ、あと風邪はやってるしそろそろ花粉のころだからマヌカ・ハニーでもとランク下げたのに「ワカンネェヨ!とぶつくさ言って旅だったのであります。

 で、「これでいいか??」と渡されたのが下の本4冊。
Img_3873

Img_3875
 
 日本語版は、まだ販売されてないし、果たして販売されるのかも不明だったので熱帯雨林の英国店舗で眺めていたものでした。

 ビル簿旦那には要望のオールブラックスのジャージー風ポロシャツ。
 メリーにはほぼ同様のポロシャツ。

 で、もうもう一つ。

Img_3877

 見かけはかわいいクマのぬいぐるみなのに、お腹のあたりを押すとマジ、野太い声のHAKAを叫ぶのだ。
 ....。
 
 確かに戦いの踊りを姿に合わせて可愛らしくしないところは、ニュージーランドらしいが、やっぱりかなり違和感あり、である。

 ま、なんにしても早めのホワイト・ディのつもりのようだ、ピピン。

 ピピンの帰国を一番喜んだのは、黒龍丸だろう。

 毎晩、にいちゃん帰ってこないと大泣きしていたけれど、これで憂さ晴らしが止むことを世話主としては切に願っている。
 
 帰ってくるなり、ピピンに、僕良い子だったょお~、とアピールしていたけれど、真実はどうだったかは、我が家の女子たちの顔と態度見たら一発でピピンにはお前がどんな所業していたか、ばれてるよ...コックン!

 「そうそう、ニュージーランド航空で言っていたの、見たよ。でもさ、映画のキャストじゃなかったよ。」

 ピピンよ、いくらNL出身だって、ホビット庄を観光名物として残したけれどさすがにPJ、そこまではやらんだろう!
 
 いや、やってくれたのなら、有り金はたいて乗りに行ってるよ....
 

2013年2月 5日 (火曜日)

雪中行軍、か?

明日は仕事

 明日、仕事です。
 それも休めない仕事が待っています。
 ...伝票を書かねばなりません。

 なのに、1月14日以上の雪が降るかもしれないとの天気予報。
 雪が降ったとしても電車さえ動けばなんとかなります。

 私鉄、それも東急線は小田急と並んで雪が好天で止まらない私鉄でしたが、前回。
 止まりました。

 東急線さえ動けばなんとかなるんですけどね、前回は外れてましたが今夜ははてさてどうなりましょう。

 写真。あまりの雪でベランダで撮っておしまいにしました。
 あ、そう。
 ヘタレの証拠です、タハハハハ...

 しかし、この時、ブー君はベランダでひとり、風で吹き込まれた雪と戦ってました。
 お鼻ピンク色にして。
 そんな猫らしくないこと、彼ならできる理由を知りました。
 あの皮下脂肪とオイリーヘアーの持ち主ならではの芸当でした...。

Img_8676_2
目の前の多摩川の土手道で完全に一台停止、くるりと回転したのもいました....

Img_8700
明日は雪中行軍かな...

Img_8694_3
仕事なければ雪はうれしいんですけれどね。


 
 

2013年2月 3日 (日曜日)

血糖値

やばい信号

 ビル簿旦那の健保では、ありがたいことに毎年配偶者の検診をしてくれます。
 今回、セミナーを開催するという通知が来ていたのでさっそく申込みました。
 先着30名までということでしたが、なんとかはいれたようで金曜日に行ってきました。
 6社の健保組合合同ということで、ビル簿旦那と同じ勤務先の方がいるのかどうかもわかりませんでした。

 でも、自由に席に座ってください、いわれ座ったのですが、6人座ったうち5人がビル簿檀那と同じ会社で1度お目にかかっていた方やわが住まいであるマンションの借り上げ社宅に住んでたという方もいました。でも、とくにお名前のほうも覚えていなかったのでびっくりしました。

 さて、セミナーですが朝8時までに飲食し、そのあとは一切口にせず会場で血圧を測り、食事前にはかり、お昼のお弁当(今半のでした♪)を食べた後、30分ごとに計測します。
 計5回。
 血糖値を測るキットで自分で行いました。

 血糖値がどのように変化していくのか。
 血糖が上がることとはどういうことなのか、体内システムや血統が上がることでの弊害、防ぐにはどうしたらよいのかなどをコンパクトに実体験しながらのセミナーは、検診から出された数値の意味などを理解しるうえで意義120パーセント。

 食事の偏りを防ぎ、色分けした食材をどうしたらまんべんなく摂るようにすのか。
 運動を効率よく生活に組み込み、いかに継続していくか。
 旦那達にセミナー講習行うよりも食事を作る奥さんに知ってもらったほうが実行に向けやすい。

 うまいこと考えるものです。
 
 で、わかったことは、けっこう、あなた。
 “やばいですよ”でした。
 食後血糖値は上がります。
 ただ、これも食物繊維を多く含む食材を先に食べたほうが上がりにくいのだそうで、わかめの酢の物など先付として出される食材は結構理に適っていることを改めて認識。
 食後に簡単な運動をして下がった後、ラストにはかるとリバウンドして再度血糖値が上がります。
 その際に、ガイドラインよりも上がった場合は、ガイドラインから出ている分ヤバイ度が高いことを示しているとのこと。

 これから生活習慣の改善が急務、ということです。

 ありゃりゃ、です。
 1日3分間くらいから始めて毎日少しずつ運動を増やしていく。
 食材の食べる順序、量で変える。
 それだけでもずいぶん変わってくるとのことですから、あとは医者に掛かりたいのか、かかりたくないのかという本人次第ではありますが、そこまで言われたらやってみるという選択しかありません。

 ピピンが買ってきた使われていないバランスボール、頭痛体操に肩こり体操も有効な手段。
 2月から意識して実行あるのみですな...。

 このセミナー、11時から15時で写真同好会が始まる合間に、また日比谷公園に行ってきました。
 ま、勧められる運動としてウォーキングではありませんが1時間ほど園内コンデジもって歩いてきました。

 日比谷公園についたのはもう16時近かったのですが、ねぐらに帰る鳥さんたちの夕飯時だったらしく、前回ちらりとしか姿見られなかったシロハラさんが、前回ツグミさんがほっくり返していた花壇でやっぱり一生懸命ほっくり返していました。
 明日変わらずのヒヨドリに単独行動の再びのツグミ氏、大集団行動をしている雀、そして突如姿を現したジョウビタキの御嬢さんと、コンデジなのでかなり厳しい画像ですが納めることができました。
 ほかにはシジュウカラやメジロもいましたがとてもじゃないですが真っ黒い点しかにならないので撮るのは諦めました。

Img_3681
食事中だとにらまれた

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 日比谷公園。
 梅はまだでしたし、冬のバラも雪のせいでかなりしょげたしまったままではありました。
 それでも都心の緑はいいものです。

 かかとから大股に腕をふって歩かないと運動とは言えませんが、ぶらりぶらりと歩くのはいいものです。

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    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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