フォト

おことわり

  • コメントと写真について
    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

写真をクリック♪

  • 写真をクリック♪
    写真の上にカーソルを置いてクリックすると画像大きくなります♪

イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

2015年9月19日 (土曜日)

関節炎

0v9a6403

カイロプラクティック

 今年の1月。
 例会用の写真を撮りに行った帰り、向かい風の中を自転車を走らせたのが痛みの始まり。
 いつものように湿布していれば治る、と思っていた。

 ところが痛みが引かないうちにメリー君にジュニアが生まれた。
 そして、母が入院。
 痛い、がそうも言っていられない。

 湿布でなんとかごまかそうとしたが2月の入るころ、どうにも堪えられなくなった。
 そして鵞足炎になり、水がたまるようになってしまった。

 仕事場から入院先、時として実家まで行くという生活が膝に負担を掛けないわけがない。
 水を抜く周期も短くなり、先週は本当にどうしたらいいのか、自分がどういう歩き方をしていたのかさえもわからなくなってしまうほど、おかしな歩き方になっていた。
 歩き続けられない。
 震えがくるような痛み、膝から下がおもりを付けたみたいに重く、だるさが痛みに変わっていき、しばし立ち止まらないと歩けない。
 
 情けないやら、歯がゆいやら、痛みがなくなる、いやうすまる気配すらない現状に焦りといら立ちが募る。

 こんなことではいられない。
 まだやることはある。

 しかし、である。
 痛みはいっかな引かず増すばかり。

 気持ちがどうしても萎えてくる。
 めげても来る。

 だから、思い切って整体を受けてみることにした。
 
 予約でいっぱいと言われたがよほど辛そうに見えたのか、遅くなりますがと時間を取ってもらえ、心底ほっとした。

 整体で痛みが引くわけではない。
 ないが、とにかく体のあちこちが膝の痛みでぎくしゃくしているのをなんとかしたかった。
 
 少しずつ、こわばったところが和らいで、施術している間、いかに体の筋肉がこわばり固くなっているのかがわかった。
 1回目。
 歩ける、と思ってうれしくなったがものの5分のしないうちに痛みがぶり返して泣きたくなったが、まるで見えなかった先が少し見えたようでほっともしていた。

 たまった水を抜いてもらい、痛み止めを売ってもらい、2回目の施術。

 首から背中、そして腰。
 膝の痛みで体中に生じたひずみを少しずつ、少しずつもとに戻せるように動かしていく。

 確かに治療費は保健が効かないから大変。
 でも、いまは少しでも明るさが見えるようになりたい、その一心。

 写真同好会の撮影会に野外例会。
 写真゜セミナーの屋外講習にとやらなきゃいけないことが待っている。

 1月からだから9か月かかって生じたゆがみが1回や2回で矯正できるとは思わないがこれからどういう歩き方をしたらよいのかわかるまで、整形外科と整体で行くしかない。

 歳経るとは、こういうことだったのか。
 誕生月前にして、改めて思い、格闘している。

2015年9月12日 (土曜日)

地震雷火事親父

Img_2012_08_04_9999_119
記事とは関係なんですが恩賜上野動物園 西園在住のハシビロコウ、ミリー嬢。
『そんな怖い顔しないでください....』
ハトゥーウェ写したくてジタバタしていたもんでにらまれちゃいました...


早朝の地震

 ひどい雨でした。
 多摩川は幸いなんとか警戒水位を行き来しただけで済んだようです。

 越してきて、一番スゴイ水位は、土手、すぐに流れになって取り残された人が出たり川向うで浸水7したりの大騒ぎがありました。
 なんどか台風の襲来で眼下をテレビやらどこかのグランドの備品がはいった衣装ケースがいくつもドンブラと流れていきました。六郷の河川敷グランドは浸水してしまうと砂や土が流されてしまいパンパンになってしまいます。そうなると、利用禁止にして整備するのには費用も労力も大変なことになります。

 また、流れはとんでもないものを置いていきます。

 目の前になにかに引っ掛かった木が残され、水位によっては枝が人に見え、一度おぼれている人がいる!と通報が入り大騒ぎになったこともありました。
 毎年楽しみにしていた川原に植わっていた白梅に流されてきたごみが引っかかって情けない姿になってしまいました。世話をされている白梅ではないのでだれもごみを取り除く人もなく、見かねてごみ取りをしましたが、枝を折らぬように苦労しました。

 今回の豪雨で被害が出た地域の映像をみるにつけ、水の、自然の怖さを思い知らされます。
 (閑話休題  某新聞の本日社説に被害がでた作物の一つでコメ、とありました...なんで『米』じゃないのかしらん??) 

 そして、今朝の地震。

 来る!!
 と、ゆっさゆっさと揺れ思いのほか短くておさまりました。
 隣で寝ていたチッポは私がとくに起きもしなかったのでそのまま。
 ほかの子たちも騒ぐこともなく、ピピンなど寝ぼけ声で『終わったぁ~?』の一声でやはりそのまま眠ってしまいました。

 あの震災いらい変な耐震計がついてしまったようで『オキルヒツヨウナシ』の判断で私もそのまま寝付いたのですがしばらくして突然電話がなりました。

 母がベッドから飛び起きて怪我でもしたのかとあわてて飛び起きたところ、メリー君の安否確認。

 最近、メリーjrが早起きらしく、起こされてテレビみての電話でした。
 ピピンにメール入れたが返信がないのでたぶん寝ているので大丈夫だとは思ったらしいのですが、とりあえず入れたとのことでした。

 大丈夫だよ、とまた眠ろうとしたところ今度はビル簿旦那から....

 そんな揺れだったかなぁ、と思うのはナレ、危ないことだと思います。

 個人の危機管理。
 改めて、思いなおす朝となりました。

 眠くてぼーっとした受け答えだったけれど、メリー君もビル簿旦那もご心配、まことに痛み入りました..
 『ありがとうね!』
 

2015年7月28日 (火曜日)

ご無沙汰。

012b25c03007e90646a46a4c91da61e1590

 随分お休みしてました。
 膝の関節炎に母の入院、転院。
 メリー君に息子君の誕生。

 いろいろありました。
 いや、ホント。
 いろいろ。
 継続中のこともありで、ブログまで手が延ばせませんでした...

 ま、ぼちぼち。
 ぼちぼちです。


2014年8月 5日 (火曜日)

はらぺこあおむし

Img_2010_07_26_27181

アゲハの幼虫

 あれっと気が付いた時、イッチョ前にオレンジの角ふりたてて威嚇。
 会津の味のために購入。
 ちょこっとずつ大きくなり始めた山椒のはっぱにとりついた青虫1匹、かとおもったら、なんともう一匹。

 あっという間に山椒のはっぱを次々に坊主にしていきました。
 ヨトウガの幼虫は問答無用、の対応をしますがやっぱりアゲハの幼虫となるとそうもいかない。
 仕方ない、と思っていたらいつの間にか姿が消えてしまいました。
 兄も珍しい蝶の幼虫だからとカラタチのはっぱを食われているのも黙認していたら蜂の餌食になったと溜息ついていたことがあります。
 鳥か、蜂か。
 ともかく坊主になった山椒の葉の軸だけ残して2匹の青虫..キャタピーたちはいなくなってしまいました。

 で、今朝のことです。
 朝の水やりをしていたら山椒が置いてあるあたりから1匹のアゲハ蝶がひらひらと飛んでいます。

 新品、卸したて、みたいにそれはきれいなアゲハ蝶でした。
 あれあれ、と思っているうちにひらひらとバルコニーの柵を抜けて空へととんで行ってしまいました。

 もしかして、キャタピーがトランセルになっていたので姿を見なくなったのでしょうか。
 一応はその可能性も考えて探したんですけれど...
 ま、人間に見つかるようじゃ、鳥にも蜂にもみつかっちゃったことでしょうから、うまいこと隠れとおしたのかと思いたい。

 もう1匹、2日くらい後に生まれた子もいたはず。
 でも、まぁ、そこまでタイミングよくまた会えるとは限りません。

 それにしても。
 まっさら、それはきれいな羽でした...。

 写真は彦根城のお堀のトンボ。
 意外とアゲハ蝶、飛ぶの速い。
 撮れる範囲にもとまってくれないんですよ...あのこたち。

 

2014年7月30日 (水曜日)

続・那須のハシビロコウについて

Img_3532
サーナ嬢の羽ばたき

お返事きました

 那須どうぶつ王国のハシビロコウ飼育担当をされている方より問い合わせに対するお返事がきました。
 文面の内容掲載については、了解を得ております。

 日本に来た時からかなり状態は悪かった由。
 ようよう展示までに持っていけるようになったものの、当初オス1羽、メス2羽で購入したつもりが逆、オス2羽、メス1羽であることがわかった。別々にしたもののけんかで傷ついた子が出てしまい現在も温湯マッサージなど治療に努めている、というお話でした。
 サプリとか紫外線とか、対策はしているとのことだったがせめて太陽光のもとでの展示はなんとかならないか、と考えるハシビロコウのファンは少なくなかっただろう。
 
 園に対して、もっと早い段階でハシビロコウの飼育環境については多くの問い合わせがあっただろうし、種の保存からしても何らかの打開策は必至と園側も考えていた、と思う。
 
 以下、担当者からの返事の一部、地名等固有名詞を除いてを掲載します。
 『略......動物の移動等も含めハシビロコウの移動計画を立てております。【新施設は】全天候型で、室内を自由に飛び回ることの出来る施設で、私たちも安心して日本初の繁殖を目指せると感じております。』

  問い合わせのメールを送って、担当者としても手をこまねいていたわけではないことがわかったことは大きい。
  大きいけれど、やはり一刻も早く、ハシビロコウたちが新しい施設に移動してもらいたい。
  ハシビロコウの翼は本当に見事なグラデーションの美しさを持っている。
  上野動物園のサーナ嬢は結構、飛びます、羽ばたきます。
  ほかのハシビロさんたちもみなさん、達者なパフォーマンスを見せてくれます。
  まぁ、動かないときは動きませんし、寝部屋から出てきてくれないことも、ありますが...。
  5羽もいると誰かしら、なにか、来てよかった、と納得できることをしてくれます。
  
  那須より遠くはなるけれど、早く新天地で羽ばたき、動き回る←動かない鳥として有名だけれど、動く彼らの魅力を存分に発揮してもらいたい。

 改めてお願いします。
 おてんとう様の下でのびのびさせてあげてください、と。

註 一部、当初掲載した文面を修正しました、ご了解頂きますようお願い致します。

 
 

2014年7月20日 (日曜日)

那須どうぶつ王国のハシビロコウ

Img_2264
上野動物園でもせまいなぁ、と内心思っているのに...ね、ハトゥーウェー...

ひどすぎます!!

 ハシビロコウが、好きです。

 あの姿もしぐさも本当に見ていて飽きず、素晴らしい鳥です。
 上野動物園で出会って以来、必ず行ってはあいさつを欠かせない鳥たちです。

 人気が出たせいでしょう。
 
 新たに展示をし始めたところも出てきて、日本にいるハシビロコウが増えることはとてもうれしいことです。

 ハシビロコウ、のブログといえば老舗中の老舗、Marigoldさん。
 動物園に行けなくてもここに来ればいけないさみしさも和らぎます。

 ところが訪ねて絶句してしまいました。

 Marigoldさん、新たに飼育展示をしている那須どうぶつ王国のハシビロコウたちの環境、健康状態が良くないと心配されており気になっていたのですが、実際に行った際の写真のひどさに言葉を失いました。

 傷だらけのクチバシ、むくんだように晴れ上がった足。
 見た目にも狭い飼育展示場。

 ひどすぎます、あまりにひどすぎます。
 絶滅危惧種を飼育展示しているという意識が欠如しています。
 こんなひどい姿を見せられたMarigoldさんのお気持ちを思うと言葉がありませんでした。

 那須どうぶつ王国。
 問い合わせフォームがあります。
 飼育環境の改善やどう飼育しているのか、問い合わせをしました。
 どういう返事が戻ってくるか。
 戻ってこないのなら、電話で聞くまで。
 いくら「見世物」であっても命あるものです。
 餌だけ上げりゃいいというものではありません。

 「人寄せ」「見世物」であっても命です。
 それも世界的に数が減っている大事な3つもの命。

 なんとかしなければなりません。
 
 ハシビロコウが好きな者の一人として、憤っています。
 そして、哀しんでいます。

 那須のハシビロコウたちの姿はあまりにもひどすぎます。
 

2014年7月 2日 (水曜日)

今日から7月

Img_2009_10_11_7896_12
前回、写真展候補のミサゴ、青空のもと担いでいきたい600mmなんですが今年は付いていません。

Img_3355
この子はだーれ、だれでしょね♪
上野のハシビロコウさんたちは皆大変なパフォーマーです...会いたいな。

天候を嘆く

 今年の9月、空の日のある週に2年に1度、写真同好会の写真展が開かれます。
 この時のために撮りためておいたデータをひっくり返す作業が続いています。
 前回は、ハトゥーウェが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたおかげでスムーズに作品を選ぶことができました。しかし、今回。
 うーーーーむ、な日々が続いています。

 写真撮りに行きたい、行くぞ、と考えていると朝からどよーーんとして真っ白な空。
 挙句に土砂降り。
 とてもじゃありませんが600mm担いで自転車かっ飛ばすわけには参りません。
 上野動物園も、天候や仕事とは別に抱えているあれやこれやで上野動物園まで足を向けるだけのゆとりが全くなくて、少々焦っております。今年も年間パス、ペイできないんじゃないか...と。

 ハトゥーウェに会いたいな。
 ウタちゃんにもタロコにも会いたい。
 オオワシご夫妻にもご挨拶したい...
 ワオキツネザルやプレーリードッグのチビちゃんたちも大きくなったろうし、あれから生まれた子たちにも会いたい、と思うばかりでなかなかタイミングが合いません。
 不忍池のハスも気にかかっています。

 6月もせわしいばかりで7月になったらと思っていたのですが、危惧していたことが当たって予定がガラガラと崩れ落ちていきました....

 写真展のデータ探しも待ったなし。

 5月の後半からなんだか、ずっと追い立てられ、追い詰められているようで楽しいことが楽しみではなくなりそうで精神衛生、はなはだ、よろしくない。

 とにもかくにも「参りました」の7月入りです。

 溜息、日ごと回数増すばかりです。

2014年5月24日 (土曜日)

朝どり

Img_0027
結構ジャンキーな黒龍丸、でも彼は粉末マタタビが好み、です。

マタタビ

 先だって行った大内宿。
 ここで、目についたお土産品のなかにマタタビがあった。
 マタタビの枝にマタタビの実。
 そしてマタタビの葉。
 葉っぱのほうは、てんぷらにいかが、とあるから人間用なのは間違いない。
 
 会津で三年前に買ったお箸が折れてしまったので似たようなお箸を購入したお店でもマタタビの枝が束になって売っていた。値段は、100円。
 「お父さんが今朝、採ってきたばかりの枝です。」
 フレッシュさは、青い新芽もついているものもあり、間違いなかったのでお箸と一緒に買ってきた。
 
 マタタビは、マタタビ科でそのまんま、けっこう、根性がある植物だと聞いていたので、芽が出ているものを水につけておいた。猫たちに悟られてもてが届かないところで世話をしていたら、葉っぱが出てきた。
 よくよく見ると、根が出かけているものもある。
 挿し木で育つかも、と鉢を用意することにした。
 
 育っても、ある程度大きくなるまでは猫たちに荒らされないようにしないと、と考えているのだが、果たしてどんな反応をするだろうか、と葉っぱを一番マタタビジャンキーのブー君とクロちゃんにあげてみた。

 .....。

 ソンナモンカ、オマエタチ...。

 であった。
 確かに。
 個体差があるから実際に植えてみないとわからないのだろう。
 今もベランダには、キャットミントもキャットニップもあって、このところの気候で元気溌剌なのだが、猫草代わりのレモングラスがみんなにかじられボロボロなのに比べ、見向きもされていないのだ。
 レモングラス、養生させているにもかかわらず元気がなくて新しい株を購入するか、と思案をしている。
 
 これ以上、鉢植えは増やしたくはないが、マタタビ、適応してくれたらいいな、と思う。
 お花もかわいいし、果実酒も体に良いそうな。
 無事、根っこが出てきたら、植え替えです。

2014年4月21日 (月曜日)

ようやく、終了

着物クリーニング研究所さんありがとうございます

 メリーの結婚式では、式に参列できない母の留袖を着ました。
 母のは比翼仕立てではなかったので余分に持って行った母のと新しく購入した洗える長じゅばん2枚きることに。
 そのため、ホテル内は暖房してありましたので結構汗をかきました。
 宅急便で戻ってきた留袖と襦袢、帯はすぐに出して陰干しをしたのち、帯は丁寧にしまい、長じゅばんはクリーニングに出しました。
 留袖は、着用したのはもう何十年ぶりになりますから、仕舞うに当たってはシミなどをチェックして丸洗いに出したほうがよいのではないかと思案していました。
 かといって、ものが留袖ですから、値段で決めるわけにもいかず、さんざネットで探して、 「着物クリーニング研究所」という兵庫県・西宮にあります着物の洗いやしみ抜きを専門にしている業者さんが実際にモノを見てくれて見積もりを出して頂けるということでしたので、そちらにお願いしました。
 母の留袖はよくよく見るとしみが何か所かあります。
 それをすべてしみ抜きに出すとかなりの額になりましたので、目立つシミだけを抜いてもらい、私の留袖も合わせて、いっしょに丸洗いをしてもらい、私の白襦袢がシミがひどすぎ洗いに出すより新しく作ったほうがよいだろうということで手持ちの襦袢地を仕立ててもらうことにいたしました。
 それで合計が6万ちょい、かかることに。
 それも致し方ないだろうとお預けして戻ってきたのは3月。
 お電話での受け渡しについてご連絡があり、代金引き換えに受け取りましたが、開けてびっくり。
 銀の粉が舞い、箔落ちが生じていました。
 すぐにお電話をするとすぐに折り返し送りなおしてください、ということでしたのでそのまま送り返しました。

 現物が届いたことと、こちらが言っていることが間違いないこと、改めて箔を入れ直し、また落ちないかどうか確認してからご連絡します、との丁寧な対応に、ちょっと不安になっていたのが少しホッとしました。
 
 修正後の箔落ちの確認をしますので4月末になるかと思います、というお話でしたが、20日に時間指定を聞いて下ったうえで返金させてください、とのお申し出。

 箔落ちしたのを見たときはえらいがっかりはしましたが丁寧な仕事には疑いは持ち得ませんでしたのでお支払したものはお支払したものということで納めていただき、それでは、物が到着して改めて何かあればすぐにご連絡ください、ということになりました。

 昨日、時間通りに届いた2枚の留袖。
 実に丁寧に直していただいていました。
 修復について説明をつけていただいており、やはり、専門の職人さんたちのお店にお願いしてよかったと心から思いました。
 
 送っていただき新たに入れたもらった畳紙に乾燥材などをいれ、留袖は桐箱に仕舞いました。

 これでようやくメリーの結婚式の始末がすべて終わったことになります。
 母にも報告。
 「ピピンはいつなの?そう言っておいてね。」と母。

 さてさて、それこそいつになるのやらではありますが、いつでも大丈夫、ということになったわけでもあります。
 ピピン、いつまでもあると思うなよ...あるうちにやってくださいよ、結婚式...であります。
 
 写真は母の留袖。
 鳳凰にバラ。
 結構モダンなのであります...
Img_2719

 

2014年1月14日 (火曜日)

歯痛

Img_6087
タムロン150-600mm 
くちばしがまだ黄色いちい雀ににらまれました

奥歯が無くなった?!

 嫌だなって思ってました。
 予約、どこにするか、決めなきゃとも考えていました。
 右の奥歯、詰めてはあったのですが、左の奥歯、詰めた内部が化膿して大変な目にあったことがあります。
 いつも診て頂いていた先生が治療途中で倒れられ、別の病院で歯科医をされていた息子さんが続きをしてくださり、何とか無事ものが食べられるようになりましたが、あの激痛は、すっかりさっぱり忘れ去りたいくらい、思い出すだけでも胃が縮み上がるほど。

 それが、結婚式とかでなーなーで来てしまったのが悪かった。

 土曜日の朝から痛み始め、落ち着くどころか、時間がたつほどにひどくなるばかり。
 そして、我慢も限界達してしまいました。
 けれども紹介していただいた歯科医は連休明けじゃないと診てもらえない。
 待てるか???

 いいえ。
 待てませんでした。
 休日診療している近くの歯科医に飛び込みました。

 とにかく、痛いのでこの痛みを何とかしてほしい、それだけだったんですけれど。
 レントゲンを撮って、とりあえず麻酔して削ります、とのことに、もう、なんでもいいからこの痛みから解放してください、それ一点ではあったのですが、削ってるな、とは思っていましたが鏡を見てください、と言われ鏡の中の奥歯を見て愕然。
 「歯、無くなりましたね。」
 ないんです、たしかにそんなに残っている奥歯じゃありませんでしたが、詰め物を取り去るのではなく、詰めたものといっしょに周りの歯まできれいさっぱり削り取られていました。
 そのうえ、削っただけで薬を塗ったということでしたが、唇・奥歯の麻酔が切れる前から痛みがぶり返してきました。
 いじられているので痛みは行く前よりひどくなっていて....
 痛み止めのロキソニンが効くのは賞味、2・3時間。
 後は、冷やしても何しても痛い!!

 月曜日は母のところへ行く用事があり、へろへろで行くには行きましたが、帰りはもう、痛みで目はうつろ。
 
 連休明け、紹介してもらっていた歯科医に連絡して予約を取り、先ほど帰宅しました。
 治療。
 泣き叫ばんばかりの激痛の連続でした。
 麻酔をしているのに効かないんです、痛む場所がひどく悪化していてちょこっと触っただけでも脂汗でるくらいの痛みが体中に走ります。
 ここが辛抱、ここが堪忍、と我慢し続けてようやく終わった治療の後は、先生のお話も遠くから聞こえるほど魂がどっかに行っていました。
 たぶん、すんごい顔してたんでしょうね。
 待っていた患者さん、二人。
 ぎょっとした顔してました。

 すぐに痛み止め処方してくださいましたが、ただ、ただ、「いたいいたいいたいいたいいたいいたいいたいいたいいたい.....」。

 痛いままで帰して、次は四日後に予約とはえらい違いで、一番早い予約を入れてくれた先生に感謝です。
 
 今は痛くなくなってきています。
 薬が効いているのでしょうが、とにかく、痛い本元を取り除いたのですから今夜は、寝られそうです....
 明日、速攻ですること。
 休日診療の歯科医の予約、キャンセルです。
 

より以前の記事一覧

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

ウェブページ

最近のトラックバック