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2013年12月

2013年12月30日 (月曜日)

今年の汚れ、今年のうちに

デ・ブーモ、洗いました

 ブー君。
 洗いました。

 洗う予定の日に雨が降り、なんだかんだと洗えず、もう限界ということで風呂追い炊きやめて洗濯でがっつり残り湯使って準備よし!
 今回は、カメラも用意。
 がっつり、清掃中のブー君を撮りました。

 手順です。
 延長コードとドライヤーをセット。
 猫用の大判バスタオルを用意。
 そして、ブー君をバスタブに入れます。
 彼はその体型からバスタブに入れられると逃走不可となります。
 お湯は40度設定でまず、シャワーで濡らします。
 ただし、ブー君は脂性の上にフケ症。
 シャワーをかけてもお湯はじきます!

 Img_4851jpg2
おなかはなんとかセルフクリーニングできるので背中としっぽ、おしりを洗います。

 夏場だとまっ茶色い汚水が流れます....
 冬場だと少しはましです。
 シャンプーは都合5回、使います。
 泡が、立たないんです。

 Img_4853jpg2
1回目のシャンプー。泡、たちません。手がブー君の油でべたべたします。

 Img_4854jpg3

 普通に売られているL社やK社のシャンプーは、使えません。ブー君の汚れに太刀打ちできないのです。
以前、こちらの試供品をいただき、その辣腕ぶりに感激。さっそく購入しましたが、値段に絶句。
わたくがたまにご褒美がわりに使うロクシタンのシャンプーより高価!!!
 最低5回くらいはシャンプーしないといけないので、逆に一般のは強すぎて余計にふけがひどくなります。
 仕方のない選択でした。
 
Img_4872jpg2

 かなり、憤懣やるかたなしのブー君ですが、お湯を流しているとき気持ちがよいようでやおとなしくしています。
 ここですでに3回目のすすぎです。

 今回はちょっと間が空きましたので6回、シャンプーしました。
 できるだけブラシは使わず手でマッサージしながらのシャンプーをします。

Img_4876jpg2

 ブー君。
 皮膚があまりよくありません。
 気を付けないと地肌が赤くなり、フケがひどくなります。
 べたべたぽいのにフケ症。
 スタッドテイル、は尻尾の付け根がべたべたになりますが、ブー君は全体的にあぶらっぽい、というか、脂性、なんです。

Img_4877jpg2

 当然ですが、普段でもブー君の抜け毛に悩まされていますがシャンプーをすると2度ほど排水口にたまった抜け毛を取り除かないと、流したお湯が、あふれます....。

 Img_4879jpg2

 ようやく終わりが見えてきました。
 地肌がきれいに。

 まず、タオルドライ、ついでドライヤーでの乾かします。

 この際に気を付けないと傷だらけになります。
 一番気を抜けないのは、ドライヤーです。
 ま、基本風呂タブから逃走できませんので爪と牙に十分留意して背中を中心に乾かします。

 以前はおなかまで洗ってましたが被害甚大になる可能性高いし、おなかは何とかなめられるますから。

Img_4895jpg2

 ブー君、ようやく風呂場から放逐されます。
 こちらは改めて風呂場掃除を。

 戻ってきて、ためいきが。
 すでにふわふわと抜け毛が浮いている背中。

 夕方、再度ルンバに出動要請しなければなりません。
 
 ブー君にしても超迷惑でしょうが、洗うほうも半端ないんです、疲労感。
 中腰で6回のシャンプーとすすぎに防衛線針張りつつの乾燥作業、そして風呂場掃除。

 いつも思います。

 ご飯に日頃の手入れ。
 ブー君が遺棄された理由。
 でも、ブー君がこういう状態になったのも前の飼い主の責任でもあるのです。
 飼うなら責任を持て。
 捨てるくらいなら、拾うな、飼うな、に尽きます。

 なんとか、松の内まではふわふわブー君でいてくれることを願うばかりです。


2013年12月17日 (火曜日)

カスタードプディング

Img_4762

久しぶりに作りました

 カスタードプディング。
 ナルニアでエドマンドが白い魔女からもらったお菓子を瀬田貞二さんは「プリン」と翻訳されました。
 今でこそ「ターキッシュデライト」というとネットで購入できるトルコのお菓子ですが、出版される当時では日本の子供にとって魔女の誘いに乗ってしまうほど魅力的なお菓子とは思えなかった配慮でした。
 まぁ、ナルニア国シリーズが映画化されて少しは名前が通るようになったとはいえ、まだまだ一般に知られたお菓子、それもおいしいか、というと好みが分かれるところ。
 百聞は一見に如かず、といただきましたがこのお菓子だったら魔女の誘いには到底乗らなかったと思います。

 以前、脇明子先生のファンタジーに関するお話があり伺った折に、瀬田貞二さんの「プリン」にいたくがっかりされたそうです。魔女の誘いに乗るようなお菓子、ターキッシュデライトのほうがよほど想像力を刺激され誘惑されたのにそこらにあるプリン、プッチンプリンのようなプリンというお菓子ではそんなことはあり得ない、と。
 
 でも、私はそうではなかった。
 プリン。
 それはたまに父がケーキ屋さんから買ってきてくれる小さくてとてもおいしい「お菓子」だった。
 あのプリンの出来たてが目の前にいっぱい出てきたら、私もエドマンドと同じように手を出していたことだろう。
 そして食べ過ぎたらとても気持ち悪くなっていたに違いない。

 講演後、脇先生には、プリンで十分私は納得しましたって言いましたけどね。
 
 そのプリン。
 初めて本格的に自分で作ったデザートでした。
 たぶん、学校で教えてもらった記憶がおぼろげにありますが、いつだったかは不明。
 
 カラメルソースがけっこう大変で焦げ具合がなかなか難しい。
 焦げないとおいしくないし焦げすぎちゃうと苦くなりすぎるし、気を付けないと鍋の後片付けで大変になるしでとんとご無沙汰でしたが、コンビニのプリンに触発されて作ってみました。

 牛乳1000cc。 つまり1パックですな。
 それに卵9個
 はちみつと粗製糖を適宜。

 かき混ぜて、2度漉した液をカラメルソースを入れて表面が固まったのを確認して入れたらコンビニプリンの器に12個、そして半分量のものができました。
 さっそくスチームオーブンの設定で45分。
 様子見て追加45分。
 都合90分。
 ガスオーブンならもっと早かったと思いますが、そこは電子レンジ。
 
 写真の真ん中はカラメルが薄くなって混ざってしまってまさにカラメルプリンになってしまったものです。
 久しぶりだったしすべてにおいて適宜、でやってしまったので反省点もありますが、おいしくできました。
 牛乳198円、卵300円弱。
 全部でも600円にはならない材料費。
 もしかしたら電気代が一番コスト高かも。
 
 ま、これでしばらくはコンビニでプリンを買う必要はなくなりました....。
 

2013年12月14日 (土曜日)

Private shooting location

Img_2968
ユリカモメたちにはいつも救われます

Img_2990
セイタカシギ。彼らがテトラポッドに飛んできてくれたので今回の大目標は達成です♪

強風による私的撮影日

 11月19日。
 羽田空港での撮影会の日もそうでしたが、本日もめちゃめちゃすごい風。
 昨日行きゃよかったと後悔したけれど行くと決めたからにはと強風対策を整えていざ、六郷水門目指してGO!
 出発したのですが、土手に上って向かい風に四苦八苦。
 もう、必死にコイでものろのろ、スピードでないから突然の横風に前輪が横滑りしそうになるほど。
 ぜーぜーはーはーと降りて押す、風が少し和らぐ、また漕ぎ始め、また降りて押すの繰り返しでようやく目的地に。しばらく行かないうちにサイクリングロードの土手をきれいにしているようで工事が入っていました。けっこう大がかり。
 土手を削った残土がうずたかく山のようになっていて乾燥した土が風で当たるのはしんどかった...。
 
 白波、立ってました。
 途中で爺さんぽく婚姻色になっているカワウさんが空を団体で移動していましたのでもしかしたら鳥さんいないかもと心配していたのですが、相も変らぬユリカモメたちが川で河原でたくさん迎えてくれました。
 感謝♪

 今年は目の前の川に来るヒドリガモは少なく、オオバンばかりが目立つ、といっても6羽ほどの群ればかり。
 夜中に声はするのでいるんだろうとは思うのですが毎年やってくる鳥さんたち、少なくなっているのがちょっと心配でした。

 しかし、とにもかくにもすごい風で、追い風になると漕がずとも前に勝手に進んじゃいます。
 あらら、とそのまま自転車に乗っていたら向こうからお見えになったのは「仙人」様。
 お久しぶりでした。ホント!!
 もう一方仙人様のご紹介があり3人で強風の中、今ホットな来客を探しに....。
 朝はいたらしいのですが、鳥たちも今日の風は大変なのでしょう。
 地面に伏すように風の向きに真正面になって耐えていました。

 仙人曰く。
 「今日はすっかりプライベートロケーションだね。」
 
 探す相手はどうも風よけでどこかに行っているらしく、見つかりませんでしたので毎度のポジションでユリカモメの群舞や風に向かって泳ぐオナガガモやヒドリガモたちを撮っていたら、葦で風よけしていたセイタカシギたちがテトラポットまで飛んできてくれました。

 ところが、なんですぐにデータフルになっちゃうのかと見たら、なんと、昨夜アップデートのために使っていた128MBしか容量が入ってなくて“なんちゅうこっちゃ!!!”
 南無三!!!
 とるサイズを小さくしてそれでも7Dだと40枚ほどしか撮れません。
 セイタカシギたちを撮っていたらもうおしまい。
 仙人から人生訓をいただき、帰りました。
 生きも帰りもまたまだ強い風でヘロヘロになって帰りましたが、久しぶりの川原。

 行けば行ったなりの甲斐があるというもの。
 久方ぶりに楽しかったですね。
 明日も時間あればちょっと行ってみようかなと思っています。

 今夜はふたご座流星群のピークとか。
 こちらもちょこっと観察して(ベランダからですが)明日に備えましょう。

2013年12月12日 (木曜日)

レンズの話

Img_0836
羽田第一ターミナルから、逆光で面白く撮れました

Img_1122jpg1
あ、猛禽!!と150-500mmを振り上げた途端、強風にあおられまくってこの始末。レンズのせいではありません、風のせいです....ちなみにこのとき3羽が飛び交っていました。チヨウゲンボーです。

50mm-500mm

 この数字をみてなんだかわかる人、飛行機撮り隊か鳥撮りさんだと思います。
 そう、SIGMAの望遠レンズです。
 実は、150-500、はなんとか10回払いくらいで頑張って購入しました。
 ところがですねぇ..、どうもピンが甘いということがはっきりしてきまして。
 だからといって、目立つような甘さではないとは思うんですが、50-500と同じポジションで撮った際に違うんです、これがね。

 先月、秋の撮影会で羽田空港へ行ってきました。
 同好会メンバーのS氏は50-500。
 私は150-500。
 今月6日に例会があったのですが、構図はまるっきし同じなのにもどうもピンがすっきりしていなかったです。
 
 前々からはうすうす150-500と50-500の値段差があるとは思っていましたが、今回の結果をみて、ため息でちゃいました。

 重さは変わらないです。
 風の抵抗も同じ。
 今度レンズ買うならコンバータかこいつかと思っていました。

 しかし、価格.comをみているとここにきて1万ちかく上がってそのままを維持。
 12万を超えるとさすがに考え込みます。
 PCを前にうんうん唸りつつ悩んでます。

 来年、臨時収入の当てがあって楽しみにしていたんですが、そのお金使えなくなってしまってがっかりしているところにきての悩み、今更ながら同好会諸氏からの忠告が身に染みています。

 いいボディ買うとね、次はれんずがほしくなっちゃうわけね?
 で、レンズに凝り始めたら下手するとボディより高いんだな、レンズってさ...
 「大変だよぉ~、ホント!!」

 レンズの前にバッテリーが劣化しているし、まずはそっちからと価格.comを見たのがいけなかったのかな。

 来年、消費税上がるし...思わぬ悩みが増えてしまいました。

※追加
 まだ悩んでいるうちにタムロンから150-600mmというレンズが発売されることがわかりました。
 50-500mm買ったらきっと今の150-500mmは使わなくなるだろうな、でもかといって手放すのもなぁ、と考えていたのですが、600mmですか?!
うーむ。
 値段はタムロンのほうが安いです。
 でも、出来は????
 年の瀬にかけてますます悩むことになりそうです。
 2013.12.17更新

2013年12月 1日 (日曜日)

かぐや姫の物語

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今秋。広島・太田川河川敷 小さくて調べるの往生しましたがノビタキ、初お目見えでした。

8年かけて

 高畑勲監督、最新作。
 「かぐや姫の物語」を観てきました。

 すでに亡くなられている竹取の翁役、地井武男氏が「地球否定のお話ですか。」と監督に尋ねたら「地球肯定のお話です。」と答えられた由、鑑賞後それが良くわかりました。
 
 始まり方、東映長篇動画を思い出すほど昔風、というかオーソドックスに雅でした。 
 ニューズウィーク日本版に「あえて苦言」なるものが出ていて、どんなことかとおもっていました。
 改めて「苦言」のあたりを思い出してつい「苦笑」。
 たしかにね、言われればアメリカ社会ではそう見られたり言われたりしてしまうのかな、とは思いましたが「そこまで心配する映像表現かな」というのが正直の気持ちでした。
 
 映画評の通り、素晴らしい作品です。
 
 親子の情。
 日本の四季の美しさ。
 けして変わらぬものが描かれていました。
 「生きること。」
 「風立ぬ」とは違う形でこの世に生まれ、育まれ精一杯生きるということを見せてくれました。

 是非、自身で鑑賞されることをお勧め致します。
 8年間という年月をかけただけの、真っ向勝負、参りました。

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    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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