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2014年3月

2014年3月31日 (月曜日)

竜に奪われた王国

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ホビット 第2部 オフ会「語りつくせぬ」

 先日、21日、新宿にて久方ぶりにオフ会が催されました。
 お声かけられたおしゅさん、突如の体調不良でご欠席ということで大変残念でしたが、まだもう少しはやっていそうなので第2部、ぜひと思うております。

 さて。
 今回の集まりでやはり一番注目となりましたのは、スマウグ+サウロン、いや死人遣い(瀬田さんは死人占い師と翻訳されていました、今となると死人占い師では意味不明なのはよくわかります、が当時読みたての時のおどろおどろしさ感はありましたよ。)=ベネディクト・カンバーバッチと「ジョン!」いや、ビルボ=マーティン・フリーマンでしょうか。
  ああ、それと黄金の「スロール王像」。

 脳内変換という補完作業は、今回フル回転。
 緊迫感あふれるスマウグとビルボの会話中響いてくる「頭があるなら頭を使え。」「こっちを見るな、レベルが下がる。」等々、シーズン3が放送決定したSHERLOCKの数々の台詞がまるで一つの指輪のようにささやきつづけました。
 
 それと、デル・トロさんがかかわっていたせいでしょうか、それともPJも日本の怪獣映画は好きだと言ってましたからPJ流のオマージュなんでしょうか。
 キングギドラ!!!!!
 と、大喜びさせてもらいました。
 けれどなにより一番盛り上がったのは...

 トーリン。
 「フェード・イン!!!」

 もしくは銀匙さん曰くのパイルダー・オンでも可、
 ああ、それとビッグ・オーなんてのもありましたね。
 ジャイアント・ロボも体内に入って操縦でしたでしょうか。
 トーリンが「ここはドワーフの王国だ」と叫んで、黄金のドワーフ像を操縦してスマウグに「ドワーフ・パンチ!!!」と叫んで一発鉄槌を下す...ことなく、黄金像が溶けてほっとした、というお話。

 デル・トロさんの最新作がなんでしたから余計なんですが、トーリン操縦の黄金像がドワーフ・パンチをスマウグに食らわせなかったのはさすがにPJはやらずに済んでよかったね、というオチ。
 確かにね、ドワーフの細工の腕があったらそのくらいの物、できないこともなかったろうな、なんて思うわけでして。モリアから追い出されたことを考えてもしかしたら作っていたかも、けれど完成間近でスマウグが来襲、使えなかったが、今こそ鉄槌を一発、やってても、それはそれで面白かっただろうな、という実に怪獣王国日本在住のオフ会参集の諸氏の皆々様ならではの脳内編集。
 今年はちょうどゴジラ生誕60周年、ハリウッド版も7月に公開だし、いい前ふりになった゜はわかりませんが、SEEではちょっと見たい気もします。

 それにしても、マーティンのビルボには、今回も楽しませてもらいました。

 彼がビルボで本当によかったとつくづく、PJの英断に感謝です。
 クリストファー・リーがイアン・マッケランにこぼしたように、PJは何テイクも撮る監督です。
 マーティンはそうしたPJの要求にテイクごとに違うビルボを演じるので、PJ自身どのビルボもよくて、どのビルボを選ばなくちゃいけないのか、かなり悩んだといっています。

 うーん、SEEでその一端でも見せてもらえたらどんなにうれしいだろう、楽しいだろう!!!

 一つの指輪に捕らわれつつも彼がゴクリと違うところは彼自身がその指輪を放棄したことにあります。
 第2部では、ホビットの持つ素朴にして強靭な心と勇気がマーティンによって演じられていきます。

 ファンタスティック!!!

 これは、ピンク色の研究でのジョンのセリフですが、まさにマーティンのビルボは最高です。
 
 ベネさんはお父さん(俳優)が毎晩読んでくれたホビットを聞いて以来、ずっとスマウグを演じたかったとのことですが、さぞお父さんが読んでくれたホビットの冒険は素晴らしかったんでしょうね。
 読み聞かせの大切さは子供の教育に大きな影響があるということが本日の日経新聞にも出ていました。
 ベネさんのスマウグも第2部の大きな焦点でしたから、お父さんの読み聞かせにも感謝、です。

 とにもかくにも語りつくせぬのはオフ会の常。
 まだ、上映続きそうですし、近いうちにまたぜひ皆々様にお会いしたいと思っています。

 この道はどこに続いているのだろう。

 中つ国の楽しみはこれから、ですよね?

2014年3月23日 (日曜日)

多摩川のツグミン

改めて CANONパワーショットSX50HS

 パワーショット。
 実地訓練中。
 本日は、毎度の鳥撮りポジションへ。

 途中、ツグミが群れているところに遭遇。
 さっそく、パワーショットで、と撮りはじめたんですけれど、なんですね。
 まどろっこしい、ピントが合わない、とすぐに600mmを取り出しました。
 動く鳥さんを撮るのはやはり厳しいということを再確認させられました。
 デジイチ+500mm、または600mmで撮り慣れてしまうとやはりコンデジは使えませんでした。

 で、ツグミですが、とりぱんという漫画があります。
 そこに登場するツグミは毎度、ヒヨちゃんことヒヨドリにコテンパンにやられています。
 でも、多摩川で見るツグミ。
 そんなに弱くはないので少々ギャップを感じていました。
 つつつつっと走ってついっと威張る。
 いまどきはそんなツグミたちが多摩川河川敷でられるようになりました。

 昨年は、迷い鳥が出没して大騒ぎになったようですが、今年は別なところで違う迷い鳥さんが出ているということで150人くらい撮りに行かれているようです。

 そういう情報を聞いて撮りにいかないと400なんて数にはなれないよ、と本日言われましたけれど、基本、図鑑作るつもりはさらさらない。行った際の一期一会で気に入った写真が撮れればそれでよい、のです。
 人、それぞれ、ということです。

 それはさておき、ツグミ、です。
 見ると、どうも普通のツグミに比べて色あいが違うのがいます。
 それが、このツグミ。

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 どうも、ツグミなんだけれども、とデータを落として調べたら通称「四畳半」ツグミと呼ばれていることがわかりました。
 ハチジョウ[八丈→八畳]ツグミとタダ・ツグミとの間みたいな色合いなので真ん中とって、四畳半、ということらしいです。

 ツグミといっても彩、色合いに個性がある、良い例ということのようです。
 肝心のセイタカシギもばらばらでせっかく自転車飛ばしたものの目的は達せませんでしたが、行けばいったなり。
 出会いや発見は、あります。
 それが一番の楽しみなのです。

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どこの機体なのか、陽炎が立ってしまい尾翼のマークがいまいちわかりませんでした...


 

2014年3月20日 (木曜日)

サブ機

CANON PowerShot SX50HS

 寄る年波なんでしょうか。
 デジイチCANON KissX2、いまひとつピリッとしません。
 レンズと離れなくなった際に壊れたと思っていたレンズ取り付け口じゃなくてシャッターの部分が摩耗してます、と言われて直しました。
 よし、まだいける♪ と、喜んでいたんですけれど、やはり7Dに比べるのはいけないんでしょうが、どうも、いやはやな感じがいなめなくて、消費税アップ前、ということでNewサブ機として以前から気になっていたPowerShotの50倍、というSX50HSを購入....今年はめちゃめちゃ働かなくちゃいけなくなりました。
 
 で、試し撮りに浜離宮に行ってきました。
 ところがこの日こそが春一番、という風で、空はくっきりでしたか吹っ飛ばれそうになりながらの試験撮影となりました。

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最初にこの画像と画質に度肝を抜かれた、といってよいほどの衝撃をうけました。
「何だこりゃ!!

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ここでやや気持ち持ち直し。

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そして動きのあるもののを撮るにはまっこと厳しい、いや一眼レフと同じような感覚では撮れない、ということを思いっきり叩きつけられた気がしました。

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動かない、ほぼ静止に近いものならなんとかフレームに入れられますが、光学ズーム50倍、1200mmでの動き回る鳥を撮影するとしたら、撮り方そのもの考え方を転換しないと到底無理。
やはりデジタルとデジイチとの差は明白に存在しているのです。

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サブ機というより、荷物ががさばって、ちよいと撮りたいな、というときには使えるでしょうが、飛びもの・動くものの場合はやはりX2のほうがまだまだ活躍できます。

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なんだかなぁ....と落胆したのも確かですが、撮りようによっては、ほぉ~、というのもありました。

ただ、思っていた以上に操作が面倒なのもいただけませんでした。
動画のスイッチが操作ボタンの間に位置していて撮るつもりもないのにいつの間にか動画になっていて何度かあわてました。
小さいし、ボタンがいろいろと押し方とかで機能が変わるのは仕方がないのでしょうが、ファインダーを使い慣れた身からするとややこしく、面倒。これは、価格.comの口コミにも出ていました。
男の人には、私以上に間違えてボタンさわっちゃたりしたことでしょうね。

もう少し、使い込んでみないとこの機体の良さ・評判通りなのか、はこれから、ということなんでしょう。

それにしても、3月年度末近く。
渡り鳥たちがいなくなる前にできるだけ頑張りたいかったのですが、仕事が壁をこさえてくれています。
さてはて、ニューサブ機の活躍の場が増えるのか、それともまたまだX2で行くか。

その前に腕上げろ、とカメラたちに言われていそうです。
最後にこれだけは言えます。

老いたりといえども、X2はデジイチ。
50倍光学といえどもパワーショットはコンデジだということ。

使い分けを考えていく選択肢が増えたと思えばいいのかもしれません。

2014年3月17日 (月曜日)

クロピーのこと

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クロピー、ことクロちゃんは、チッポと故クマッチとは兄妹です。
クマカーちゃんの避妊を邪魔されて生まれてしまったのがクロちゃんたちでした。

クロちゃんは、保護した時にひどい鼻気管炎にかかっていて、治療してある程度治まったのですが春先になるとウィルスが悪戯するのか、結膜炎がひどくなったり、鼻がちょっと詰まったりしていました。今年も、花粉症のように結膜炎の症状が出ていたので抗炎剤の目薬を差していたのですが、先週あたり突然下の瞼がぽっこりとなりました。化膿しているといわけでなく、痛がりもしないし目ヤニも増えません。
 クロちゃんはとにかく臆病。
 医者に連れていくと泡吹いたり、キャリーから出ようともがくあまり、自分を傷つけてしまうのでよほどのことではないと連れていけません。だから、マイクロチップもクロちゃんにはつけられませんでした。
 また、クロャンに巣食っているウィルスは、ストレスで劇症化してしまうと死に至ると獣医師に言われていましたからよほどのことではないと連れていけなかったのです。
 でも、下の瞼の状態は尋常ではないのは一目でわかりましたから、日曜日ピピンも心配した車で泣き叫ぶクロちゃんを獣医に連れていきました。

 やはり、腫瘍の疑いがあるが、場所が場所だけにおいそれと手術というわけにもいかないということで一応検体を取りましたが、しばらく抗生剤とステロイド剤軟膏で様子を看る、ということになりました。

 今の仕事の関係でセカンドオピニオンを聞きたくて、お世話になっている方にお話ししたところ、こういわれました。

 「痛がっているわけでもないし、普段の生活に支障もないのなら、年齢的(クロピーは今年で16歳になります)に麻酔というリスクを負わせてまで手術はしない、うちの子だったら。」

 麻酔の負担。

 それはクマッチでもギズモでも悔いが残っていることでもありました。
 手術に踏み切ってよかったのだろうか、と。

 実家のチビ子は前足に腫瘍を抱えていましたが、やはり年齢的にも負担が大きいということ、痛みがないこと、生活していくうえで腫瘍が問題になっていないことで手術はせず、結局老衰でチビ子は25歳の天寿を全うしました。

 「麻酔のリスク負って手術してもかえってそれがその子にとっていいことになるのかどうか、本当のところわからない。入院させたことでかえってつらい思いをさせてしまうようなら、ご飯も食べるし、痛がらないのなら今のまま暮させてあげる、という選択もあると思う。」とも言われました。

 手術だけが、治療方法じゃない。
 ちよっと、目から鱗でした。

 クロちゃん、モンプチたべてココちゃんといっしょに寝ています。
 目、充血していません。
 かゆがってもいません。
 ただ、ポッコリと膨れたまま。

 これから、どうなるか。
 正直、わかりません。
 
 しばらく様子を見る。
 それもそれで治療なのだと思えるのです。
 
 クロピー、とりあえず、手術という選択は考えずステロイド軟膏で事態がどうなっていくかを見ていくことにしました。

 


2014年3月12日 (水曜日)

どうしたのかな

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上野動物園

 3年が経ちました。
 あの時間、上野動物園・西園にいました。
 西園にある旗は半旗になっていました。

 上野動物園、本当に久しぶりです。
 平日でしたし、パンダもトラもインドライオンもゴリラも、展示中止になっていましたが結構な賑わいでした。
 遠足らしい団体さんも...。さすがは上野動物園です。
 ところで、年間パスポートが切れちゃった、ということもありますが、昨年は動物園に関するイベント、講演会とか含めて日程が合わず、足を向けられませんでした。
 それと、もう一つ大きな理由は、ハトゥーウェが、奥之院に入れられてしまっていた、ということもあります。

 ハトゥーウェ。
 上野動物園、5羽いるハシビロコウの1羽です。
 タイミングが良かったのでしょうか。
 高碕賞をいただいた写真も、再度採用された写真も彼がモデルです。
 どういうわけか、彼はいつも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれていました。
 もう、彼のお茶目なところ、やんちゃ坊主なところ、凛々しいところ、すべて大好きでした。
 ハシビロコウの放飼場も新しくなって喜び勇んで行ったら、なんと彼、一番奥のどうにもこうにも写真なんて無理よ、という放飼場に入れられていました。
 現場にはいませんでしたが、彼、ちょっとした事件を起こしていました。
 隣り合わせにいた雌の一羽の嘴を傷つけてしまったのです。
 そんなことが理由なのかどうか、わかりません。
 彼に会いたくても300mm程度のレンズじゃどうにもならない場所なんですな、その放飼場。
 彼もわかっているのかな、と思うくらい表情ちょっと拗ねているようにも見え、なんだか、こっちまで悲しくなってしまったものでした。
 で、2013年、上野動物園での写真が、ないんです。
 行ってなかったんですね...
 
 でも、ハトゥーウェが一番広い放飼場に移動している、ということを知り、11日に行ってきました。
 が、この日もやっぱり奥ノ院に戻されていて、寝場所の部屋からも出てきてはくれませんでした。
 また、狭いほうになって機嫌損ねちゃったんでしょうか...がっかり、というかガックリきました。

 彼が出てきてくれるのを待って西園で粘りましたが、とうとう会えずじまいでした。
 
 実は年間パスポート、ペイしたことがありません。
 4回行けば元が取れるんですがせいぜい3回行くのが精いっぱい、あとはただで入れちゃう講演会とかでパスポート必要なかったりして元を取ったためしがなかったのです。
 でも、今年。
 なんとか、元とるように、と考えています。
 300mmじゃ無理なら500もあるぜ、600だって持ってるもんね、です。
 これまでのハトゥーウェに感謝を込めて、ナントしても「撮る」です。
 
 待っていてよね、ハトゥーウェ!!

 
 

2014年3月10日 (月曜日)

成田空港撮影会

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強風吹きまくりました

 毎年、3月は写真同好会撮影会の月となります。
 今年は、写真展もありますので、やはり空港、成田でしょう、ということになりました。
 予定日は6日。
 成田空港近くにあるマロウドホテルは、航空機好きにはちょぃと知られる撮影スポット。
 ホテル側も心得ていて、そういう航空機好き用にパックを用意しています。
 集合が9時、ということになりますと、早朝は必至。
 いろいろ考えました。
 マロウドホテル前泊にスカイライナー予約とか。
 でも、前日の天気予報と延期になった場合を考え毎度のコース、5時半起きで新橋経由アクセス特急利用にしました。
 ぎりぎりまで悩みましたが一脚はおいていくことに。
 集合場所に向かうために外に出てたまげるほどの風。
 先生曰く、今日は三脚、一脚ない場合はとにかくぶれないようにシャッタースピードで撮るしかありません、と。
 
 最初はさくらの山。
 トイレがあったあたりから坂の上手前まで工事が入っていて、トイレは駐車場のはずれに移動していました。
 空港サイドの手すりが低くなっていて私のような背丈の者には大変ありがたくなっていました。
 風のおかげですっこーんと抜けてような青空でしたが、もう、風との闘いに終始した撮影会となりました。
 さくらの山から、道路隔てて空港がみられるポイントに移動。
 ガードレールにつかまってとにかく吹っ飛ばされないように撮るので精いっぱい。
 ほら、来たよ、と言われて振り返ると着陸機が間近に見られ的がでかいほどなんとかフレームに入ってもらえますが、上下左右、ずれる、ずれる、連射で風には太刀打ちできず...
 次いで、さくらの山に近いコンビニ(前回はここでお弁当かったのですが3月4日からしばらく休業ということで閉まっていました)から離陸する機体を待っての撮影。
 コンビニの陰に隠れることができたので少しは強風にさらされずに体力温存できました。
 ここでエアフランスのA380がとびだったのを確認して昼ご飯へ。
 そのあと、十余三東雲の丘へ。
 上の写真はその時のものです。
 よく撮影に来られている方なら機体のむきが変だとお分かりになると思います。
 本当だとこう見えないと、変、なのです。
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 強風のために、滑走路侵入の角度が変わっているので航空機が撮影しているこっちに真正面に見えちゃった、ということなんです。
 ほかの撮影ポイントでも離着陸でずいぶんと風でひらひら煽られているのがわかりました。
 この後、風は別として天気が良いということでさくらの丘に移動。
 夕暮れ迫る成田空港を撮影し、ここで終了、電車利用ということで成田第一ターミナルで下してもらいました。
 アクセス特急、始発に乗れるのですが、乗ったのはなんと上野行き。
 日暮里経由で帰りましたが、とにもかくにも強風にさらされ続けた上に600mmです、500mmと重さはたいして違わないのですが、ただ、ただ、疲れました、の一言。
 データを落としただけで確認は次の日になっちゃいましたが、確認してあはははははは。
 笑うっきゃないです、きっちりフレームに収まっているのをレーティングしてあとはもう構図通りかな、というのを集めたら、もうそれで決まり、なほどなデータばかり。

「ぜんぶ風のせいだ。」
 
 例会での決め台詞にいたしました...


2014年3月 1日 (土曜日)

竜に奪われた王国 

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HOBBIT 第2部

 昨日。
 2月28日。
 全世界に遅れること2か月と2週間!!!

 ようやく、日本での上映です。
 実はもう既に24日に字幕版3DIMAXで観ています。
 というのも、ダメモトで出した試写会が当たったのです、奇跡ですな...まさに。

 しかしながら3D、苦手でした。
 昨年は目が回って、車酔いを起こしたみたいでした。
 けれども、技術は進歩する。
 メガネが良くなったんでしょうか。
 酔うことはなく快適に久しぶりの中つ国を堪能しました。

 いろいろとご意見多々でるでしょう。
 実際、PJというより、ハリウッドの事情なんでしょうかね、またも原作には出てこないキャラクターが出没。
 リヴ・タイラーはまだいいんです、ある程度アルウェン役としては合格していました、二の腕以外は。
 ところが、この度は、ちと審美眼というか、エルフっぽくない。頬骨があんなにでているエルフって、どうよ、なんです。ある場面で、彼女は神秘的エルフ的効果がなされるんですが、頬骨が邪魔。
 ご本人様、自分はシルヴァンエルフと謙遜していました。
 スランドゥイル王とレゴラスは、シンダール。
 ガラドリエルとアルウェンは、ノルドールの血をひいています。
 頬骨。
 その差かしら、ね?
 
 第3部ではドワーフ・ドゥリンの血をひくキーリとの関係はどうなるか、ちょっと心配ではありますが、PJのホビットですから、その点は呑み込んでおいた方が良いかもしれません。

 さて、本日2D字幕版を観にチネチッタへ参りました。
 確かに今日はfirstday、ということもあったのでしょうが、2階に上がって中が、いっぱい!!
 左右、両方の扉まで開場を待つ行列ができていました。
 ここは、並ぶよりほかはありません。
 
 私の前にいたのは、女子高生、もしくは女子大生、または社会人1年目程度くらいの御嬢さん4人グループ。
 目的は、ホビットではないのは確か。

 『すっごい。なに、この行列。』
 『ホビットじゃない?』
 『ホビットって、ロード・オブ・ザ・リングと関係あるみたいね。』
 ※ ロード・オブ・ザ・リング、です!!⇐心のつぶやき
 『ホビットって、ロード・オブ・ザ・リングのスピン・オフか、なんかでしょ?』
※ す、すすすすすす、スピン・オフ????!!!!!!
 ナンタ・ルチア、この田吾作!!!!!!⇐ホビットでは使わないに越したことはないとんでもない日本語、こういう時にこそ使う、場合でしょ、ねY先生....!

 ここで、つい老婆心。

 『ホビットは、ロード・オブ・ザ・リングの前のお話となります、Tolkien教授が自分の子供たちに作ったお話で、このお話を読むとどうしてフロドが指輪を持つようになるかがわかります。』

 『え、同じTolkienの作品なんですか?』

『はい、その通りです。指輪物語の前のお話なんですけれど、指輪物語の方が先に作られてしまいました、ホビットはいろいろ映画化するには著作権等問題があって遅くなってしまったのです、全世界ではすでに去年の12月14日に同時上映しているのに日本は昨日からなんですよね...ようやくみられるようになりました。』

『ホビット、ですか(観るの?)』

『はい!』

彼女たち。
そういえば、PJが指輪物語3部作を撮って、アカデミー賞を11部門に渡って受賞したのはもう、2003年の2月のこと。
 11年も前ですから、下手すると幼稚園か小学校低学年。
 
 ここで、ため息。
 10年待って、本当に良かった...
 再びホビット庄に戻ってこられた時、ショアのあの懐かしいメロディに不覚にも泣けてしまいました。

 そして、今回の第2部。

 ...PJ、たしか日本の怪獣映画好きだったよね、ゴジラ、知ってたよね????

 ゴジラ好きにはたまらないシーンが出てきます。
 スマウグとビルボの問答も原作よりもシリアスで、想像と違っていました。
 第3部につなぐ第2部は作りづらいものがあったと思いますが、がんばって仕上げているのはわかります。
 なかなかgoodだと思いました。
 そりゃ、言いたいことはありますが、まずまず、とは言えると思います。

 そう。
 キングギドラがお好きな方にもお勧め出来ると思います。
 
 そして、ゴジラも生誕60周年、7月にハリウッド版第2作目が上映されます。
 こちらは、ホビット以上に怖いもの見たさになるやもしれませんがね。
 
 第3部は今年の12月上映動かさないよう今から願うばかりです。
 終わり方、半端ないクリフハンガーですから!


 
 

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    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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