フォト

おことわり

  • コメントと写真について
    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

写真をクリック♪

  • 写真をクリック♪
    写真の上にカーソルを置いてクリックすると画像大きくなります♪

イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
無料ブログはココログ

« 多摩川のツグミン | トップページ | ハトゥーウェ氏を撮る »

2014年3月31日 (月曜日)

竜に奪われた王国

137109055430813204727

ホビット 第2部 オフ会「語りつくせぬ」

 先日、21日、新宿にて久方ぶりにオフ会が催されました。
 お声かけられたおしゅさん、突如の体調不良でご欠席ということで大変残念でしたが、まだもう少しはやっていそうなので第2部、ぜひと思うております。

 さて。
 今回の集まりでやはり一番注目となりましたのは、スマウグ+サウロン、いや死人遣い(瀬田さんは死人占い師と翻訳されていました、今となると死人占い師では意味不明なのはよくわかります、が当時読みたての時のおどろおどろしさ感はありましたよ。)=ベネディクト・カンバーバッチと「ジョン!」いや、ビルボ=マーティン・フリーマンでしょうか。
  ああ、それと黄金の「スロール王像」。

 脳内変換という補完作業は、今回フル回転。
 緊迫感あふれるスマウグとビルボの会話中響いてくる「頭があるなら頭を使え。」「こっちを見るな、レベルが下がる。」等々、シーズン3が放送決定したSHERLOCKの数々の台詞がまるで一つの指輪のようにささやきつづけました。
 
 それと、デル・トロさんがかかわっていたせいでしょうか、それともPJも日本の怪獣映画は好きだと言ってましたからPJ流のオマージュなんでしょうか。
 キングギドラ!!!!!
 と、大喜びさせてもらいました。
 けれどなにより一番盛り上がったのは...

 トーリン。
 「フェード・イン!!!」

 もしくは銀匙さん曰くのパイルダー・オンでも可、
 ああ、それとビッグ・オーなんてのもありましたね。
 ジャイアント・ロボも体内に入って操縦でしたでしょうか。
 トーリンが「ここはドワーフの王国だ」と叫んで、黄金のドワーフ像を操縦してスマウグに「ドワーフ・パンチ!!!」と叫んで一発鉄槌を下す...ことなく、黄金像が溶けてほっとした、というお話。

 デル・トロさんの最新作がなんでしたから余計なんですが、トーリン操縦の黄金像がドワーフ・パンチをスマウグに食らわせなかったのはさすがにPJはやらずに済んでよかったね、というオチ。
 確かにね、ドワーフの細工の腕があったらそのくらいの物、できないこともなかったろうな、なんて思うわけでして。モリアから追い出されたことを考えてもしかしたら作っていたかも、けれど完成間近でスマウグが来襲、使えなかったが、今こそ鉄槌を一発、やってても、それはそれで面白かっただろうな、という実に怪獣王国日本在住のオフ会参集の諸氏の皆々様ならではの脳内編集。
 今年はちょうどゴジラ生誕60周年、ハリウッド版も7月に公開だし、いい前ふりになった゜はわかりませんが、SEEではちょっと見たい気もします。

 それにしても、マーティンのビルボには、今回も楽しませてもらいました。

 彼がビルボで本当によかったとつくづく、PJの英断に感謝です。
 クリストファー・リーがイアン・マッケランにこぼしたように、PJは何テイクも撮る監督です。
 マーティンはそうしたPJの要求にテイクごとに違うビルボを演じるので、PJ自身どのビルボもよくて、どのビルボを選ばなくちゃいけないのか、かなり悩んだといっています。

 うーん、SEEでその一端でも見せてもらえたらどんなにうれしいだろう、楽しいだろう!!!

 一つの指輪に捕らわれつつも彼がゴクリと違うところは彼自身がその指輪を放棄したことにあります。
 第2部では、ホビットの持つ素朴にして強靭な心と勇気がマーティンによって演じられていきます。

 ファンタスティック!!!

 これは、ピンク色の研究でのジョンのセリフですが、まさにマーティンのビルボは最高です。
 
 ベネさんはお父さん(俳優)が毎晩読んでくれたホビットを聞いて以来、ずっとスマウグを演じたかったとのことですが、さぞお父さんが読んでくれたホビットの冒険は素晴らしかったんでしょうね。
 読み聞かせの大切さは子供の教育に大きな影響があるということが本日の日経新聞にも出ていました。
 ベネさんのスマウグも第2部の大きな焦点でしたから、お父さんの読み聞かせにも感謝、です。

 とにもかくにも語りつくせぬのはオフ会の常。
 まだ、上映続きそうですし、近いうちにまたぜひ皆々様にお会いしたいと思っています。

 この道はどこに続いているのだろう。

 中つ国の楽しみはこれから、ですよね?

« 多摩川のツグミン | トップページ | ハトゥーウェ氏を撮る »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 多摩川のツグミン | トップページ | ハトゥーウェ氏を撮る »

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

ウェブページ

最近のトラックバック