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2014年5月 3日 (土曜日)

こんなはずでは

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ベランダ・ガーデニング

 明日は「みどりの日」です。
 我が家のベランダも今が一番の花盛り。

Img_0023

 ニオイバンマツリが八分咲きになりました。
 漢字では匂蕃茉莉と書きます。
 字からしてマツリカ、つまりジャスミンの仲間かと思いきや、ジャスミンとはまったく別、ナス科ブルンフェルシア属の常緑樹です。ちなみに茉莉花・アラビアジャスミンは、モクセイ科ソケイ属、ジャスミン・素馨の1種です。違う種類ですが、ジャスミンのような甘いかなり強い香りを放ちます。つぼみは紫で最初はそのまま紫の花が咲き、時がたつと次第に色が薄くなり最後は白い花になります。母と子供たちと出かけた際に大きな鉢物をみて面白い花だと調べて購入しました。
 お日様が大好きで、ちょっと背丈が高くなったので窓近くに置きなおしたら、葉っぱが小さくなってしまいあわてました。ただ、防災上、隣との壁は避難通路になりますからぎりぎり邪魔にならないところにじりっと移動するだけて勘弁してもらうしかありません。それでも、花の付き方が奥に置いた昨年に比べて格段に違ったのには驚きました。
 このニオイバンマツリのほかにも、当初よりでかくなって驚いているのはほかにもあります。
 毎日、世話しているわけでもなく、でかくなったのはそれらが自ら持つパワーなんでしょうが、そろそろ大規模修繕を行う頃に近づいているので正直「頭悩ましている存在」ではあります。

 その1、もとはお正月の寄せ植えだった若松と南天。
 ミニハボタンと3種類の寄せ植えでした。ハボタンは花が咲いて終わりましたがまだ枯れてもいないものを捨てられず、空いた鉢植えに適当に植え替えたらメキメキとでかくなりまして....南天はニオイバンマツリに張り合えくらいの大きさになり、若松はというと、もうこれ以上でかくなるな!と毎日のように話しかけるほど。
 天井まであと20センチもないかも。松ぼっくりまでできるのです...。

Img_0098

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 その2、パキラ。
 もともと観賞用にメリーがお土産としてもらってきたものです。
 そりゃ、でかくなるのはわかっていましたが隣に置いたミントに侵食され、これ以上でかくなってもらいたくなくて最初に植え替えたまま、見た目バランスが悪いくらいなんですが元気にじりじりと大きくなっています。
 ミントが侵食していなければどんだけでかくなっていたか...不明です。

 川っぺりの9階ですから風が結構強い。
 日あたりは抜群です。

 ですが、やはり合うあわないがあるのでしょうね。
 ハーブを中心に購入してきましたが、今まで生き残っているのはミント類とセンデットゼラニューム類、そしてローズマリー、それと名前忘れましたがニラの仲間。こいつ、めちゃめちゃ種を飛ばしまくっていたようであっちこっちの鉢を侵略...おかげでようやく実が取れるようになってきたブルーベリー、元気とられて枯れてしまいました...ショックでした。

 チャイブも一時やばかったのですが、なんとか隔離して元気になってくれてほっとしています。
 
 それとこれ。
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 その3、普通のゼラニウム。
 前回の大改修で植木をプレイロットに一時的に置いたのを引き取る際に折れて転がっていたのを空いた鉢にひょいと指しておいたら、さすがゼラニウム。根性の入り方半端じゃない、さすがです。壊れかけの鉢も何のその。見事復活、においが好きじゃないので邪険な扱いにもかかわらずこの咲っぷり。
 その頑張りに免じて置いています。

 我が家のオデンは猫草としてレモングラスを常用。
 なかなか、新しい株が売っていないので今ある鉢を養生しているところです。
 でも、ベランダに出ると置いてある猫草ではなく養生中のレモングラスを狙うので目が離せません。

Img_0138

 虎視眈々とレモングラスを狙うオデンです。

 キャットミントにキャットニップもあるのですが、うちの子たち、目もくれません。
 なので、キャットミント、謳歌するがごとくパキラといい勝負しています。
 
 そして、この黄色い花。
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 その4、ヒペリカム。
 これが誕生日にもらったちっこいブーケの添え花だったとはだれも信じないでしょうね。
 
 我が家ではお祝いに頂いたブーケだろうとなんだろうと生花は外に置きます。
 というのも、先ほどのオデン、生花デストロイヤー...。
 オデンが来て、お正月に活けた花が廊下に点々とバラバラにされて以来、外に置いて眺めるしか、ありません。
 それと、使われているお花の中には、猫の体に毒なのもありますから。
 水仙とかユリの仲間など。
 で、せっかくもらった誕生日祝いのブーケもついに枯れてしまって、始末しようと思ったらまだ赤い実がつやつやしていたのです。まだがんばってるのに捨てられず、そのまま鉢と土も買って大事にしていたのに枯れてしまった花山椒の鉢に指してやりました。実が枯れるまでと思っていたら...育ちました、冬の寒さ何のその、でした。
 大事にしていた山椒とは対照的に元気に育ったヒペリカムを見るたびに複雑な思いにとらわれております...
 「なんで、こいつだったんだ...」と。

 会津の味。
 ミガキニシンの山椒づけには当然山椒が必要。
 昨年買ったのもハラハラしていましたが無事青々とちょっぴり大きくなってほっとしているところでもあります。
 今年こそ、ミガキニシンの山椒づけ、母の味をマスターしなければ...。

 それにしても、当初考えていたガーデニングのイメージではありませんが、ま、ここが気に入ってくれているならアリガトウネ、です。

 水やりが大変なシーズンの開幕でもありますが、ガンバッテンダゼーといっちょ前に花を咲かせて大威張りしている彼らを見ているのはやはりうれしいガーデニング冥利です。


 


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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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