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2014年7月

2014年7月30日 (水曜日)

続・那須のハシビロコウについて

Img_3532
サーナ嬢の羽ばたき

お返事きました

 那須どうぶつ王国のハシビロコウ飼育担当をされている方より問い合わせに対するお返事がきました。
 文面の内容掲載については、了解を得ております。

 日本に来た時からかなり状態は悪かった由。
 ようよう展示までに持っていけるようになったものの、当初オス1羽、メス2羽で購入したつもりが逆、オス2羽、メス1羽であることがわかった。別々にしたもののけんかで傷ついた子が出てしまい現在も温湯マッサージなど治療に努めている、というお話でした。
 サプリとか紫外線とか、対策はしているとのことだったがせめて太陽光のもとでの展示はなんとかならないか、と考えるハシビロコウのファンは少なくなかっただろう。
 
 園に対して、もっと早い段階でハシビロコウの飼育環境については多くの問い合わせがあっただろうし、種の保存からしても何らかの打開策は必至と園側も考えていた、と思う。
 
 以下、担当者からの返事の一部、地名等固有名詞を除いてを掲載します。
 『略......動物の移動等も含めハシビロコウの移動計画を立てております。【新施設は】全天候型で、室内を自由に飛び回ることの出来る施設で、私たちも安心して日本初の繁殖を目指せると感じております。』

  問い合わせのメールを送って、担当者としても手をこまねいていたわけではないことがわかったことは大きい。
  大きいけれど、やはり一刻も早く、ハシビロコウたちが新しい施設に移動してもらいたい。
  ハシビロコウの翼は本当に見事なグラデーションの美しさを持っている。
  上野動物園のサーナ嬢は結構、飛びます、羽ばたきます。
  ほかのハシビロさんたちもみなさん、達者なパフォーマンスを見せてくれます。
  まぁ、動かないときは動きませんし、寝部屋から出てきてくれないことも、ありますが...。
  5羽もいると誰かしら、なにか、来てよかった、と納得できることをしてくれます。
  
  那須より遠くはなるけれど、早く新天地で羽ばたき、動き回る←動かない鳥として有名だけれど、動く彼らの魅力を存分に発揮してもらいたい。

 改めてお願いします。
 おてんとう様の下でのびのびさせてあげてください、と。

註 一部、当初掲載した文面を修正しました、ご了解頂きますようお願い致します。

 
 

2014年7月23日 (水曜日)

チッポ

Img_0377

歳経ると

 那須どうぶつ王国、からはまだなにも、ありません。

 人寄せパンダ、とよく言いますが、人を寄せるためにも上野動物園はパンダ舎、作りました。
 人を寄せるには、「見世物」がいるだけでは、寄せられません。
 旭山が一つのきっかけとなって、展示方法でどれだけ人を寄せることができるかを示し、他の動物園も追従。
 
 なのにね...。

 ところで、我が家の一番の古株。
 チッポ。

 一時、突然おかしくなって慌てさせてくれましたが、最近の彼女はそのうちしっぽが二股になるんじゃないかと思えるほど、狡知になっています。
 猫もただでは歳をとらない、ということだろうか。

 うちに来た時からそうだったが、きっちりと自分の要求は主張する。
 そして、がっちり要求を通す。

 今気に入っているのは冷えひえマット。
 3にゃんを保護した時に購入したものを彼女は愛用している。
 気持ち良いもの、心地よいものに対して一番貪欲なのはチッポだ。

 おかげで、新しい敷布団にして暑さ対策の敷カバーを購入した途端、ぶんどられた。
 枕カバーも同じ暑さ対策のNASAが開発したという繊維を使用しているものなのだが、ゲブ対策用の防水カバーからどうしても出てしまう部分で試したらしく、お気に召したらしい。

 ヒエヒエマットを出すまで枕なしで寝る羽目になった。
 低反発枕にcoolダウンの枕カバー。
 無理に寝ようとしたら、もろに蹴りつけられた....。

 主張するところは主張し、要求は絶対に通す....

 ヒエヒエマットのおかげでようやく枕は奪取できたが、夜半にチッポはベッドに上がってくるのでやはり布団の面積は半分以上広がることは、ない。

 チッポ、17歳。
 元気が一番なのはいうまでもないこと。
 人のほうが譲るしか、ない。

 目指せ、チビ子、である以上、致し方、ない。

 チッポを頂点として今年の夏で9歳以上が5匹になった。
 高年齢化する我が家のにゃんたち。
 ひと夏、一夏、どう過ごすか、健康に留意していかなくては、と思って、我慢一路だな...やっぱり。

※チビ子は実家の猫、25歳まで頑張って生きた...

 
 

2014年7月20日 (日曜日)

那須どうぶつ王国のハシビロコウ

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上野動物園でもせまいなぁ、と内心思っているのに...ね、ハトゥーウェー...

ひどすぎます!!

 ハシビロコウが、好きです。

 あの姿もしぐさも本当に見ていて飽きず、素晴らしい鳥です。
 上野動物園で出会って以来、必ず行ってはあいさつを欠かせない鳥たちです。

 人気が出たせいでしょう。
 
 新たに展示をし始めたところも出てきて、日本にいるハシビロコウが増えることはとてもうれしいことです。

 ハシビロコウ、のブログといえば老舗中の老舗、Marigoldさん。
 動物園に行けなくてもここに来ればいけないさみしさも和らぎます。

 ところが訪ねて絶句してしまいました。

 Marigoldさん、新たに飼育展示をしている那須どうぶつ王国のハシビロコウたちの環境、健康状態が良くないと心配されており気になっていたのですが、実際に行った際の写真のひどさに言葉を失いました。

 傷だらけのクチバシ、むくんだように晴れ上がった足。
 見た目にも狭い飼育展示場。

 ひどすぎます、あまりにひどすぎます。
 絶滅危惧種を飼育展示しているという意識が欠如しています。
 こんなひどい姿を見せられたMarigoldさんのお気持ちを思うと言葉がありませんでした。

 那須どうぶつ王国。
 問い合わせフォームがあります。
 飼育環境の改善やどう飼育しているのか、問い合わせをしました。
 どういう返事が戻ってくるか。
 戻ってこないのなら、電話で聞くまで。
 いくら「見世物」であっても命あるものです。
 餌だけ上げりゃいいというものではありません。

 「人寄せ」「見世物」であっても命です。
 それも世界的に数が減っている大事な3つもの命。

 なんとかしなければなりません。
 
 ハシビロコウが好きな者の一人として、憤っています。
 そして、哀しんでいます。

 那須のハシビロコウたちの姿はあまりにもひどすぎます。
 

2014年7月 2日 (水曜日)

今日から7月

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前回、写真展候補のミサゴ、青空のもと担いでいきたい600mmなんですが今年は付いていません。

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この子はだーれ、だれでしょね♪
上野のハシビロコウさんたちは皆大変なパフォーマーです...会いたいな。

天候を嘆く

 今年の9月、空の日のある週に2年に1度、写真同好会の写真展が開かれます。
 この時のために撮りためておいたデータをひっくり返す作業が続いています。
 前回は、ハトゥーウェが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたおかげでスムーズに作品を選ぶことができました。しかし、今回。
 うーーーーむ、な日々が続いています。

 写真撮りに行きたい、行くぞ、と考えていると朝からどよーーんとして真っ白な空。
 挙句に土砂降り。
 とてもじゃありませんが600mm担いで自転車かっ飛ばすわけには参りません。
 上野動物園も、天候や仕事とは別に抱えているあれやこれやで上野動物園まで足を向けるだけのゆとりが全くなくて、少々焦っております。今年も年間パス、ペイできないんじゃないか...と。

 ハトゥーウェに会いたいな。
 ウタちゃんにもタロコにも会いたい。
 オオワシご夫妻にもご挨拶したい...
 ワオキツネザルやプレーリードッグのチビちゃんたちも大きくなったろうし、あれから生まれた子たちにも会いたい、と思うばかりでなかなかタイミングが合いません。
 不忍池のハスも気にかかっています。

 6月もせわしいばかりで7月になったらと思っていたのですが、危惧していたことが当たって予定がガラガラと崩れ落ちていきました....

 写真展のデータ探しも待ったなし。

 5月の後半からなんだか、ずっと追い立てられ、追い詰められているようで楽しいことが楽しみではなくなりそうで精神衛生、はなはだ、よろしくない。

 とにもかくにも「参りました」の7月入りです。

 溜息、日ごと回数増すばかりです。

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    新メンバーとして許可されました 025
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    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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