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My Photography

2014年8月26日 (火曜日)

花火 撮り納め

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鶴見川サマーフェスティバル 花火

 大田区観光協会の写真撮影ツアーが延期になったおかけで今年の夏、おそらく撮り納めになっただろう鶴見川サマーフェスティバルの花火を撮ることができました。

 昼前後から降り出した雨でしたが上がった後は雲も晴れ、風もいい具合。
 釣り船での写真撮影ツアー、大丈夫だったかなぁ、とも思いましたが花火に最適という風は船はちょっと厳しかったかもしれませんので延期の判断は間違いなかったと思います。

 X2に三脚つけ、去年の写真をもとにレンズの方向を定めました。
 でも、やっぱりやっちゃいました、でテープで固定していたのですが動いていてピントが甘々に。
 中途から直してからはばっちりでした...。

 最後は何とか納得できるのが撮れ、よかったぁ、の撮り納めとなりました。


2014年8月17日 (日曜日)

花火

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8月5日、神奈川県新聞社・横浜の花火。建物越しですがけっこう、音も花火も見られます...サブ機にならなかったCANONPowerShotSX50HS メリーに永久貸与しました...

多摩川六郷土手と神宮 花火大会

 8月15日。
 我が家のすぐそばで大田区主催の花火が上がります。
 今年は、ほかに神宮球場の花火も某所で見る機会をえました。

 花火。
 難しいです。
 毎年なんらかの問題で情けない悔しいデータが山。
 EOS7D。
 三脚つけてレリーズをセット。あ、位置止めのテープも用意しました.
 ISO100。
 マニュアル、F8.0から11.0、Bulbに設定。
 やりましたよ...今年は花火最適な夜になったんですが、RAW+JPGで撮影したら書き込みに時間とられてしまいビジー連発...CFだったんですけどね...また、涙、です。

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 神宮は、もう開きなおって、CanonIXY210Fで高速連射。
 大砲じゃないんですかって、言われましたがそりゃ花火に600mmは使いません。
 まして、花火を見て楽しもうという会には7Dは、ちと失礼になります...。
 でも、これ使う?と、三脚を貸しいただいたおかげで結構うまく撮れているのがありました。
 小さくても、花火には三脚は必須アイテムですね。

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 コンデジで窓ガラス越しでしたがまぁまぁでしょうか。

 あと、来週鶴見のほうでの花火もちょっと遠いですが、観られるはず....チャレンジ、あるのみでまた、花火の夏は過ぎていきます。

 お盆休みは、休みであるようで休みではない、でも家族が揃うのもお盆ならでは。
 明日から、通常の日々がまた始まります。

 

2014年5月20日 (火曜日)

星、5つ

例会に向けて
 
 本日。
 曇りがち。
 青い空は望めそうもない朝だったが、とにかく動けるなら、動くしか写真は撮れない。
 予定より1時間遅れ。
 7時30分に家を出た。
 いつものポイントに近づくが、そばに寄らずとも水が満々なのが見える。
 自転車をゆっくり漕ぎながら見たがとりあえず予定の場所まで行くことに。
 
 水の量は違っていたが予定のポイントにキョウジョシギ・チュウシャクシギ・キアシシギを確認。
 カワウが一羽、ハシビロコウのように微動だにせず、岩の上にとまっているほかに前回見なかったシギの類が見える、胸が黒いのでムナグロかと思ったが、それにしては小さい。
 図鑑でハマシギと判明。
 キョウジョシギやキアシシギといっしょに片足立ちで10羽前後いただろうか。
 水面から出ている岩の上に分散してとまっている。
 水が引くのを待っているのだろうか。

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 次の例会のテーマは「空」。
 ここで、ある程度写真展の候補を絞る。
 7月では完全に決めなくてはならないのだが...。
 今のところ、レーティングに例えると、星五つ!と、言えるのがない。
 せいぜいよくて、星3つか4つ。
 前回の時のようにこれ、というのがないのだ。

 鳥、で行くのは決めているものの、肝心のハトゥーウェは奥ノ院のまま。
 今一、これだ、というのがない以上、天気を見ながら出撃していくしかない。

 羽田の空はどんより、まっしろけ。
 そうでなくても、もやってしまうのに、写真撮る気にもならないくらい真っ白。
 まるで紗がかかっているがごとき空・天気。
 パンダ機が駐機していたけれどファインダーのぞく気すら起きなかった。
 撮ったところで、なんだぁ、これ、は必至。

 1時間ほどいたが水も引いてきたようだったので帰る道々、鳥さん探そうと自転車を押していて気が付いた。

 「なんだ、これ。」

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 そんな時はとりあえず写真に撮っておく。そして、調べる、のだ。

 今回は、こんな方も出没されましたが、急降下でチャポン、シーンは見事にどれも大外れ....。
 こんなお姿しか撮れませんでした。

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コアジサシ、相変わらずカワセミといい勝負です。

 さて、毎度のポイントはおさえつつ、帰路へ。
 自転車漕いでお尻が痛くなったころ、ようやく自宅に到着。
 約4時間ちょい、の出撃となった。
 データを落とし、さっそく、なんだ、これ、を調べた。

 まず注目は、花弁の形、そしてめしべと雄蕊、葉っぱやつぼみの形など、目で見てわかる花を思い浮かべる。

 最初に浮かんだのはチューリップ。
 しかし、どうも違う。
 それではランとかの類か、とも思ったが違うな、というのはわかる。
 はてさて、と考え、キーワードを検索にかけつつ似たような花を探していて気が付いた。

 アヤメか???
 時期的にも合う。

 やりました、アヤメのお仲間。
 チリアヤメ、だった。
 1日花とかで朝咲いて午後にはしぼんでしまうお花だそうだ。
 早朝出撃のご褒美ということに。

 それにしても、問題は写真ですな。
 やっぱり、星4つまでいくか???
 な、出来ばかり。溜息でた...。
 前回の轍を踏まえたつもりだったが、まだまだ修行と錬作が必要。

 体力と天気見ながら、星5つ目指さねば...!


 

2014年5月13日 (火曜日)

これなーに

植物の名前

 鳥が撮れない場合。
 手近に咲いている植物を撮ることになります。
 名前がわからないものについては、離れて、寄って、特徴あるところを角度を変えながら撮るようにしています。

 今回、悩んだのがこちら。

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 濃い赤紫色で白い花。
 枝の分かれ目に赤いぴらぴら。

 ネットには植物図鑑がいくつかありますのでキーワードで検索をかけてみるのですが....
 少なくとも、科がわかるとなんとかだどりつけますが、今回は「なに、これ。」でした。

 そうなると、思いつく特徴を羅列して画像検索にかけます。

 ネットの検索は、絞り込まないととんでもない数のものがヒットしてきます。
 出てきたキーワードに引っかかってきたものを全部見るわけにもとてもじゃないですけれど見ることはできません。
 どうしたらうまく引っかかるようなキーワードを見つけられるかが、本当に「鍵」です。
 
 赤紫色 白 球体 丸い 葉っぱはギザギザかある....
 昨夜は気が付いたキーワードをぶち込んでようやくお目当ての画像にたどり着きました。

 正体は、コウゾ、でした。
 そうです、和紙の原料になるコウゾです。

 赤紫色のつぼみが咲くと白い花が咲き、それは薄赤色の実になり、甘いのだそうです。
 ただ、キイチゴとかのベリー類としては商品価値はないんだそうで、知っている人は果実酒にしているようです。
 実になっていたらもっと検索しやすかったでしょうね。
 
 写真を撮って、名前を見つけるのも帰宅してからの楽しみではあります。
 けれど、寝られないくらいのこれなーに、はご勘弁願いたいですね...


2014年5月12日 (月曜日)

三年ぶり

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会津鉄道・芦ノ牧温泉駅

会津若松 お墓参り

 今年、GWには行けませんでした。
 メリーは広島。
 ビル簿旦那は海の外。
 なので運転手はピピンしかいません。
 双方、GWはカレンダー通りでしたからとても無理とGW以降で計画を立てました。
 ところが問題は、宿。
 いつものところは取れず3年ぶりに芦ノ牧温泉となりました。

 まず、磐梯河東で降りて塩川のお寺に行き、ついで市内に入って1寺。
 その後、骨折で入院していた叔母の退院お祝いを届け、残る2寺を回りました。
 いつもより早く終わった、というのもお昼を抜いていたため。
 例年ですと、お秀茶屋の田楽がお昼の定番でしたが、今回は早めに叔母のところへ行ったので昼抜きでお寺を回りました。

 では、とピピンが行きたいと言っていたラーメン屋さんへ。
 ところがここは魚介系のスープだったんですねぇ...
 ダメなんですよ、魚介系。
 それでもなんとか食べられるものを見つけました。

 東山温泉と芦ノ牧温泉では市内からの距離が泉質ほど違います。
 
 3年前、あの震災のあった年、東山は被災された方たちをホテルが受け入れていてとても予約取れませんでした。芦ノ牧温泉でも同じでしたがなんとか部屋が取れて宿泊して以来となりました。

 違う宿となりましたが、お湯は本当にいいお湯でした。
 食事も少量で品数いっぱい。
 どれもおいしくて、直前に食べたお昼が恨めしかったくらいです。

 宿について食事まで間がありましたので翌朝の下見に出かけました。
 着くなり聞こえるホーホケキョ。
 期待は大。
 当然ですが昨年500mmもっていかず、せっかくのオオルリが真っ黒け・シルエットになった失敗はしたくなく持っていきました、600mm!
 下見は18-270mmにX2。
 目についたのはこれ。
 マムシグサ、です。

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 これを見るならウラシマソウのほうがよかったな、なんて思いながら一応シャッターを押しました。

 下見から戻ってまずはお風呂、そして夕飯、寝る前にまたお風呂に入ったら、もう目を開けていられません。
 朝5時か車でも転寝せず、会津入りして墓掃除。
 もう、ピピンもあたしもクタクタ、パタンキュー状態でしたから。

 翌朝。
 4時に目が覚めました。
 もう明るくなっていて野鳥の声、そして宿の人は野鳥の声といいましたがカジカガエルの声も。
 しかしなぁ、4時か、と起きるかどうか迷いましたが、朝食時間とか考えたら時間は余裕あるのは悪いことじゃない、そう思いきると600mmもって出かけました。
 声のする山のほうの道を上りはじめたものの声は確かに聞こえています。
 しかし、昨年よりずっと新緑の葉はすっかり伸びています。
 ....見えないんです。
 そのうえ、山の道からだとどうしても光量が足りません。

 もう途中であきらめて野草を撮ることに。
 野草といっても山の道。
 アハハハ・タハハハ....で設定を変えてはチャレンジ、また変えてはチャレンジでした。

 でも、朝4時起きしたのと墓参りのご褒美、ということでしょうか。
 この方。
 撮れました。

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 写真としてはこれが精一杯でしたが間違いなくキビタキでした。
 ほかにウグイス・オオルリ・ヤマガラ・シジュウカラ、そしてヒヨドリもいたのですが、声とちらっとしたか姿は確認できませんでした...
 
 7時になるので戻りました。
 体冷え切ってしまい朝ぶろ浴びて朝ごはんおいしく頂戴しました。

 チェックアウトしてまずは会津鉄道・芦ノ牧温泉駅のパス駅長を表敬訪問。
 あきらめていた桜の名残に八重桜が残っていてうれしかったのですが、バス駅長、写真撮ることはできませんでした。今年で17歳になる猫の駅長、バス、チッポちゃんと同じ年です。
 様子が心配でした。
 猫で17歳という年齢は人間にしたらかなりの高齢です。
 一日の大半を寝て暮らすのが普通です。

 宿では抱くことも写真撮ることもNGと聞いていたので余計に心配でした。
 駅についたらバス駅長、朝の仕事を終えてストーブのそばに置いてある駅員室にしつらえられた個室風の猫ベッドですやすや眠っていました。
 駅員さんの話だと元気とのこと、ホッとしました。
 そしてこの掲示です。

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 猫だって高齢な子には思いやりがあってしかるべきです。
 この掲示にはやんわりとソフトな表現でお願いしていますが、実際にはバス、大変な目にあわされ続けていたようです。
 寝ているバスの顔が写真撮れないからと言っていきなり顔を上げさせる、抱き上げるなど猫主なら自分の子にされたら怒り心頭になり、写真はダメ、ということについて理解できる「傍若無人」ぶりを発揮された方がけっこういたとのこと....バスは生きている猫。

 ぬいぐるみじゃない!!!!

 今は毎日、いつものように見回って駅員室に戻ってマイペースで過ごしているということです。
 志貴駅のたま駅長は自分の駅長室がありますけれど...バスは逃げようがなかったです...。
 ほっとして、うむむむっと頭にきて、もう一度見回りの仕事終えてストーブのそばで眠っているバスを見てよかったと胸なでおろした訪問となりました...
 
 芦ノ牧駅をでて進路はまた逆戻りして湯野上温泉のほうに向かいました。
 実は、前の日に新しい帰路の情報を教えてもらいピピンがお蕎麦食べたくてチャレンジしました。
 湯野上温泉から新しいトンネル抜けていくと東北道・白河に出られるという道です。

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大内宿ならこの風景、ですね。

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お蕎麦の席が来る待つ間、後姿がなんともかわいいワンコ。

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名物の高遠蕎麦、ネギ一本でいただきます...ピピン注文。

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冷たいけんちん蕎麦。ほぐした豆腐とごぼうのササガキが薄味のだしにぴったりでした。

 まだ早かったこともあり、大内宿によっておそばを食べることにしたのですが、平日というのにかなりの人出にびっくり....結局、大内宿で時間とられては家にたどり着いた時間は6時近くになりましたが日のあるうちに帰り着きました。

 さっそく、チッポに怒られすぐにごはんとお水、そしてトイレの掃除です。
 
 今回のコース、学ぶことありで次からはもう少し帰り時間短縮できそうですし、山道でいろいろと7寄れるところ、楽しみもありでまた試してみたいものです...

 ドライバー・ピピン。
 母の日、ありがとう!
 


 


 


2014年5月10日 (土曜日)

シャッタースピード

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ポケモンジェット、逆光でちょっと悲しい写りに。

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着陸直前、787。

天気良くても

 本日、6時起き。
 自転車飛ばしてきました。
 
 シーズン到来、とばかりにオオヨシキリの声はやかましく聞こえてきていましたが、姿は、見えません。
 こちらというより、川向うの葦原でギョギョシ・ギョギョシ、と囀っていますから600mmでも無理です。
 チャレンジはしていますが、なかなか協力は得られませんのでとてもお見せできるサイズには撮れません。
 それに今日はとにかくまっしぐらで前回行った先に向かいました。

 やはり、海っぺたに近づくほど風の強さが増します。
 600mm、抵抗大きいです。
 
 以前の場所で同じように撮れたら良いのですが、そうはいかないもの。
 なので、行けるところまで、と自転車すすめました。

 土曜日ということで釣り船が次々と出ていきます。
 大師橋、釣り船、富士山、青い空ならではです。

 前回は連休中でしたから、航空機も次々と離着陸していましたが、今朝はちょっと間が空く感じがしました。
 天気が良くて、風がありましたからもう少しすっきり撮れてもよさそうなんですが、データ落とすとうーーむ。

 鳥さんも同じことが言えます。
 前回の例会で先生のお話を頭の中で思い出しつつ、あーでも、こーでも、やりました。
 通常、鳥とか航空機撮る場合、シャッタースピード優先1000分の一から800分の一あたりに設定しています。
 データ的にうむ、良し、と思えたのはもう少し速い設定。
 海上、かなりの風ということで飛んでいく鳥たちのスピードは速かったことになります。

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トリミングしています、前回よりはヒバリらしく取れましたが今回は飛んでいるところが遠かった...

 被写体が小さいシギチドリにコサギ、コアジサシそしてヒバリに航空機と同じ設定ではいけないんですねぇ、やっぱり。

 お天気・場所、風向きに風速。

 いくらデジタルとはいえ、ロボットじゃありません、とを改めて7Dに突き付けられた気がいたします。
 毎日勉強。
 毎回反省、です。

2014年5月 7日 (水曜日)

連休 晴れ間の朝

続・超低空飛行なれど...

 今年の連休。
 本当は、部屋とかの後片付けをする予定でした。
 ところが、子供の日の天候で一気に体調急降下。
 完全に沈没していました。
 それでもなんとか青空が見えた4日は久しぶりに羽田国際空港まで自転車を飛ばして写真撮りに出かけました。
 もう、朝からオオヨシキリの声が響き渡っていましたが、とにかく中洲にちかい葦原に陣取っているのが多くて姿を見つけても斯くのごとき。
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 600mmも完敗。
 声はすれどもはこちらもそうでした。
 完全に逆光。

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 でも、囀りつつ降りてくれたので声の主は写せました、つがいで朝ごはん中でした。

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 ヒバリ氏です。
 多摩川では初撮り、となります。

 連休中とあって、こちらも朝から次々に飛来。
 お天気良かったのですがカゲロウたっちゃうのは致し方ないです。
 自転車でどこまで入れるのか、わからないままで来たのですが、けっこう行けちゃうのが分かったのは収穫。
 時期をずらしてチャレンジしてみよう思います。
 海ボタルをバックにしましたが、さぞや込んだことでしょうね。

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 込んだといえば、こちらも大変な込みようだったようです。
 残念な事故もニュースで知りました。
 日本一高い山だからこそなんだろうとは思います。
 ただ、ただ、残念としか言えません。

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 ところで目的はシギチドリ。
 早起きして出かけただけのことはありました。

 チュウシャクシギとキアシシギ、そして久方ぶりのキョウジョシギに出会えました。

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 これで、よし、頑張る、と思って準備をしていたんですが、翌日の天候にがっくり。
 そのうえ、体調もがっくり。
 写真。
 ただ写せば良いわけでなく、やはり青い空が見えないことにはどうしようもありません。
 仕事の合間と晴天がうまくあってくれるのは今月、どのくらい残っているのでしょうか。
 梅雨に入る前に、もう一頑張りできることを願う連休明けでした。

 


 


 

2014年5月 3日 (土曜日)

こんなはずでは

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ベランダ・ガーデニング

 明日は「みどりの日」です。
 我が家のベランダも今が一番の花盛り。

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 ニオイバンマツリが八分咲きになりました。
 漢字では匂蕃茉莉と書きます。
 字からしてマツリカ、つまりジャスミンの仲間かと思いきや、ジャスミンとはまったく別、ナス科ブルンフェルシア属の常緑樹です。ちなみに茉莉花・アラビアジャスミンは、モクセイ科ソケイ属、ジャスミン・素馨の1種です。違う種類ですが、ジャスミンのような甘いかなり強い香りを放ちます。つぼみは紫で最初はそのまま紫の花が咲き、時がたつと次第に色が薄くなり最後は白い花になります。母と子供たちと出かけた際に大きな鉢物をみて面白い花だと調べて購入しました。
 お日様が大好きで、ちょっと背丈が高くなったので窓近くに置きなおしたら、葉っぱが小さくなってしまいあわてました。ただ、防災上、隣との壁は避難通路になりますからぎりぎり邪魔にならないところにじりっと移動するだけて勘弁してもらうしかありません。それでも、花の付き方が奥に置いた昨年に比べて格段に違ったのには驚きました。
 このニオイバンマツリのほかにも、当初よりでかくなって驚いているのはほかにもあります。
 毎日、世話しているわけでもなく、でかくなったのはそれらが自ら持つパワーなんでしょうが、そろそろ大規模修繕を行う頃に近づいているので正直「頭悩ましている存在」ではあります。

 その1、もとはお正月の寄せ植えだった若松と南天。
 ミニハボタンと3種類の寄せ植えでした。ハボタンは花が咲いて終わりましたがまだ枯れてもいないものを捨てられず、空いた鉢植えに適当に植え替えたらメキメキとでかくなりまして....南天はニオイバンマツリに張り合えくらいの大きさになり、若松はというと、もうこれ以上でかくなるな!と毎日のように話しかけるほど。
 天井まであと20センチもないかも。松ぼっくりまでできるのです...。

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 その2、パキラ。
 もともと観賞用にメリーがお土産としてもらってきたものです。
 そりゃ、でかくなるのはわかっていましたが隣に置いたミントに侵食され、これ以上でかくなってもらいたくなくて最初に植え替えたまま、見た目バランスが悪いくらいなんですが元気にじりじりと大きくなっています。
 ミントが侵食していなければどんだけでかくなっていたか...不明です。

 川っぺりの9階ですから風が結構強い。
 日あたりは抜群です。

 ですが、やはり合うあわないがあるのでしょうね。
 ハーブを中心に購入してきましたが、今まで生き残っているのはミント類とセンデットゼラニューム類、そしてローズマリー、それと名前忘れましたがニラの仲間。こいつ、めちゃめちゃ種を飛ばしまくっていたようであっちこっちの鉢を侵略...おかげでようやく実が取れるようになってきたブルーベリー、元気とられて枯れてしまいました...ショックでした。

 チャイブも一時やばかったのですが、なんとか隔離して元気になってくれてほっとしています。
 
 それとこれ。
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 その3、普通のゼラニウム。
 前回の大改修で植木をプレイロットに一時的に置いたのを引き取る際に折れて転がっていたのを空いた鉢にひょいと指しておいたら、さすがゼラニウム。根性の入り方半端じゃない、さすがです。壊れかけの鉢も何のその。見事復活、においが好きじゃないので邪険な扱いにもかかわらずこの咲っぷり。
 その頑張りに免じて置いています。

 我が家のオデンは猫草としてレモングラスを常用。
 なかなか、新しい株が売っていないので今ある鉢を養生しているところです。
 でも、ベランダに出ると置いてある猫草ではなく養生中のレモングラスを狙うので目が離せません。

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 虎視眈々とレモングラスを狙うオデンです。

 キャットミントにキャットニップもあるのですが、うちの子たち、目もくれません。
 なので、キャットミント、謳歌するがごとくパキラといい勝負しています。
 
 そして、この黄色い花。
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 その4、ヒペリカム。
 これが誕生日にもらったちっこいブーケの添え花だったとはだれも信じないでしょうね。
 
 我が家ではお祝いに頂いたブーケだろうとなんだろうと生花は外に置きます。
 というのも、先ほどのオデン、生花デストロイヤー...。
 オデンが来て、お正月に活けた花が廊下に点々とバラバラにされて以来、外に置いて眺めるしか、ありません。
 それと、使われているお花の中には、猫の体に毒なのもありますから。
 水仙とかユリの仲間など。
 で、せっかくもらった誕生日祝いのブーケもついに枯れてしまって、始末しようと思ったらまだ赤い実がつやつやしていたのです。まだがんばってるのに捨てられず、そのまま鉢と土も買って大事にしていたのに枯れてしまった花山椒の鉢に指してやりました。実が枯れるまでと思っていたら...育ちました、冬の寒さ何のその、でした。
 大事にしていた山椒とは対照的に元気に育ったヒペリカムを見るたびに複雑な思いにとらわれております...
 「なんで、こいつだったんだ...」と。

 会津の味。
 ミガキニシンの山椒づけには当然山椒が必要。
 昨年買ったのもハラハラしていましたが無事青々とちょっぴり大きくなってほっとしているところでもあります。
 今年こそ、ミガキニシンの山椒づけ、母の味をマスターしなければ...。

 それにしても、当初考えていたガーデニングのイメージではありませんが、ま、ここが気に入ってくれているならアリガトウネ、です。

 水やりが大変なシーズンの開幕でもありますが、ガンバッテンダゼーといっちょ前に花を咲かせて大威張りしている彼らを見ているのはやはりうれしいガーデニング冥利です。


 


2014年4月29日 (火曜日)

シギチドリ

撮るなら...

 本日、旗日。
 「みどりの日」、昭和天皇の誕生日、です。
 この日は、晴れる日、としても知られています。
 確かに天気予報では、雨、ということでしたが、明るいうちに雨は降っては来ませんでした。
 
 父が言ってました。
 天気予報で雨といってもこの日は、晴れる、と。
 今もって先代の天皇陛下の神通力は健在、ということでしょうか。

 それを信じて、ちょっと早めにいつもの川っ端に自転車飛ばしましたが、トリはトリでも「シジミ採り」が大挙して出張っておりまして、当然ながら、野鳥はあきれるくらい見当たりません。
 前「お化け鳥居」まで行きましたが....。
 どこもかしこも干潟にはシジミ採りが跋扈。
 そろそろシギ・チドリが渡ってくると思ったんですけれど残念、と上流に方向転換して自転車を走らせておりましたら、前行く姿は....仙人。
 いつもレクチャーしていただく方でした。

 昨日から渡りが始まったとのことで、そのままご一緒させてもらいました。

 そうしたら行き、あれほどなーにもいなかった干潟にチュウシャクシギが登場。
 これも仙人のパワーの証、でしょうか。
 本人はダイシャクシギに来てほしいとの仰せでしたが、チュウシャクで十分。
 
 コチドリも姿を見せてくれましたが、雨が降らないだけいい、という天気。
 遠いし、暗いし、とやっぱり撮るなら青空が多少風があっても良いです、特にシギ・チドリのほとんどは大きくないし、地味、600mmといえども苦戦の連続でした....。

 クイナ、初めて本日撮りましたがもう、ロードランナーかというくらいの猛スピードで干潟を疾走。
 なんとか撮れましたが出来は、不問にしてください。

 5月半ばあたりまでが目途とのこと。
 連休、晴れたらとりあえずは自転車かっ飛ばしたほうが良いでしょうね...
 
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チュウシャクシギ、ブランチを物色中。

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見事、ヤマトオサガニと思われる獲物を捕まえました。

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コチドリ...惨敗です、600mmでも遠かった...。

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ヤマトオサガニ、ワサワサといました。

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クロベンケイガニもお出ましに...

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そろそろさよなら、だそうです。タシギ、10羽ほど出てきていました。

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何とか頑張って寄ってみましたが、これが限界、今回はすべてトリミングしてあります。

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初・クイナ。手前から飛んで出て、向かいに走り、また向かいの葦原から手前の葦原に疾駆で逃走、往復で姿見せてくれました。その走るスピードの速さと言ったら...シャッター優先・1000分の一でもおっつくのは大変でした...。

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宙を飛ぶ勢い....

ラストは久しぶりのカワラヒワ。タンポポの綿毛をついばんでいました...。
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 ちょうど、川原では長崎のたこ揚げの催し『長崎ハタ上げin東京』が行われていました。
 帰りにもまだやっていて色とりどりの長崎凧が空を舞っていましたけれど、今日の天気ではせっかくの凧もいかんともしがたい。写真、取るには撮りましたが白い空に白い凧ではなんともしようがありませんでしたが、空に上がる凧をを見ながら同郷の人たちが集って楽しんでおられました。学校の同窓会の幟や旗の下にシートを敷いて楽しい宴になっていましたし、長崎名物の出店も。
 もうおしまいのころに着いたので、大サービスしますよ、ということでしたのであご出汁のおつゆとかをお土産にできました。

 そういえば皿うどん用にいかがです、と勧められたのはソースでした。
 長崎・皿うどん、といえば銀座の吉宗ですがしばらく行ってないな。
 久しぶりに母を誘ってみようかな、そんなことを考えたみどりの日でした。

 


 

2014年4月25日 (金曜日)

何のポーズ

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恩賜上野動物園 遠足日和

 上野駅に着いた時から先生に引率されている修学旅行中とみられる中学生の行列やらどこぞの保育園か幼稚園かの行列が目に入りました。

 バス3台ぐらい連ねていたところもあり、で速足で動物園に向かいました。
 あの行列が目指すのは同じ方向と思われましたから。

 西園に行くとまだ団体は見当たらず。
 まずは、ハトゥーウェに挨拶しに行きましたが、撮影不可に場所にいるのでとりあえずワオキツネザルのチビさんたちを撮りに行きました。
 ちょうどごはんの時間だったようで、なかなか面白かったです。
 ちゃんと並んでごはんもらっていたり、係りの飼育員の肩に乗っちゃったり、はたまたちゃっかりバケツのごはんに手を出してしまう子がいたりと...こちらもワオキツネザル好きの方たちが3・4人でしたでしょうか、レンズを向けていました。

 その中に一番あとからになるのでしょうか、吊り橋をわたってきたひどく毛が抜けている子がいました。
 写真を撮っている方の話を耳にしたところ、どうもいじめられているようで、ご飯もほかのサルたちから飼育員さんが守るようにしてゆっくり食べさせていました...1匹だけじゃなくて普通の子と2匹でご飯を食べていたのが救い。
 なんとか、うまいこと仲良くしてくれるといいのですが、我が家でも累卵のごときパワーバランスにたっている平穏を実感していますからただ、もう、身につまされてしまいました。
 
 ワオキツネザルの朝ごはんを一通り撮ってからハシビロコウ舎へ。
 コメントいただいていたMarigoldさんもすでに来られていて、サーナが飛んだものの網にぶつかって反省中とのことでした。
 サーナは5羽の中で一番アクティブな女子、です。
 一番広い放飼場でアサンテという女子と一緒なことが多いです。
 ハトゥーウェのお隣になるのでしょうか、ミリーさんにはアメリカ行きの話があるようですが、いつになるのかはわからないようです。ミリーさんが渡米したらハトゥーウェの放飼場、変わる可能性もあるようですが、なんにしてもドーニモコーニモナランあの放飼場からの脱却は今のところないようで、改めて溜息です。

 前回の時、ハトゥーウェがまるでカワウのように翼を広げて座り込んでいたのですが、今回はアサンテ・サーナも同じスタイルをしてくれました。ハトゥーウェも一度寝小屋に入ってから戻って同じスタイルをとっていました。

 何のスタイルなんでしょうか。
 意味ある行動なんでしょうね...

ハトゥーウェ、アサンテ、サーナの順です。

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 ミリーさんはほとんど寝小屋でしたし、シュシュ・ルタンガ氏は、アサンテが第2放飼場の近くを通った際、竹格子からクチバシ突き出して威嚇し、突如登場したもののそのあとは写真のように物陰からちょぃちょぃと姿を確認できれば良いほうでした。
 ちょっと、いたずらっ子的な感じで撮ったのが下の写真。

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 そのうち、遠足の団体がいくつも到着し、西園内大層な賑わいになりました。

 そういえば、動物園に遠足って、なかったな....と思い出しつつ、ニューフェースを撮って、3時には上野駅について帰宅しました。

 上野動物園。
 ちいちゃな新しい家族が増えているようです。
 春、なんですね....
 
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プレーリードッグのニューフェイス...外にはまだ慣れていないようでした...

※ バッファローのグンマ、の存在感好きでした...彼の大きな姿が見られなくなってぽっかり空いてしまった空間がさみしい限りです...


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2015年9月
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鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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