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2013年8月 9日 (金曜日)

つくづく

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デブーモ考

 デブーモ。
 通称ブー。
 これには魔神ブー、という意味を持つ。
 デブーモの「デ」は、デビルの「デ」。
 保護した当初と比べると少しは社会性を持てるようになったようにも見える。
 しかし。
 コイツと暮らせば暮らすほど、なんでコヤツがマンションの玄関下にいたのか、わかってくる。
 そして、前の飼い主が「捨てた」のか、不本意ではあるが、理解できるのだ。
 
 どこでもシッコをする。
 ベランダ、キッチン、リビング、所構わずこれ見よがしに大量のシッコをする。
 今までなら砂とトイレットペーパーがあれば事足りていたのにコヤツのおかげでペットシーツも購入せざるを得なくなってしまった。
 そのうえ、持病もち。
 泌尿器に配慮したフードを専用に購入せざるを得ない。
 保護した時に背中の毛が刈り取られていたのも「虐待」などではなく脂性+ふけ症、のくせにブラッシングデェキレエ、なので止む無く背中を刈り取らざるを得なかったのだ。
 シャンプーも市販のものでなく業務用のものではないと、泡が立たないほどの脂性の被毛と底なしの抜け毛はかなりのストレスになり、ルンバを購入に踏み切らせた。

 どんだけコヤツのために尊い労働報酬が使い込まれてしまったことか!!!!

 しかし。
 そう奴にしたのも前の飼い主である。
 故を以て、本猫には咎めはない、ことは絶対にないナ。
 確信をもっていう。
 もともとの性格が前の飼い主によって増強・傲慢・史上最悪のワル、になったのだろう。

 おめぇ、外出るか?
 出ってもいいんだぜ。

 ピピンなら言えるこのセリフもお役目仰せつかっている身としては口には出せぬ。
 出せぬがどれだけ心の中で叫んだことだろう....。

 ああ、猫神様。
 ご差配、なんでうちだったのでしょうね?!

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コメント

☆由左さん
 胃に穴があく。
 あはははは、我が家も先月の請求書にぶっ飛んでしまいました。
 一桁、違ってました。
 その原因の一つがこのブー。勝手に扇風機つけるんです...。
 もう出かける際はコンセント全部抜いていかないと節電にならんのです。
 それにあっちこっちのシッコに洗濯機もフル回転。
 毎日、とほほほの連続。
 空気清浄機は24時間ですしね。
 猫を飼養するのにごはんと砂だけじゃないんだ、電気も食うんだということつくづく身に染みる日々ですね....
 

 ☆赤い風車さん
 いすみも暑いようですね。
 チビ太君はワンコなので暑さはつらいことでしょう。
 こちらは早朝でも前夜の暑さがこもって抜けきらないので朝からぼへーです。
 保護当初は隠ぺい工作しないとまずいくらいの医療費に泣きの涙で分割返済。
 コヤツのせいでおでんの積み木崩しが悪化するわ、小夏が引きこもりの上にあっちこっちにシッコして憂さ晴らしするようになるわとようよう落ち着いたかと思いきや、問題は一向に御先真っ暗状態です。
 引き取ったは因果、と思うしかないです、ホントに...。
 今も勝手に扇風機つけてへそ天大の字で寝とりますよ。

デブーモちゃん、写真で拝見するだにすごく温和な猫に見えますが・・
そうですか・・アブラ性のしょんべん野郎なんですか・・(ノ_-。)

>どこでもシッコをする。大量のシッコをする。
・・・・・その行為に対する飼い主さまの苦しみ、よーくわかります。
我が家もシーツだらけです。
仲の悪い2匹が張り合ってやりまくります。
しかも、最近は飼い主も鼻がバカになったとみえて、シッコ痕を見逃すこと多々あり。
ペットシーツがだいぶ乾いてからやっとシッコ痕を発見したり(笑)
シッコ臭に慣れれば怖いものなし!
とはいえ、シッコ臭の中の生活ってとっても心がすさびます・・つД`)

お互い、泣きながら・・否!泣き笑いながら、ネコ生活Enjoyいたしましょう・・

当然ですよ。猫母さんじゃなきゃ、「お世話させてあげます」なんて口が裂けても言えないですよね~
見込まれたのですから、仕方ない。

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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