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2013年12月14日 (土曜日)

Private shooting location

Img_2968
ユリカモメたちにはいつも救われます

Img_2990
セイタカシギ。彼らがテトラポッドに飛んできてくれたので今回の大目標は達成です♪

強風による私的撮影日

 11月19日。
 羽田空港での撮影会の日もそうでしたが、本日もめちゃめちゃすごい風。
 昨日行きゃよかったと後悔したけれど行くと決めたからにはと強風対策を整えていざ、六郷水門目指してGO!
 出発したのですが、土手に上って向かい風に四苦八苦。
 もう、必死にコイでものろのろ、スピードでないから突然の横風に前輪が横滑りしそうになるほど。
 ぜーぜーはーはーと降りて押す、風が少し和らぐ、また漕ぎ始め、また降りて押すの繰り返しでようやく目的地に。しばらく行かないうちにサイクリングロードの土手をきれいにしているようで工事が入っていました。けっこう大がかり。
 土手を削った残土がうずたかく山のようになっていて乾燥した土が風で当たるのはしんどかった...。
 
 白波、立ってました。
 途中で爺さんぽく婚姻色になっているカワウさんが空を団体で移動していましたのでもしかしたら鳥さんいないかもと心配していたのですが、相も変らぬユリカモメたちが川で河原でたくさん迎えてくれました。
 感謝♪

 今年は目の前の川に来るヒドリガモは少なく、オオバンばかりが目立つ、といっても6羽ほどの群ればかり。
 夜中に声はするのでいるんだろうとは思うのですが毎年やってくる鳥さんたち、少なくなっているのがちょっと心配でした。

 しかし、とにもかくにもすごい風で、追い風になると漕がずとも前に勝手に進んじゃいます。
 あらら、とそのまま自転車に乗っていたら向こうからお見えになったのは「仙人」様。
 お久しぶりでした。ホント!!
 もう一方仙人様のご紹介があり3人で強風の中、今ホットな来客を探しに....。
 朝はいたらしいのですが、鳥たちも今日の風は大変なのでしょう。
 地面に伏すように風の向きに真正面になって耐えていました。

 仙人曰く。
 「今日はすっかりプライベートロケーションだね。」
 
 探す相手はどうも風よけでどこかに行っているらしく、見つかりませんでしたので毎度のポジションでユリカモメの群舞や風に向かって泳ぐオナガガモやヒドリガモたちを撮っていたら、葦で風よけしていたセイタカシギたちがテトラポットまで飛んできてくれました。

 ところが、なんですぐにデータフルになっちゃうのかと見たら、なんと、昨夜アップデートのために使っていた128MBしか容量が入ってなくて“なんちゅうこっちゃ!!!”
 南無三!!!
 とるサイズを小さくしてそれでも7Dだと40枚ほどしか撮れません。
 セイタカシギたちを撮っていたらもうおしまい。
 仙人から人生訓をいただき、帰りました。
 生きも帰りもまたまだ強い風でヘロヘロになって帰りましたが、久しぶりの川原。

 行けば行ったなりの甲斐があるというもの。
 久方ぶりに楽しかったですね。
 明日も時間あればちょっと行ってみようかなと思っています。

 今夜はふたご座流星群のピークとか。
 こちらもちょこっと観察して(ベランダからですが)明日に備えましょう。

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  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
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    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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