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2013年12月17日 (火曜日)

カスタードプディング

Img_4762

久しぶりに作りました

 カスタードプディング。
 ナルニアでエドマンドが白い魔女からもらったお菓子を瀬田貞二さんは「プリン」と翻訳されました。
 今でこそ「ターキッシュデライト」というとネットで購入できるトルコのお菓子ですが、出版される当時では日本の子供にとって魔女の誘いに乗ってしまうほど魅力的なお菓子とは思えなかった配慮でした。
 まぁ、ナルニア国シリーズが映画化されて少しは名前が通るようになったとはいえ、まだまだ一般に知られたお菓子、それもおいしいか、というと好みが分かれるところ。
 百聞は一見に如かず、といただきましたがこのお菓子だったら魔女の誘いには到底乗らなかったと思います。

 以前、脇明子先生のファンタジーに関するお話があり伺った折に、瀬田貞二さんの「プリン」にいたくがっかりされたそうです。魔女の誘いに乗るようなお菓子、ターキッシュデライトのほうがよほど想像力を刺激され誘惑されたのにそこらにあるプリン、プッチンプリンのようなプリンというお菓子ではそんなことはあり得ない、と。
 
 でも、私はそうではなかった。
 プリン。
 それはたまに父がケーキ屋さんから買ってきてくれる小さくてとてもおいしい「お菓子」だった。
 あのプリンの出来たてが目の前にいっぱい出てきたら、私もエドマンドと同じように手を出していたことだろう。
 そして食べ過ぎたらとても気持ち悪くなっていたに違いない。

 講演後、脇先生には、プリンで十分私は納得しましたって言いましたけどね。
 
 そのプリン。
 初めて本格的に自分で作ったデザートでした。
 たぶん、学校で教えてもらった記憶がおぼろげにありますが、いつだったかは不明。
 
 カラメルソースがけっこう大変で焦げ具合がなかなか難しい。
 焦げないとおいしくないし焦げすぎちゃうと苦くなりすぎるし、気を付けないと鍋の後片付けで大変になるしでとんとご無沙汰でしたが、コンビニのプリンに触発されて作ってみました。

 牛乳1000cc。 つまり1パックですな。
 それに卵9個
 はちみつと粗製糖を適宜。

 かき混ぜて、2度漉した液をカラメルソースを入れて表面が固まったのを確認して入れたらコンビニプリンの器に12個、そして半分量のものができました。
 さっそくスチームオーブンの設定で45分。
 様子見て追加45分。
 都合90分。
 ガスオーブンならもっと早かったと思いますが、そこは電子レンジ。
 
 写真の真ん中はカラメルが薄くなって混ざってしまってまさにカラメルプリンになってしまったものです。
 久しぶりだったしすべてにおいて適宜、でやってしまったので反省点もありますが、おいしくできました。
 牛乳198円、卵300円弱。
 全部でも600円にはならない材料費。
 もしかしたら電気代が一番コスト高かも。
 
 ま、これでしばらくはコンビニでプリンを買う必要はなくなりました....。
 

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
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    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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