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イオレスの摘み草記

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    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
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観ました

2014年4月22日 (火曜日)

ウォルト・ディズニーの約束

Poster2

ちょっと...

 最初に書いておきます。
 ちょっと、あれっと思ったことです。
 
 トラヴァース夫人がサンフランシスコへ到着し、迎えのリムジンでホテルの部屋に入ります。
 ディズニーらしい歓迎のスタイルで部屋は目いっぱいに飾り付けられていました。

 夫人は、置かれたぬいぐるみをネズミもアヒルも犬も、といってすべてをクローゼットの中に突っ込みます。
 そして目についたのは、熊のプーさんのぬいぐるみ。
 彼女は、一言、たしかこう言っていました。

 「かわいそうな(または哀れ、だったかな)A.A.ミルン。」

 鑑賞し終って、プログラムを買うのを忘れていて帰りに買いました。
 帰宅後、プログラムにあった映画ジャーナリストの一文に引っかかったのです。

 彼女はこう書いていました。

 『...、同じイギリスの児童文学をディズニーがアニメーション化したA.A.ミルンの「くまのプーさん」のぬいぐるみには優しく語りかける彼女だが、.....』

 トールキン教授は、映像化には反対ではなかったが、ディズニーにだけは映像化の権利を売るな、と言っていたのは有名な話です。
 児童文学のディズニー化について原作者サイドが拒絶反応を起こしていたかは、一つの議論になっています。
 くまのプーさんは、その最たる作品でしょう。
  Wikipediaでも「くまのプーさん」の項目のあらましが載っています。

 不思議に思ったものです。

 初めてくまのプーさんを見たとき、これは、私が読んで知っているプーじゃないと。

 後で「ディズニー化」の弊害、というか問題を知り、そういうことかと。

 で、プログラムに戻ります。
 はたしてトラヴァース夫人は、優しく語りかけていたのでしょうか?
 優しく????

 トラヴァース夫人がその時置かれていた立場ということを考えると実に感慨深いセリフだな、と観ていてそう思ったのですが、プログラムを読むと私の感じ方は違っていたように思えて、「あれ?」。

 正直映画と原作は別物、という考え方はどこからできるものなのでしょうか。
 小学生高学年?
 中学生?
 高校生??

 ディズニーランドは好きです、ホント。
 でも、くまのプーさんを見るたびに複雑な思いにとらわれるのです。
 「アレハ、ワタシノシッテイルプーサンジャナイ。」

 PJでよかったのかもしれません....中つ国は。


 
  

2013年12月 1日 (日曜日)

かぐや姫の物語

Img_2467jpg
今秋。広島・太田川河川敷 小さくて調べるの往生しましたがノビタキ、初お目見えでした。

8年かけて

 高畑勲監督、最新作。
 「かぐや姫の物語」を観てきました。

 すでに亡くなられている竹取の翁役、地井武男氏が「地球否定のお話ですか。」と監督に尋ねたら「地球肯定のお話です。」と答えられた由、鑑賞後それが良くわかりました。
 
 始まり方、東映長篇動画を思い出すほど昔風、というかオーソドックスに雅でした。 
 ニューズウィーク日本版に「あえて苦言」なるものが出ていて、どんなことかとおもっていました。
 改めて「苦言」のあたりを思い出してつい「苦笑」。
 たしかにね、言われればアメリカ社会ではそう見られたり言われたりしてしまうのかな、とは思いましたが「そこまで心配する映像表現かな」というのが正直の気持ちでした。
 
 映画評の通り、素晴らしい作品です。
 
 親子の情。
 日本の四季の美しさ。
 けして変わらぬものが描かれていました。
 「生きること。」
 「風立ぬ」とは違う形でこの世に生まれ、育まれ精一杯生きるということを見せてくれました。

 是非、自身で鑑賞されることをお勧め致します。
 8年間という年月をかけただけの、真っ向勝負、参りました。

2012年5月22日 (火曜日)

早起きは3文の得

Img_2012_05_21_99401
CannonEOS7D MC MIRROR LENS400mm1:8.0 F8.0 ISO100 シャッタースピード0.3
マニュアル

 金環日食。
 
 当初、実地検分で晴れ、を想定してのポイント決めでした。
 5時起きして、多摩川の土手を雲の切れ間を探しつつ上流へ。
 雲の厚さの内心めげながら、ペダル漕いでいたのですが、雨まで降り始めて、もう、泣きっ面に蜂、の気持ちでした。

 予定ポイントから少し上がった多摩川台公園の手前の緑地帯で三脚据えている人たちを発見。
 時間からするとすでにかけ始めてしまっていましたから、とにかく雲が切れることを願いながらの撮影を開始。

 早起きはするもんです。
 予定時刻。
 7時34分からの天体ショーが始まると周りと一斉に歓声と拍手が巻き起こりました。
 レリーズを持っていたのにシャッターが落ちず焦ったり、シャッター速度を変えたりとやっぱりジタバタ。
 昨年から太陽撮影用フィルターやらミラーレンズやらを買っておいたのでこれで撮れなきゃ泣くに泣けないところでした。

 なんとか、わっかの写真が撮れ、ほっ。

 ビル簿旦那も雲の厚さにめげず遠出の散歩を決心した甲斐があって喜んでましたが、腰にきそうだとも...。

 なんにしても、一大天体ショーは、「よかったね♪」で終了となりました。

2010年5月 3日 (月曜日)

アリス イン ワンダーランド

キ印お茶会の記憶 

Poster_hatter

連休突入前に、ジョニ・デップとティム・バートンの“アリス イン ワンダーランド”観て来ました。
『不思議の国のアリス』の映画化とは思っていませんでしたが、やはりあの二人ならではの『アリス』になっていました。

ジョニ・デップはもちろん『帽子屋』役。
CGですこし目を大きくしたそうな。
そうでなくてもインパクトのある扮装です、毎度のことではありますが。
ところで、原作、誰の翻訳で読んだのか、覚えていません。
ディズニーのアニメーションではじめてみて、ある程度の年齢になってから岩波少年文庫でちゃんと読んだとおもうのですが、どなたの翻訳を読んだのか、記憶がありません。
なので、だれがそう訳されたのかも解りませんが、記憶によるとジョニが演じた『マッド・ハッター』の訳は『気違い帽子屋』でキ印お茶会のほかのメンバーは三月うさぎ(萩尾望都の漫画にもありました、「三月うさぎが集団で」秀作でした...)に眠りネズミ、でしたが眠りネズミは『ヤマネ』になっていました。
確かにね、ヤマネの冬眠スタイルは『眠りネズミ』に違いありません、しかるに、今回字幕はさぞや大変だったと
は思いますが読み慣れた翻訳から外れるとどうしても違和感が、あります。
特にこのトリオはね...。
マッド・ハッター、読む分にはよいけれど実にいいにくくありませんかね..?
『気違い』は使えなかった、というのは解りますが眠りネズミまで変えなくても、です。
日本語版も見に行こうと思っています。
アリスは駄洒落に『いいまつがい』のごった煮世界。
日本語訳が楽しみです。

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ちなみにこの猫。
ちと、我が家のデブ猫に似なくもありませんが見た目、だけです、アイツのワルぶりは日々アップデート中。

2009年7月21日 (火曜日)

伝えること

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カルガモ親子と水の事故

 18日。
 久しぶりに仙人にお会いすることが出来ました。
 そろそろ帰ろうかな、と思っていた時でしたので嬉しかったです。
 ご挨拶すると“少しは、落ち着きましたか?”とやさしいひと言。
 とても、ありがたかった。

Img_2009_07_18_93552
 
 この日、雛の大きさがちょこっとずつ違うカルガモの親子を見ました。
 でも、気になったのはあるカルガモ親子。
 まだそれほど雛は大きくならないのにぱらぱらなのです。
 その内一羽は、どこにいるの?というほど親から離れている。
 “手を繋ぎなさい!”と思わず言いたくなるくらい、ばらばら。

 仙人様もそのことを気にされていました。
 この組、1羽見当たらない。
 ここは何番と何番を見かけない...。

 外敵から身を守るにはあまりに幼い雛なのに、親から外れたらどんなに危なかろうに。

 以前、カンガルーの生態番組があり、子どもの死亡・行方不明になる率が低い家系は子育てのうまい祖母・母親がいる家系で逆の場合は、親もその子どもも子育てがうまくないのだと。
 敵に襲われても子育てのうまい家系の子どもは親の言うことを聞いて親が戻るまでじっと動かずに待っている、けれど子育ての下手な親は自分がパニックになり、子どももどうしていいのかわからず、じっとして待っていることが出来ずに動いて行方不明になったり怪我をしてその怪我が元で死に至る場合が多い。
 カルガモもそうなんだろうか。
 そんなことを思い出していた翌日。
 夕焼けがとても綺麗な日曜日だった。
 虹を撮ることは出来なかったけれど、土手に上がって写真を撮りカメラを部屋に戻しにいこうと思った頃、まず川崎サイドからサイレンが聞こえ、続いてこちらのほうからも土手道を橋に向かってあっちこっちからサイレンが鳴り響いた。

 その内、大型ヘリコプターが飛来、しばしホバリングの後、サーチライトの光が橋の袂近く、岸辺近い川面の一点を指し始めた。
 
 二つの若い命が救助の甲斐なく消えてしまったことを翌日知った。
 サーチライトが照らしたところは今年の春、流されてしまった命のために供花が置かれ続けた場所からホンの数メートルも離れていなかった。

 楽しい春休み。
 楽しい夏休み。

 暗転してしまった一日。

 川はどんなに浅瀬でも怖いものだということを知っていると思っていた私自身すらも、時に過信し危うく怖ろしい思いをした経験があった。くるぶし程度しかない浅瀬だったが流れは思うより早く、一瞬流されたサンダルに気をとられた長男は私の手を離して追いかけたのだ。
 “サンダルなんか放って置きなさい!!流される!!!!”
 母親の悲鳴のような声にビクッとこちらを見上げた長男の顔がわすれられない。
 幸いサンダルは石と石の間にはまり取り戻せたけれど、あの川の流れ、そしてあの時の恐怖は今も身がすくむ。

 川はコワイ。
 水は恐ろしい。

 毎年起こる水の事故。
 防げ得たかもしれないと思える余地が、尚やりきれない。

 翌朝、何事も無かったように穏やかに川は流れている。
 夏休み、始まったばかりなのにな。
 

2007年12月20日 (木曜日)

ワールド・エンド

パイレーツ・オブ・カリビアン DVD

DVD、でましたね。

ようやく見ました。

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3枚組みのです。
届いたら、ゴジラ、でした。
つまり、箱が思いがけなくでかくて、開けてびっくり。
A4サイズはあります。
アート・ブックというのがスゴイ豪華。
だけど、なんですね。

おまけの割には特典映像、もう少し親切でもいいんじゃない??

これ、正直な感想。
LOTRのPJ、今更ながらに感心しています。
あのサービス精神というかDVDの中味も疎かにしないぎっちりいろいろ特典満載!!に慣れてしまった身にはちょっとね、になってしまいます。
特典映像、一つずつしか見られないことやDVD1枚使ってこの程度?
なんでこれで3枚もいるのかしらん?の中味。
う~ん。
2枚でも良かったかな?

そんな中、おおおおっとなったのがキースについて語られている映像。

『キースがスペインの淑女という美しい曲を弾いている....』

スペインの淑女。
なんという偶然?
M&Cでちょっと評判になったあの曲をキースがあの扮装で小道具のギターを演奏しているシーンがあるのです。
POCは3部作になったけれど、M&Cはどうなったのでしょうか...できれば続編作って欲しいと願っているファンも多いと思うのですが、こちらは無理でしょうかね...。

ジャック&マチュリン。

駄目かな??

2007年11月26日 (月曜日)

Beowulf 来航

U.Kから到着

 熱帯雨林・U.Kから今日届きました。
 DVD。
 結構早かったです。
 最後まで即効でみました。

 良いですね..なかなかの出来です。英雄譚のアニメに相応しい出来です。
 NHKのBS辺りで特別アニメスペシャルとかで放映されそうな気もします。
 で、なんですが、CASTを見て驚きました。
 ナレーターはデレク・ジャコビだということは解っていましたがなんとBeowulfは『恋におちたシェークスピア』のジョセフ・ファインズなんですね...21日に試写会で『ダーウィン・アワード』を見たばかりだったのでちょっとした縁みたいなもの、感じました。

 ちなみに他にはこんな人たちが出ていました。


Derek Jacobi ... Narrator (voice)…ご存知、カドフェル神父、新しいマープルシリーズでもでてましたね、殺されちゃう役ですけど。

Joseph Fiennes ... Beowulf (voice) …ウィリアム・シェークスピア役ででましたけど12月1日から上映するダーウィン・アワードにも血を見ると失神してしまうプロファイラー役でなかなか面白い作品にしていますね。

Timothy West ... Hrothgar (voice)
Anna Calder-Marshall ... Queen Wealtheow (voice)

Michael Sheen ... Wiglaf (voice) …で、この人。KOHにあの弟の神父役で出ていました。それと見損なったのですが、第一容疑者のヘレン・ミレンがアカデミー賞をとった『クイーン』でブレア首相役でもでてましたね。皇帝ネロ役としてもTVドラマで主役を張っていますので向こうでは中堅のいい役者さんなんでしょうね。

John Castle ... Hygelac (voice)
James Greene ... Peasant (voice)
Michael Feast ... Unferth (voice)
Nicholas Woodeson ... Aschere (voice)
Robert Blythe ... Wulfgar (voice)
Wayne Forester ... Slave (voice)
... Peasant (voice)
Michael Feast ... Unferth (voice)
Nicholas Woodeson ... Aschere (voice)
Robert Blythe ... Wulfgar (voice)
Wayne Forester ... Slave (voice)

やっぱりPCでしか見られないのが残念ですが、取り寄せてよかったと思います。
wさん、取り寄せ方教えていただいて有難うございました♪


それにしても、毎度思うんですけれど、日本って本当に親切だなって思います。
DVDを作った監督も声優もなにも説明書がありません、DVD一枚だけ。
せめて監督とか声優はだれがやったかくらいの資料があると良いのですけれど、ま、無いものねだり、になってしまうので致し方ありませんね。

とりあえず、ご報告。

2007年6月17日 (日曜日)

なんてこったい

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パイレーツ オブ カリビアン ワールド・エンド

 封切りされる前夜、字幕を観た。
 
 ...はっきり言って、面白さに今ひとつ欠けていた。
 う~む、首をかしげた。
 話が詰め込まれすぎていて、まとまりに欠け、戦闘シーンだけが突出していて...『なんだかなぁ...』。
 
 しかし、である。
 毎度のことではありますが、字幕をだれがやったかが解ったら、吹き替えを観るまでは作品のできについて何もいうまい、と思った。
 で、字幕を一緒に観た友人と吹き替えを観た。

 はっきりいいます。

 『とても面白かった!』 
 
 途中の戦闘シーンも悠長に思うことなくスピーディーに最後まですかーっと観られた。
 字幕でのイライラも一切なし。
 戸惑う事も悩むことなくすかーっと観れた。

 ...ブエナ・ビスタにいいたい。
 1作目であれだけひどい字幕でやり直したというのになんで、またたまあの人を使ったのか、である。
 字幕版を観て感じた面白くなさは、ひとえに字幕のひどさにある。
 クラーケンが何で死んでいたのか、だましたのは誰でだまされたのはどっちで裏切っていたのは本当はたれだったのか、三作目の真髄と言うか魂みたいなものは、あの字幕によってはちんふんかんぷんで盛り込みすぎの詰め込みすぎで消化不良を起こした駄作にしてしまっているのだ。

 もし、日本での興行成績が思うところのものではなかったら、それはひとえに字幕のためです。

 それにしても、いい加減『T女史神話』を振り払わないと、今年の映画興行成績、どうなっても知らないぞ...。
 
 

2007年2月13日 (火曜日)

不都合な真実

いかれているのは

 気になっていた映画、“不都合な真実”を日曜日に500円で見てきた。
 本当は先週行くつもりだったが、キャンペーンの値段もあってとてもじゃないが無理だったので再度仕切りなおしての再挑戦、で予約に成功、朝一番の上映回で観てきました。
 ある程度のことは予想した事だったが、実情の写真とそしてグラフという動かしがたい“真実”の前に胃のあたりが重くなるほど衝撃を受けた。
 この事実に目をつぶれる神経は一体どうやったら出てくるのだろうか。
 しかし、この映画の主役であるアル・ゴア氏が自分のやっている事、スライド講演で世界中を廻り啓蒙胃や警告していることに成果があるのだろうか、やっている事への理解は得られるのだろうか、という不安や心配を抱き焦燥とする姿をみなければならない現実がある。
 映画の中で、父・ブッシュが温暖化防止を呼びかけるゴア氏に対して“彼はいかれている!”と演説をぶっていた。
 しかし、よく見てみてみるがいい。
 石油に依存した暮らしを続けようとして親子で何をしたのか、を。
 中東和平を遅らせ、アフガンを泥沼化しそしてイラクで今もアメリカの若者もそしてイラクの家族がテロによって死んでいく。
 彼らの決断によって失われてしまった命はもう二度と帰ってこないというのにまだ石油の利権ほしさにあがいている。
 戦争に使う技術力と産業力があるなら環境問題解決も可能なのに、それが出来ないのは国自体、産業界自体新しい技術を生み出す意欲も考えもないからだ。車社会といいながら、その実、環境対策に乗り遅れた為にどうなっているのか。
 日本だってあやういもんだ。
 ゴア氏の言葉。
 絶望しては始まらない。
 人間には諦めずに新しい技術を開発して進む能力があるではないか、これまでのように。
 だから、出来る事からはじめよう、ひとりひとりの意識が流れを変えていくのだから。

 投票数は彼のほうが上だった。
 だが、ブッシュが大統領になった。
 今、そうした選択をした人達が一番後悔しているのだろうと思う。
 温暖化が進む前に自分の出来ることを一つでもいいからはじめよう。
 日本人として四季あふれる国を済み続ける為に!
 花粉がこんなに早く飛ばないように!!
 
 それにしてもマイクロソフトのIE7はひどすぎる!!!
 ひらがな入力を禁止したいのか??
 IE7にしてから書き込みの途中で突然英表記にかってに変るは、突然エラー発生したとかで切れてしまうは、一体全体どういうことだ!!!
 相変わらずひどい会社だ!!
 そういえばゴアさんはアップルだった。
 分かるような気がする。

 それにしてもどしたら直せるのか!
 質問したくて昨夜は四苦八苦したけれどOMEのOSのユーザーにたいしてテンで相手をしないって言うのは一体全体どういうつもりなんだ!!!
 ユーザー不在の会社は「大嫌いだ!!!」

 

2007年1月11日 (木曜日)

50分の意義

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キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット版

 買うか、買うまいか、正直悩みました。
 LOTRの轍は踏むまい、と考えたからですが、先日のホビットの宴の一言で『即・買い』を決めました。
 で、アイロンをかけつつ観ました。
 付け加えられていたのは50分。
 たしかに『お客のお尻を痛くさせるという苦痛を与えてはならない』という考え、至極ごもっとも、ではありますが、この作品についてはそんなご配慮は全く以って不要なる者以外何者でもありません。
 編集という名の下においてけっぺずられてしまった50分はあまりにも大きいとしか言いようがないほど、なくてはならないsceneばかりでした。上映版で感じたりわからなかったりした疑問や寝てもいないのに空白になってしまっている流れなど一切合財納得し、スムーズになるために『必要不可欠』だった50分でした。
 バリアンが唯の鍛冶屋ではなかった事がまず、のっけにわかり驚愕すると同時に疑問が解消。父もバリアンの住む領地を治める領主の弟だったこと、そしてバリアンの母との経緯などもあり話を始めるためのベースとなる環境が判明する。そして殺人へ至った兄弟間の確執についてそうなってしまった流れがスムーズにとうとうとあのエルサレム攻防の結末まで進むことが出来るようになっていく。
 最初の10分くらいでまるで違う映画のように重厚さが増すのだ。
 まずなにより主人公であるバリアンの性格付けがきっちり為されることにより、エルサレム攻防戦を闘うことが可能な人物となり一介の寒村の鍛冶屋の所業じゃないことがわかるだけでも監督の意図が初めて反映される事になったのではないだろうか。
 LOTRは思い切って3部作にし、その上上映時間も破格の長さとなったがそれでもヒットした。
 原作ファンからしたらそれでも『短い』と思ったくらいではあるが、興行ものである映画上映からしたらある意味『とんでもない』決定であったと思うが、そういう前例があるのだからリドリー・スコット監督も上映については粘って50分とまでいかなくてもせめて導入部のところだけはしっかり入れて欲しかった。
 
 キングダム・オブ・ヘブンという作品を観られました皆々様、ディレクターズ・カット版こそ『真なるキングダム・オブ・ヘブン』です、是非、ご覧にならなくちゃいけません。観なくちゃ、一生『ダイジェスト版』しか見てなかったことになりますよ。 
 50分。
 編集という名において削り取られた時間はその時間以上に作品を無惨なものにしてしまう事を改めて示している...。
 LOTR・SEEよりひでぇや...

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My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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