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2014年3月20日 (木曜日)

サブ機

CANON PowerShot SX50HS

 寄る年波なんでしょうか。
 デジイチCANON KissX2、いまひとつピリッとしません。
 レンズと離れなくなった際に壊れたと思っていたレンズ取り付け口じゃなくてシャッターの部分が摩耗してます、と言われて直しました。
 よし、まだいける♪ と、喜んでいたんですけれど、やはり7Dに比べるのはいけないんでしょうが、どうも、いやはやな感じがいなめなくて、消費税アップ前、ということでNewサブ機として以前から気になっていたPowerShotの50倍、というSX50HSを購入....今年はめちゃめちゃ働かなくちゃいけなくなりました。
 
 で、試し撮りに浜離宮に行ってきました。
 ところがこの日こそが春一番、という風で、空はくっきりでしたか吹っ飛ばれそうになりながらの試験撮影となりました。

 Img_3749
最初にこの画像と画質に度肝を抜かれた、といってよいほどの衝撃をうけました。
「何だこりゃ!!

 Img_3866
ここでやや気持ち持ち直し。

Img_3966
そして動きのあるもののを撮るにはまっこと厳しい、いや一眼レフと同じような感覚では撮れない、ということを思いっきり叩きつけられた気がしました。

Img_4205
動かない、ほぼ静止に近いものならなんとかフレームに入れられますが、光学ズーム50倍、1200mmでの動き回る鳥を撮影するとしたら、撮り方そのもの考え方を転換しないと到底無理。
やはりデジタルとデジイチとの差は明白に存在しているのです。

Img_4352
サブ機というより、荷物ががさばって、ちよいと撮りたいな、というときには使えるでしょうが、飛びもの・動くものの場合はやはりX2のほうがまだまだ活躍できます。

Img_4088
なんだかなぁ....と落胆したのも確かですが、撮りようによっては、ほぉ~、というのもありました。

ただ、思っていた以上に操作が面倒なのもいただけませんでした。
動画のスイッチが操作ボタンの間に位置していて撮るつもりもないのにいつの間にか動画になっていて何度かあわてました。
小さいし、ボタンがいろいろと押し方とかで機能が変わるのは仕方がないのでしょうが、ファインダーを使い慣れた身からするとややこしく、面倒。これは、価格.comの口コミにも出ていました。
男の人には、私以上に間違えてボタンさわっちゃたりしたことでしょうね。

もう少し、使い込んでみないとこの機体の良さ・評判通りなのか、はこれから、ということなんでしょう。

それにしても、3月年度末近く。
渡り鳥たちがいなくなる前にできるだけ頑張りたいかったのですが、仕事が壁をこさえてくれています。
さてはて、ニューサブ機の活躍の場が増えるのか、それともまたまだX2で行くか。

その前に腕上げろ、とカメラたちに言われていそうです。
最後にこれだけは言えます。

老いたりといえども、X2はデジイチ。
50倍光学といえどもパワーショットはコンデジだということ。

使い分けを考えていく選択肢が増えたと思えばいいのかもしれません。

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    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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