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2014年4月18日 (金曜日)

アイアイのすむ森

Img_0047

浮橋と不忍池とマダガスカルのおさるさんたち

 恩賜上野動物園は東園と西園に分かれています。
 モノレールとイソップ橋が東西を結んでいます。

 カナダヤマアラシが展示されていたところには現在シセンレッサーパンダが展示されていて、カナダヤマアラシ同様、枝での寝姿っぷりは人気の的になっています。
 東園にはクマ舎や新しくなったホッキョクグマの展示施設、猛禽類展示もあります。
 日本最初の動物園である上野動物園は、多摩動物園に比べたら狭いですが、やはりすべて展示動物を観て歩こうと思ったら「広い」です、やはり。
 上野は動物園のほかにも不忍池のハスの花を撮りにも行っていましたが、2009年に作られた「アイアイのすむ森」として不忍池に浮橋をつくり、マダガスカルに住む動物たちの展示施設ができてからはもっぱら蓮の花もこちらで撮るようになりました。
 とにかく、浮橋は不忍池のハスが咲くど真ん中にあります。
 ハスや不忍池にわたってくる野鳥を撮りたければこれほどのところは、ありません。

 また、ここにはワオキツネザルたちが外に展示されているので、なかなかオモシロイ、のです。
 
 昨日もハトゥーウェが寝小屋に入ってしまってから寄ったのですが、最初観たときはみんなで固まって寝ていたのが13時過ぎにはすっかり起きていました。
 600mmはしまって、SX50HSで何気に撮っていたのですが、ちいちゃいのがいるのに気が付きました。
 先月来た時にはいませんでしたから、春本番となり、新しい家族が増えたのでしょう。

 2匹。

 ワオキツネザルは群れで行動しますので、チビさんたちも大人の間を飛び回って遊んでいました。
 
 もともと愛嬌のあるワオキツネザル。
 チビさんたちも親と同じ、いっちょ前にしっぽは長くシマシマ模様。
 
 行くなら、今のうち、ですよ。

 ところで、閑話休題。

 以前、日本動物愛護協会の賛助会員の集いに参加した際に現・ミュージアムパーク茨城県自然博物館長で上野動物園前々園長・菅谷博さんとお話しする機会がありました。その際にハシビロコウのお話をしましたところ、導入を考え付かれたのが菅谷さんでした。
 視察でいかれたドイツの動物園で一目ぼれ。
 絶対にイケル、と思われて購入されたそうです。
 
 その時にああ、それでか、とドイツの動物園とどうして交換繁殖交流なのかがわかりました。

 私を含め、ハシビロコウに会うために上野動物園に行くファンがいることをお伝えしたところ、大層喜んでいらっしゃいました。確かにね、ネットでも検索するとキモカワイイ、とかコワイ、以外にも恐竜に似ているだの、目つきが悪いなんて言うコメント数知れず。でも、つまるところは注目度が高く「人気」がある、ということだと思います。

 菅谷さんのおかげで上野動物園にハシビロコウたちがいるわけですから、本当に感謝です...! 
 

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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