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2014年4月25日 (金曜日)

何のポーズ

Img_2948

恩賜上野動物園 遠足日和

 上野駅に着いた時から先生に引率されている修学旅行中とみられる中学生の行列やらどこぞの保育園か幼稚園かの行列が目に入りました。

 バス3台ぐらい連ねていたところもあり、で速足で動物園に向かいました。
 あの行列が目指すのは同じ方向と思われましたから。

 西園に行くとまだ団体は見当たらず。
 まずは、ハトゥーウェに挨拶しに行きましたが、撮影不可に場所にいるのでとりあえずワオキツネザルのチビさんたちを撮りに行きました。
 ちょうどごはんの時間だったようで、なかなか面白かったです。
 ちゃんと並んでごはんもらっていたり、係りの飼育員の肩に乗っちゃったり、はたまたちゃっかりバケツのごはんに手を出してしまう子がいたりと...こちらもワオキツネザル好きの方たちが3・4人でしたでしょうか、レンズを向けていました。

 その中に一番あとからになるのでしょうか、吊り橋をわたってきたひどく毛が抜けている子がいました。
 写真を撮っている方の話を耳にしたところ、どうもいじめられているようで、ご飯もほかのサルたちから飼育員さんが守るようにしてゆっくり食べさせていました...1匹だけじゃなくて普通の子と2匹でご飯を食べていたのが救い。
 なんとか、うまいこと仲良くしてくれるといいのですが、我が家でも累卵のごときパワーバランスにたっている平穏を実感していますからただ、もう、身につまされてしまいました。
 
 ワオキツネザルの朝ごはんを一通り撮ってからハシビロコウ舎へ。
 コメントいただいていたMarigoldさんもすでに来られていて、サーナが飛んだものの網にぶつかって反省中とのことでした。
 サーナは5羽の中で一番アクティブな女子、です。
 一番広い放飼場でアサンテという女子と一緒なことが多いです。
 ハトゥーウェのお隣になるのでしょうか、ミリーさんにはアメリカ行きの話があるようですが、いつになるのかはわからないようです。ミリーさんが渡米したらハトゥーウェの放飼場、変わる可能性もあるようですが、なんにしてもドーニモコーニモナランあの放飼場からの脱却は今のところないようで、改めて溜息です。

 前回の時、ハトゥーウェがまるでカワウのように翼を広げて座り込んでいたのですが、今回はアサンテ・サーナも同じスタイルをしてくれました。ハトゥーウェも一度寝小屋に入ってから戻って同じスタイルをとっていました。

 何のスタイルなんでしょうか。
 意味ある行動なんでしょうね...

ハトゥーウェ、アサンテ、サーナの順です。

Img_3591jpg

Img_2879jpg

Img_4199jpg


 ミリーさんはほとんど寝小屋でしたし、シュシュ・ルタンガ氏は、アサンテが第2放飼場の近くを通った際、竹格子からクチバシ突き出して威嚇し、突如登場したもののそのあとは写真のように物陰からちょぃちょぃと姿を確認できれば良いほうでした。
 ちょっと、いたずらっ子的な感じで撮ったのが下の写真。

Img_3610jpg

 そのうち、遠足の団体がいくつも到着し、西園内大層な賑わいになりました。

 そういえば、動物園に遠足って、なかったな....と思い出しつつ、ニューフェースを撮って、3時には上野駅について帰宅しました。

 上野動物園。
 ちいちゃな新しい家族が増えているようです。
 春、なんですね....
 
Img_4593
プレーリードッグのニューフェイス...外にはまだ慣れていないようでした...

※ バッファローのグンマ、の存在感好きでした...彼の大きな姿が見られなくなってぽっかり空いてしまった空間がさみしい限りです...


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    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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