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2014年4月29日 (火曜日)

シギチドリ

撮るなら...

 本日、旗日。
 「みどりの日」、昭和天皇の誕生日、です。
 この日は、晴れる日、としても知られています。
 確かに天気予報では、雨、ということでしたが、明るいうちに雨は降っては来ませんでした。
 
 父が言ってました。
 天気予報で雨といってもこの日は、晴れる、と。
 今もって先代の天皇陛下の神通力は健在、ということでしょうか。

 それを信じて、ちょっと早めにいつもの川っ端に自転車飛ばしましたが、トリはトリでも「シジミ採り」が大挙して出張っておりまして、当然ながら、野鳥はあきれるくらい見当たりません。
 前「お化け鳥居」まで行きましたが....。
 どこもかしこも干潟にはシジミ採りが跋扈。
 そろそろシギ・チドリが渡ってくると思ったんですけれど残念、と上流に方向転換して自転車を走らせておりましたら、前行く姿は....仙人。
 いつもレクチャーしていただく方でした。

 昨日から渡りが始まったとのことで、そのままご一緒させてもらいました。

 そうしたら行き、あれほどなーにもいなかった干潟にチュウシャクシギが登場。
 これも仙人のパワーの証、でしょうか。
 本人はダイシャクシギに来てほしいとの仰せでしたが、チュウシャクで十分。
 
 コチドリも姿を見せてくれましたが、雨が降らないだけいい、という天気。
 遠いし、暗いし、とやっぱり撮るなら青空が多少風があっても良いです、特にシギ・チドリのほとんどは大きくないし、地味、600mmといえども苦戦の連続でした....。

 クイナ、初めて本日撮りましたがもう、ロードランナーかというくらいの猛スピードで干潟を疾走。
 なんとか撮れましたが出来は、不問にしてください。

 5月半ばあたりまでが目途とのこと。
 連休、晴れたらとりあえずは自転車かっ飛ばしたほうが良いでしょうね...
 
Img_5317
チュウシャクシギ、ブランチを物色中。

Img_5409
見事、ヤマトオサガニと思われる獲物を捕まえました。

Img_5114
コチドリ...惨敗です、600mmでも遠かった...。

Img_4966
ヤマトオサガニ、ワサワサといました。

Img_5096
クロベンケイガニもお出ましに...

Img_4982
そろそろさよなら、だそうです。タシギ、10羽ほど出てきていました。

Img_5621
何とか頑張って寄ってみましたが、これが限界、今回はすべてトリミングしてあります。

Img_5124
初・クイナ。手前から飛んで出て、向かいに走り、また向かいの葦原から手前の葦原に疾駆で逃走、往復で姿見せてくれました。その走るスピードの速さと言ったら...シャッター優先・1000分の一でもおっつくのは大変でした...。

Img_5268
宙を飛ぶ勢い....

ラストは久しぶりのカワラヒワ。タンポポの綿毛をついばんでいました...。
Img_6096

 ちょうど、川原では長崎のたこ揚げの催し『長崎ハタ上げin東京』が行われていました。
 帰りにもまだやっていて色とりどりの長崎凧が空を舞っていましたけれど、今日の天気ではせっかくの凧もいかんともしがたい。写真、取るには撮りましたが白い空に白い凧ではなんともしようがありませんでしたが、空に上がる凧をを見ながら同郷の人たちが集って楽しんでおられました。学校の同窓会の幟や旗の下にシートを敷いて楽しい宴になっていましたし、長崎名物の出店も。
 もうおしまいのころに着いたので、大サービスしますよ、ということでしたのであご出汁のおつゆとかをお土産にできました。

 そういえば皿うどん用にいかがです、と勧められたのはソースでした。
 長崎・皿うどん、といえば銀座の吉宗ですがしばらく行ってないな。
 久しぶりに母を誘ってみようかな、そんなことを考えたみどりの日でした。

 


 

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
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    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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