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2014年3月 1日 (土曜日)

竜に奪われた王国 

200_3

HOBBIT 第2部

 昨日。
 2月28日。
 全世界に遅れること2か月と2週間!!!

 ようやく、日本での上映です。
 実はもう既に24日に字幕版3DIMAXで観ています。
 というのも、ダメモトで出した試写会が当たったのです、奇跡ですな...まさに。

 しかしながら3D、苦手でした。
 昨年は目が回って、車酔いを起こしたみたいでした。
 けれども、技術は進歩する。
 メガネが良くなったんでしょうか。
 酔うことはなく快適に久しぶりの中つ国を堪能しました。

 いろいろとご意見多々でるでしょう。
 実際、PJというより、ハリウッドの事情なんでしょうかね、またも原作には出てこないキャラクターが出没。
 リヴ・タイラーはまだいいんです、ある程度アルウェン役としては合格していました、二の腕以外は。
 ところが、この度は、ちと審美眼というか、エルフっぽくない。頬骨があんなにでているエルフって、どうよ、なんです。ある場面で、彼女は神秘的エルフ的効果がなされるんですが、頬骨が邪魔。
 ご本人様、自分はシルヴァンエルフと謙遜していました。
 スランドゥイル王とレゴラスは、シンダール。
 ガラドリエルとアルウェンは、ノルドールの血をひいています。
 頬骨。
 その差かしら、ね?
 
 第3部ではドワーフ・ドゥリンの血をひくキーリとの関係はどうなるか、ちょっと心配ではありますが、PJのホビットですから、その点は呑み込んでおいた方が良いかもしれません。

 さて、本日2D字幕版を観にチネチッタへ参りました。
 確かに今日はfirstday、ということもあったのでしょうが、2階に上がって中が、いっぱい!!
 左右、両方の扉まで開場を待つ行列ができていました。
 ここは、並ぶよりほかはありません。
 
 私の前にいたのは、女子高生、もしくは女子大生、または社会人1年目程度くらいの御嬢さん4人グループ。
 目的は、ホビットではないのは確か。

 『すっごい。なに、この行列。』
 『ホビットじゃない?』
 『ホビットって、ロード・オブ・ザ・リングと関係あるみたいね。』
 ※ ロード・オブ・ザ・リング、です!!⇐心のつぶやき
 『ホビットって、ロード・オブ・ザ・リングのスピン・オフか、なんかでしょ?』
※ す、すすすすすす、スピン・オフ????!!!!!!
 ナンタ・ルチア、この田吾作!!!!!!⇐ホビットでは使わないに越したことはないとんでもない日本語、こういう時にこそ使う、場合でしょ、ねY先生....!

 ここで、つい老婆心。

 『ホビットは、ロード・オブ・ザ・リングの前のお話となります、Tolkien教授が自分の子供たちに作ったお話で、このお話を読むとどうしてフロドが指輪を持つようになるかがわかります。』

 『え、同じTolkienの作品なんですか?』

『はい、その通りです。指輪物語の前のお話なんですけれど、指輪物語の方が先に作られてしまいました、ホビットはいろいろ映画化するには著作権等問題があって遅くなってしまったのです、全世界ではすでに去年の12月14日に同時上映しているのに日本は昨日からなんですよね...ようやくみられるようになりました。』

『ホビット、ですか(観るの?)』

『はい!』

彼女たち。
そういえば、PJが指輪物語3部作を撮って、アカデミー賞を11部門に渡って受賞したのはもう、2003年の2月のこと。
 11年も前ですから、下手すると幼稚園か小学校低学年。
 
 ここで、ため息。
 10年待って、本当に良かった...
 再びホビット庄に戻ってこられた時、ショアのあの懐かしいメロディに不覚にも泣けてしまいました。

 そして、今回の第2部。

 ...PJ、たしか日本の怪獣映画好きだったよね、ゴジラ、知ってたよね????

 ゴジラ好きにはたまらないシーンが出てきます。
 スマウグとビルボの問答も原作よりもシリアスで、想像と違っていました。
 第3部につなぐ第2部は作りづらいものがあったと思いますが、がんばって仕上げているのはわかります。
 なかなかgoodだと思いました。
 そりゃ、言いたいことはありますが、まずまず、とは言えると思います。

 そう。
 キングギドラがお好きな方にもお勧め出来ると思います。
 
 そして、ゴジラも生誕60周年、7月にハリウッド版第2作目が上映されます。
 こちらは、ホビット以上に怖いもの見たさになるやもしれませんがね。
 
 第3部は今年の12月上映動かさないよう今から願うばかりです。
 終わり方、半端ないクリフハンガーですから!


 
 

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
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    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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