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2014年9月

2014年9月 9日 (火曜日)

ご報告

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虹の橋、渡っていきました

 本日、14時32分でした。
 データを見るとすでに1月にはその兆しが表れていました。
 右目の下瞼にできた腫瘍によりクロピーは長い闘病から解放され虹の橋を渡っていきました。

Img_4903

 昨日の夜から急激に状態が悪化。
 大きな息をつくようになって次第に息する間隔が伸び、名前を呼んでも呼んでももう、息もなくなり心臓の鼓動も止まりました。

2008

 虹の橋を渡るときには目の腫瘍もなくなって行かせてもらえたと思います。
 
 頑張り続けたクロピー。
 
 呼べばいつもヒニャーと応えてくれた律義でおまぬけでいじらしいクロピー。
 一緒に暮らして16年。
 「ありがとう。クマッチにいちゃんとギズモみぃーぱーにゃん、そして珊瑚ちゃん、大好きな猫団子で休んでください。」

2014年9月 3日 (水曜日)

シャーロック・ホームズ PUB

P9030221_2

Sherlock Homes Trivia Quiz

 神田・早川書房1階にあるカフェクリスティーでただいま『Sherlock Homes PUB』なるものをやっていることを知りました。
 仕事場からも近い、ということもあり本日寄ってまいりました。
 
 18時くらいに着いた時、満席に近い状態でしたが相席でよければとすぐに案内していただきました。
 周囲四方、シャーロック・ホームズの映画やこれまて゜演じた俳優さんの写真など展示満載。
 その中で注文したのは、ノンアルコールの「ピンクの研究」、PUBといったらのフィッシュ&チップス、そして後二つです、と言われたミートパイ。
 P9030131

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パイ生地サクサク、美味しかったです。

 注文の品が来るまでに戦利品としてBookmarkerと巾着袋を購入。

P9030108

 写真をちょいちょいと撮っている合間にドリンクがすでにテーブルに届いていました。

 そして、お約束の検定、トリビアQuizです。

 結果としては惨憺たる点数でしたが、間違いと判定された答えの中には翻訳の違いで間違いにされたりひっかけだと思って間違ってしまったものがありました。

 問題2、ですが、英文で示された台詞はどの事件か、というものがあります。
 つたない英語力ですが、犬が吠えなかった、ということから『銀星号事件』と書いたら×。
 正解は「シルヴァー・ブレイズ事件」。
 同じ事件なんですけれど、問題というてんからは、問題、ではないでしょうか。
 白銀号事件、なんていうタイトルもありますし、答えは翻訳された人でずいぶん変わります。
 なので本当でしたら○をもらっても良いので+4点、のはずです。
 
 私が読んだのは新潮文庫・延原 謙さん、角川文庫・鈴木幸夫さんが翻訳した文庫です。
 四つの署名は新潮文庫で昭和43年6月20日発行、25刷。
 
 なので雑学問題5で、ドイルの著作ではないものを選べ、という中に『シャーロック・ホームズの復活』はひっかけだと思い、選び出しました。というのも、NHKのグラナダ・ホームズでも『シャーロック・ホームズの生還』というタイトルが使用されています。なので、生還と復活でひっかけだと判断したのですが...×。
 ま、場所が場所ですから早川書房が自社で出している翻訳を取るのは当然だと思いますが、紛らわし過ぎ、ではないでしょうか。
 物語としても復活、というよりは絶対『生還』だと思いますが、ね。

 それにしても、ウキペディアで調べると角川文庫版のことは取り上げられていないのです。
 
 延原さん、鈴木さん以外に阿部知二さん翻訳のも読んでいるので創元推理文庫も読んでいたか、購入していたのだろう。たしか、新潮文庫版がなかったので角川文庫を買った記憶がある。その当時は特に訳者がどうのなどと考えもしなかったから、原作が同じなら中身も一緒だ、程度にしか考得ていなかったのだと思う。なにせ、中学生。

 で、話はちょいとそれます。

 相席を了解してくれたことは感謝ですが、何気に耳に入った相席の女子2人。
 「指輪物語もあの翻訳がダメ、翻訳違ったならよかったのに!」
 「あ、ホビットで挫折したもの。」

 どうも、この方たちは井伏鱒二さんの翻訳がお好きのようで、指輪物語もホビットの冒険も文体が古すぎぃ、とのこと。

 ドリトル先生、ですよね?
 井伏鱒二さん。
 私も好きです。
 全集として初めて読破したのはドリトル先生シリーズでした。
 
 自分が馴染んだもの、敬愛する人はそれぞれ。
 ちょっと、ぴきっと、来ましたが、私も同じようなことをやっているだろうから、わがふり直せ、ということで耳に蓋してミートパイとフィッシュ&チップスを頂きました。
 チップス、というほどの量はありませんでしたが、ミートパイは一人だったら十分な量でした。

 あっちこっち失礼させていただいて写真を撮り小一時間ほどで帰りました。
 
 そうそう、さっそくSHERLOCKの二人の写真にリボンが飾られたいました。
 エミー賞受賞、おめでとう、のリボンです。

 たしかにSHERLOCK3は、どの作品も何度見ても面白い、繰り返し何度見ても飽きない作品ばかり。
 シーズン4がとてつもなく楽しみです。

 三谷幸喜の学園物も良いですし、とにかく、シャーロック・ホームズは永遠に不滅、です...
 

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    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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